嫡男のニュース

歴史ドラマは間違いだらけ?信玄、謙信、政宗…名前を見るだけでわかる意外な人間関係

Business Journal / 2015年08月12日06時00分

10代将軍足利義稙の時代に当主となったのは伊達稙宗で、稙宗の嫡男である伊達晴宗は、12代将軍足利義晴の偏諱を受けている。 さらに、伊達晴宗の嫡男は13代将軍足利義輝の偏諱を受けて、伊達輝宗と名乗った。そして、伊達輝宗の嫡男が「独眼竜」で有名な伊達政宗だが、この頃には足利将軍の権威が失墜し、偏諱を受けるメリットは感じられなくなっていた。 同様に、将軍家とのつ [全文を読む]

【京都】絶世の美女・常盤御前の生涯と、義経が剣を磨いた鞍馬寺

まぐまぐニュース! / 2016年09月23日16時12分

義朝一族は平氏によって殺されましたが、嫡男の頼朝は伊豆へ流刑。常盤御前は子供たちと逃亡したとされています。すると平氏によってその残党狩りが行われました。常盤御前はなおも子供を連れて逃げ回ります。しかし母親が拷問に掛けられていると聞き、3人の子供と共に平清盛の元に自首します。 このとき、すでに義朝の嫡男・頼朝が助命されていました。なので常盤御前やその子供達は [全文を読む]

「真田丸」信繁の嫡男役に「家族ゲーム」の浦上晟周!

Smartザテレビジョン / 2016年09月17日15時00分

大河ドラマ「真田丸」(NHK総合ほか)で、真田信繁(堺雅人)の嫡男・大助を浦上晟周が演じることが分かった。 浦上は、櫻井翔が主演を務めたドラマ「家族ゲーム」('13年、フジテレビ系)で沼田茂之役を演じて注目を集め、最近では「痛快TV スカッとジャパン」(フジテレビ系)の再現VTRに出演して成長ぶりが話題になっていた。 演じる真田大助は、九度山で生まれた信繁 [全文を読む]

「魔王の帝王学」は格差を生む?信長と家康、理想の父親は

しらべぇ / 2016年08月15日05時30分

たとえば織田家の嫡男信忠は、父から武田討伐軍を任されていた。その采配はまさに苛烈の一言で、信用できない敵将を処刑する、反信長勢力のメンバーを匿った寺を焼き討ちするなどの行為に及んでいる。それだけ父からの期待を背負っていた、という解釈もできる。■「ダメな息子で構わない」という家康一方で、徳川家康は自身の跡継ぎに能力を求めていなかった節がある。徳川家の家督を継 [全文を読む]

愛しあい支えあい時には争いも!?日本ドラマの魅力的な兄弟姉妹たち!

日本タレント名鑑 / 2016年07月27日14時55分

あの時代では嫡男以外の男子はあくまで長男の“スペア”。一人っ子が多くなってきた現代ですが、『真田丸』を見ているだけでも、やはり「兄弟って良いもの」と感じます。そこで、今回はドラマで見る素敵な兄弟を数組選んで紹介してみたいと思います。 支え合い助け合う兄弟『真田丸』『Summer Snow』『心』大泉洋さん演じる信之の妻は本田忠勝の娘で、武勲も名高い小松殿( [全文を読む]

<Wコラム>朝鮮王朝おもしろ人物列伝(15代王・光海君)~暴君の汚名を着せられた隠れた名君

Wow!Korea / 2016年06月15日17時42分

自身の出自をとても気にしていた宣祖は、自分の跡継ぎには正室から生まれた嫡男を指名したいという気持ちを強く持っていた。しかし、 正室の懿仁(ウィイン)王后は子供を産まなかった。王の後継者がいつまでも不在なのは問題だったため、宣祖は側室の息子の中から跡継ぎを選ぶ必要にかられた。その候補になったのが、長男の臨海君(イムヘグン)と二男の光海君だ。本来、朝鮮王朝では [全文を読む]

『真田丸』信長嫡男・信忠役務める新進気鋭の若手舞台俳優

WEB女性自身 / 2016年02月19日06時00分

「草刈(正雄)さんはじめ、堺(雅人)さん、内野(聖陽)さん、段田(安則)さんと大先輩方を従えて上座に座っていましたが、親の七光りにあらがう信忠と、一目おかれるようしっかりしなきゃという自分の思いが重なり、実は、現場では居心地がよかったんです」 そう話すのは、NHK大河ドラマ『真田丸』で織田信長の嫡男・信忠を演じた玉置玲央(30)。劇団「柿喰う客」メンバーで [全文を読む]

