北側一雄のニュース

安倍首相が狙う「12月改憲解散」の現実味

プレジデントオンライン / 2017年07月06日15時15分

副代表兼憲法調査会長の北側一雄氏はインタビューに答えて、第96条について、「硬性憲法は維持すべき。3分の2の要件は維持しなければ」と語っている。さらに前文も変更不要という姿勢を示した。 安倍首相は自身の「要改正項目」の中で、第9条だけは引っ込めなかった。だが、北側氏は第9条への自衛隊の明記についても、「安全保障法制をあそこまで整備した今、急いでやるべきか [全文を読む]

憲法9条は改正可能なのか? 安倍政権の描く「加憲」のシナリオ

まぐまぐニュース! / 2017年05月23日04時45分

同党の北側一雄=副代表は9条改正についてこう語っている(週刊「エコノミスト」16年8月30日号)。 9条1項、2項の改正には反対だ。自衛隊の存在を憲法に明記すべきかどうかは将来的に議論してもいいと考えている。……現状では自衛隊を憲法違反だと考える国民は一部で、すぐに9条改正を議論する必要があるとは思わない。 (安保法制では自民党の解釈改憲に加担したのでは? [全文を読む]

安倍総理どうする? 改憲スケジュール3つのシナリオ

プレジデントオンライン / 2017年03月01日18時45分

改憲スケジュールについては、このシリーズでも紹介したように、公明党の北側一雄憲法調査会長は「『スケジュールありき』ではない。まず合意形成を」と主張し、自民党憲法改正推進本部長代理の中谷元氏も「『いつまでに』というものはない」と話している。 首相は改憲について現憲法では何の権限も権能も有せず、改憲問題は国会の専権事項という制限があるから、改憲スケジュールも [全文を読む]

国民が納得する「改憲メリット」は存在するのか?

プレジデントオンライン / 2017年02月09日15時15分

だが、「改憲スケジュール」について、公明党憲法調査会長の北側一雄副代表に尋ねると、「『スケジュールありき』ではない。まずいかに合意形成をしていくかが大事」と語った。安倍首相は「在任中に改憲実現を」と口にしてきたが、北側氏は「そんな感じは全然持っていない」と受け流した。自民党憲法改正推進本部長代理の中谷元氏も、「各党の熟議で納得と共感を得られるまで議論しな [全文を読む]

1月の「憲法解散」は本当にあるか?

プレジデントオンライン / 2016年12月16日09時15分

公明党は現行憲法の基本原理を維持して条項を加える「加憲」が基本方針だが、憲法調査会長の北側一雄氏は「第9条、第96条の改正は不要、憲法裁判所の新設には個人的には反対」と主張する。 そうすると、改憲4党で取りまとめができそうな改憲項目は、緊急事態条項の一部くらいしか見当たらない。現行憲法に定めがない緊急事態条項の新設構想では、緊急時に内閣や首相による基本的人 [全文を読む]

落選運動 安倍首相、菅官房長官、鴻池氏、ヒゲの隊長ら標的

NEWSポストセブン / 2015年09月29日07時00分

さらに解釈改憲に反対しながら法案賛成に回った公明党でいえば山口那津男・代表と与党の法案協議の責任者だった北側一雄・副代表が重い責任を負っている」 すでにネットでは来年の参院選をにらんで、安保法案に賛成した自民、公明、次世代の党、日本を元気にする会、新党改革5党の参院議員全員の名前が「安保法案戦犯リスト」などの見出しで掲載されている。『安全保障関連法案に反対 [全文を読む]

NHK「10党生討論」の偏向がヒドい! 自民党・高村副総裁をフォローしまくる司会の島田解説委員に山本太郎が放った言葉とは...

リテラ / 2015年09月14日08時21分

対する与党側からは北側一雄公明党副代表、そして、高村正彦自民党副総裁が出演した。 おい、安倍首相はトンズラか?という素朴な疑問は置いておくとしても、とにかく番組の内容は"酷い"の一言だった。というのも、司会を担当するNHK解説委員の島田敏男氏による仕切りが明らかに"自民党寄り"。高村副総裁が逆ギレぎみにダラダラと喋り続けるのを見守る一方、野党側からの追及に [全文を読む]

維新・橋下徹氏と松井一郎氏の衆院選出馬断念の影に創価学会

NEWSポストセブン / 2015年06月11日16時00分

西口は、〇九年八月の総選挙で北側一雄や冬柴鉄三といった現職の六議員が相次いで落選した責任をとって、総関西長の座を退き、創価学会の副理事長に就く。 そんな西口王国凋落の最大の要因が池田大作の不在だ。折しも〇九年の総選挙と同時に、名誉会長の重病説が流れ始める。これまでも何度か死亡説などがあったが、実際にこれ以降、池田は表舞台に登場しなくなる。 名誉会長の不在 [全文を読む]

創価学会 菅氏を通じ橋下徹氏・松井一郎氏衆院選不出馬要求

NEWSポストセブン / 2015年06月08日16時00分

西口は、〇九年八月の総選挙で北側一雄や冬柴鉄三といった現職の六議員が相次いで落選した責任をとって、総関西長の座を退き、創価学会の副理事長に就く。 そんな西口王国凋落の最大の要因が池田大作の不在だ。折しも〇九年の総選挙と同時に、名誉会長の重病説が流れ始める。これまでも何度か死亡説などがあったが、実際にこれ以降、池田は表舞台に登場しなくなる。 名誉会長の不在 [全文を読む]

橋下徹氏 昨年の衆院選出馬取り止めに菅義偉・官房長官の影

NEWSポストセブン / 2015年06月04日07時00分

凸凹コンビの相方である府知事の松井もまた、公明党の副代表である大阪十六区の北側一雄に挑むべく、戦闘準備に入った。 [全文を読む]

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