世阿弥のニュース

ビジネスは室町時代から学べ。能楽師・世阿弥が説く「最強の交渉術」

まぐまぐニュース! / 2016年08月16日17時18分

無料メルマガ『弁護士谷原誠の【仕事の流儀】』ではそのタイミングを知るヒントを、伝説の能楽師・世阿弥が著した『風姿花伝』に求めています。 時の流れが重要です こんにちは。 弁護士の谷原誠です。 室町時代に「大和猿楽」の演者として活躍、父の観阿弥とともに、能楽の完成者として知られる世阿弥。その思想を記した『風姿花伝』は、長く能楽論、芸術論として読み継がれていま [全文を読む]

観世宗家相伝の書を、家元が自ら繙く 『【新訳】風姿花伝』を発売

@Press / 2013年12月02日13時30分

株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)は、2013年12月13日(金)、世阿弥著・二十六世観世流宗家 観世清和編訳『【新版】風姿花伝』を発売いたします。 ■『風姿花伝』は、観世家相伝の書 世阿弥の能楽論『風姿花伝』は、そこに記された「初心忘るべからず」「秘すれば花」といった言葉とともに、生きる上でも大切にした言葉として、時代を超えて多 [全文を読む]

教養と古典をどう考える? 明治大学 × 100分de名著 トークイベント開催

PR TIMES / 2016年06月14日19時22分

土屋さんは2014年1月期の「Eテレ100分de名著」にて「世阿弥 風姿花伝」を4回シリーズで解説しました(のち『NHK「100分de名著」ブックス 世阿弥 風姿花伝』として書籍化)。[画像2: http://prtimes.jp/i/18219/19/resize/d18219-19-888592-2.jpg ]中沢さんは2015年1月の特番「100分d [全文を読む]

今日は何の日 6月6日は「稽古の日」/INSIGHT NOW! 編集部

INSIGHT NOW! / 2016年06月06日06時50分

満6歳(数えで7歳)ではじめるという説は、室町時代に能を大成した世阿弥の『風姿花伝』に著わされていたことが元になっています。『能では、7歳ごろから稽古を始める。この年頃の稽古は、自然にやることの中に風情があるので、稽古でも自然に出てくるものを尊重して、子どもの心の赴むくままにさせたほうが良い。良い、悪いとか、厳しく怒ったりすると、やる気をなくしてしまう。』 [全文を読む]

野村萬斎 年齢を否定せず年相応に時分の花を咲かせたい

NEWSポストセブン / 2017年05月27日07時00分

花といえば、室町時代に能狂言を完成させたといわれる世阿弥の著書『風姿花伝』は、観客に感動を与える芸の力を「花」として表現している。能という芸能の奥義である「まことの花」は、心に秘めての努力、精進、工夫し続けることから生まれるもので、一時の美しさや華やぎではないと説いている。この花をさらに人の生き方に重ねて、萬斎は言う。 「花もさまざまで、美しい花もあれば [全文を読む]

国内3分の1の能舞台ある佐渡島 能は生活の一部

NEWSポストセブン / 2016年06月24日16時00分

室町時代に能の基本的な形を完成させ、観世流を確立した世阿弥が配流された佐渡島。かつて島内には200の能舞台があったとされ、今も30以上が残り、その数は国内の3分の1を占める。だが、能を広めたのは世阿弥ではない。 「佐渡金山が発見されたことで、徳川幕府は佐渡を直轄地とし大久保長安を佐渡奉行に任じた。能役者の家系だった大久保は島で能を催し、その後、集落ごとに [全文を読む]

リリー・フランキー、園子温、辛酸なめ子、山内マリコ…さまざまなプロが綴る“女の性”。iroha公式サイトの「いろはにほへと」が面白い!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月01日11時30分

