双葉町のニュース

【福島現地ルポ】「偽りの除染はもういい」は“非県民”か?

週プレNEWS / 2013年09月04日06時00分

そのため国は7月下旬、双葉町、浪江町、南相馬市など7市町村について、除染作業を1、2年間延長すると発表した。 ある環境省職員がこう嘆く。 「飯舘(いいたて)村で計画の2%、葛尾(かつらお)村で1%、川俣村で0%。双葉町にいたっては除染計画すらありません。遅れの原因は中間貯蔵施設建設にメドが立っていないため。汚染物質を保管する所がないのでは、除染はできません [全文を読む]

原発PR看板の撤去に反対署名、子供たちに伝えたい!“故郷を追われた”理由とは

週プレNEWS / 2015年05月03日06時00分

日本人からあの大災害の記憶が薄れつつある中、最も重たい被害に遭った場所のひとつ、双葉町(ふたばまち)を舞台に原発PR看板をめぐって撤去派と保存派の対立が起きている。 この看板は残すべき「負の遺産」なのか。それとも復興の「障害物」なのか――。 ■「原発で明るい未来」はウソだった どうしてあんな標語を作ってしまったのだろう――。今から28年前の1987年、大沼 [全文を読む]

故郷帰れぬ被災者、“虚しい待機”…映画『フタバから遠く離れて』に海外注目

NewSphere / 2014年10月27日11時30分

映画は、2011年3月の福島第一原発事故後、埼玉県加須市にある旧騎西高校へ全町避難をした福島県双葉町の住民を追ったドキュメンタリーだ。監督は舩橋淳氏。 避難後9ヶ月を描いた第一部は、ベルリン国際映画祭でプレミア上映されたほか、香港、ベルギー、韓国、イギリス、イタリアなどの国際映画祭でも上映された。第二部は、それ以後から現在までの約3年間の記録だ。 ◆深ま [全文を読む]

「美味しんぼ」が犯した根拠なき“福島差別”(1)鼻血描写による風評被害

アサ芸プラス / 2014年05月15日09時56分

作品中では、なんと科学者や元双葉町長らが実名で登場し、これを被ばくによる症状と断定したのだ。沸き上がる福島県民の憤怒の声を代弁し、問題表現の大罪を糾弾する! 1983年の連載スタート以来、これまでさまざまな食に関する問題を提起し、グルメ漫画として異彩を放ってきた「美味しんぼ」。「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)4月28日発売号の「福島の真実その22」で [全文を読む]

『原子力で明るい未来』標語を作った小学生が原発PR看板撤去に反対する理由

週プレNEWS / 2015年04月23日06時00分

福島第一原発事故で、帰還困難区域となった双葉町(ふたばまち)。そこに妻と足繁く通う男性がいる。この町で生まれ育った大沼勇治(ゆうじ)さん(39歳)だ。 28年前、学校の宿題として作った原発PRの標語「原子力 明るい未来のエネルギー」が町のコンクールで入選。標語は看板となり、町の目抜き通りに設置された。大沼少年は晴れがましい気分だった。 しかし原発事故後、そ [全文を読む]

“被爆国道6号線”開通で放射能汚染が拡散? 前双葉町町長インタビュー「国の政策は責任逃ればかりだ!」

週プレNEWS / 2014年10月09日06時00分

だが、この双葉町~大熊町~富岡町の約14㎞区間は、福島第一原発のすぐ西側を通っている。本誌の調査では内閣府の“公式発表”を上回る線量計の数値を示すなか、すでに1万台以上の車両が毎日利用している実状をリポートした。今回はその番外編として、元双葉町町長・井戸川克隆氏を直撃! ■「国の政策は責任逃ればかり。開通なんてとんでもない!」 帰還困難区域の国道6号線開通 [全文を読む]

前双葉町長が憤る「“放射能で鼻血”は風評ではなく実害」

WEB女性自身 / 2014年05月22日07時00分

漫画に実名で登場しているのが、福島県双葉町の前町長・井戸川克隆氏だ。自らも鼻血が出ると明かし、その理由を「被ばくしたから」と語っている。さらに「今の福島に住んではいけない」という発言に、地元の双葉町は「許しがたい風評被害」と小学館に抗議文を送った。はたして「放射能と鼻血」に因果関係はあるのか。埼玉県内で避難生活を続ける井戸川さんを訪ねた。 「『美味しんぼ [全文を読む]

