グレイトフル・デッドのニュース

6時間以上にも及ぶ長丁場のライヴで知られるグレイトフル・デッドの傑作ライヴ盤『デッド・セット』

okmusic UP's / 2017年04月28日18時00分

1960年代の後半から1970年代前半にかけて、アメリカ西海岸のサンフランシスコを中心に活動したロックグループと言えば、ジェファーソン・エアプレイン(後のジェファーソン・スターシップ)、クイックシルバー・メッセンジャー・サービス、スティーブ・ミラー・バンド、グレイトフル・デッド、モビー・グレイプ、イッツ・ア・ビューティフル・デイなど数多いが、彼らは日本でも [全文を読む]

アリス アンド オリビア×グレイトフル・デッドベア、ポップなプリントの限定アイテムが発売

NeoL / 2016年05月12日23時08分

アリス アンド オリビア(alice + olivia)から、伝説のロックバンド「グレイトフルデッド」のキャラクター「グレイトフル・デッドベア」とコラボレートしたカプセルコレクションが誕生。直営店・公式オンラインストア、一部百貨店にて販売されます。 1960年代後半のヒッピーやフラワー・パワーなどに象徴されるカウンター・カルチャーブームの中で、その中心地と [全文を読む]

“ジャムバンド”という概念を創ったフィッシュの入門編『ファームハウス』

okmusic UP's / 2016年03月04日18時00分

グレイトフル・デッドやオールマン・ブラザーズ・バンドを手本に、テープトレードやファンサービスのシステムを構築、口コミだけで膨大なフォロワーを生み出したフィッシュ。彼らが世界的に認知され出した90年代前半以降、そのサウンドスタイルから、“ジャムバンド”という新たなロックの概念が登場した。90年代中頃にはガバメント・ミュール、ワイドスプレッド・パニック、ストリ [全文を読む]

サンダース旋風の裏にある異様なヒラリー・バッシング

ニューズウィーク日本版 / 2016年02月17日15時30分

ロックコンサート、それもグレイトフル・デッドのコンサートだ。 グレイトフル・デッドは、1960~70年代にかけて流行ったヒッピー文化とカウンターカルチャーを代表するロックバンド。この時代の若者はベトナム戦争で政府への不信感を募らせ、既成の社会体制を否定して新しい価値観を見出そうとしていた。それがカウンターカルチャーであり、ヒッピー・ムーブメントだった。 [全文を読む]

グレイトフル・デッドの未発表サウンドボード・ライヴ音源が11月にCD化

リッスンジャパン / 2012年10月10日19時00分

昨今「グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ 」や「グレイトフル・デッドのビジネスレッスン」などビジネス書の分野でもその活動のスタンスやビジネスのスタイルが「現代に通じる」と話題となっているバンド、グレイトフル・デッドの膨大なライヴ・アーカイヴから最新リリースとなる『 Dave’s Picks Volume 4: College of William [全文を読む]

ヒッピー界の雄・グレイトフル・デッドの金儲け術分析した書

NEWSポストセブン / 2012年01月30日07時01分

【書評】『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』 (ブライアン・ハリガン、デイヴィッド・ミーアマン・スコット 著/監修・解説 糸井重里 訳 渡辺由佳里/日経BP社 1785円) 【評者】香山リカ(精神科医) * * * 1960年代のアメリカに生まれた伝説の超個性派ロックバンド、グレイトフル・デッド。“金儲け”とは無縁のマニアックなバンドと思いきや、 [全文を読む]

アマゾン、ネトフリが争奪戦 「サンダンス映画祭」注目作リスト

Forbes JAPAN / 2017年01月21日12時00分

ネットフリックスが配信権獲得「Long Strange Trip」 グレイトフル・デッドが題材のドキュメンタリー映画。アマゾンが配信権獲得。 [全文を読む]

フォルクスワーゲン、「ワーゲンバス」に似た新型コンセプトカーのティーザー画像を公開

Autoblog JP(オートブログ) / 2016年12月24日06時00分

VWには是非ともグレイトフル・デッドのステッカーを貼れるようなクルマを発売してもらいたいのだ! By Joel Stocksdale 翻訳:日本映像翻訳アカデミー [全文を読む]

ディランのソングライターとしての魅力に萩原健太が迫る!高田漣の新連載「Gジャン放浪記」がスタート

@Press / 2016年12月02日11時30分

巻頭では米国を代表する偉大なバンド、グレイトフル・デッドに改めて注目。さらにノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランの魅力を萩原健太が詳しく解説します。 本人のみならず、現在までに2,700以上のアーティストによって歌い継がれてきたディラン作品。ノーベル賞という栄誉に輝いた唯一無二の歌詞はもちろん、そのメロディの背景に何があるのか、本誌編集長、萩原健太が多角 [全文を読む]

怒涛の16ビートが炸裂するタワー・オブ・パワーの傑作『ライヴ・アンド・イン・リビング・カラー』

okmusic UP's / 2016年07月22日18時00分

このムーブメントは自然回帰の運動とも同調し、グレイトフル・デッドをはじめサンフランシスコで活躍する多くのロックグループが、フォークやカントリーなどに影響された土臭いサウンドに転身する。しかし、黒人白人を問わず若者が集まる場所なので、ビートの効いた激しい音楽を要求する場合も多く、R&Bをベースにした白黒混合のグループも少なくなかった。その中で、ラテン風味を前 [全文を読む]

トラフィックのライヴバンドとしての実力が発揮された『ウエルカム・トゥ・ザ・キャンティーン』

okmusic UP's / 2016年06月10日18時00分

それが証拠に、この曲をカバーするミュージシャンは、ブルース・ブラザーズ(映画でも使われ80年に大ヒット)をはじめ、グレイトフル・デッド、AC/DC、ボン・ジョヴィ、アリアナ・グランデなど、未だに数多い。「Gimme Some Lovin’」の大ヒットで、スティーヴはミュージシャンやプロデューサーから引っ張りだことなり、クリーム結成前のエリック・クラプトンや [全文を読む]

