海上自衛隊のニュース

自衛隊vs.帝国陸海軍 「普通の軍隊」になるのか――徹底解剖 日本の大組織

文春オンライン / 2017年08月24日07時00分

一方、海上自衛隊の前身は海上保安庁に置かれた機雷掃海部隊であった。ここには業務の必要上、旧海軍軍人が入っていた。さらに米海軍の支援もあって、海上警備にあたる海上警備隊が創設され、保安庁設立に伴い、組織上も海上保安庁から離れて警備隊となり、やがて海上自衛隊となっていく。そのすべての過程で旧海軍軍人が関与し、海上自衛隊にも多くの旧海軍軍人が入隊していくのであ [全文を読む]

【画像】同時開催された横須賀サマーフェスタ&フレンドシップデーに始発で行ってきた!(前)

ガジェット通信 / 2016年08月17日16時00分

去る8月6日(土)に、”海軍の街”横須賀で海上自衛隊の『横須賀地方隊サマーフェスタ2016』及び米海軍の『2016 Yokosuka Friendship Day』が同時開催されたので、「夏のミリ分補給」と称して始発でイベント参加してきた筆者。 ミリ分よりも先に塩分を補給したほうが良いのでは、というほどの猛暑日だったが、心地良い潮の香りと何故かどこか懐かし [全文を読む]

日本の“海軍力”はアジア最強 海外メディアが評価する海自の実力とは

NewSphere / 2017年06月01日11時30分

日本ではあまり公に語られることのない海上自衛隊の実力と、ライバル・中国とのパワーバランスはどうなっているのか? 海外メディアの見方を紹介する。 ◆最新鋭空母4隻を保有? 英BBCは、英国国際戦略研究所(IISS)のアレクサンダー・ニール氏の分析を紹介。同氏は、6月2日から開催されるアジア太平洋地域の防衛問題を話し合う国際会議、「IISSアジア安全保障会議( [全文を読む]

「日本の海上自衛隊はアジア最強だ」ロシアの軍事専門家の見立ては本当か?=中国メディア

サーチナ / 2017年08月09日22時12分

中国メディア・今日頭条は8日「ロシアの軍事専門家は、海上自衛隊がアジアナンバー1だと言っているが、それは本当なのか」とする記事を掲載した。 記事は、ロシアの軍事専門家の見立てとして「日本の海上自衛隊は世界最先端の海上軍備を持つ集団の1つであり、艦船のトン数規模も世界トップレベルだ」とした。 また、第2次世界大戦終戦後に敗戦国として軍備開発が制限されるなかで [全文を読む]

自衛隊女子、フットサル大会に改称して最多22チーム参加

ゲキサカ / 2016年04月15日21時46分

■第4回全国自衛隊女子フットサル大会 (4月16日、17日、朝霞駐屯地内体育館) 陸上自衛隊朝霞駐屯地 SULWAY 航空自衛隊小牧基地 FC.D.Luce 航空自衛隊松島基地 FC LIEN 機関防衛大学校 PANDA.FC 航空自衛隊入間基地 Amley 海上自衛隊下総・館山基地 SKT Hermana 海上自衛隊厚木基地 Luter Deusar [全文を読む]

『観艦式 参加艦船見学クルーズツアー』実施!2015年9月7日(月)からミュゼトラベルで販売開始!

PR TIMES / 2015年09月03日10時27分

株式会社ミュゼトラベル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 高橋 仁)は、3年に一度行われる海上自衛隊最大の式典『観艦式』に参加する艦船を海上から間近で見学できるツアーを実施いたします。[画像1: http://prtimes.jp/i/8905/34/resize/d8905-34-884456-5.jpg ] 本ツアーは東京湾フェリー×ミュゼトラベルの [全文を読む]

『海フェスタ京都』開催のご案内<7月19日(土)~8月3日(日)>

PR TIMES / 2014年06月30日15時58分

この「海フェスタ京都」では、全国唯一、海上自衛隊総監部と海上保安庁管区本部がある舞鶴市ならではの特性を踏まえ、海上自衛隊艦艇や海上保安庁巡視船の展示訓練を行う他、帆船「日本丸」「海王丸」など様々な船の一般公開や体験航海も行います。また、海の京都の特産品などを販売する「海の京都フェア」や海上自衛隊の歌姫と称される三宅由佳莉さんを迎えた海上自衛隊舞鶴音楽隊「海 [全文を読む]

