朝鮮人民軍のニュース

北朝鮮のミサイル発射失敗、米国がサイバー攻撃で妨害成功か…中国が協力も

Business Journal / 2017年04月30日16時00分

中国人民解放軍は朝鮮戦争の際、朝鮮人民軍と合同で米韓両軍を中心とする国連軍を敵に回して戦い、「血で固めた友誼」と呼ばれるほどの深い関係を築いた。このため、今では最高指導部間の交流が途絶えているなかでも、両軍の協力関係は水面下で続いているといわれるほどだ。 その象徴が、中国軍による北朝鮮のサイバー攻撃部隊への支援だ。北朝鮮サイバー軍の主力は朝鮮人民軍偵察総 [全文を読む]

朝鮮戦争がアメリカに与えた教訓

クオリティ埼玉 / 2016年03月07日10時07分

1950年6月25日に、北朝鮮人民軍が、戦車部隊を先頭に立てて、38度線を突破して、韓国に雪崩れ込んだ。韓国軍は、潰走した。 ソ連軍はアメリカ軍よりも早く、朝鮮半島から撤収していたが、朝鮮人民軍に訓練を施して、大量の兵器を供給していた。 のちに、トルーマン大統領がマッカーサー元帥を解任した時、そのあとをついたリッジウェイ大将は、朝鮮戦争が起こった時に、マ [全文を読む]

北朝鮮を戦争なしで崩壊させる秘策は日本の難民受け入れ宣言

NEWSポストセブン / 2016年03月07日07時00分

国防委員会第一委員長の金正恩は、朝鮮人民軍の統帥権(軍事指揮権)を持っています。平たく言えばいつでも戦争できる権限があります。 もしも韓国軍や韓国に駐留するアメリカ軍との軍事衝突が起きた場合、朝鮮人民軍は祖国を守るため全力で戦うでしょうから、双方で数十万人の犠牲者が出ると考えられます。ソウルが砲撃されて多くの市民が犠牲になるかもしれません。戦況によっては [全文を読む]

北朝鮮軍「人気部隊ランキング」と女子の兵役義務化

デイリーニュースオンライン / 2015年02月01日11時50分

当然、人気のある部隊と人気のない部隊があるわけだが、知られざる「朝鮮人民軍人気部隊ランキング」について見てみよう。 朝鮮人民軍人気部隊ランキングの1位は!? 最も人気がある1位の「護衛総局」はいわば「近衛部隊」である。軍服は一般部隊と異なり、帽子、靴、ベルトは将校と同じレベル。つまり「カッコいい」わけだ。どうせ軍隊に入るなら、作業着のようなみすぼらしい軍 [全文を読む]

北朝鮮の「サイバー攻撃」を侮ってはいけない。軍が抱えるハッカーは6000人以上

文春オンライン / 2017年05月29日11時00分

◆◆◆ 朝鮮人民軍偵察総局が抱えるハッカーは6000人以上 頻繁に繰り返されるミサイル発射実験、いつ実施されてもおかしくない核実験――とにかくを北朝鮮めぐって緊張状態が続いており、アメリカや中国、ロシアなども巻き込んで、今後も挑発行為は続くと見られる。ただ筆者の取材では、少なくとも米政府側から見ると、まだ北朝鮮に対して武力行使を行うほどの切迫した状況には [全文を読む]

朝鮮労働党「朝中関係の破局を準備せよ」重要講話で現実味

NEWSポストセブン / 2017年04月15日16時00分

中国は北朝鮮産石炭の輸入禁止に踏み切り、北朝鮮は「中国との破局」に向け朝鮮人民軍の準備も始めた──。ジャーナリストの相馬勝氏がレポートする。 * * * 北京の外交筋が明らかにしたところによると、朝鮮労働党中央宣伝部は北朝鮮国内の新義州、恵山、会寧、南陽など中朝国境地帯にある100人以上の従業員を擁する企業や工場、あるいは国境警備隊の軍部隊に対して、「朝中 [全文を読む]

不気味な「満面の笑顔で金正恩氏が記念撮影 」兄の遺体回収で一安心か?