福島県双葉町で300年続く「冨沢酒造店」、伝統の地酒復活を賭け 米・シアトル移住を決断 名酒「白冨士」復活プロジェクト

PR TIMES / 2014年04月16日10時33分

クラウドファンディングの「ShootingStar」で資金募集開始 株式会社JGマーケティング(本社:東京都千代田区、代表取締役:佐藤大吾)は、クラウドファンディング プラットフォーム「ShootingStar(シューティングスター)」にて、福島県双葉町で300年続く伝統の地酒「白富士」(しらふじ)を復活させるため、アメリカ・シアトルに昔ながらの手作業の酒 [全文を読む]

経団連会長を蹴り"東電会長"を選んだ理由

プレジデントオンライン / 2017年07月25日09時15分

6月27日、小早川社長は双葉町の仮役場を訪れた。双葉町は言うまでもなく、福島第1原発の所在地。事故後6年たった現在も全町避難が続いており、仮役場もいわき市に置かれている。伊澤史朗町長との面会後、小早川社長は記者会見に臨んだ。 「一部、避難が解除された区域がございますので、まずはそちらの方にご帰還いただけるよう、しっかりと取り組んでまいりたい」 社長のこの発 [全文を読む]

鼻血騒動の『美味しんぼ』福島編が単行本に! 抗議で訂正説も実際は...

リテラ / 2014年12月24日13時00分

同作では、原発事故で甚大な被害を被った双葉町の前町長・井戸川克隆が実名で登場して「福島には住めない」とコメント。大きな批判を浴びたが、このセリフも「私は前町長として双葉町の町民に福島県内には住むなと言っているんです」から「私は前町長として双葉町の町民に福島県の外に出ろと言っているんです」に変更になっている。 除染の効果を否定した福島大学の荒木田岳准教授の [全文を読む]

住民語る「美味しんぼ問題で語られなかった“福島の切実”」

WEB女性自身 / 2014年05月24日07時00分

さらに双葉町の前町長の井戸川克隆氏(67)が実名で登場し、「福島では同じ症状の人が大勢いる」と発言。これらが放射能との関連を強く連想させ、5月7日、双葉町が「福島県民への差別を助長させる」と小学館に抗議。石原環境大臣や根本復興大臣ら閣僚からも「風評被害を招きかねない」と苦言が続いた。 漫画の中に実名で登場する岐阜環境医科学研究所長の松井英介さん(76)は [全文を読む]

『美味しんぼ』描写に自治体が猛抗議 “フィクションなのに…”影響力の大きさに海外紙驚き

NewSphere / 2014年05月12日18時15分

これを受け、地元双葉町に続いて、福島県や大阪市も同日、発行元の小学館に抗議文を送った。一部の海外メディアも、この“MANGA”に端を発した「フクシマの真実」を巡る論争に注目し、詳しく報じている。【抗議のさなかに発表された内容は・・・】 問題の発端となった「鼻血描写」は、週刊漫画誌『ビッグコミックスピリッツ』の4月28日発売号に掲載された。劇中に実名で登場 [全文を読む]

東北被災地の買取価格安すぎるため「被災者難民化」の懸念も

NEWSポストセブン / 2014年03月06日07時00分

新しい土地で生活を再建するため、政府に家と土地を買い取ってほしい」 全町民が避難生活を強いられている福島県双葉町ではそんな声が強まっている。すると、それを待ち構えていたように、政府は原発事故被災地の“土地買い叩き”を始めたのである。 環境省は除染作業で集めた線量が高い汚染土や落葉、焼却灰などを保管する「中間貯蔵施設」を双葉町と大熊町に位置する福島第一原発周 [全文を読む]