国と乗員の命を預かる女性護衛艦艦長

プレジデントオンライン / 2017年06月01日15時15分

海上自衛隊、初の女性護衛艦艦長に就任した大谷さん。「乗員はみな家族」という約200人の命と日本の海を守るという思いを胸に、「一度出港すると数カ月は戻れない」という艦での生活を続ける。 ■国と乗員約200人の命を預かる艦長としての重み 大谷三穂さんが艦長として、初めて港を離れたのは2013年3月のことだ。場所は広島県の呉にある海上自衛隊基地。乗艦するのは「し [全文を読む]

【画像】同時開催された横須賀サマーフェスタ&フレンドシップデーに始発で行ってきた!(後)

ガジェット通信 / 2016年08月19日15時00分

2016年8月6日(土)、海上自衛隊の『横須賀サマーフェスタ』と共に同時開催された、在日米海軍による基地開放イベント『2016 ヨコスカフレンドシップデー』。 始発でヨコスカに赴いた筆者は、「恐らく混むだろう」と予想した自衛隊のイベントに先に参加。当初の予想よりもすんなりと見学できたので、午後になる頃にはそそくさとアメリカ海軍のお祭りへと足を運んだのであっ [全文を読む]

「護衛艦カレーの祭典」に悪魔が闖入…大魔王が一票投じたカレーは?

まぐまぐニュース! / 2015年12月28日03時00分

がッハッハッハ!!」 と、海上自衛隊に少しビビりながらも、護衛艦カレーを食べようとしていた。 海上自衛隊のカレーとは、長い航海中に曜日の感覚を失わないようにするため、隊員が毎週金曜の昼食にカレーを食べているのだそうだ。それぞれの護衛艦で異なるカレーが出来るために、毎年、護衛艦カレーグランプリ(GC1グランプリ)を開いて、どのカレーが美味しいか勝負している。 [全文を読む]

日中海戦 米誌の日本勝利の根拠に海自隊員の能力の高さあり

NEWSポストセブン / 2012年09月05日07時00分

海上自衛隊が保有するのは艦船48隻とディーゼル潜水艦16隻。対する中国海軍は主要艦艇73隻、ミサイル艇84隻、潜水艦63隻。数では中国が日本を上回っている。 にもかかわらず、日本が有利とする理由として、次の2つを挙げている。 第一は、<戦力の質>だ。閉鎖的な共産主義の下では〈失敗を隠蔽する傾向がある〉ため、旧ソ連軍がそうであったように、中国海軍も〈重大な欠 [全文を読む]

夏休みの終わりは横須賀で、大興奮・スペシャルな体験を!!『海上自衛隊・横須賀基地「艦艇」乗艦と「第2術科学校」見学ツアー』開催

@Press / 2012年08月10日12時00分

この度、株式会社JTB法人東京 法人営業横須賀支店(所在地:神奈川県横須賀市、支店長:久田 一樹)は、『海上自衛隊・横須賀基地「艦艇」乗艦と「第2術科学校」見学ツアー』を、2012年8月25日(土)、26日(日)の2日間開催します。本ツアーは、NPO法人「横須賀サイトシーイング」の協力による1日ツアーで、ガイド役は海上自衛隊OBが行います。個人では見学でき [全文を読む]

米空母2隻と護衛艦「ひゅうが」参加の共同訓練、日本が「脇役から主役に」と警戒―中国メディア

Record China / 2017年06月11日06時20分

2017年6月10日、米国の原子力空母2隻と海上自衛隊の護衛艦「ひゅうが」などが参加した共同訓練に中国メディアが強い関心を示している。「ひゅうが」を「準空母」と見なしているためで、「尋常ではない変化が起きつつある」と指摘。「日本の武器・装備が脇役から主役に変わり始めた」と警戒している。 日本メディアによると、共同訓練は能登半島沖の日本海で6月1日から3日間 [全文を読む]

ついに出港! コロッケに続く新たなメニュー・大湊海自カレー

おたくま経済新聞 / 2017年06月09日15時00分

青森県むつ市にある本州最北端の海上自衛隊基地、大湊。6月10日に行われる「マリンフェスタin大湊」で、翌11日から市内10カ所の飲食店で提供される予定の「大湊海自カレー」のお披露目会、出航セレモニーが行われます。 これは大湊基地に所属する艦艇や航空隊、基地業務隊で提供されている代表的なカレーを、監修を受けた飲食店で提供されるもの。企画は2017年2月にスタ [全文を読む]

護衛艦「いずも」長期派遣の狙い “日本の海軍力拡大の象徴”と注目する海外の見方は?

