風見鶏のニュース

フラッシュメモリー専門店『風見鶏』神戸元町店がオープン PC/スマホ用品などのガジェットもラインアップ

@Press / 2017年04月07日11時00分

内田商事株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:内田 昌弘)は、当社が運営しているフラッシュメモリー専門店『風見鶏』のリアルショップ、「神戸元町店」をオープンいたしました。店頭写真https://www.atpress.ne.jp/releases/125999/img_125999_1.jpg■実店舗オープンの背景当店は2004年5月にEC事業部がネッ [全文を読む]

【神戸観光】レトロな異人館スタバも!異国情緒たっぷりな神戸・北野の洋館巡り

Walkerplus / 2017年05月20日06時00分

■ レンガ壁の異人館街のシンボル「風見鶏の館」 「風見鶏の館」は、かつて神戸に住んでいたドイツ人貿易商・トーマス氏の私邸として1909年ごろに建築された。趣向をこらしたインテリアと共に、アール・ヌーボー様式のドアノブやステンドグラスなど細部の美しさも見逃さないで。 異人館のなかで外壁にレンガを使った建物はココだけ。青空にもよく映える、このエリアのシンボル [全文を読む]

「すぐ態度を変える人と深く関わると信用を失う」と心理学者

NEWSポストセブン / 2015年10月09日16時00分

その場の状況で、有利なほうに流れたり、他人の意向を気にし、それに左右される人を、世間では日和見主義とか風見鶏などと呼び、あまりいい印象がないようです。 ずいぶん前ですが、総理大臣まで務めた日本のある大物政治家が、党内でのポジションを情勢によってクルクル変え、その様子を風見鶏にたとえられたのは有名な話です。 しかし、美奈子さんのようなタイプは、どの会社にも [全文を読む]

【FOMC】トランプ政権と共和党議会を両睨み 「風見鶏的な政策運営」を継続か?

ZUU online / 2017年05月02日18時10分

FOMC(米連邦公開市場委員会)が5月2~3日の予定で開催される。利上げについては、かねてより「年内3回」が見込まれていたが、3月のFOMCではその最初のカードを切ったことになる。注目されるのは、残り2回のカードをいつ切るのか? 間もなく始まるFOMCのポイントを整理してみよう。■マーケットはFRBほど強気ではない現在の利上げ見通しは、FRB(米連邦準備理 [全文を読む]

日本を創った“荒ぶる男”たち<政財界編>「田中角栄・瀬島龍三 他」

アサ芸プラス / 2015年08月20日09時55分

この前代未聞の数字こそが、稀有な政治家、田中角栄という人物を雄弁に物語っています」 一方、「風見鶏」と揶揄されながらも、日本経済の最盛期を支えた総理が中曽根康弘だ。佐藤栄作政権時代、第3次内閣では防衛庁長官のポストに就いたが、「就任直後には『長官巡視』というのがあり、練馬の第一連隊に行くのが通例。ところが、中曽根はジェット戦闘機に乗り込み、重力に顔をゆがめ [全文を読む]

世界遺産登録で方針転換 韓国が風見鶏国家として生きる理由

NEWSポストセブン / 2015年06月29日16時00分

韓国がいわば「風見鶏国家」として生きてきたのは地理的、歴史的に背負った宿命である。韓国の立場で考えれば、そうする以外に選択肢がない環境下で巧みに生き延びてきたとも言える。 日本に対する不条理な非難はもちろん腹立たしいが、国の生き方として考えれば、批判どころか、むしろ「よくぞそこまで」と評価してもいいくらいではないか。 たとえば、日本共産党と比べてみる。共 [全文を読む]

山本府議「キモい」で『スッキリ!!』降板……“風見鶏”テリー伊藤の賞味期限

日刊サイゾー / 2015年01月20日09時00分

日頃はご意見番や直言居士を気取るテリーですが、実像は相手との力関係や自分の都合で、発言やスタンスをコロコロ変える“風見鶏”ですよ。ASKA事件では、愛人だった栩内香澄美被告に未練を見せたASKA被告を擁護し、自分が20年来の愛人の存在を報じられたことを自己弁護していると批判されたものでした。最近は向こうを張って、人と違ったことを言おうとするのですが、ことご [全文を読む]

