バルト海のニュース

Bank of Alandがジェムアルトのバイオソース決済カードを採用し、バルト海の環境キャンペーンを支援

JCN Newswire / 2016年06月16日13時19分

AMSTERDAM, June 16, 2016 - (JCN Newswire) - デジタルセキュリティの世界的なリーダーであるジェムアルトは、パイオニア的な存在であるスカンジナビアの銀行Bank of Alandによる主な環境への取り組み「バルト海プロジェクト」を支援するため、バイオソースのOptelio EMV決済カードを供給します。Bank of [全文を読む]

バルト海に迫る新たな冷戦

ニューズウィーク日本版 / 2015年08月04日18時00分

NATO(北大西洋条約機構)は先月、2週間にわたりバルト海で合同軍事演習を行った。その3日目の午前10時、デンマーク海軍のラッセ・ジェンセン上級曹長は予期していたロシアのスパイ機の侵入を探知した。 デンマーク東部の島ボルンホルムにあるレーダー基地に所属しているジェンセンはすぐに、コンピュータースクリーン3台を見詰めながらスパイ機の動きを追った。「狭い海域に [全文を読む]

北欧を想わせる街並み。北ドイツ世界遺産の街「ハンザの女王」リューベック

TABIZINE / 2016年07月02日16時00分

ドイツ北部、バルト海沿岸に「ハンザの女王」の異名をとる美しい街があります。 それがリューベック。中世の面影を残し、世界遺産にも登録されているリューベック旧市街の魅力をご紹介します。 ■あわせて読みたい 【連載】海外一人旅!初心者・女性にもおすすめの国はどこ?/第4回「ドイツ・ロマンティック街道のレトロ可愛い町へ」 【リレー連載】世界のスーパーマーケットをめ [全文を読む]

ロシアが東欧の飛び地カリーニングラードに核ミサイル配備?

ニューズウィーク日本版 / 2016年11月07日18時00分

【参考記事】バルト海に迫る新たな冷戦 ロシア政府は、イスカンデル配備は一時的なもので軍事演習の一環と説明した。確かに似たようなことは以前もあったが、今回は配備の規模が大きい。NATO加盟国は、ロシアがいよいよカリーニングラードに核兵器を実戦配備するのではないかと警戒を強めている。 エストニアのリホ・テラス国防軍司令官は、ロシアの動きについて「(ロシアが)バ [全文を読む]

欧州の戦略家は「大陸型」と「海洋型」

Japan In-depth / 2016年09月27日08時02分

更に痛感したことは、「バルト海世界」にスウェーデン、デンマーク、フィンランド、ロシア、バルト海三国、ポーランド、ドイツといった伝統的プレーヤーがおり、今もそのゲームが続いていることだ。ロシアのバルト海三国での影響力拡大に対抗し、スウェーデンがゴットランドという沖の島に軍隊を駐留させるという論理自体が新鮮だった。 〇欧州・ロシア 10月2日にハンガリーで難 [全文を読む]

可愛い!癒される!ポーランドで買いたいおみやげ7選

TABIZINE / 2016年08月08日16時00分

■あわせて読みたい 【連載】海外一人旅!初心者・女性にもおすすめの国はどこ?/第12回「ポーランドで中世の街と可愛い陶器に出会う」 【人気急上昇】贈り物にも最適、ディスプレイもOKなポーランド陶器 まるでディズニーランドの世界!ポーランド「クラクフ」を街歩き 中世が香るバルト海沿岸の港町、ポーランドのグダンスクが美しい ポーランド陶器 ポーランドみやげの [全文を読む]

戦争の時代:ロシアとの最終戦争は回避できるか

ニューズウィーク日本版 / 2016年06月06日21時00分

もし始まってしまえば、次の戦争を戦える国は一つも残らない> 写真は今年4月、バルト海を航行中の米ミサイル駆逐艦の上を飛ぶロシアの戦闘機 2013年のウクライナ危機を目の当たりにしたときわれわれは、自分たちが危うい時代に生きていることを知った。1989年の冷戦終結によって誕生した欧州の平和秩序が実は不安定なものだったことが、ますます明白になっている。当時交わ [全文を読む]

