飯舘村のニュース

福島県飯舘村 “子ども5人に57億円”の仰天施設に村民の怒り

WEB女性自身 / 2016年10月15日06時00分

私も戻りませんが避難先と村を行ったり来たりしないと」(60代・女性) 原発事故の影響を受け、全村避難中の福島県飯舘村。来年3月で避難指示が解除されるが、村民の声を聞くと解除後も、帰村には高いハードルがあるように見える。そんな飯舘村で、12年ぶりとなる村長選挙が10月16日に行われる。飯舘村の人口は約6千人。福島第一原発から約60キロメートル離れているが、事 [全文を読む]

原発事故から4年、変わらぬ状況は「人災」か…孤立した福島・飯舘村の猫たち

しらべぇ / 2015年04月24日17時00分

撮影場所は全て福島県飯舘村。原発事故の影響で、震災以前のように自由に暮らせなくなってしまった飯舘村には、およそ200匹の犬、400匹の猫が取り残されている。 他の自治体では、避難場所に犬や猫の同行避難が可能だったのに対し、飯舘村では許可をしなかった。 被災地の犬や猫の保護をしているボランティアの話を聞き、現状を把握しておきたいとの思いで、上村さんは201 [全文を読む]

復興応援 キリン絆プロジェクト「飯舘村 × 協和発酵キリン」 協和発酵キリンは福島県飯舘村の「第3回 思いやり・までいラリー ピンポン交流会」を今年も応援します。

PR TIMES / 2014年06月10日15時45分

協和発酵キリン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:花井陳雄、以下「協和発酵キリン」)は、キリングループで推進する「復興応援 キリン絆プロジェクト」注1の一環として、2014年6月28日に福島県青少年会館体育館にて開催される「第3回 思いやり・までいラリーピンポン交流会」注2(以下、「本交流会」)を飯舘村教育委員会、飯舘村社会福祉協議会、飯舘村[全文を読む]

【人と猫が引き離された村】原発事故から4年「子猫」たちはどう生きてきた?

しらべぇ / 2015年04月29日12時00分

前回の記事、『原発事故から4年、変わらぬ状況は「人災」か…孤立した福島・飯舘村の猫たち http://sirabee.com/2015/04/24/27729/ 』でもお伝えしましたが、上村さんは、福島県飯舘村で野生動物が猫や犬を襲う事態が頻発しているのを傍観できず、数十回にわたって村を訪れている。 今回は、上村さんが飯舘村で保護した猫、米太郎の話を中心 [全文を読む]

復興応援 キリン絆プロジェクト「飯舘村 × 協和発酵キリン」 協和発酵キリンは福島県飯舘村の「思いやり・までいラリーピンポン交流会」を応援します

PR TIMES / 2012年12月06日17時05分

協和発酵キリン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:花井陳雄、以下「協和発酵キリン」)は、キリングループで推進する「復興応援 キリン絆プロジェクト」注1の一環として、2012年12月9日に福島市青少年会館体育館にて開催される「思いやり・までいラリーピンポン交流会」を飯舘村社会福祉協議会と共催します。 「までい」とは、左右そろえた手を意味する「真手 [全文を読む]

復興応援 キリン絆プロジェクト「飯舘村 × 協和発酵キリン」 協和発酵キリンは福島県飯舘村の「思いやり・までいラリーピンポン交流会」を今年も応援します。

PR TIMES / 2013年06月19日12時56分

協和発酵キリン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:花井陳雄、以下「協和発酵キリン」)は、キリングループで推進する「復興応援 キリン絆プロジェクト」注1の一環として、2013年6月30日に福島県青少年会館体育館にて開催される「思いやり・までいラリーピンポン交流会」を昨年に引き続き飯舘村社会福祉協議会と共催します。 「までい」とは、左右そろえた手を [全文を読む]

飯舘村の中学生、本日オーストラリアへ出発―豪NGOのメイトロック、MLA、豪日交流基金が招待

JCN Newswire / 2012年08月02日13時01分

Tokyo, Aug 2, 2012 - (JCN Newswire) - オーストラリアの被災者支援組織であるメイトロック(Mate Rock)は、福島県飯舘村の中学生グループを西オーストラリアのパースへ8月2日に招待し、約10日間にわたって現地の人々と交流を深めてもらうプログラムを実施します。本プログラムの参加者である中学生16名と引率者5名は、西オー [全文を読む]