関ヶ原合戦で敗れた石田三成、処刑され血脈断絶はウソだった!大名と子孫、各地で延命

Business Journal / 2015年07月14日06時00分

ただ、三成の嫡男・重家は、仏門に入ることで助命され、名を宗享と改めて京都妙心寺・寿聖院の住持となっている。ただ、僧侶の身なので妻帯は許されず、子孫を残せぬまま貞享3(1686)年に没した。 しかし、それで三成の血脈が途絶えたわけではなかった。意外にも都から遠く離れた東北は津軽の地に、その血筋が続いているのである。しかもなんと、藩主津軽氏の嫡流になっているの [全文を読む]

【真相究明】徳川を祟る「伝説の妖刀・村正」、実は大量生産の安物だった! 美術品・文化財的な価値もなし、イメージと真逆の実態

tocana / 2017年06月08日07時30分

また、家康の嫡男である信康の切腹の折、介錯に使われた刀も村正でした。さらに、家康自身もまた、村正の刀で何度も傷を負っています。【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/06/post_13038.html】 このように村正といえば、今なお「徳川を4代にわたって害したため、徳川家康が直々に持つことを禁じた、徳川家に仇なす妖刀」か、あ [全文を読む]

「直虎」柴咲コウもあぜん、最愛の直親に隠し子発覚!?

Smartザテレビジョン / 2017年05月21日21時00分

高瀬の登場は、井伊には直親の嫡男・虎松(寺田心)の他に姫もいたという喜びや、武田が送り込んだスパイなのではという疑惑などで大騒動となる。 そして、元いいなずけの隠し子の存在には、さすがの直虎も動揺が隠し切れなかった。今までさまざまなピンチも直親との美しい思い出で乗り越えてきたが、その直親の“王子様のようなイメージ”が一瞬で崩れ去ってしまう。 この動揺は、 [全文を読む]

細川忠興 「鮎の焼き方」に文句を言うグルメだった

NEWSポストセブン / 2017年05月06日16時00分

そんな忠興を敬っていた嫡男・忠利は、父に直接手紙を送ることを遠慮し、父の側近に送る「披露状」という手法をとっていた。江戸時代に入ってからの父から息子宛ての手紙は1820通、父親宛ての手紙控えは1084通残り、貴重な史料となっている。 その中には息子が送り届けた食べ物に対する礼状も数多く、「松茸は好物だ」と喜ぶ手紙がある一方、届いた焼き鮎に「焼き方がなってい [全文を読む]

徳川家康も真田昌幸も!なぜ戦国時代の「人質」から多くの英傑が生まれたか

サライ.jp / 2017年04月30日19時00分

それが途中で大内義隆へ鞍替えし、その際に嫡男の少輔太郎を大内氏の拠点である山口に人質に出した。つまり毛利から見れば、大内義隆は「お館様」と呼ぶべき存在である。だが義隆は少輔太郎を厚遇した。この大内義隆という人物は公家に近い性格の持ち主で、歌や芸事に明け暮れると同時に戦うことを嫌った。それが結果的に命取りになってしまうのだが、代わりに山口を文化都市として大い [全文を読む]

西郷どんは4日後に戦争突入。歴史上の人物は40歳頃ナニしてた?

まぐまぐニュース! / 2017年04月18日17時57分

楠木正成の嫡男、小楠公こと楠木正行が父の遺志を継いで南朝方として四條畷の戦いに臨み、敗れて自害したのが1348年。22歳でした。 「戦国時代の三大武将」の40歳はどうだったのか ◎織田信長(1534年-1582年6月21日) 織田信長公、日本史上最も人気の高い偉人である我らがノッブが40歳を迎えたのが、1574年。時の天皇に「蘭奢待の切り取り」を望んで認 [全文を読む]