ロシア、戦闘機の米艦への異常接近を否定=米国ネット「米海軍はバルト海で何をしていた?」「ロシアは戦争を始めようと時機をうかがっている」

Record China / 2016年04月16日20時10分

2016年4月15日、AFP通信によると、バルト海の公海でロシアの戦闘機が米海軍ミサイル駆逐艦に異常接近したと米国が発表したことについて、ロシアは14日、ロシア側は無謀な行為や挑発的な行為はなかったと否定した。 米欧州軍によると、バルト海の公海で12日、ロシアの戦闘機スホイ(Su)24戦闘機2機が、航行中の米海軍ミサイル駆逐艦「ドナルド・クック」の近くを低 [全文を読む]

一度は訪れたい、「真珠」と称えられる世界の美しき絶景7選

TABIZINE / 2016年02月04日16時00分

■関連記事 「ドナウの真珠」ハンガリーのブダペストでしたい12のこと バルト海の真珠、リガ(ラトビア) バルト海に面した港町、リガ。ラトビアの首都でもあるこの町の美しさは「バルト海の真珠」と例えられるほど。ダウガヴァ川の東に広がるリガ歴史地区は戦火を逃れたため、今も中世の面影が色濃く残り、ロマネスク、ゴシック、バロックなど、それぞれ異なる時代に建てられた [全文を読む]

6年間謎のまま「バルト海の異物」に2つの新事実! 近づくと電子機器が壊れることも判明、科学者も絶句

tocana / 2017年05月29日07時50分

■「バルト海の異物」に新展開 これまでトカナでも水中に眠るさまざまなミステリーをご紹介してきたが、世界的に最も知られたUSOといえば、「バルト海の異物」をおいて他にないだろう。 2011年、スウェーデン人トレジャーハンターの一団「Ocean X」が、表面に無機質で直線的な模様が刻まれた、直径61m、高さ8mほどの巨大な円盤状の物体を発見。正体をつきとめよ [全文を読む]

北欧を旅するなら訪ねたい!日本では知られていない「北欧の美しい街」3つ

サライ.jp / 2017年04月07日11時30分

北国に栄えた王国やバルト海沿岸の商業都市、田舎の風景などにも、北欧ならではの魅力がちりばめられているのだ。そこで今回は、北欧の知られざる3つの街をご紹介したい。日本ではほとんど知られていないが、どれも珠玉の美しさをたたえた街である。それぞれの街の特徴と魅力をご紹介いただくのは、ワールド航空サービスの北欧担当、佐藤和成(東京支店)さんだ。■1:オーレスン(ノ [全文を読む]

絶対にハズさない!女子旅におすすめのヨーロッパ世界遺産の街7選

TABIZINE / 2016年11月18日16時00分

タリン(エストニア) バルト海を挟んで、フィンランドの首都ヘルシンキのすぐ南に位置するエストニアの首都、タリン。バルト海きっての良港に恵まれ、中世の時代より交易の拠点として発展してきました。 ヨーロッパでも屈指の保存状態を誇る石造りの城壁がぐるりと取り囲む旧市街は、まるでおとぎの国。入り組んだ石畳の路地を歩けば、中世の商人たちの息づかいが聞こえてくるかの [全文を読む]

中世が香るバルト海沿岸の港町、ポーランドのグダンスクが美しい

TABIZINE / 2016年08月02日16時00分

バルト海沿岸にあるグダンスクは古都クラクフと並び称されるポーランドで最も美しい街のひとつ。日本での知名度は高くありませんが、ヨーロッパでは屈指の観光地の一つとして人気を集めるグダンスクの魅力をご紹介しましょう。 中世が香る港町・グダンスク グダンスクの街は1000年以上の歴史を誇り、14世紀にはハンザ同盟の一員として繁栄しました。一方で、自由都市、ポーラン [全文を読む]