安倍政権が見捨てた福島・飯舘村から悲痛な叫びを『報ステ』が報道「東京が1mSvなのに、なぜ福島は20mSv?差別でしょ」

リテラ / 2017年03月10日23時45分

すでに今月末に飯舘村の帰還困難区域を除く全域と、川俣町の一部地域の避難指示を解除することが決まっていた。同時に今月末には「自主避難者」に対する仮設住宅の無償提供などの支援を打ち切る。県が把握する「自主避難者」は、昨年10月時点で1万世帯以上にものぼっている。 安倍政権による"帰還政策"は待ったなしだ。しかし、解除する避難指示区域は、はたして、人々が容易に生 [全文を読む]

元総理・菅直人が見捨てられた福島を再訪して今何を伝えるのか

週プレNEWS / 2015年10月01日06時00分

東日本大震災の後、福島県内には約1万6800戸の応急仮設住宅が造られ、伊達市内の仮設住宅には主に飯舘村からの避難者たちが暮らしている。フクイチ(福島第一原発)の北西方向に位置する飯舘村は、事故発生当初、高濃度の放射性物質が降り注いだが、フクイチから20km圏の危険想定区域から離れていたため避難が大幅に遅れ、結果、村民たちは県内でも最も高い数値の初期被曝を [全文を読む]

元の暮らしより五輪…福島で進む”棄民政策”に避難者の怒り

WEB女性自身 / 2015年08月21日06時00分

いまだに、飯舘村のウチの裏庭では毎時6マイクロシーベルトもあるんです。そんな自宅に戻れるわけがないでしょう」(飯舘村から福島市に避難中のYさん・30・2児の母) 避難指示が解除される区域の住民は口々に不安を語る。しかし、住民の心配をよそに、政府は今年6月、「原子力災害からの福島復興の加速に向けて」という指針を閣議決定した。「年間1ミリシーベルト」と法令で定 [全文を読む]

あれから5年…いまを生きる“福島の被災犬”が伝えてくれること

WEB女性自身 / 2016年02月28日06時00分

「私どもは、元の飼い主さんが避難先で飼育できなくなった飯舘村の犬を50頭以上引き取り、育ててきました。じゃがいもも、その1頭です」 2011年3月11日の東日本大震災3カ月後の6月、じゃがいもは元の飼い主である井上キミエさん(52)の自宅で生まれた。井上さんは生まれも育ちも福島県の飯舘村。かつて日本でもっとも美しい村の一つとされた自慢の故郷は、原発事故を [全文を読む]

東日本大震災6年半:復興とは「生きがいの再生」

毎日新聞 / 2017年09月15日13時30分

東日本大震災から6年半が過ぎた14日、東京電力福島第1原発事故で全域避難を余儀なくされた福島県飯舘村の村職員で住職の杉岡誠さん(41)による講演会が、富山市の本願寺富山別院であった。今年3月に村域の大半で避難指示が解除されたが、除染は終わっておらず、「もう帰ることを諦めている人は多い。解除をもってみんなが喜ぶ状況には決してならない」と報告した。【古川宗】 [全文を読む]

学校での放射線量が新潟の6千倍以上…福島の汚染地域はいまだ“住んでいい”レベルではない!

週プレNEWS / 2016年03月21日06時00分

2017年3月から避難指示区域解除を予定する飯舘村で、除染を終えた農地を昨年12月に測定した。それによると、トウモロコシ畑の深さ5㎝までで1㎏当たり7900Bqが検出された。1平方メートルに単純換算すると約51万Bqに達する。しかも空間線量は除染済みなのに毎時1.5μSv(マイクロシーベルト)あった。 農地では、放射能レベルを下げるために汚染されていない [全文を読む]

3.11から2年。「本当の復興」を目指して~復興牧場ミネロファーム

週プレNEWS / 2013年03月14日06時00分

25歳のときから福島県飯舘村(いいたてむら)の実家の酪農場で働いていた長谷川義宗(はせがわ・よしむね)さん(34歳)は、2012年6月からこのファームで働いている。 震災当日は、産婦人科で妻とともにふたり目の子供の懐妊がわかった日と重なる。原発事故後、飯舘村の尋常ではない放射線量を知って千葉に緊急避難。その後、一家は山形県米沢(よねざわ)市に移り住み、片道 [全文を読む]

