青函トンネルのニュース

日本唯一の「階段国道」を行く。旧竜飛海底駅フォトレポート【第4弾】

まぐまぐニュース! / 2015年08月12日00時00分

いよいよ大詰めを迎えつつある“竜飛海底駅レポート”ですが、今回も全国でココだけの珍名所「階段国道」に、難工事の模様を今に伝える「青函トンネル記念館」など、まだまだ見どころ満載のようです! 第1回:世界初の海底駅が閉鎖。海面下149.5mの海底鉄道フォトレポート第2回:【続編】津軽海峡の底に眠る廃駅「旧竜飛海底駅」フォトレポート第3回:地底から地上へ。青函ト [全文を読む]

「新幹線は高い」青函間にフェリー復権の兆し 乗客増加、安さと速さで新幹線と棲み分けか

東洋経済オンライン / 2017年03月12日08時00分

■連絡船の廃止と「海峡線」誕生「海峡の女王」と呼ばれた青函連絡船は1988年3月13日、青函トンネルと海峡線(本州側の津軽線、北海道側の江差線と合わせて「津軽海峡線」)の開業と入れ替わりに運航を終えた。最盛期の1972年、貨客合わせて1日30往復もの連絡船が津軽海峡を往来し、旅客輸送実績は1973年に約499万人、貨物は71年に約8055万トンとピークを迎 [全文を読む]

北海道新幹線「打倒・航空機」の秘策を議論へ 盛岡-新青森間「時速320キロ」へ速度向上も

東洋経済オンライン / 2017年04月17日07時00分

東京と函館を3時間台で結ぶ阻害要因の一つが、青函トンネルの存在だ。トンネルとその前後の区間は新幹線と貨物列車が線路を共用し走行している。新幹線開業が具体化していく中で、高速走行する新幹線が貨物列車とすれ違うときに生じる風圧で、貨物の荷崩れや脱線といった危険性が指摘された。かつて防風壁設置などの対策が提案されたこともあったが、費用負担の問題から実現はしなかっ [全文を読む]

北海道新幹線。開業から2ヶ月で何が変わったのか?

まぐまぐニュース! / 2016年06月18日00時00分

にもかかわらずこの低額となったのは在来線特急(2002年12月以降、青函トンネルは普通列車の運行がないため、すべて特急・急行列車となる)だけでは青函トンネルの維持費が賄い切れず、増収となる部分がないためで、今回の貸付料設定も在来線部分の赤字額が減少する額を増収額とみなして設定されたと仄聞する。 つまり在来線旅客列車を全廃することで赤字額を全て新幹線に転嫁 [全文を読む]

【川奈まり子の実話系怪談コラム】彼岸トンネル(後編)【第四十五夜】

しらべぇ / 2016年08月17日21時00分

ふと見ると、かの有名な「青函トンネル」の貫通石もあって、驚いた。しかも、たった3000円。......欲しいなぁ。買っちゃおうかしら?1988年(昭和63年)に開通してから、2016年(平成28年)にスイスのゴッタルドベーストンネルに抜かれるまで、世界最長を誇った、あの青函トンネルである。しかし、そういえば、青函トンネルも心霊スポットなのだった。トンネル掘 [全文を読む]

人気の道南いさりび鉄道観光列車「ながまれ海峡号」乗車と函館、世界遺産の白神山地を周遊するツアー「函館夜景と世界遺産・白神山地3日間」を発売!

PR TIMES / 2016年05月27日15時53分

★ 観光列車「道南いさりび食堂 ながまれ海峡号」に乗車!北海道新幹線で行く!函館夜景と世界遺産・白神山地3日間 商品概要 ★ 1.商品名 観光列車「道南いさりび食堂 ながまれ海峡号」に乗車! 北海道新幹線で行く!函館夜景と世界遺産・白神山地3日間 (東京発着) 2. 出発日 2016年7月9日(土) 2泊3日 3.旅行代金 (3~4名1室)89,800円 [全文を読む]

北海道新幹線一番列車レポート

まぐまぐニュース! / 2016年04月02日01時00分

そして列車は青函トンネルへ! 次ページ>>青函トンネルを抜け、本州へ この区間は新幹線と在来線の共用区間となっており、新幹線側の最高速度は「今のところ」140km/hまでに抑えられている。 そのため青函トンネル内では新幹線車両か在来線車両か(はやぶさかスーパー白鳥か)しか違わない上に軌道状態がいいため、スーパー白鳥でも新幹線でもそれほど乗り心地には差がな [全文を読む]

今話題の北海道新幹線で「青春18きっぷ」って使えるの?

まぐまぐニュース! / 2016年02月01日02時00分

もともと現在の青函トンネルには特急列車しか走っていないため、俗に言う「海峡特例」と呼ばれるルールがあり、通常なら特急には乗れない「青春18きっぷ」でも一定ルールに基づき、特急に無料で乗ることが出来ました。 この特例はかつて運行されていた青函連絡船の名残でもあります。当時、連絡船は基本的に普通列車の一種と解釈されており、特急・急行料金の支払いなしで乗船でき [全文を読む]

上野発モスクワ行き、シベリア鉄道の日本直通化計画は実現するのか

週プレNEWS / 2017年01月02日06時00分

そして今、その海底に走らせようとしている「宗谷海峡トンネル」は、青森と函館をつなぐ青函トンネル(53km)より約10kmも短く、水深も浅いため、工事はさほど難しくないといわれる。 * * * シベリア鉄道は、今から100年前に全線開通した、ユーラシア大陸を横断する全長9297kmの鉄道。そこで1日おきに運転される「ロシア号」は、日本海に面したウラジオスト [全文を読む]

広がる選択肢…「北海道に行くなら新幹線」4割

NewsCafe / 2016年05月11日12時00分

新青森駅から、新駅「奥津軽いまべつ」を通過して青函トンネルに入り「新函館北斗(旧・渡島大野)」駅へ…。区間149km、所要時間約1時間の新しい"選択肢"だ。東京駅を出発地点とした場合、新青森まで東北新幹線で約3時間、函館駅までは合わせて最速4時間2分。乗り換え時間など含め、概ね4時間30分~5時間程度の旅程となる。一方、東京駅起点で飛行機を利用する場合は、 [全文を読む]

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