Global News Asia / 2017年04月03日00時26分

2017年4月2日、マレーシアメディア『星洲日報』は、北朝鮮の金正恩党委員長が、金正男氏の遺体を3月31日に回収した翌4月1日に、朝鮮人民軍の戦車部隊の武芸大会を視察し、満面の笑顔で将兵らと収まる記念撮影をしたと伝えた。 記事によると、金正男氏殺害事件の最大の懸念事項だった金正男氏の遺体回収という念願がかなったためか金正恩党委員長は、終始興奮しているように [全文を読む]

<コラム>北朝鮮が飛翔体発射、「狙い」は日米首脳会談だけではない

Record China / 2017年02月13日10時50分

さらに今年は金日成主席生誕105周年、金正日総書記生誕75周年、朝鮮人民軍創建85周年にあたる特別な1年。今回の飛翔体発射は日米首脳会談の時期を狙ったという視点だけではなく、北朝鮮にとって特別な1年であるという長期的な視点でその動きを見守る必要がある。同じく新年の辞で「朝鮮人民軍創建85周年に当たる今年、軍事力強化の熱風を巻き起こさなければならない」と金委 [全文を読む]

北朝鮮が米韓合同軍事演習に猛反発、「総攻撃を仕掛ける」と威嚇=韓国ネット「口を開けばうそをつく」「ほえる犬はかまない」

Record China / 2016年03月07日17時20分

また、「より先制的で攻撃的な軍事的対応方式を取る」とし、「核の先制攻撃は朝鮮人民軍最高司令部の声明で発表した順序で実行する」と主張した。 北朝鮮は先月23日、朝鮮人民軍最高司令部の声明で、「第1攻撃対象は韓国大統領府と政府機関、第2次攻撃対象はアジア太平洋地域の米軍基地と米本土」と発表していた。 これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄 [全文を読む]

自衛隊はこんなヤツらと戦える? “模擬集団自決”まで課す北朝鮮人民軍のトンデモ訓練

週プレNEWS / 2015年05月31日06時00分

戦場には“決められたゴール”はない、というのがその理由です」 そして、トリを飾るのはやっぱり北朝鮮人民軍の特殊部隊。元防衛庁情報工作官の柳内伸作(やないしんさく)氏はこう語る。 「彼らの訓練は基本的にゲリラ養成を目的としていますが、その内容はあまりに独特。例えば、番犬と警戒兵が守る食料庫から米俵を盗み、数十キロ先まで逃走する。あるいは、埋葬されたばかりの死 [全文を読む]

脱北兵士の殺人事件が多発…朝鮮人民軍に何が起きているのか

デイリーニュースオンライン / 2015年01月17日15時50分

本来は、優遇されている軍隊のはずだが、なぜ軍人が飢えるのか? 「先軍政治」を有名無実化させた北朝鮮のマーケット 2014年の防衛白書によると、朝鮮人民軍の総兵力は120万人とされている。数字だけ見ると韓国軍(66万人)と在韓米軍(2万5000人)、自衛隊(24万人)を凌駕しているが、実際の戦闘兵力は20万人から30万人ぐらいという説もある。 では、それ以外 [全文を読む]

北朝鮮、“粛清”の実態~張成沢処刑に透ける、独裁体制維持のための異分子排除

Business Journal / 2013年12月18日14時00分

12月12日、北朝鮮の治安機関である国家安全保衛部は金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の叔父であり、国防委員会副委員長で朝鮮人民軍大将だった張成沢(チャン・ソンテク)氏に対する特別軍事裁判を行い、「国家転覆の陰謀行為」を理由に死刑判決を下した。刑は即時に執行され、一部報道では、「火炎放射器による死刑執行」だったという。 では、火炎放射器で火炙りの刑に処さ [全文を読む]

知っておくべき「北朝鮮キーワード」とその意味

週プレNEWS / 2013年04月16日14時00分

先軍政治(軍事がすべてにおいて優先される政治体制)を進める金正恩が長期的なビジョンの下、整備しただけあって、部隊という名称ながらその規模は軍団級(数万から数十万)です」 【一号戦闘勤務態勢】 3月26日、朝鮮人民軍最高司令部の声明で浮上した軍事ワード。アメリカ本土や韓国、ハワイなどの米軍基地へのミサイル攻撃を示唆しながら、前出の戦略ロケット軍部隊などを「一 [全文を読む]