アクネ ストゥディオズ着想源はアメリカのロックバンド、グレイトフル・デッドとそのファン【17年リゾート】

FASHION HEADLINE / 2016年06月06日11時00分

17年リゾートコレクションは、ジョニー・ヨハンソン自身も感銘を受けたアメリカのロックバンド、グレイトフル・デッド(Grateful Dead)をインスピレーション源に製作された。 同コレクションについて、ジョニー・ヨハンソンは「グレイトフル・デッドとそのファン“Deadheads”が生み出すカウンターカルチャーにとても興味があり、Deadheadsの血を今 [全文を読む]

ぼったくりバスツアーが大炎上?中毒者続出のおやすみホログラムの魅力を徹底分析!

日本タレント名鑑 / 2016年04月19日09時55分

これはプロデューサーであるオガワコウイチが、やはり録音フリーであったアメリカのバンドのグレイトフル・デッドの姿勢にならったものです。早ければライヴ当日にYouTubeにアップロードされるライヴ動画が、地方のアイドルファンの注目をも集めたことは見逃せません。オガワコウイチはそのスタイルについて「デメリットが見つからない」と語ります。 そのライヴ動画を見ている [全文を読む]

アメリカ西海岸から南部サウンドを発信し続けたCCRの代表作、全米No. 1に輝いた『コスモズ・ファクトリー』

okmusic UP's / 2016年02月26日18時00分

また、マリファナやLSDを使用しながらコンサートにも参加、その頃はグレイトフル・デッド、ジェファーソン・エアプレイン、イッツ・ア・ビューティフルデイ、モビー・グレープらに代表されるサイケデリックロック(2)に人気が集まっていた。サイケデリックロックは、サウンド的にはゆったりしたリズムで、1曲あたりの時間が長いといった特徴を持つ。これは音楽の特徴というよりは [全文を読む]

ロックのインプロビゼーションを極めた、クリームの『Live Cream Volume 2』

okmusic UP's / 2016年02月19日18時00分

グレイトフル・デッドの『ライヴ・デッド』(‘69)、グランド・ファンク・レイルロードの『ライヴ・アルバム』(‘70)、オールマン・ブラザーズ・バンドの『ライヴ・アット・フィルモア・イースト』(‘71)、シカゴの『アット・カーネギーホール』('71)、マウンテンの『暗黒への挑戦』('72)などをはじめとして、ロック史上に残るアルバムがこの頃に多くリリースされ [全文を読む]

イーグルスの盟友であるジャクソンブラウンの最高傑作『レイト・フォー・ザ・スカイ』

okmusic UP's / 2016年02月05日18時00分

同じ頃、西海岸のロサンゼルスやサンフランシスコでも、大掛かりなフェスが開催されており、グレイトフル・デッド、ジェファーソン・エアプレイン、スティーブ・ミラー・バンド、モビー・グレイプなど、サイケデリックロック(1)のグループが人気を博していたのだが、これら西海岸のフェスは、日本に向けて映像で紹介されることが少なかった。当時の西海岸はドラッグの規制が緩く、ヒ [全文を読む]

洋楽ライヴDVDの販売開始! ~ヤマハミュージックメディアにて~

PR TIMES / 2015年10月20日13時43分

<取り扱い商品(抜粋)>■Rock&Pop 70sポール・マッカートニー、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ザ・フー、クリーム、フランク・ザッパ、ザ・ドゥービー・ブラザーズ、グレイトフル・デッド、エルトン・ジョン、リトル・フィート、ピーター・ガブリエル他 [全文を読む]

スライ&ザ・ファミリー・ストーン、未発表ライヴ音源が46年の時を経てリリースへ

okmusic UP's / 2015年04月18日12時00分

フィルモア・イーストは1968年に開業、1971年閉鎖と短命だったが、その間にジミ・ヘンドリックスやマイルス・デイビス、ジョン・レノン、レッド・ツェッぺリン、グレイトフル・デッド、オールマン・ブラザーズなど多くのアーティストがステージに上がり、その音響の良さで数々の名ライヴ盤が残されている。 今回発見されたスライ&ザ・ファミリー・ストーンのライヴ音源は、ア [全文を読む]

谷原章介のテディベア、桐谷美玲の唐揚げ…芸能人の意外な趣味

NEWSポストセブン / 2015年02月20日07時00分

『笑っていいとも!』(2007年5月21日放送)では、「きっかけはグレイトフル・デッドっていうバンドがいたんですけど、そのバンドのキャラクターのクマを集め出してからテディベアを買うようになりました」「かれこれ200体くらいありますね。(集め出したら)キリないですね」などと、語っていたことが紹介された。 人気急上昇中の俳優・鈴木亮平は世界遺産検定1級を持って [全文を読む]

サンハウス再結成から4年。柴山“菊”俊之が世界初の試み 小説家デビュー作を含むCD/短編小説/絵/DVDによる豪華メンバー参加のソロアルバムが2014年3月26日発売!

@Press / 2014年01月06日10時00分

●楽曲は柴山“菊”俊之がミュージシャンを志し始めた頃に最も影響を受けた1966年から1972年頃のロックの良き時代、The Doorsやグレイトフル・デッドを彷彿させるサイケデリックな2014年型ロックアルバムに仕上がっています。サウンドプロデューサーはDr.kyOn氏。<レコーディングメンバー>Dr.kyOn (ex ボ・ガンボス) Guitar Key [全文を読む]

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