三井物産のニュース

セブン争奪戦、三井物産と伊藤忠の間で密かに激化か 三井、4位転落の危機

Business Journal / 2015年08月20日06時00分

三井物産は、セブン-イレブンとの協業を強化する方針を明確にした。実店舗とインターネットを連動させ、商品を売るオムニチャネルの仕組みづくりに参画する。子会社の三井情報を通じて消費動向のデータを分析し、セブンの商品開発につなげるという。三井物産にとってドル箱だった資源分野が国際価格の下落に苦しむ中、コンビニエンスストア支援で安定した収益を確保する狙いだ。●三井 [全文を読む]

FiNCは三井物産健康保険組合の35歳以上の組合員 約8,400名を対象に 健康診断データやパーソナルデータを解析したAIによる最適な健康増進プログラムを提供

DreamNews / 2016年11月30日11時00分

株式会社FiNC(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:溝口勇児、以下「FiNC」)は、三井物産健康保険組合(所在地:東京都千代田区、理事長:小野元生、以下「三井物産健保」)の35歳以上の組合員(約8,400名)を対象に、法人向けウェルネス経営サービス「FiNC for Business※1」を提供することを2016年11月30日に発表いたします。モバイル [全文を読む]

三井物産、次期グローバル情報通信基盤にNTTコミュニケーションズのソリューションを選択

PR TIMES / 2016年04月12日11時48分

~全世界約130拠点に対し、高品質に統一された情報通信基盤を提供~ NTTコミュニケーションズ株式会社(以下「NTT Com」)は、三井物産株式会社(以下「三井物産」)の次期グローバル情報通信基盤の提供を開始します。 NTT Comが提供する高品質かつ柔軟な情報通信基盤(クラウド、ネットワーク、メール、運用サポートなど)上で、各種システム・サービスの活用、 [全文を読む]

佳境迎えるNHK会長後任人事の舞台裏〜透ける首相官邸の意向と、三井物産のトラウマ

Business Journal / 2013年12月17日01時00分

籾井氏は九州大学卒業後、三井物産に入社。鉄鋼部門を中心に歩んできた。社長の登竜門といわれる米国三井物産社長を務め、三井物産次期社長の有力候補に目されたこともあったが、2005年6月、副社長を最後に日本ユニシス社長に転出した。かつて三井物産の本流だった鉄鋼部門が産業構造の変化で衰退した影響が大きかったが、実力者の籾井氏が社長になることを警戒して、当時の経営 [全文を読む]

大学入試英語が大変革 4技能を直接測定!小さなベンチャー、なぜ世界的巨大企業と提携?

Business Journal / 2015年09月01日06時00分

オンライン英会話サービス事業を運営するレアジョブと総合商社の三井物産が手を組んだのである。その背景には英語力ニーズの高まりがある。 レアジョブの中村岳社長は1980年生まれ。東京大学大学院情報理工学系研究科を卒業後、大手通信会社に就職。技術者として働くなか、「個人と個人をつなぐ新しいビジネスをしたい」と考え、中学・高校時代の同窓生である加藤智久氏(現レアジ [全文を読む]

大手総合商社を志望する学生のインターンシップ エントリーシート攻略法と必勝例文

楽天みんなの就職活動日記 / 2015年08月27日12時00分

特に三菱商事や三井物産のインターンシップには、国内海外を問わずにバリバリ働きたいチャレンジ精神旺盛で優秀な学生の応募が殺到します。実施内容は、企業から学生に課題を与え、学生がみずから解答を導き出す高度なプログラムです。2016年入社の学生には、経営に詳しいコンサルタントや企業の社長を講師として迎え、グループに分かれて提案を行うワークショップ形式で行われまし [全文を読む]

エイジア、三井物産の社会貢献活動「サス学」アカデミーメルマガ配信システム導入事例を公開―セキュリティとサポート、導入実績がメール配信システム導入の判断材料に―

DreamNews / 2015年03月05日13時00分

インターネットを活用したマーケティングソリューションを提案する株式会社エイジア(本社:東京都品川区、社長:美濃 和男、東証マザーズ上場:証券コード2352)は、三井物産株式会社に提供したメール配信システム「WEBCAS」導入事例インタビューを本日公開いたしました。同社には、社会貢献活動「サス学」アカデミーのメルマガ運営システムとして「WEBCAS」をご活用 [全文を読む]

三井物産と住友商事の合併観測 ハードルは低くない状況か

NEWSポストセブン / 2016年04月19日07時00分

いま、商社マンたちの間で話題なのが、三井物産と住友商事の“合併情報”を報じた、月刊誌『文藝春秋』(5月号)の名物コラム「丸の内コンフィデンシャル」だ。同コラムには、次のようにある。 〈ここにきて業界筋でしきりと飛び交っているのが、三井と住友商事との合併観測だ〉 〈一部では「新会社の社名は『三井住友商事』になるのか、それとも『住友三井物産』か」といった気の早 [全文を読む]

丸紅に危険事態、住友商事は赤字寸前…総合商社に異変 資源下落ショックで巨額減損

Business Journal / 2015年03月16日06時00分

巨額減損を計上する住友商事や丸紅に加えて、三井物産も15年3月期決算の下方修正を迫られた。 15年3月期の期初予想を据え置いたのは、三菱商事と伊藤忠商事のみ。三菱商事の純利益は4000億円(前期4447億円)、伊藤忠は3000億円(同3102億円)。ともに第3四半期までの非資源分野の利益が過去最高となり、資源分野の落ち込みを補った。 資源分野の比率が高い三 [全文を読む]

セブン&アイ、世襲めぐり内部分裂の火種か 東電会長交代説の裏に政府の圧力か

Business Journal / 2015年02月16日06時00分

三井物産 今年最大のサプライズ人事の舞台は三井物産だ。4月1日付で安永竜夫執行役員が社長に昇格する。序列が上の取締役や執行役員32人を飛び越した。財閥解体を経て1959年に現在の三井物産が再スタートしてから、最年少の社長が誕生する。 1977年、経営の神様・松下幸之助翁から指名され、松下電器産業(現パナソニック)の新社長に就いた山下俊彦氏は、先輩役員24 [全文を読む]

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