東宮御所のニュース

愛子さま 過去の“いじめっ子”と同じ部所属も笑顔で接する

NEWSポストセブン / 2012年12月11日07時00分

「これまでも雅子さまは、愛子さまのお友達をお住まいの東宮御所に招かれてきたんですが、その多くが女の子でした。しかし、このところは男の子が招かれることも増えているようです。ときには夕食まで一緒にとることもあるようで、夜8時過ぎまで、御所に滞在する子もいるみたいですよ」(宮内庁関係者) 愛子さまが登校に不安を覚えられた最大の理由は“いじめっ子が怖い”というも [全文を読む]

天皇陛下が日本人名に気付かれた逸話も。知られざる日系二世の大統領

まぐまぐニュース! / 2017年05月23日23時41分

昭和54(1974)年8月、南太平洋に広がるミクロネシア連邦からやってきた小中学生52名が東宮御所を訪れた際に、引率リーダーの一人、ローズマリーのネームプレートを見て、皇太子殿下(今上陛下)は尋ねられた。 「はい、私はトラック(諸島)出身で、父は日系二世、祖父は神奈川出身の日本人です」とローズマリーは答えた。 「そうですか、お父様はご健在ですか、なにをなさ [全文を読む]

弟を支えるため眞子さまと佳子さまのご結婚遠ざかる可能性も

NEWSポストセブン / 2017年02月09日07時00分

皇太子家が生活する「東宮御所」と秋篠宮邸はいずれも赤坂御用地内にあるが、東宮御所(居宅部分約870平方メートル。17部屋)は2008年に1年かけて大改修を行なったのに対し、旧秩父宮邸を受け継いだ秋篠宮邸は居宅部分約470平方メートル(8部屋)と倍近い差があり、改修が必要とされている。お世話をする宮内庁の職員は皇太子家の約70人に対し、秋篠宮家は約20人だ。 [全文を読む]

来たるべき雅子さまの皇后即位のため美智子さま沈黙守るか

NEWSポストセブン / 2017年01月29日16時00分

その日、東宮御所に両陛下が足を運ばれる予定だった。両陛下の訪問を控え、雅子さまは東宮御所に別の客人を招かれていたという。客人が早めに帰路につこうとすると、雅子さまは「もっとゆっくりしていらっしゃって」と話されたという。「両陛下がいらっしゃるとなれば、以前は雅子さまにはピリピリするほどの緊張感があり、それが職員やお付きの人間にまで伝わるほどでした。それがその [全文を読む]

天皇陛下退位で皇太子さま、秋篠宮さまのお財布格差解消か

NEWSポストセブン / 2017年01月09日16時00分

現在、両陛下は皇居にある御所で、皇太子ご一家と秋篠宮ご一家は赤坂御用地内にある東宮御所と秋篠宮邸にそれぞれお住まいです。退位後、両陛下は皇居内にある吹上大宮御所に移られ、御所で皇太子ご一家、東宮御所で秋篠宮ご一家が暮らされることを、陛下は望まれていると聞きます」 皇位継承に伴う重要な儀式である『大嘗祭』は、来年11月に執り行われるように調整が進められている [全文を読む]

炭水化物抜きダイエット実践の愛子さま「摂食障害」の指摘も

NEWSポストセブン / 2016年12月08日16時00分

「愛子さまは東宮御所で療養されていました。病気ではないので、ベッドに伏せっている状態が続いていたわけではありません。ただ、10月中旬頃まで、愛子さまが御所の庭に出られることもなかったと聞いています」(宮内庁関係者) 愛子さまが皇太子ご夫妻と暮らす東宮御所は、赤坂御用地(東京・港区)の敷地内にある。同じ御用地内には、秋篠宮ご一家をはじめ他の宮家の皇族方が暮ら [全文を読む]

欧風からタイカレーまで…天皇ご一家御用達カレー10

WEB女性自身 / 2015年08月31日06時00分

実際に戦後間もない時期から、東宮御所にはカレー粉が献上されていたという。 陛下のカレー好きは、お子さま方にも受け継がれている。雅子さまが皇太子さまのために東宮御所のキッチンで初めて作った料理も、欧風カレーだった。いっぽう、秋篠宮家の晩ご飯には「火曜日はカレーの日」というルールが。そんな、天皇ご一家の 幸せエピソード満載 のカレーのお店を一挙紹介! 神奈川県 [全文を読む]

カレーライス、なぜ天皇陛下の大好物になったのか?