首都がすべて世界遺産!今こそ知りたい、おとぎの国「バルト三国」の魅力

TABIZINE / 2016年07月15日16時00分

首都のリガはバルト海に面した港町で、「リガ歴地区」として世界遺産に登録されています。その美しい街並みから「バルト海の真珠」、「バルトのパリ」などと称賛されてきました。 旧市街の基礎はドイツ人によって築かれたため、街並みには中世ドイツの面影が残ります。1282年には自由都市連合であるハンザ同盟に加わり、ロシアと西ヨーロッパを結ぶ交易の拠点として繁栄しました。 [全文を読む]

誰も解き明かせない「バルト海に沈む謎の巨大異物」 ― 科学者を5年間悩ませ続けるUSO(未確認潜水物体)の正体とは!?

tocana / 2016年04月28日12時45分

そして、このUSOの言葉が一気に広まるキッカケとなったのが、2011年に見つかった「バルト海の異物」だった。今回は、発見から5年を経てもなお世界中の学者たちを悩ませ続ける「バルト海の異物」についてお伝えしよう。 【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/04/post_9598.html】 ■海底に墜落した巨大宇宙船!? 201 [全文を読む]

スウェーデン核攻撃を想定、ロシアが軍事演習

ニューズウィーク日本版 / 2016年02月05日16時30分

14~15年の2年間、NATOのバルト海空域の警備隊からロシア機の領空侵犯に対してスクランブル発進した戦闘機の出動回数は、過去最高レベルの頻度になっている。 今回の年次報告書も北欧諸国のメディアの関心を呼んでいる。ロシアの攻撃対象はスウェーデン南部のスマランドか、ストックホルム近郊にある軍事情報拠点の国防無線施設ではないかという憶測が出ている。【参考記事】 [全文を読む]

ロシアがクリミアの次に狙うバルト3国

ニューズウィーク日本版 / 2015年07月03日19時45分

バルト海で繰り返される演習は攻撃準備か バルト3国の緊張も高まっている。ロシアはバルト海周辺で軍事演習や訓練を繰り返し、バルト3国から見ればロシアはますます危険で挑発的になっている。今年2月、エストニアの国防研究機関のマーティン・ハートは、ロシア陸軍の演習はますます頻繁になっており、バルト3国に対する攻撃準備の一環という気がする、と言う。 ウクライナ紛争が [全文を読む]

ロシア戦闘機がNATO演習に「乱入」

ニューズウィーク日本版 / 2015年06月10日17時18分

今週初めのある夕方、バルト海の公海上で行われていたNATO(北大西洋条約機構)の合同軍事演習「BALTOPS 2015」の最中に、ロシア軍機が飛来。艦船や航空機の上空を飛行した。 米強襲揚陸艦サン・アントニオの海兵隊員がその撮影に成功し、米海軍がユーチューブに動画を公開した。それを見ると、艦船の上空を2機の未確認ジェット機が低高度、高速度で飛んでいるのがわ [全文を読む]

欧州で人気急上昇中!北ヨーロッパの秘宝「タリン」を散策してみよう

GOTRIP! / 2015年05月02日04時47分

欧州大陸北東部にあり、バルト海をはさみ北欧諸国と隣接するバルト三国。この三国の中で一番北部に位置するのがエストニア共和国です。 その首都タリンは、10世紀頃に建設されたと推測されます。そしてその地理的優位さから、13世紀から16世紀にかけて、北ドイツを中心とした海上貿易の同盟(ハンザ同盟)の一員として大繁栄しました。 この4世紀近く続いた大繁栄期の中、裕福 [全文を読む]

バルト海に沈む謎の胸アツな構造物が14000年前のものと判明

秒刊SUNDAY / 2013年05月28日14時53分

2011年に欧米で話題となったバルト海に沈む謎の構造物。当初はその風貌からUFOの残骸ではないかとささやかれていたが、現在のところその詳細は明らかになっていない。この構造物の直径は60メートルもあり表面に幾何学模様のような溝が掘られている。人工的に作られたものか、それとも自然が織りなすパワーなのか、謎に包まれていたこの物体に新たな情報が入ってきた。 (画像 [全文を読む]

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