福島県の情報収集・発信事業に貢献 <助けあいジャパン「ふるさとの絆電子回覧板事業」> 県・通信事業各社との協力事業開始

PR TIMES / 2012年10月19日15時35分

3社は、原発避難者特例法に基づく指定市町村(いわき市、南相馬市、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村及び川内村)へ端末提供しております。 助けあいジャパンでは、県や各企業と協力しながら、今後も様々なかたちで被災者と支援したい人々をつなぎ、一人でも多くの人が助けあい、共に前に進んでゆく為のお手伝いが出来るよう尽力して参ります。<助けあいジャパン 福島支部採 [全文を読む]

チェルノブイリ事故の除染 ほとんど効果なく多くは打ち切り

NEWSポストセブン / 2012年07月27日16時00分

いまから5年後、福島第一原発のある大熊町や双葉町では、大熊町で97%、双葉町では75%、10年後でも大熊町で82%の人が帰還できないと推測されている。20年後でも大熊町は32%、双葉町では18%の人が、実は故郷の実家に帰れないのだ。 除染が成功すれば、もう少し早く帰れる可能性はあるが、放射性物質は移動させることはできるが、消すことはなかなかできないのであ [全文を読む]

ノーベル賞・田中耕一さん、原発事故調で発言「未来への提言も任務」

ニコニコニュース / 2012年01月31日19時32分

国会が設置した東京電力福島第1原発事故調査委員会(委員長・黒川清元日本学術会議会長)の第3回委員会が2012年1月30日、福島県双葉町民らの避難先である埼玉県加須市で開催されたが、その終盤、同委員でノーベル賞受賞者の田中耕一氏が発言する一幕があった。 「一言すみません。みなさんが一番気にされていることはお子さん、あるいはお孫さんの健康だと思うのですが、みな [全文を読む]

~復興公営住宅の入居開始に向けて、コミュニティ形成を促進~学生団体が福島県勿来(なこそ)地区で謎解きまちあるきイベントを開催します

@Press / 2017年09月21日11時00分

勿来地区に建設中の復興公営住宅への入居が2018年3月より開始されるにあたり、入居予定の双葉郡双葉町の住民と地元勿来住民が交流するきっかけ作りとなること、双葉町の住民に生活拠点を知ってもらうこと、勿来住民にまちの魅力を再発見してもらうことを目的として学生が2016年から企画・運営に携わっています。 画像1: https://www.atpress.ne. [全文を読む]

<大震災から6年>福島原発被害は甚大かつ長期にわたる、なお8万人が帰還できず=農作物への風評被害続く―福島県知事

Record China / 2017年03月11日05時20分

地元の双葉町と大熊町は今なお全域避難を余儀なくされ、県民約8万人が避難している。同知事は「風評被害など難題も山積し、復興は長い戦いになるが、県民とともに新しい福島の創造に全力で取り組みたい」と力説した。発言要旨は次の通り。 東日本大震災で福島県での死者行方不明者3930人。地震、津波の被害はもちろん大きいが、福島第一原発事故による放射能漏れの被害は地域に甚 [全文を読む]

震災後、チームを率いて4年 スパリゾートハワイアンズ・ダンシングチーム リーダー モアナ梨江ラストステージ

PR TIMES / 2016年07月29日16時25分

モアナ梨江は、福島県双葉町出身。2004年に当社が運営する常磐音楽舞踊学院に第40期生として入学。フラガールの中心メンバーとして活躍後、09年にチームのサブリーダー、東日本大震災後の12年6月にソロダンサーならびにリーダーに就任し、以来約4年間にわたってスパリゾートハワイアンズ・ダンシングチームを率いてきました。また、東日本大震災からの復興のシンボルとし [全文を読む]

原発PR看板撤去 震災遺構のいまは?

NewsCafe / 2015年12月16日15時00分

原発事故を起こした東京電力福島第一原発(1F)の立地町である福島県双葉町にある原発推進のPR看板の撤去作業が21日から始まることが決まりました。撤去後は町は保管し、展示することも検討しています。 原発推進のPR看板は、国道6号線沿いにある町体育館前にある。「原子力 明るい未来の エネルギー」と「原子力 正しい理解で 豊かなくらし」と書かれています。私がこの [全文を読む]

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