WEB女性自身 / 2015年08月31日06時00分

実際に戦後間もない時期から、東宮御所にはカレー粉が献上されていたという。皇室ジャーナリストの松崎敏弥さんは、次のように語る。 「ご結婚の翌年に両陛下はインドを訪問されていますが、このとき、美智子さまは本場のスパイスをお土産にされています。かつては、インド料理専門のシェフを東宮御所に招いてパーティを開かれたこともあったと聞いています。そういえば、 64年1月 [全文を読む]

「雅子さま週2公務厳しいと医師判断」 東宮大夫発言の波紋

NEWSポストセブン / 2015年02月26日07時00分

2月23日、55才の誕生日を迎えられた皇太子さまは東宮御所で会見に臨まれた。国民が気になるのは、ご療養生活が12年目に突入した雅子さまに対するお言葉だ。皇室ジャーナリスト・神田秀一氏はこう話す。 「今年も期待できる発言はありませんでした。例年同様、前年の雅子さまのご活動を羅列しただけの内容で、皇太子さまのご発言には具体的な治療状況や復帰へのメドなどが一切含 [全文を読む]

美智子妃いじめの第一幕 婚約会見当時の「手袋事件」とは?

NEWSポストセブン / 2014年07月19日07時00分

しかし、この手袋は美智子さまが用意したものではなく、東宮御所から届けられたものだった。わざわざ届けられたものにもかかわらず、ひじの隠れる手袋でなかったということは、何らかの意図が働いていたと思わずにはいられない話である。この“手袋事件”は、“美智子妃いじめ”の第一幕ともいうべき出来事だった。 皇室に入られた美智子さまのお側に仕える女官長は、秩父宮勢津子さま [全文を読む]

雅子さま 愛子さまの中学ご入学で自作レシピでお弁当作る

NEWSポストセブン / 2014年05月20日07時00分

御所や東宮御所でのご進講やご会釈などの公務はされているものの、外出を伴う公務は1月25日の『東日本大震災復興支援 東北の芸能4~伝承の技、つながる心』公演のご鑑賞以来、約4か月間“ゼロ”という状態なのだ。 そんな雅子さまは、今どんな生活を送られているのだろうか? ゴールデンウイーク前の東宮大夫定例会見で、報道陣から雅子さまの近況について質問が出ると、小町恭 [全文を読む]

天皇皇后両陛下エメラルド婚 夕食会プロデュースは雅子さま

NEWSポストセブン / 2014年04月19日07時00分

結婚55年目は“エメラルド婚”と呼ばれているが、この4月10日、両陛下は夕刻に赤坂御用地内にある東宮御所を訪ねられた。 「両陛下の結婚記念日を祝う夕食会が東宮御所で行われました。皇太子ご一家、秋篠宮ご一家、そして黒田清子さん夫妻とご家族に囲まれた両陛下は楽しい時間を過ごされたようです。 この記念の夕食会を心に残るものにしようと、プロデュースされたのは雅子さ [全文を読む]

皇太子ご夫妻のオランダ訪問裏で取材させろさせないのやりとり

NEWSポストセブン / 2013年05月11日16時00分

「小町大夫が、“皇太子ご夫妻が東宮御所を出発される際の取材設定はない”と発言すると、記者たちからは“それはおかしい!”と猛烈な反発があったそうです。 大夫は“11年ぶりの海外公式訪問なので、ご負担軽減に協力してほしい”“空港では取材させるから”という説明だったようですが、記者たちは“11年ぶりなのだから、なおさら逆に取材させるべきだ”と会見は緊迫した雰囲 [全文を読む]

