魚釣島のニュース

尖閣諸島上陸最前線ルポ「日本の政府は何をやっている! 尖閣は日本のものだ!!」

週プレNEWS / 2012年09月06日11時00分

「行ってもいいですか!?」 「よし! 日本男児らしく尖閣諸島の魚釣島で豪快に大物を釣ってこい!」 ところが、である。記者が申し込みを完了した直後、雲行きが怪しくなってきた。いきなりHPに日程変更が告知されたのだ。 変更後の日程は8月17~21日。慌ててその理由を聞くと、こんな答えが返ってきた。 「今回は議員の先生方が多く参加されるため、その方々との調整も [全文を読む]

元海上自衛隊特殊部隊小隊長が語る「8.19 尖閣上陸の真実」

週プレNEWS / 2012年09月13日18時00分

闇夜の中、尖閣諸島の魚釣島にたったひとりで上陸し、山頂の崖から日の丸を掲げた男がいた。元海上自衛隊特殊部隊小隊長、伊藤祐靖氏。8.19上陸の隠された事実を語ってくれた。 *** ■山頂では蛍が光り、ヤギ、ネズミの姿が ―8月19日、尖閣諸島の魚釣島(うおつりしま)に一番先に上陸したのが伊藤祐靖(いとうすけやす)さんでしたよね。 伊藤 午前4時に船が尖閣諸島 [全文を読む]

これが中国と韓国をねじふせる絶対的証拠だッ(1) 「日本領と明記」の地図を中国政府が発行していた

アサ芸プラス / 2012年09月11日10時58分

「工作員が古書街で全冊買い占め“焼却隠滅”」 終戦記念日に魚釣島に上陸し逮捕された香港の活動家が、不敵にも10月の再上陸を予告。中国の意向を受けた香港政府が再び出航を容認するのか、要注視だ。だが、その前にこれを読めば、尖閣諸島を乗っ取ろうとする中国側の論理と大義は消滅するはずである。 * 国内有数の古書店街、東京・神田神保町。90年代終盤以降、ここに怪し [全文を読む]

日中有事にアメリカは動くか? 元アメリカ陸軍大尉・飯柴智亮インタビュー

週プレNEWS / 2012年11月19日15時00分

可能性のひとつとして、私服で民間船に乗ってきた中国人らしき集団が魚釣島に上陸し、ドサクサまぎれに島を要塞化してしまうケースも考えられます。一見、民間活動家のようですが、実は武装した人民解放軍の特殊任務部隊でしょう。 ―そんなときは、どうすればいいでありますか? I 大変だとは思いますが、海保、警察、海自の皆さんでがんばって撃退してください。 ―えーっ、まだ [全文を読む]

米軍が劣化ウラン弾を撃った!? 尖閣諸島「放射能汚染説」に迫る

東京ブレイキングニュース / 2014年07月28日17時10分

久場島は尖閣諸島を構成する島の一つで、集落のあった主島の魚釣島からは北東に約30キロの海上に位置し、諸島の中では最北端にある。島の面積は魚釣島についで広く、0.91平方キロあり、最高峰は千歳山と同じく標高117mと、およそ400メートル近くの峰が聳え立つ魚釣島に比べてなだらかだ。かつて島の南西部には鰹節工場や、アホウ鳥の羽の加工場があったが、戦時中から無 [全文を読む]

自衛隊 物量で大きく上回る中国軍に対し単独で島嶼防衛困難

NEWSポストセブン / 2014年06月23日07時00分

中国が尖閣諸島占領に動き出したとして、「尖閣(魚釣島)奪還作戦」をシミュレートする際、米軍が参加した場合、戦闘機の性能差などもあり、日米軍の圧勝が予想される。だが、自衛隊が単独で戦うとなれば状況は一変する。 中国から紛争を仕掛けてくるケースでは、海戦に突入する前に、中国軍が尖閣諸島に上陸していることも十分に考えられる。魚釣島奪還作戦はどのように展開するか。 [全文を読む]

魚釣島奪還作戦 米軍参加なら日米軍の圧勝で中国野心放棄か

NEWSポストセブン / 2014年06月17日07時00分

自衛隊と在日米軍による「尖閣(魚釣島)奪還作戦」をシミュレートする。 尖閣周辺海域を守るのはイージス艦を擁する佐世保の第2護衛隊群と呉の第4護衛艦隊群から臨時編成される海自護衛隊群だ。周辺にはAIP(非大気依存推進システム)潜水艦の「そうりゅう」や「おやしお」など数隻の潜水艦を遊弋させ、万全の態勢をとる。 近代化を進める中国海軍の戦力は侮れないが、カタパル [全文を読む]