映画監督のタナダユキは、能の大家・世阿弥が記した『風姿花伝』の名言「秘すれば花」を題に用いている。現代の女性たちが性の話題に対し、オープンになっている時流について「女性たちも世阿弥の教えを思い出し曖昧に微笑むくらいの芸を隠し持ち、いくばくかでも夢と妄想を男性に与えてもよいのでは」と、綴っている。ミステリアスな魅力がエロスを育てるといったところだろうか? [全文を読む]

分かりやすい表現する高田明氏 「名刺ぐらいのカメラ」と言う

NEWSポストセブン / 2015年06月21日07時00分

高田は最近、世阿弥の本を読んで感心したという。 「世阿弥は、我から見る『我見』だけではダメで、離れて見る『離見』こそ大事だって言うんです。自分たちの常識が業界の常識や消費者の常識だと思い込むことが一番恐ろしいんじゃないでしょうか」 ※SAPIO2015年7月号 [全文を読む]

世阿弥と能の花を、名ガイドが説き明かす!『世阿弥の世界』(集英社新書)、5月15日(金)発売!

DreamNews / 2015年05月15日10時00分

能という希有な演劇を日本文化に輝かせた巨人、世阿弥世阿弥の世界への新しい切り口と共に、能への誘いとして、類書とは異なるユニークな入門の書が登場! 集英社新書『世阿弥の世界』(著:増田正造)は5月15日(金)に発売!!林望氏(作家、国文学者)推薦! 名ガイドがわかりやすく説き明かす世阿弥と能の花!!シェークスピアに二世紀先立ち、能という希有な演劇を日本文化 [全文を読む]

GINZA SIXの能舞台へ行く、能ガールの今風おしゃれライフスタイル

PR TIMES / 2017年05月31日11時30分

[画像1: https://prtimes.jp/i/17872/4/resize/d17872-4-945859-0.jpg ]能楽の祖、世阿弥(ぜあみ)自身が「最上級の作品である」と自賛した、純愛ラブストーリー「井筒」(いづつ)をメインに据えた「武田宗典之会」主宰の武田宗典(たけだむねのり)氏は、一生を能楽の継承に捧げる家系に生まれた能楽師。今の若手能 [全文を読む]

完訳『平家物語』が大好評の古川日出男が、その外伝『平家物語 犬王の巻』を刊行! 刊行記念イベントを高知・東京で開催

PR TIMES / 2017年05月25日17時32分

装画は『平家物語』に続き、松本大洋の描きおろしです![画像1: https://prtimes.jp/i/12754/81/resize/d12754-81-168644-0.jpg ]かつて、京で世阿弥(ぜあみ)と人気を二分しながらも、歴史から消された能役者がいた。その名は犬王────琵琶法師・友魚(ともな)との切ない友情そして、リフレインする運命。「も [全文を読む]

三島作品の舞台化で現実と幽玄の境界を行き来する美輪明宏、御年81歳。若き美女を演じても違和感がない理由

messy / 2017年04月12日14時00分

そのうち「葵上」は源氏物語の光源氏と正妻の葵上、生霊となって葵上を死に追いやる六条御息所の三角関係を題材にした世阿弥の能作品、「卒塔婆小町」は、平安時代の女流歌人、小野小町に魅入られた深草少将が百日間彼女のもとへ通い詰める「百夜(ももよ)通い」をし、その最後の夜に亡くなったという伝説をモチーフにした、観阿弥の作品を基になっています。公演パンフレットによると [全文を読む]

富士の伏流水で仕込んだ和やかな辛口酒!静岡県・富士高砂酒造『高砂 辛口純米』【今宵の一献 第23回】

サライ.jp / 2017年03月12日21時00分

謡曲「高砂」は、室町時代に活躍した優れた能役者であり能作家でもある世阿弥の作品です。物語は、ひとつの幹から雌株と雄株、もしくは赤松と黒松が寄り添って生え出ている「相生の松」の精だという老夫婦に、主人公が出会うところから始まります。元々同じ所に生えていたものが、兵庫の高砂と大阪の住吉という地に離れてしまっても心は繋がっている――そんな永遠の夫婦愛と長寿を願っ [全文を読む]