脱北エリートが語る「北朝鮮の体制転換」3条件 内実を知るテ・ヨンホ氏に独占インタビュー

東洋経済オンライン / 2017年06月09日10時00分

しかし、それは不可能だ」「4月25日の朝鮮人民軍創建記念日に、核実験ではなく、史上最大級の砲撃演習を行った。一部の外国メディアは、『核実験を北が自制した』などと書いていたが、本質をとらえていない。あれは、『お前たちは1度にこれらすべてを破壊することはできない。よって、先制攻撃はできない』というのが真のメッセージだ。北朝鮮は、アメリカが何を言ったところで、先 [全文を読む]

"日経平均2万円台"まだ安心できない理由

プレジデントオンライン / 2017年06月06日09時15分

そして北朝鮮では、4月11日に最高人民会議が開催され、4月15日には金日成国家主席の生誕105周年、25日には朝鮮人民軍創設85周年を迎えるなど、重要行事が集中した。市場では、北朝鮮がこれらの行事に合わせ、核実験に踏み切るのではないかとの警戒が高まっていたが、結局、これまでのところ核実験は行われていない。朝鮮半島を巡る緊張は依然続いているため注意は必要だ [全文を読む]

【書評】「やられたら倍返し」たった1000億で北から日本を守る術

まぐまぐニュース! / 2017年05月15日18時00分

北朝鮮のミサイルは防衛費の2%で抑止できる 『巡航ミサイル1000億円で中国も北朝鮮も怖くない』北村淳・著 講談社 元北朝鮮人民軍のパイロットで、1996年にミグ19に乗って韓国に亡命し、今は韓国の空軍大学教授となっていた李チョルス氏は、次のように語ったと西岡力(つとむ)・東京基督教大学教授は記している。 自分たち北朝鮮軍人は士官学校に入ったときから現在 [全文を読む]

日中韓と北朝鮮「本当の戦争力」徹底分析

日刊大衆 / 2017年05月14日19時05分

そのため、4月25日の「朝鮮人民軍創設記念日」に地下核実験が強行され、“紛争勃発のXデー”になるとの観測が流れた。「結局、過去最大規模の火力演習を行うに留めました。これは、北朝鮮としては精いっぱいの“強がり”。国内に向け、面目を保つ必要があったのでしょう」(前同) しかし、緊張は継続するといわれている。7月27日には、「祖国解放戦争勝利記念日」があるからだ [全文を読む]

米国で「戦争に備え始めている人」の言い分 本当のXデーは9日の韓国大統領選!?

東洋経済オンライン / 2017年05月08日11時00分

しかし4月15日に行われた金日成生誕105周年当日や、4月25日の朝鮮人民軍創設85周年当日が「核実験のXデー」と目されていたものの、結果的にはこの両日に核実験が行われることはなかった。多くの軍事専門家やジャーナリストが「北朝鮮が核実験を永久に完全中止することはありえない。核実験が行われるのは時間の問題だ」と言い続けているが、それではいったい来るべきXデー [全文を読む]

「朝鮮半島に対話への希望」と中国国営メディア、韓国ネットユーザーは懐疑的

Record China / 2017年05月07日13時20分

また、「北朝鮮が金日成(キム・イルソン)主席の誕生日である太陽節(4月15日)と、朝鮮人民軍の創建85周年(4月25日)に6回目の核実験は敢行しなかったが、先月16日と29日に弾道ミサイルを発射して挑発を続けてている」とし、「このような状況では、米国が軍事行動に出た場合、戦争が勃発することもある」と警告した。 さらに、「北朝鮮が19年ぶりに、外交委員会を [全文を読む]

北朝鮮6回目の核実験で小型化 ー 弾道ミサイル・アメリカの脅威に!

Global News Asia / 2017年05月07日09時15分

2017年5月7日、北朝鮮は4月15日の太陽節か4月25日の朝鮮人民軍創設記念日に6回目の核実験を実施するのではないかと、日本で盛んに報じられたが現段階では核実験は実施されていない。北朝鮮の軍事情勢に詳しいジャーナリストは、「この6回目という回数には特別な意味があります。その重要性をアメリカも理解しているので、過去にないくらいの圧力を強めているのでしょう。 [全文を読む]

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