不時着のニュース

オスプレイ墜落を「不時着」と伝える大本営NHK-植草一秀

メディアゴン / 2016年12月16日07時30分

さらに驚くべきことは、この「オスプレイの墜落」をNHKが、 「オスプレイ不時着」と報道していることだ。「不時着」とは、予定外の場所に着陸、あるいは着水することで、「墜落」とはまったく異なるものである。オスプレイの機体が完全に維持されて、海面上に「着水」したのであれば、「不時着」だが、今回の事故は、オスプレイが墜落して、機体が完全に大破したものであり、これは [全文を読む]

「オスプレイ墜落」報道で在京キー局が沖縄のテレビ局にも「墜落」を「不時着」に言い換えるよう圧力!

リテラ / 2016年12月15日07時21分

稲田朋美防衛相は「オスプレイが不時着水する事案が起き、大変遺憾」と言い、菅義偉官房長官は「パイロットの意思で着水したと報告を受けている」などと宣った。 だが、もっと呆れたのは、報道のほうだ。 地元紙である琉球新報、沖縄タイムスの両紙は「墜落」と表現したが、他方、全国紙の見出しはすべて「不時着」。読売新聞にいたってはタイトルに「着水」と打った。 一方、テレビ [全文を読む]

『ハドソン川の奇跡』 英雄は過ちを犯したのか

ニューズウィーク日本版 / 2016年09月30日10時00分

<ニューヨークのハドソン川に旅客機を不時着させて、155人の命を救った機長の、その後の戦いを見せる話題作>(写真:操縦不能になった旅客機を不時着に導いたサリー機長〔トム・ハンクス〕だったが・・・・・・) 舞台は旅客機のコックピット。ニューヨークのマンハッタン上空で操縦不能に陥り、機体が急降下し、ビル群がぐんぐん近づいてくる。機長の懸命な努力もむなしく、旅客 [全文を読む]

元特攻隊員だけど何か質問ある? 【第1回】江名武彦さんの場合

週プレNEWS / 2014年01月01日21時00分

―爆弾を投棄して不時着? 江名 いいえ。爆弾を捨てる場所がないんです。地上には民家がいっぱいありましたから。そこで、一番近くにあった陸軍の知覧基地へ不時着することにしました。800kg爆弾を装着した着陸は困難でしたが、操縦員の技量のおかげで無事に着陸しました。 ―映画などでは地上スタッフが滑走路へ集合して、大感動のお出迎えになるシーンですね! 江名 そう [全文を読む]

オスプレイ墜落事件の原因は安倍政権にある! 安全神話を振りまき、日米地位協定を温存してきた責任を問う

リテラ / 2016年12月14日23時30分

他方、日本政府および防衛省は一貫して「墜落」との認識を否定し、繰り返し「不時着」「着水」などと表現している。「オスプレイが不時着水する事案が起き、大変遺憾」(稲田朋美防衛相)「パイロットの意思で着水したと報告を受けている」(菅義偉官房長官) 沖縄メディアの一部を除く国内マスコミも、この政府側の「不時着」「着水」なる呼称にならっているが、しかし、大破した機 [全文を読む]

トム・ハンクスが「演じ甲斐のあるシーン」と語る『ハドソン川の奇跡』緊迫の本編映像公開

ガジェット通信 / 2016年10月04日15時00分

しかし、ハドソン川への不時着は本当に正しい判断だったのか? 空港に戻れたのではないか? と容疑者になってしまうという知られざる真実があり、容疑者サリー機長と国家運輸安全委員会の静かなる激闘が幕を開けます。 委員会はそもそも事故を“墜落”と断言。しかしサリーは「意図した結果です。墜落ではなくあれは不時着水です」と負けじと対抗。なぜ空港に引き返さなかったのか? [全文を読む]

『ハドソン川の奇跡』独占映像で呼吸すら忘れる究極の決断を目撃!