天安門事件、25周年 - ふるまい よしこ 中国 風見鶏便り

ニューズウィーク日本版 / 2014年06月08日19時37分

香港に行ってきた。6月4日の天安門から今年で25年目。あの日を香港で過ごしたわたしとしては、25周年はどうしてもここで迎えたかった。 25年という節目を前に、中国大陸広しといえども香港でだけ開かれる天安門事件抗議集会のために、多くの中国の友人たちも今年初めから香港入りする算段をしていた。いつもは北京で集う友人、あるいはツイッターで次第に口を交わすようになっ [全文を読む]

日本はどれほど「アジア」を知っているのか? - ふるまい よしこ 中国 風見鶏便り

ニューズウィーク日本版 / 2014年06月02日15時59分

南海沖で起きた、ベトナムと中国の衝突が日本で高い関心を引いている。メディアの報道ぶりも日本と直接関係のない事例としては珍しいほど力が入っている。日頃のアジアニュースへの冷たさと比べると、その報道の視点は「南海における緊張の高まり」に関心を払っているというよりも「中国の横暴ぶり」に焦点を置いたものが多い。そうでないというのなら、もっと日頃からフィリピンと中国 [全文を読む]

安倍首相に聞かせたい「中曽根康弘の“外交4原則”」

WEB女性自身 / 2014年05月30日14時00分

「当時、中曽根は 風見鶏 と揶揄されたが、 定見のある風見鶏は悪くない と意に介さなかった。中曽根は、けっして二国間だけで外交を考えない。その裏にある国際情勢を念頭に置いていた。当時、市場経済化に踏み出した中国を西側陣営に引き込むことが戦略上重要だった。靖国参拝をすれば、良好な関係を築いていた胡耀邦総書記長が国内政治上危機に陥るかもしれない。ならば靖国参 [全文を読む]

「先祖返り」する習近平体制 - ふるまい よしこ 中国 風見鶏便り

ニューズウィーク日本版 / 2014年05月21日15時12分

習近平政権はその出現前から一部でささやかれていたように、完全に前任の胡錦濤政権とは違う、自分の価値観を推し進めていることが次第に明らかになってきた。同じ中国共産党による政権には変わりないのだが、80年代の改革開放以降、少しずつカラーは違えど西側社会の価値観を少しずつ取り入れつつあったところに、この政権はこれまでの脈絡を無視して、独自のカラーを社会に押し付け [全文を読む]

大陸と香港、深い隔たり - ふるまい よしこ 中国 風見鶏便り

ニューズウィーク日本版 / 2014年05月09日05時10分

今回は少々びろうな話題が出てくるので、食事時に読むのはご遠慮いただきたい。 これまで何度かこの欄で書いてきたが、中国と香港の間で続く不協和音にまた新しい火種が持ち上がった。今回きっかけになったのが、繁華街で若い中国からの観光客の夫婦が幼い子供にウンチをさせていた様子を、通りがかりの香港人の若者がパシャリと写真を撮ったことだった。 ネットで目にした、その1枚 [全文を読む]

中国的歴史認識とポピュリズム - ふるまい よしこ 中国 風見鶏便り

ニューズウィーク日本版 / 2014年04月26日18時45分

マレーシア航空機が見つからないままもう1ヶ月半あまりが経った。先週、『ニューヨーク・タイムズ』などをはじめとする欧米メディアから次々と、「中国当局は『破片らしきものが見つかった』だの『遭難機のシグナルを拾った』だのという情報を流したが、どれも根拠の無いもので結局現場を混乱させただけ」という手厳しい報道が流れた。マレーシア機乗客の3分の2を自国民が占めている [全文を読む]

