嶌信彦のニュース

効いているのか? 前川前事務次官が「個人攻撃」されだしたワケ

まぐまぐニュース! / 2017年06月01日04時45分

無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』の著者・嶌信彦さんは、「政治の側が寄ってたかってたたきに回るのは、やましいことがあるからとも取れる。安倍一強政治も、驕り高ぶれば転げ落ちる可能性がある」と、政権の姿勢を厳しく批判しています。 驕りが過ぎると高転びも…加計学園問題で異様な擁護と役人たたき 先日、森友問題より加計学園の方が大事になるとコラム(※ [全文を読む]

バブル崩壊も気づかず。日本人が持つべき歴史の転換点を見抜く眼

まぐまぐニュース! / 2017年05月23日01時51分

シャープ、ソニー、東芝など、日本で不動の位置を築いていた一流企業ですら「大規模リストラ」や「外国企業からの買収」などの憂き目をみる昨今、私たちはどのようなことを意識して生きていけば良いのでしょうか? 無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』の著者である嶌信彦さんは、「10年ごとに大きな動乱が起きている」と前置きした上で、そんな時代を生き抜く術を紹 [全文を読む]

口やかましいだけのお役所は「国民の常識」を信じていないのか?

まぐまぐニュース! / 2017年05月17日19時30分

これらを受け、無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』の著者である嶌信彦さんは、「もっと民の常識を信じたらどうか」と、口を出しすぎる役所・役人に苦言を呈しています。 行政は口をはさみすぎる 最近、行政が企業や個人の活動に口をはさみすぎるのではないか。 典型的な例は官製春闘だ。給与や一時金は、各企業が業績をみながら従業員のやる気を引き出すために考え [全文を読む]

2枚目俳優から悪役まで。年齢に応じて変わり続ける俳優・近藤正臣

まぐまぐニュース! / 2016年04月29日06時00分

ジャーナリスト嶌信彦さんが4月9日に放送されたBS朝日のTV番組「ザ・インタビュー」で俳優の近藤正臣さんと対談されたそうです。その際の様子を無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』で語っています。20代の頃から2枚目俳優として活躍し、近年ではNHKの朝の連ドラや大河ドラマでの好演と、長く第一線で活躍し続ける近藤正臣さん。その魅力に迫ります。 年齢 [全文を読む]

「同じ轍」は踏むな。東芝の大失敗に学んだ国内大企業のM&A事情

まぐまぐニュース! / 2017年05月16日18時22分

今回の無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』では、日本企業が国内需要の開拓や輸出品の開発をやめ企業買収に走りだした経緯と、そのM&Aの対象として国内ベンチャーに目を向け始めた理由について嶌さんが詳しく分析しています。 大企業は日本ベンチャーに注目 日本の大企業が国内のユニークなベンチャー企業に目をつけM&A(買収・吸収合併)に走っている。大企業 [全文を読む]

一級国と二級国に分ける差別宣言を採択? 岐路に立つEUの未来

まぐまぐニュース! / 2017年04月29日10時00分

今回の無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』では嶌さんが、その発足から現在までの流れを振り返り、EUの今後を独自の視点で占います。 理念死守に踏みとどまるEU EUの原点となったローマ条約の制定から60年が経った。3月末、EU離脱を決めたイギリスを除く27加盟国がローマに集結。結束を誓い「異なる速度と強さで行動を共にする」との宣言を採択した。統 [全文を読む]

北朝鮮攻撃も自国第一主義? 世界を覆い始めた、ポピュリズムの闇

まぐまぐニュース! / 2017年04月14日23時01分

無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』の著者・嶌さんが読み解きます。 ポピュリズムと自国第一 「自国第一」主義が世界を揺るがし始めている。トランプ・アメリカ大統領の「アメリカ・ファースト」の思想と政策が、EU各国をはじめ世界に伝染し始めているからだ。グローバル化、IT化などが進む中で各国とも中間層の二極化、没落が目立ち社会に不満が高まっている。 [全文を読む]

失敗したソニー、成功した日産。明暗分かれた外国人社長の功罪

まぐまぐニュース! / 2017年04月05日05時00分

無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』の著者・嶌さんは、「日本独自の文化や習慣に馴染めるか」という面もひとつの大きなポイントになると分析しています。 外国人経営者の功罪 日産自動車のゴーン氏が社長を退任した。そこで、本日は外国人経営者の功罪をテーマに過去の事象もひも解きながらお話をしたい。 褒章を受章した稀有な外国人社長 ゴーン氏は1999年か [全文を読む]

現金の落し物、過去最高「36億円」から見える日本の深刻な格差社会

まぐまぐニュース! / 2017年04月04日04時45分

無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』の著者・嶌さんが様々な観点から分析しています。 落とす現金1日1,000万円 2016年に都内で落し物として届けられた現金は、何と約36億7,000万円あったという。これはバブル期の1990年の35億円を超え過去最高で、7年連続の増加記録。1日に約1,000万円が落とされている計算だ。 落し物は3カ月間保管 [全文を読む]

赤字1兆100億円の衝撃。死に体「東芝」はどこで踏み外したか

まぐまぐニュース! / 2017年03月30日17時00分

無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』の著者・嶌さんは、東芝の栄光から転落までを振り返るとともに、日本における「買収ブーム」の危険性についても言及しています。 東芝の凋落に何を学ぶか M&A経営の落とし穴 東芝の凋落は、産業界だけでなく世間一般にも大きな衝撃を与えている。折り紙つきの超優良企業とみられていても、経営判断のミスからあっという間に転 [全文を読む]

