邪馬台国のニュース

畿内説、九州説それぞれに根拠あり 邪馬台国はどこなのか

NEWSポストセブン / 2014年12月02日07時00分

今、使訳通ずる所三十國〉邪馬台国や卑弥呼について記された唯一の資料、『魏志倭人伝』の冒頭である。この中国の歴史書に書かれた記述がその後、現代に至るまで日本成立に関わる論争を引き起こした。文化庁主任文化財調査官が邪馬台国の「今」を語る。 * * * 邪馬台国は日本の古代国家成立にかかわる重要なテーマである。古くは江戸時代の儒学者・新井白石や国学者・本居宣長ら [全文を読む]

よみがえる古代史ロマン 角川文化振興財団と朝日新聞社がシンポジウムを共催

PR TIMES / 2015年03月09日15時07分

名称:古代史シンポジウム「発見・検証 日本の古代」 主催:角川文化振興財団 共催:朝日新聞社 後援:朝日カルチャーセンター 構成:〔総合司会〕上野誠(以下敬称略) 〔企画構成委員〕白石太一郎、鈴木靖民、寺澤薫、森公章 プログラム:1.基調講演 2.個別テーマの基調報告+討論 3.全体討論 受講料:1,000円(税込み) 【第1回:福岡会場】 会期:201 [全文を読む]

卑弥呼はどこにいたッ!? 「平原王墓」に隠された謎と、死者を糧に生き延びた古代日本人

tocana / 2014年06月10日17時00分

【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/2014/06/post_4254.html】 そもそも、2世紀後半から3世紀初頭にかけて台頭した女王、卑弥呼の出自と彼女の統治する邪馬台国が実際にどこにあったのかも、長年歴史ミステリーとして、結論が出ないままであった。日本の歴史学者の間では、邪馬台国が「九州地方」にあったという説と、「近畿地方 [全文を読む]

卑弥呼に「卑」、邪馬台国に「邪」という漢字が使われている理由

まぐまぐニュース! / 2017年06月05日14時32分

邪馬台国は女王卑弥呼によって統治されていた」―。日本史の授業で誰しも学んだ内容ですよね。しかし、実は卑弥呼は女性ではなかったかもしれないそうです。無料メルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』では、先日亡くなられた渡部昇一氏の遺作となった『渡部昇一の少年日本史』の中から、「卑弥呼」についての考察を紹介しています。 現役高校生も感動した日本の歴史 渡部昇一 [全文を読む]

古代史シンポジウム 徹底討論「発見・検証 日本の古代」

PR TIMES / 2015年04月21日14時32分

第1回は4月19日(日)に「邪馬台国とヤマト王権をどう考えるか」をテーマに福岡市で行われ、大盛況のうちに幕を閉じました。 6月28日(日)に大阪市で開催する第2回の講演テーマなど、詳細が決定しましたのでお知らせ致します。 【NEWS】 ■福岡会場 大盛況で終幕! 4月19日(日)に福岡市の都久志会館で開催された第1回「邪馬台国とヤマト王権をどう考えるか」は [全文を読む]

日本語は英語の原型を話す集団が日本にたどりついてできた

NEWSポストセブン / 2014年11月14日16時00分

田口はさらにその英語起源説に基づいて魏志倭人伝を解読し『邪馬台国の発見』(75)『邪馬台国の誕生』(76)を世に問うている(ちなみに結論は邪馬台国大和説)。彼の最新の著書『日本語に潜む英語の謎』が出たのは2000年のことである。 日本語英語説 ※田口賢三説による 昼 ヒーリオゥ(太陽の…) 笑う ラウフ(笑う) 名前 ネイム(名前) ※SAPIO2014 [全文を読む]

天皇の起源は卑弥呼だった!? 「卑弥呼=天照大神」説が浮上

NEWSポストセブン / 2013年05月15日07時00分

日本の古代史において、大きな謎となっているのが邪馬台国の女王・卑弥呼。そもそも卑弥呼とは、いったい何者だったのか。 日本史の教科書に描かれる卑弥呼は、魏志倭人伝の記述を基に、〈神に仕える巫女で、宗教的権威を持つ女王〉とされるのが一般的だ。元佐賀女子短期大学学長の高島忠平氏は、こう指摘する。 「九州北部にある弥生前半の古墳の埋葬様式から、巫女が社会的に高い地 [全文を読む]

21世紀の邪馬台国? Google Mapにも載っている島が消えた!