Movie Walker / 2016年09月30日14時14分

2009年、ニューヨークのハドソン川で実際に起こった航空機事故の生還劇と、その知られざる真実に迫る同作から、緊迫の本編映像を独占で公開! 今回解禁された映像は、事故が起きてからサリー機長が不時着を決断するまでの緊迫感溢れるシーンとなっている。トム・ハンクス演じるサリー機長は事故が起きてからたった208秒の間にハドソン川への不時着を決断するのだった。 本作の [全文を読む]

C・イーストウッド監督が描く、歴史に残る208秒の決断を目撃!

Movie Walker / 2016年09月02日18時00分

「USエアウェイズ1549便不時着水事故」は2009年1月15日に、ニューヨーク発シャーロット経由シアトル行きの航空機が、離陸後のエンジン停止により、ハドソン川に不時着水した航空事故。 当時およそ16万人が住んでいたニューヨークへの墜落を逃れ、155名いた乗員乗客も全員無事だったため「ハドソン川の奇跡」と呼ばれている。本作はこの奇跡的な生還劇を成し遂げた [全文を読む]

東京湾上空にも! 沖縄での墜落事故後、オスプレイが日本上空を飛びまくっている

週プレNEWS / 2017年02月12日06時00分

■「不時着か?」「いや、墜落だ」 2016年12月13日午後9時30分頃、名護市東海岸にオスプレイ不時着ーー。 筆者は名護市の隣、大宜味村(おおぎみそん)の民宿で速報を目にした。時計を見ると12月14日の午前4時過ぎ。事故発生から数時間が経過していたが、そのまま現場へ車を走らせた。 そして、午前5時前には現場付近へ到着。だが、すでに集落から海岸へ続く道は [全文を読む]

【シゴトを知ろう】ヘリパイロット 〜番外編〜

マイナビ進学U17 / 2016年12月19日12時01分

不時着のための訓練は、何百回と繰り返す――ヘリコプターはエンジンが止まってしまった後でも、そのまま着陸できるというのは本当ですか?本当です。ヘリコプターのエンジンが停止すると、「オートローテーション」というシステムに移行します。すると、機体が緩やかに降下していくので、空き地に向かって操縦していくことで、着陸を試みることができるのです。ちなみに降下していく [全文を読む]

オスプレイ墜落事故で日本での飛行を当面停止

ニューズウィーク日本版 / 2016年12月14日20時00分

在日米軍は新型輸送機オスプレイ1機が13日夜に沖縄県沖に不時着したことを受け、同機の飛行を当面停止することを日本側に伝えた。安倍晋三首相は14日午前、官邸で記者団に対し、「重大な事故を起こしたことは大変遺憾。米側には原因の徹底的な究明、安全の確保について強く要請している」と語った。 ケネディ駐日米大使が14日午前、岸田文雄外相に飛行停止を電話で伝えた。その [全文を読む]

オスプレイ、沖縄県名護市沖にて不時着水 けが人など無事収容

sorae.jp / 2016年12月14日10時43分

防衛省は14日、アメリカ海兵隊の輸送機「オスプレイ(MV-22B)」が13日21時30分頃に沖縄県名護市東海岸から約1km沖合にて不時着水したことを報じています。搭乗員は5名で2名のけが人が出ましたが、全員の無事が確認されています。 今回の不時着水について、防衛省は事故原因は不明だと発表しています。救援には空自の沖縄救難隊機(U-125、UH-60)も駆け [全文を読む]

マレーシア航空機 ハッカーコントロール説、月面不時着説も

NEWSポストセブン / 2014年03月24日07時00分

マレーシア当局は不明機とコンタクトを取り続けており、どこかに不時着したハイジャック犯と、極秘で人質解放などの交渉を続けているという説が語られ始めた。 インド洋の一定ルートを低高度で飛行すれば、各国の軍事レーダーにも捕捉されないし、旅客機が不時着できる飛行場や平地は無数にある。 中には荒唐無稽とも思えるような説もある。たとえば、飛行システムのセキュリティの穴 [全文を読む]