田母神俊雄氏 漁民偽装で尖閣占領する中国の巧妙作戦を予測

NEWSポストセブン / 2012年11月09日07時00分

そこで可能性として考えられるのが、魚釣島に漁民を装った人民解放軍兵士や民兵、警察官などを不法上陸させ、“漁民”の保護や救出を大義名分に正規軍が出動、そのまま占領して実効支配を進めるというシナリオである。実際にフィリピンやベトナムとの領有権紛争では、こうした狡猾なやり方で相手国から領土を掠め取ってきた。 また最近では尖閣周辺に無人機を飛ばし魚釣島などに不時 [全文を読む]

“香港のゲバラ”&過激派“阿牛”が宣言「10月、再び釣魚島に上陸する」

週プレNEWS / 2012年09月12日14時00分

尖閣諸島の魚釣島に強制上陸した香港の活動家5人。“香港のゲバラ”の異名で知られ、香港政庁の立法会議員(日本でいう国会議員)を務める“長毛”こと梁國雄(りょうこくゆう)。そして彼の同志であり、同じく香港の政界を舞台に過激な物言いを続ける“阿牛”こと曽健成(そけんせい/ちなみに現在落選中)。魚釣島への上陸を試みた彼らの本当の狙いはいったいなんなのか? 香港で直 [全文を読む]

石原慎太郎「尖閣買収」極秘交渉の全貌を教えよう!(3) 野生のヤギ1000頭の駆除が必要

アサ芸プラス / 2012年05月17日10時57分

魚釣島には野生のヤギが約1000頭います。繁殖率がすごくて、植物を食い荒らし、生態系を壊していますから、これを駆除するとなると、莫大な費用と時間がかかります。それをどちらが出すのかも、評価基準にしていく必要がある。さらに、ヤギのフンで水が汚染されている可能性があります。魚釣島には標高363メートルの山がありますから、山があるところには水が出る。それが飲料水 [全文を読む]

尖閣防衛のために世界の海洋学者・鳥類学者を集めよとの提案

NEWSポストセブン / 2012年06月25日07時00分

尖閣諸島の中心である魚釣島では現在、1000頭まで繁殖したヤギが生態系を破壊し、土壌や水を汚染している。自然再生のためクバの木や土壌などを詳細にDNA鑑定して“原生”状態を把握し、雄大な自然を再生する方法を研究すべきだ。 また、尖閣諸島周辺は東シナ海を北上して日本の太平洋岸を流れる黒潮の源流に近く、日本近海に向かうマグロやカツオなどが大量に回遊している。海 [全文を読む]

嵐の前の静けさ。なぜ中国は、尖閣での挑発をやめたのか?

まぐまぐニュース! / 2016年08月19日04時45分

<沖縄・尖閣諸島>中国漁船と貨物船が衝突 魚釣島沖の公海 毎日新聞8月11日(木)11時22分配信 11日午前5時半ごろ、沖縄県・尖閣諸島沖で領海警備中の巡視船が、ギリシャ船籍の貨物船「ANANGEL COURAGE」(10万6,726トン、23人乗り)からの遭難信号を受信した。海上保安庁の巡視船と航空機が、魚釣島沖約67キロの公海上で同船を発見した。 [全文を読む]

【著者に訊け】青木俊氏 近未来仮想小説『尖閣ゲーム』

NEWSポストセブン / 2016年04月08日07時00分

沖縄本島の南西約400km、最も台湾寄りの魚釣島から大正島までを、かつて明領だったと中国側は主張し、根拠に挙げるのが16世紀に来琉した陳侃(ちんかん)以来、計12冊が書かれた『冊封使録』だ。かつて明の皇帝は計500名もの使節団を琉球に送り、その航海録に久米島・大正島間の〈潮目〉が琉球国境とある以上、大正島以西は中国領だと言うのである。 一方日本側は〈無主地 [全文を読む]