NEWSポストセブン / 2012年12月19日07時00分

邪馬台国といえば、2~3世紀に日本に存在したといわれる国。しかし、日本のどこかにあったといわれる…だけでその実体は謎に包まれている。そして現代でも、邪馬台国伝説のように忽然と消えてしまった「島」があるという。『メルマガNEWSポストセブンVol.44』内のコンテンツ『Gizmodo Japan』プレゼンツ最新ガジェットニュースでは、ネット上で話題の「消えた [全文を読む]

DMM GAMES『一血卍傑-ONLINE-』 初登場の黒英傑「ヒミコ」実装!! さらに黒灯明の配布も!

PR TIMES / 2017年04月28日19時27分

■新キャラクター、桜代「ヒミコ」が鶺鴒台に追加!!【桜代・人の巫覡:ヒミコ】(声:小倉唯 絵:necömi)[画像1: https://prtimes.jp/i/2581/2076/resize/d2581-2076-234927-5.jpg ]「わらわに逆らう由などなかろう?」かつて八百万界に存在した邪馬台国を治めた王。絶大な魅力を持ち、邪馬台国なき今と [全文を読む]

卑弥呼=天照大神=イエス・キリスト、宇宙人と交流もしていた!? 邪馬台国の女帝をめぐる最新説を徹底解説

tocana / 2017年03月10日15時00分

邪馬台国の女帝「卑弥呼」 日本史最大のミステリーの一つである邪馬台国の女帝「卑弥呼」。彼女の生涯にしても邪馬台国の存在についても、いまだ数多くの謎に包まれている。 一般的に知られている説によると、もともと邪馬台国は男の王が治めていたが、国は混乱し、争いが絶えなかった。そこで不思議な霊力を持つ卑弥呼(175~247年あるいは248年)を女帝に即位させたとい [全文を読む]

邪馬台国と賢者の石:神武天皇は錬金術師だった!/純丘曜彰 教授博士

INSIGHT NOW! / 2016年11月01日07時00分

真っ赤な丹の国 この神話を実際の歴史と突き合わせるには、ヒミコと邪馬台国をどこかに挟まないといけない。邪馬台国のヒミコは、『魏志倭人伝』で、238年に親魏倭王に封ぜられた、とされている。『魏志倭人伝』は、呉の滅亡後、290年頃に書かれたものだが、ここに倭国の地理や生活も書かれている。 その中に「出真珠青玉、其山有丹」とある。真珠は真珠、青玉は不純物を含む石 [全文を読む]

奈良にはお宝いっぱい! 国宝に触ってもいい仕事って?

マイナビ進学U17 / 2016年06月08日12時01分

■古代日本の歴史を知るには奈良に行け!みなさんが日本史の授業で最初に教わったことの一つに、「邪馬台国」の存在があると思います。女王・卑弥呼の統治していた国ですね。邪馬台国のあった場所は複数の説がありますが、最も有力とされているのが、この奈良県にあったと言われています。多くの古墳が存在しており、さまざまな出土品が発掘されていることがその根拠とされています。古 [全文を読む]

高尾山古墳は邪馬台国に敵対した狗奴国の女王・卑弥弓呼の墓だった!? 邪馬台国畿内説は証明されるのか?

tocana / 2016年03月27日15時00分

大和朝廷が開かれる以前、この日本には邪馬台国という“クニ”があったとされる。中国の史書『魏志倭人伝』によれば、紀元3世紀ごろ、当時、倭国と呼ばれた日本を統治していたのは卑弥呼という名の女王だったという。 邪馬台国の所在地をめぐっては畿内説と九州説をはじめ、四国説や沖縄説、さらには海外のスマトラ説、エジプト説などが知られているが、今、大きな転換期を迎えようと [全文を読む]

日本誕生秘話 「倭国」「邪馬台国」は、中国にバカにされた表現だった!