中国の夢、それぞれの日々 - ふるまい よしこ 中国 風見鶏便り

ニューズウィーク日本版 / 2014年04月11日20時08分

「息子がスマホにVPNを入れてくれたんですよ...」と友人がスマホを取り出しながら言った時、わたしは一瞬くらっときた。 そうか、中国ではもう高校生でもVPN(仮想プライベートネットワーク)を使うようになっているのか......。この友人は夫婦ともに仕事の関係で外国とお付き合いのある家庭で、この息子さんも大学はそのままアメリカ留学を目指すという。外国のロック [全文を読む]

グレーゾーンvsグレーゾーン:それがこの国? - ふるまい よしこ 中国 風見鶏便り

ニューズウィーク日本版 / 2014年04月02日06時24分

2月の「人々はスマホに自分の運命を賭け始めた?」でわたしが興奮丸出しでご紹介した、「アリババ vs テンセント」という2大ネット企業のオンライン支払いサービス合戦は、あれからまだ1ヶ月あまりしか経っていないのに、さらにまた別の局面に入った。 一応報告しておく。前回の記事では「阿里巴巴 Alibaba」(以下、アリババ)が展開する財テクサービス(「余額宝」) [全文を読む]

第一夫人 - ふるまい よしこ 中国 風見鶏便り

ニューズウィーク日本版 / 2014年03月25日07時43分

先週末の北京は「やっと春だ!」と叫んでしまうほど気持ちのよい陽気だった。真冬の間にすっかり葉を落とした街路樹に緑が戻ってくるのはもうちょっと先のようだが、すでに青い芽が頭をのぞかしていた。北京名物の綿埃のような柳絮も飛び交い始め、やっとコートを脱ぐことが出来た。とはいえ、調子に乗ると夜間のまだ10度前後の気温に震えることになるのだが。 青空と共にやってきた [全文を読む]

海に落ちた針 - ふるまい よしこ 中国 風見鶏便り

ニューズウィーク日本版 / 2014年03月13日19時47分

「ベトナムはずっと発見し......マレーシア航空はずっと否認し......中国救援隊はずっと向かっていて......専門家はずっと分析し......世の中はずっと憶測して......メディアはずっとデマをかき消し......ハイテク機器はずっと飛行機を見つけられず......ぼくらはずっとツイッターを更新し続けている......」 [全文を読む]

「テロリスト」の向こうに潜むもの - ふるまい よしこ 中国 風見鶏便り

ニューズウィーク日本版 / 2014年03月06日16時19分

先週末、夜の昆明駅で起きた大量無差別殺傷事件は、中国で暮らす人たちに大きな衝撃をもたらした。公安当局の発表によると、わずか8人ほどが振り回した牛刀でなんと約30人が亡くなり、約150人近い人たちがけがを負った。事件の陰惨さとは別に、凶器が爆弾でないことを考えればこの犯人と犠牲者の人数比に驚かざるを得ないが、これが後に当局による「恐怖襲撃事件」(テロリズム) [全文を読む]

人々はスマホに自分の運命を賭け始めた? - ふるまい よしこ 中国 風見鶏便り

ニューズウィーク日本版 / 2014年02月24日07時43分

今この瞬間、中国で暮らしているわけではない人に、中国の生活においてスマートフォンがどれだけ重要であるかを言葉で説明して理解してもらうのは難しいかもしれない。 もちろん、「日本だってスマホなんてとっくに普及しているし、必需品になっている人は多いよ!」と思うだろう。でも、日本で暮らしているわけではないわたしが言ってもこれまた理解してもらえないだろうが、北京や上 [全文を読む]

東莞、東莞 - ふるまい よしこ 中国 風見鶏便り

ニューズウィーク日本版 / 2014年02月13日07時00分

中国のお騒がせ国有テレビ局、中央電視台がまた「大地震」を引き起こした。ネットがえらい騒ぎになっている。中央電視台といえば、昨年の春のアップルのメンテナンス契約問題、夏には著名微博ユーザーの「売春」逮捕と「自供」、秋のスターバックス「価格差別」叩きをそれぞれぶちあげ、こうやって書きだすとほぼ季節の風物詩化していることに気づく。そして今度は春節明けに、またやっ [全文を読む]

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