“スマートツーリズム” & “ユニバーサルツーリズム” 推進ライブ配信による遠隔旅行体験サービス実証実験~新たな旅のカタチ、旅に出ることが叶わない方への旅の提案を目指して~

PR TIMES / 2017年06月01日16時28分

(2)内容福島県内では、花火のイベント会場から約40km離れた飯舘村「特別養護老人ホーム いいたてホーム」で、当日会場に行くことが出来ない入居者及び職員の方々に体験頂きます。今回、飯舘村がイベントに協力しており、「花火=復興の象徴」と位置付けられた壮大な花火ショーを、会場で鑑賞している村民と同じ時間で体験を共有します。また、宮城県仙台市では、会場から約90 [全文を読む]

福島県飯舘村の女性たちの想いとともに生まれた「敬老の日」ギフト「KNOT WRAP キモノ」 2016年9月12日(月)都内4店舗・オンラインにて限定発売開始

PR TIMES / 2016年09月06日12時26分

この考えのもと活動を行っている、福島県飯舘村で「までい着」と呼ばれる作業着をリメイクしている女性たちの団体『いいたてカーネーションの会』とのコラボレーションにより「KNOT WRAP キモノ」が誕生しました。福島第一原発事故により避難生活を送っている福島県飯舘村の女性たちの活動に共感し、全国から集まったビンテージの着物を、一枚一枚“までい(丁寧に)”リメイ [全文を読む]

福島原発警戒区域に取り残された動物の実情を描いたドキュメンタリー映画DVD「ZONE 存在しなかった命」「みえない汚染 飯舘村の動物たち」が2本同時リリース!

DreamNews / 2016年08月05日14時00分

福島原発警戒区域の実情を暴いた衝撃ドキュメンタリー映画「ZONE 存在しなかった命」「みえない汚染 飯舘村の動物たち」が8月3日にDVDが2本同時セル&レンタルリリースされた。無人と化した避難区域に置き去りにされた動物たちと、それに関わる人々をありのまま描く。8月3日、福島原発警戒区域の実情を暴いた衝撃ドキュメンタリー映画DVDが2本同時セル&レンタルリリ [全文を読む]

発症率は通常の146倍以上! 福島で多発する甲状腺がんと原発事故の“不都合な”因果関係

週プレNEWS / 2016年04月16日06時00分

ただし、空間線量が高い浪江町(なみえまち)や飯舘村(いいたてむら)などの地域は検査も早く始まった分、がんもまだ小さく見つかりにくかった。その分を計算で補正した結果、浪江町、飯舘村、大熊町(おおくままち)などを含む地域では約30倍となることがわかったというのだ。 ●明日配信予定の後編では、さらに国や県にとっての不都合な?客観データを示しつつ、原発事故と甲状腺 [全文を読む]

高汚染・福島県飯舘村で村長が中学生に”暴走”授業!

WEB女性自身 / 2016年04月04日06時00分

いったいどうしてくれるんでしょうか」 そう話すのは、飯舘村から福島市内に避難中の菊田慶子さん(仮名・43)。現在中1の子供を、福島市内の仮設校舎に通わせている母親だ。 飯舘村の菅野典雄村長は、これまで独断で二転三転と学校の再開時期を変更してきた。そして、3月23日、「学校再開は17年4月ではなく、1年間延長して18年4月からとします」と、記者発表。菊田さん [全文を読む]

総工費400億円!新たなる汚染源が福島県飯舘村で建設・稼動していた

WEB女性自身 / 2016年04月04日06時00分

手前には村民のお墓が) 放射能ゴミを燃やす焼却施設から放射性物質が飯舘村に流れる 飯舘村南部に位置する蕨平(わらびだいら)地区では、環境省の主導で、「放射能ゴミを再利用しよう」というおそろしい計画が進んでいた。 蕨平には昨年、巨大な仮設焼却施設(減容化施設)が完成し、除染で出た落ち葉や枯れ木等の可燃物が燃やされつつあるのだ。福島県内のいたるところに、いまだ [全文を読む]

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