Business Journal / 2015年10月24日00時00分

その国が「倭国」や「邪馬台国」といわれていたことは、よく知られている通りである。 しかし、読み方が記録されているわけではないので、「倭国」は「わこく」と読むのか、「やまとのくに」と読むのかはわからない。「邪馬台国」も「やまたいこく」なのか「やまとのくに」なのかは定まらない。いったい、どれが正解なのだろうか。 いずれにしろ、この表記の仕方を見れば、倭は「いや [全文を読む]

あの邪馬台国の女王“卑弥呼”も「エコぱっちん」を使っていた!?AGF「エコぱっちんコロシアム」開幕

PR TIMES / 2014年04月25日13時22分

その他にも面白い使い方がたくさん!早速、「エコぱっちん」を作ってオススメの使い方を教えてもらってください! http://eco-pacchin.jp/colosseum [全文を読む]

続々・PV亡者は金の亡者と同じ

ガジェット通信 / 2013年12月28日14時00分

例えば俺は邪馬台国とかの古代史が好きだけど、地味なデータ、発掘された遺跡とかの数字の分析データが並んでる本は、大衆は読まないんだよね。読みにくいし、そもそも読んでもあまり面白くない。それらはすでにある定説をちょっとだけ補強するものだから。 それよりもいままでの常識を覆す「邪馬台国はムー大陸にあった」みたいな本の方が売れるし読まれる(笑)。ろくな考証とかし [全文を読む]

畿内説vs九州説の邪馬台国 カギを握るは「贈答品の封」の発見

NEWSポストセブン / 2013年05月16日07時00分

古代史を巡る論争の中で最も広く知られており、最大の謎といえるのが、女王・卑弥呼が治めていた邪馬台国はどこにあったのかということ。 中国の歴史書「魏志倭人伝」には、2世紀後半に倭国で起きた大乱が、卑弥呼を女王に立てることで収まり、邪馬台国を中心とする小国の連合が誕生したと書かれている。 だが、肝心の場所については、邪馬台国へ至る道筋をそのまま行くと太平洋上に [全文を読む]

難解な国語の文章読解を、7つのキャラクターと共にコツをつかめ!!中学受験 まんがで学ぶ! 『国語がニガテな子のための読解力が身につく7つのコツ』を発刊されました

PR TIMES / 2017年05月15日15時04分

著書に『邪馬台国殺人考』(文藝春秋)、『黄泉国の皇子』(祥伝社)、『子規と漱石のプレイボール』(ぴあ)、『鬼譚 ~闇のホムンクルス~』(朝日メディアインターナショナル)などがある。 ●まんが:佐久間さのすけ(さくま さのすけ) 神奈川県生まれ。東京デザイナー学院イラストレーション科卒業。フリーランスイラストレーター。書籍やトレーディングカードゲームの『ポケ [全文を読む]

聖徳太子が中国の皇帝に「日没する処の天子」としたためた理由

まぐまぐニュース! / 2017年02月05日08時00分

「これからは、中国と日本の関係を親分子分じゃなくて、日本は独立して中国と同じになる」 「前は日本は中国に従っていたから、『邪馬台国』の邪とか、『卑弥呼』の卑しいとか、悪い字を使われていたじゃないですか。そういう関係はイヤだと思った」 言っている内容は似ているが、言い方にそれぞれの子供の個性が出る。 そんなにうまくいくのか? 「ちょっとみんなに言いたいんで [全文を読む]

韓国大統領はなぜ霊媒師や風水師の言いなりになるのか

NEWSポストセブン / 2016年12月12日16時00分

ところで、「魏志倭人伝」に登場する有名な邪馬台国の女王・卑弥呼は「鬼道に事え、能く衆を惑わす」とある。「鬼道」とは霊媒・占いのこと。大昔、原始集団において王の支配権を支えたのは、そうした呪術的超能力だった。卑弥呼も朝鮮半島系だったか? ただ、現在の韓国は正統派のキリスト教が社会的、政治的に大きな影響力をもっている。ムーダンなどの“伝統宗教”は邪教的として [全文を読む]

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