自民党「大宏池会」構想に渦巻く利害と思惑 キングメーカー狙いの麻生氏への疑心暗鬼も

東洋経済オンライン / 2017年04月18日08時00分

こうした動きに対し、「宏池会の嫡男」を自任する岸田文雄外務相は4月13日、「大宏池会」構想について、「派閥は党の活力という点で意味があり、さまざまな派閥と協力について話し合うことはどんどんやるべきだ」と前向きとも見える考えを示した。しかし、周辺には「大宏池会を作れば政権が取れるというのは甘い」と漏らすなど本音では慎重だ。ポスト安倍で岸田氏の最大のライバルと [全文を読む]

明智光秀 「本能寺」はカツラの恨みで決意したという説

NEWSポストセブン / 2017年04月03日16時00分

嫡男・光慶は元服前の13歳と若輩で、自分が死んだ後のことを心配した形跡も見える。領地が没収されて明智家が衰退すると考え、絶望したかもしれない。 さらに信長の政策転換により、友好関係から対立関係となった四国の長宗我部氏との問題では、取次役であった光秀が板挟みとなるなど、67歳という高齢の身には堪える出来事が続いていた。信長に折檻されカツラを打ち落とされたそ [全文を読む]

徳川家康 老獪な策士イメージだが「験担ぎ大好き」だった

NEWSポストセブン / 2017年04月02日16時00分

平治の乱に敗れた源義朝の嫡男でありながら、頼朝が命を長らえて幕府を樹立できたのは、平清盛が頼朝の命を助けたからだ。伊豆の流人から再び身を興した頼朝の姿に、家康は自らの人質時代を重ね合せていたかもしれない。家康は大坂の陣の際に、この清盛の脇の甘さと頼朝の強運が当然念頭にあっただろう。清盛の轍を踏むまいと。◆関ヶ原の勝利は「桃」のおかげ? 家康にとっての一番の [全文を読む]

京都らしさのすべてがある。五感で古都に触れられる花見小路の旅

まぐまぐニュース! / 2017年03月17日01時44分

勅使門は平清盛の嫡男・重盛の六波羅邸の門を移築したものと伝えられています。この勅使門には戦乱の矢の痕があり、矢根門(やのねもん)、矢立門とも言われています。 法堂(はっとう)の鏡天井に描かれる双龍図(そうりゅうず)は2002年、創建800年を記念して日本画家・小泉淳作が描いたものです。そして現在は京都国立博物館に寄託されてしまいましたが、俵屋宗達が描いた「 [全文を読む]

大河『直虎』 柴咲コウのお経音声データ求む声殺到

NEWSポストセブン / 2017年01月30日07時00分

おとわ(のちの直虎)は、幼くして分家の嫡男・亀之丞の許嫁となり、妻として井伊家を守っていくことを誓う。しかし、亀之丞の父親は、領主である今川家に謀反の疑いで殺害され、亀之丞は命を守るために身を隠す。 おとわは幼なじみで家老の子供の鶴丸との結婚を命じられるが、それを断り、周囲の反対を押し切って出家。「次郎法師」と名乗る。 劇中には尼僧姿の柴咲がお経を歌うよ [全文を読む]

細川ガラシャがキリスト教に帰依したのはストーカー夫のせい?

NHKテキストビュー / 2017年01月28日08時00分

明智光秀の娘・玉(珠)は、明智家の与力(よりき)であった細川藤孝(ふじたか)の嫡男・忠興に嫁ぎました。美男美女の仲むつまじい夫婦として知られましたが、1582(天正10)年の本能寺の変で玉の境遇は一変。謀反人の娘となり、味土野(みどの/京都府京丹後市)に幽閉されてしまいます。2年後には許されて細川家の大坂屋敷に入りますが、次第にキリスト教に関心を示し、間も [全文を読む]

子役のスポ根ドラマと思いきや?シビアな現実を見せた「おんな城主 直虎」第3話

デイリーニュースオンライン / 2017年01月24日20時00分

たとえば、とわが人質に取られた報復に、今川家との交渉役を務める筆頭家老・小野政直(吹越 満)の嫡男・鶴丸(小林 颯)をとわの曾祖父(井伊直平 / 前田 吟)が誘拐した、血気にはやったおじいさんの暴走エピソード。それはいかんだろと思いきや、意外にも義元の軍師・雪斎(佐野史郎)が「井伊家をあんまり追い詰めるとヤバい奴もいるから、ほどほどにしておこうぜ」と義元に [全文を読む]

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