【書評】ジャパネットたかたは、なぜ修理せず客に新品を送ったか

まぐまぐニュース! / 2017年01月24日13時00分

自分の生活を豊かにしてくれる「大切なもの」「欲しいもの」に変わります モノを紹介するときには、こちらが思っている商品の良さと、相手にとっての価値とを一致させなければいけない 世阿弥は「自己更新」ということを説きました。一流であり続けようとするなら、死ぬまで自己更新していかなければなりません 紹介し切れないくらいビジネスのヒント、生き方のヒントがあふれていて [全文を読む]

水曜日のカンパネラ、コムアイが2役を演じる新曲「一休さん」MV公開

okmusic UP's / 2017年01月19日13時30分

■「一休さん」MVhttps://youtu.be/EyI_xZKisUw■アルバム『SUPERMAN』2017年2月8日(水)発売 【CD版】 WPCL-12464/¥3,000+税 【USB版】 WPEL-10009/¥3,000+税 <収録曲> M1-アラジン M2-坂本龍馬 M3-一休さん M4-オニャンコポン M5-チンギス・ハン M6-チャップ [全文を読む]

水曜日のカンパネラ、新曲「一休さん」先行配信スタート&武道館公演のビジュアル公開

okmusic UP's / 2017年01月09日12時30分

■レコチョク http://recochoku.jp/song/S1003911883/■アルバム『SUPERMAN』2017年2月08日発売 【CD版】 WPCL-12464/¥3,000+税 【USB版】 WPEL-10009/¥3,000+税 <収録曲> 01.アラジン 02.坂本龍馬 03.一休さん 04.オニャンコポン 05.チンギス・ハン 0 [全文を読む]

<ジョブズ、本居宣長、ベルクソン>今日を人生の最初の日であるように生きろ

メディアゴン / 2017年01月05日07時30分

「初心忘るべからず」は世阿弥のことだが、初めて何かを始めたときのういういしい気持ち。すべてが新鮮に見える気持ちを忘れてはいけないということは、脳の働きから言っても理にかなったことで、脳は、最初に何かに接したときにもっとも大きく深い活動を見せるのである。【参考】よりよく生きようと思ったら「良い質問」をすると良いNが増えていって、次第に習熟していくと、活動が落 [全文を読む]

『ドラマ思考のススメ』平野秀典著

プレジデントオンライン / 2016年12月23日11時15分

能の世界に世阿弥が伝えた「離見の見」という表現の極意がある。客席で見ている観客の目で自分を見なさいという意味だ。この視点から冒頭の営業マンの売り込みを考えると、役者が観客を見ている視点にとどまっていることに気づく。セールスの現場でも客の心を動かす的確な表現や行動を考えられるというわけだ。 「ビジネスもエンターテインメントもお客様の喜びを生み出すアプローチ [全文を読む]

水曜日のカンパネラ、コムアイが金のカメに扮する「カメハメハ大王」MVを公開

okmusic UP's / 2016年12月15日19時00分

■「カメハメハ大王」MVhttps://youtu.be/QXEexKq6020■アルバム『SUPERMAN』2017年2月8日発売 【CD版】 WPCL-12464/¥3,000+税 【USB版】 WPEL-10009/¥3,000+税 <収録曲> 1アラジン 2坂本龍馬 3一休さん 4オニャンコポン 5チンギス・ハン 6チャップリン 7オードリー 8カ [全文を読む]

水曜日のカンパネラ、ツアー東京公演で待望のメジャー初フルアルバムのリリースを発表

okmusic UP's / 2016年12月08日15時00分

■アルバム『SUPERMAN』2017年2月8日発売 【CD】 WPCL-12464/¥3,000+税 【USB】 WPEL-10009/¥3,000+税 <収録曲> 1-アラジン 2-坂本龍馬 3-一休さん 4-オニャンコポン 5-チンギス・ハン 6-チャップリン 7-オードリー 8-カメハメハ大王 9-世阿弥 10-アマノウズメ■【ライブ情報】『水曜日 [全文を読む]

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