NewSphere / 2017年05月18日17時00分

海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」が、初めて海外に寄港した。12日にシンガポールのチャンギ海軍基地に到着し、16日に同地で開かれた国際観艦式(International Maritime Review)に参加。各国の海軍関係者に公開された。 「いずも」は、5月1日に母港の横須賀基地を出港。海上自衛艦として過去最長・最遠の約100日間の外洋遠征中 [全文を読む]

フィリピン軍の南シナ海対策に、TC-90パイロット育成を開始ー海上自衛隊

Global News Asia / 2016年11月21日19時24分

2016年11月28日~2017年3月24日まで、防衛省は、フィリピン軍パイロットに、海上自衛隊TC-90型練習機の操縦訓練などを実施する。 日本政府は、フィリピン政府の要請を受けて、南シナ海問題で海上を偵察するため海上自衛隊のTC-90を供与する。 育成は、海上自衛隊・徳島教育航空群第202教育航空隊が行う。指導を受けるのは、フィリピン海軍少佐の、ライア [全文を読む]

カードファイト!! ヴァンガードGが海上自衛隊とコラボレーション!平成27年度観艦式停泊一般公開 横浜会場でイベント決定!

PR TIMES / 2015年10月07日13時32分

驚きのコラボレーション! 「海」をテーマにしたヴァンガードの≪アクアフォース≫と「海」を守る海上自衛隊のコラボが実現!! 株式会社ブシロード(本社:東京都中野区、代表取締役社長:木谷高明)は、10月23日(金)発売のヴァンガードG 新商品「連波の指揮官」と海上自衛隊がタイアップし、観艦式停泊一般公開 横浜会場に停泊する「いずも」艦内で 下記の通りイベントを [全文を読む]

1位はやはり「黒部ダム」--国内の「行ってよかった!無料観光スポット 2014」

インターネットコム / 2014年10月23日20時40分

1位には「黒部ダム」(富山県)、2位には「ニッカウヰスキー余市蒸留所」(北海道)、3位には「海上自衛隊第1術科学校(旧海軍兵学校)」(広島県)が選ばれた。同ランキングは、2013年9月から2014年8月の間に同社 Web サイトへ投稿された口コミの数や評価 (5段階)の平均などをもとに集計したもの。 3年連続で1位に選ばれた「黒部ダム」は、国内最高の186 [全文を読む]

海自輸送艦おおすみ衝突事故は予想されていた? 危険な渋滞水路「瀬戸内ハイウェイ」の内情

東京ブレイキングニュース / 2014年01月18日11時00分

先日発生した海上自衛隊輸送艦「おおすみ」と釣り船「とびうお」の衝突事故では、「とびうお」に乗船していた4人うち2人が死亡する結果となった。衝突事故の経緯は調査中で詳細はいまだ判明していないがこの事故の背景にはどのようなものがあるのだろうか? 海運関係者がその背景を語る。 「今回の事故以外でも船同士の接触事故がたびたび起こっているが、どの事故の背景にも小型船 [全文を読む]

GEアビエーションのダウティ・プロペラーズ製プロペラ「R414」 海上自衛隊による困難な状況下での洋上救難を通じて優れた性能を実証

PR TIMES / 2013年12月20日12時03分

~新明和工業製「US-2型救難飛行艇」に搭載されたプロペラシステム~2013年12月20日 ― GEアビエーション(本部:米国オハイオ州シンシナティ)にて、プロペラシステムの開発・製造を担うダウティ・プロペラーズ(本部:英国グロスターシャー州)製「R414」を 搭載した新明和工業製「US-2型救難飛行艇」を用いた日本の海上自衛隊による様々な活躍を通じて、同 [全文を読む]

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