映画『飛べ!ダコタ』で初主演・比嘉愛未「67年前の佐渡で起こった信じられないほど美しい実話です」

週プレNEWS / 2013年10月04日06時00分

太平洋戦争の終結からわずか5ヵ月後、新潟県・佐渡島に不時着したイギリス空軍機の乗組員と、佐渡の人々の国境を越えた友情を、実話に基き描いた映画『飛べ!ダコタ』。 物語の冒頭、遠巻きにイギリス兵を眺める村人を尻目に、片言の英語で彼らに話しかける勇敢なヒロインを演じたのが、女優の比嘉愛未(ひが・まなみ)さん(27)だ。本作品が映画初主演となる比嘉さんに聞いた。 [全文を読む]

芥川賞選考委員にして本屋大賞受賞作家・小川洋子氏の最新小説『不時着する流星たち』が発売後2週間で重版決定!

PR TIMES / 2017年02月23日16時49分

――岸本佐知子(翻訳家) ――――――――――――――――― 株式会社KADOKAWAより2017年1月28日に発売された小川洋子著『不時着する流星たち』は、エリザベス・テイラー、グレン・グールド等、実在の人物や実際に起こった事象にインスピレーションを得て、それを物語へと昇華させた全10篇の作品集です。一篇を読み終えるごとに最後に何がモチーフとなったのか [全文を読む]

『安倍でもわかる政治思想入門』著者が語る、病んだ日本に必要な本当の「保守」とは?

週プレNEWS / 2017年02月02日06時00分

最近の例を挙げれば、昨年の12月13日に沖縄でオスプレイが大破しましたが、米海軍安全センターが事故の規模を最大の「クラスA」に分類し、米軍の準機関紙『星条旗新聞』でも「crushed」(墜落)という単語が使われているにもかかわらず、政府は「不時着」として処理しようとしました。今年に入って、再び米軍ヘリが不時着する事態がありましたが、こちらは大破しなかった [全文を読む]

全世界が目撃した“奇跡”、その知られざる真実とは?『ハドソン川の奇跡』 U-NEXTにて配信スタート

@Press / 2017年01月25日12時15分

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/119450/img_119450_1.jpg『ハドソン川の奇跡』は、平成21年に米国で起こった航空機事故「USエアウェイズ1549便 不時着水事故」の裏側に隠された奇跡の物語を、クリント・イーストウッド監督が紡いだ作品です。自らの経験と判断を信じ、結果的に乗員乗客全員の命を救 [全文を読む]

米軍基地縮小の裏で“事故機”オスプレイが背信の飛行再開「米軍は日本を完全にナメている!」

週プレNEWS / 2017年01月06日11時00分

機体は基地までたどり着くことができず、米軍によると「住民に被害を与えないために、名護市の沿岸に不時着水した」というが、機体は大破。乗員5人のうちふたりがろっ骨を折る等して重傷だったことを考えたら、墜落と呼ぶのが自然だ。 不時着現場から300メートルほど離れた場所には150人ほどが住む阿部(あぶ)の集落がある。事故の起きた午後10時前には「いじゃり」と呼ば [全文を読む]

<大手メディアの軟弱報道>オスプレイ事故が浮き上がらせた対米従属の構図

メディアゴン / 2016年12月17日07時50分

<在京各紙は「墜落」でなく政府に合わせ「不時着」の言葉を使用>さて在京各紙は、オスプレイの事故をどう報じたのか。私が読んだ限り、安倍晋三政権寄りの読売や産経には、米軍幹部らの暴言に対する批判的な論調は見られず、沖縄県民の怒りもほとんど伝わってこない。ただ、大々的に展開した東京や朝日などを含め各紙とも、事を穏便に済ませたい政府の発表に合わせて「不時着」の言葉 [全文を読む]

火星に不時着した「ハート型UFO」をNASAが激写! 専門家「操縦席も発見」、「修理すればまだ飛べる」

tocana / 2016年11月24日07時30分

なんと、火星に不時着したと思しきUFOが発見されたというのだ!【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/11/post_11572.html】 YouTubeのUFO研究チャンネル「UFOvni2012」が公開している情報によると、問題の画像は、NASAが1996年に打ち上げ、2007年に調査終了した火星探査機「マーズ・グローバル [全文を読む]

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