苦しいのは企業だけにあらず。再編が加速する「銀行」の窮状

まぐまぐニュース! / 2017年03月28日17時00分

無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』の著者・嶌さんは、「金融機関は存続をかけて再編を加速させているが、地域経済を活性化させるという役目を果たすことこそが生き残れる方策ではないか」という持論を展開しています。 銀行再編加速 メガから地銀へ 地銀最大手の横浜銀行と東京に拠点を置く地銀中位行の東日本銀行が経営統合し、コンコルディア・フィナンシャルグ [全文を読む]

自ら新しい市場を作り出す努力もしない、現代日本企業の「怠慢」

まぐまぐニュース! / 2017年03月22日20時00分

無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』では、「消費不況が続く原因は、人々が欲しがる物を懸命に考え、開発しなくなった企業の怠慢が大きい」と記しています。 消費不況は企業の怠慢 高成長の足がかりをつかみ始めた1960年代以降、若者も大人も主婦たちにとっても欲しい商品はいくらでもあった。若者はバイクやクルマに目がなかったし、サラリーマンは時計やカバン [全文を読む]

財政を黒字化するには消費税13%?日本が置かれた厳しすぎる現状

まぐまぐニュース! / 2017年03月16日04時30分

無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』の著者で財政問題にも精通する嶌さんは、「日本の借金は膨らむ一方で、現状で借金をなくすとしたら消費税は13%ほどになる」という衝撃の事実を記しています。 日本の借金。膨らんだ先に見えるもの… 今日は少し気が重くなる借金の話をしたい。国の予算は家計と同様に収入の範囲内で支出を決めるのが、健全な財政といえる。政府 [全文を読む]

沈みゆく東芝。現実味を帯びてきた、数万人規模のリストラ計画

まぐまぐニュース! / 2017年02月28日17時00分

無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』では、「事態の沈静化を図るために次々と資産を売却しているが追いつかず、このままだと数万人単位の大規模リストラが行われる」と予測しています。 解体的運命となった東芝 今後の収益を何に見出すか 東芝が重篤な危機に陥ることがあるなどと、一体誰が予想し得ただろうか。1875年(明治8年)7月に創業され、資本金2,0 [全文を読む]

似て非なるもの。トランプとレーガンの「決定的な相違点」

まぐまぐニュース! / 2017年02月10日19時00分

かたや俳優、かたや不動産王のタレントとしてテレビにも度々登場するなど、メディア慣れしている両氏にはいくつもの共通点がありますが、無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』の著者で世界情勢にも精通する嶌さんは、「二人とも強いアメリカを基本とした政策を前面に打ち出しているが、実は両者の考える『強い』の意味が全く異なる」との見解を記しています。 就任当初 [全文を読む]

安倍外交は物味遊山?総理の100カ国歴訪が評価されていない理由

まぐまぐニュース! / 2017年01月26日17時30分

「安倍外交」という言葉がうまれるほど心血を注いでいることで知られていますが…、今回の無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』では最近の「安倍外交」を振り返りながら、総理が「本当に実ある外交を行っているのか?」というシビアな問題に正面から斬り込みます。 ぐらつく安倍外交。今年の荒波を乗り越えられるか? 安倍政権の最大の売りは外交といわれ、題目は「地 [全文を読む]

揺れるニッポンの屋台骨。中小企業の「2017年問題」が深刻

まぐまぐニュース! / 2017年01月26日04時30分

今回の無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』では、日本の未来に暗くのしかかる「2017年問題」について様々な角度から考察、さらにその解決策を探っています。 目指せ!第二の創業時代 中小・零細企業群の中で「2017年問題」が大きな注目点となっている。団塊世代(1947~1950年生まれ)の経営者が70歳を迎え始め廃業が急増するとみられているからだ [全文を読む]

失墜した影響力。それでも日本は国連の常任理事国入りすべきか

まぐまぐニュース! / 2017年01月20日14時32分

無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』では、日本が常任理事国入りするために国としてなすべきこと、そして国民一人ひとりが考えるべきことについて嶌さんが分析しています。 国連加盟60年の日本~弱まる国連中心主義~ 2016年で日本が国際連合(以下、国連)に加盟して60周年を迎えた。国連は1945年10月に設立され70年余りであるが、実は第二次大戦中 [全文を読む]

2030年代、南海トラフ巨大地震が起こる―京大名物教授が明言

まぐまぐニュース! / 2016年07月30日07時00分

MAG2 NEWSでもさまざまな識者・研究者が予測している「次なる巨大地震のXデー」ですが、無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』では、京都大学大学院で教鞭を執る鎌田浩毅教授の発言をピックアップ。「南海トラフ巨大地震」や「富士山噴火」などが大胆に予測されています。 日本は1000年ぶりの地質大変動時代に! ─2030年代に再び巨大地震か─ 先日 [全文を読む]

【サミット】影響力ないG7に“外交オタク”安倍総理が放つべき「矢」

まぐまぐニュース! / 2016年05月24日10時00分

それでも伊勢志摩サミットを開催する理由」の記事中、サミットの「意義」そのものを疑問視した嶌信彦さんですが、今回ご自身の無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』では、開催するからには安倍総理は会議のリーダーシップをしっかりと握るべきであり、そしてそのためには何をすべきかについて私見を述べています。 安倍首相、弱り目G7に喝入れられるか? 安倍首相は [全文を読む]

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