美智子さま 喜寿のお祝いで料理は質素にと雅子さまにご要望

NEWSポストセブン / 2012年09月29日07時00分

9月23日、赤坂御用地内にある皇太子ご一家のお住まいである東宮御所で、美智子さまの“喜寿(77才)”を祝う夕食会が催され、皇族、親族、皇室関係者40名ほどがお集まりになった。 このお祝いの宴は、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、そして黒田さん夫妻が協力して企画され、実現したものだという。 美智子さまは昨年10月に77才の誕生日を迎えられており、本来ならそのとき [全文を読む]

愛子さまいじめ問題の一方で公務休まれる雅子さまに心配の声

NEWSポストセブン / 2012年03月23日16時00分

天皇皇后両陛下が追悼式に出席された3月11日、皇太子ご夫妻もまた、東宮御所で被災者に黙祷を捧げられていたという。 手術したばかりの陛下を案じられながらの一日であっただろうが、実はこのところ、雅子さまにある変化が起こり、周囲が心配しているのだという。3月9日、学習院初等科近くの日本料理店で愛子さまのクラスの保護者による食事会が行われた。しかし、そこに雅子さま [全文を読む]

雅子妃と父・恒氏の面会 この時期にどうかと懸念の声あった

NEWSポストセブン / 2012年03月11日16時00分

「昨年12月に、国際司法裁判所のあるオランダから一時帰国した小和田氏は、1月に東宮御所を訪問し、雅子妃とお会いになりたいと希望していました。ところが関係各所の折り合いがつかず、御所訪問はなかなか実現しなかった」 この面会を待望していたのは小和田氏だけではなかった。いまだ適応障害に苦しむ雅子妃も、信頼する実父との面会を強く望んでいたという。 「雅子妃の側か [全文を読む]

眞子さま ご結婚後の2世帯同居の可能性に宮内庁も不安

NEWSポストセブン / 2017年06月04日16時00分

広さ約50万平方メートルを誇る赤坂御用地(東京・港区)には、皇太子ご一家が暮らされる東宮御所や各宮邸が建ち、敷地ほぼ中央には毎年春と秋に園遊会が行われる赤坂御苑の庭園が広がっている。たぬきが棲みつくなど豊かな自然が多く残されたこの場所で、秋篠宮家の長女・眞子さまはこれまでの25年の人生を送られてきた。 結婚されれば眞子さまは皇籍を離脱され、民間人として生き [全文を読む]

愛子さまの高1チーム、バスケで3年生チーム敗る金星

NEWSポストセブン / 2017年05月13日07時00分

実は愛子さまは初等科時代にクラブ活動でバスケチームに所属され、当時は東宮御所の庭にゴールを作って練習を積まれたほどの腕前なんです。残念ながら2試合目に別の3年生クラスに敗れましたが、上級生から勝利をもぎとったことを非常に喜ばれていたそうです」(学習院関係者) 4月8日の入学以降、体調不良で欠席されるなど不安の声も聞かれた愛子さまだが、充実した高校生活を謳歌 [全文を読む]

天皇陛下 大学時代に麻雀を覚えられ打ち筋は手堅い

NEWSポストセブン / 2017年04月24日11時00分

皇太子時代に完成した東宮御所にお戻りになるということですが、もしかしたら、美智子さまが『思い出のキッチン』にエプロン姿で立たれることもあるのかもしれませんね」(前出・橋本氏) 美智子さまは、2007年のヨーロッパ訪問を控えた記者会見で、「もし身分を隠して1日過ごすことができるなら」という質問にこう答えられた。 「学生のころよく通った神田や神保町の古本屋さん [全文を読む]

天皇皇后両陛下 生前退位後はほとんど報道されない可能性

NEWSポストセブン / 2017年04月20日16時00分

「天皇陛下の呼称は『上皇』に、美智子さまは『上皇后』に」 「両陛下のお住まいは、現在皇太子ご一家が暮らされている東宮御所へ移る」 「すでに複数の古典文学者らが、新たな元号案を政府に提出している」 ゴールデンウイーク明けの特例法案の国会提出を前に、天皇陛下の「生前退位」が急に現実味を帯び始めた。退位の時期は2018年12月下旬が濃厚。つまり、来年いっぱいで「 [全文を読む]

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