中国・清王朝が「尖閣諸島は日本領土」と認めた公文書を発見

NEWSポストセブン / 2015年03月31日07時00分

外務省の公表に対し、中国は「1、2枚の地図を探したところで歴史的事実は覆せない」、「必要ならば釣魚嶼(尖閣諸島・魚釣島の中国名)が中国に属すると明確に表記する地図を100枚でも1000枚でも探し出せる」と反発した。 しかし、重要なのは枚数ではなく、その史料が信用に足るかどうかだ。その意味で、外務省が地図を発表したのと前後して発見された史料は強い説得力を持 [全文を読む]

有吉佐和子 『日本の島々、昔と今。』でヘリで魚釣島上空飛行

NEWSポストセブン / 2014年08月29日16時00分

この本の他の「島々」もそうであるが、作家は書物による知識だけでなく、「出かけて行って実際に島を見る」ことが大切であるとし、運輸省の海上保安庁広報室を訪れ、ヘリコプターで魚釣島上空まで飛行する。そしてこの島嶼の由来について改めて考える。 中国政府が昭和四十六年に領有権を主張したことに悪乗りして、荒畑寒村、井上清、羽仁五郎ら「進歩的文化人」が、「尖閣諸島は日清 [全文を読む]

弘兼憲史「“島耕作流”ニッポン経営サバイバル」(1)尖閣を実効支配するシナリオ

アサ芸プラス / 2013年05月07日09時58分

まず、嵐の日に遭難を装って、「漁民」に扮した人民解放軍の兵士7~8人がゴムボートで魚釣島上陸します。その動きを察知した海上保安庁が彼らに出頭するよう呼びかけるのですが、彼らはこう言うわけです。「ここは中国固有の領土なので、我々は中国の公船が迎えに来るまでは、出ていくわけにはいかない」 こうして、中国政府の船が魚釣島に上陸する大義名分ができるわけです。もち [全文を読む]

尖閣上陸の中国人グループのパトロンが再上陸の可能性を否定

NEWSポストセブン / 2012年10月17日16時00分

香港保釣行動委員会といえば、8月15日の終戦記念日に7人の活動家が尖閣諸島の魚釣島に上陸。待ち構えていた沖縄県警が5人を逮捕した。彼らは起訴されず強制退去処分となったが、香港の空港では「香港保釣勇士」と讃えられ、熱烈に歓迎された。 その2日後、日本の地方議員らが魚釣島に上陸したことと相まって、彼らの行動は、125都市にまで爆発的に拡大した反日デモのきっか [全文を読む]

尖閣諸島「中国が日本の領土と認めていたことは明白」と識者

NEWSポストセブン / 2012年09月29日16時00分

「1919年、中国・福建省の漁船が難破して31人が魚釣島に漂着。島に住んでいた日本人が彼らを救助しました。この時、中華民国の長崎領事は島民に感謝状を送りましたが、その宛名には『大日本帝国沖縄県八重山郡尖閣諸島』と記されていました。つまり、当時の中華民国は尖閣諸島が日本の領土だと明確に認めていたことがわかります」 さらに中国や台湾が1970年以前に発行して [全文を読む]

猪瀬直樹氏「灯台・無線基地建設、ヤギ駆除」尖閣計画明かす

NEWSポストセブン / 2012年09月04日16時02分

* * * ――香港の活動家らによる魚釣島上陸と、その後の政府の対応をどう見ますか。 「メドベージェフ・ロシア首相の国後島上陸(7月)、李明博・韓国大統領の竹島上陸(8月)とひと繋がりで考えれば、無策な民主党政権が消滅する前の“駆け込み需要”と言えます。現政権が終わらないうちに、既成事実を積み上げておきたいという意図が感じられる。 また、上陸時の対応でも [全文を読む]

尖閣上陸問題 起訴迫る自民党はまるで昔の社会党と識者指摘

NEWSポストセブン / 2012年08月19日07時00分

香港の活動家らが尖閣諸島(沖縄県石垣市)の魚釣島に上陸した問題。中国情勢に詳しいジャーナリスト・富坂聰氏は日本側の対応に危機感を募らせる。 * * * 終戦記念日は日本にとって試練の一日となった。まず隣国・韓国の李明博大統領が天皇陛下に謝罪を求めたのに続き、従軍慰安婦問題での対応を唐突に迫るなど歴史問題を蒸し返して日本への攻勢を強めてきた。 一方、南では尖 [全文を読む]

フォーカス