由規のニュース

【プロ野球】何度も這い上がる!ヤクルト由規”復活伝説”高校編

デイリーニュースオンライン / 2016年07月02日17時05分

今季から育成選手になり、背番号「121」で再出発したヤクルト・由規。イースタンでの好投が決め手となり、支配下登録に昇格することが決定的。早ければ7月8日からの中日3連戦(神宮)で1軍に復帰し、先発登板する見込みだという。 高校時代には、いまだ破られていない甲子園での最速記録155キロをマーク。プロに入ってからも2010年に当時の日本人最速161キロを計測す [全文を読む]

【プロ野球】《神宮球場・ヤクルト全65試合観戦》神宮球場で目撃! ヤクルトの超個人的名場面はこれだ!!

デイリーニュースオンライン / 2016年10月08日16時05分

■「161キロ?11番=1771日ぶり」の由規復帰登板と2人の初陣 7月9日:ヤクルト 2対8 中日 神宮球場のマウンドにあの男が帰ってきた。かつて161キロを記録したヤクルトの「背番号11」由規だ。 この日は昨季、館山昌平が復帰したときと同じように由規の復帰登板が事前に告知されており、27,871人の観客が由規見たさに集まった。 この日の最速は149キ [全文を読む]

【プロ野球】1週間で3度メモリアルを粉砕した”ヒール中日”のメッセージ

デイリーニュースオンライン / 2016年07月17日16時05分

■7月9日・ヤクルト戦/1771日ぶり復帰の由規をKO 1771日ぶりの復帰登板。神宮球場の一塁側からライトスタンドは、由規(ヤクルト)を待ちわびたファンでいっぱいに埋まっていた。投球練習で由規が姿を現した瞬間から拍手、声援の雨嵐。昨季、館山昌平が復帰したときと同様、祝福ムードが神宮球場を包んだ。 そんなアウェー感をものともせず中日は由規に向かっていく。 [全文を読む]

“完全復活”を目指すヤクルト・由規 「1週間に1度投げる意識でいきたい」

ベースボールキング / 2017年02月07日15時55分

◆ 今季から投球フォーム変更 二軍キャンプに参加するヤクルトの由規が7日、ブルペンに入りセットポジションのみで投球練習を行った。 今季から投球フォームを変更した由規は「今までは左の股関節の内側でパワーを受け止めて投げていた。今年は外側で受けるようにしている。イメージは、左の股の下から上に棒が突き刺さっているイメージで体を回転させている」と説明。 高津臣吾二 [全文を読む]

【高校野球】この夏の甲子園大会もビッグ3が話題に! では近年、最も有名なビッグ3は!?

デイリーニュースオンライン / 2016年08月20日17時05分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■近年もっとも有名な高校ビッグ3 近年、ビッグ3というくくり方でもっともクローズアップされたのは、佐藤由規由規、仙台育英→ヤクルト、写真)、中田翔(大阪桐蔭→日本ハム、写真)、唐川侑己(成田→ロッテ)だろう。 由規は最速155キロの豪速球を投げ、中田は高校通算87本塁打、唐川も甲子園だけ [全文を読む]

あのスターを生んだ夏の甲子園(8)由規が打ち立てた「最速記録」「17奪三振」の快投

アサ芸プラス / 2016年08月14日17時59分

今シーズン右肩の故障から復活し、1786日ぶりの勝利を挙げたヤクルトの由規。故障前の10年には当時、日本プロ野球史上最速記録となる161キロをマークするなど、日本球界が誇る速球派の投手である。その剛球伝説の始まりは07年夏の選手権。2回戦でマークした夏の甲子園史上最速155キロが日本中を驚愕させた。だが、実はその1年前にすでに実力の一端を示していたのである [全文を読む]

【プロ野球】阪神・福留&西岡…復活にかける男たちのキャンプ事情

デイリーニュースオンライン / 2015年02月11日08時50分

かつての日本人最速右腕・由規 最後はヤクルトスワローズの剛速球投手、由規だ。2007年の高校野球全国大会で、155キロを計測し話題をさらった由規は、2008年ドラフト会議で5球団競合の末にスワローズに入団。1年目から1軍出場をはたすなど、順調に成長し、2年目には、5勝10敗と負け越しながらもローテンション投手として定着。オールスターにも出場するなど、大き [全文を読む]

ヤクルト・由規の“強み”とは…

ベースボールキング / 2017年06月30日11時15分

右肩の故障から完全復活を目指すヤクルトの由規が28日、『ニッポン放送ショウアップナイタープレイボール』に出演し、リハビリ期間中や、ここまでの投球について振り返った。 由規は2007年高校生ドラフト1位で入団し、3年目の10年に2ケタ12勝をマーク。順調にエースの階段を登っていたが、11年9月3日の巨人戦を最後に5年間一軍の登板から遠ざかった。 その原因は右 [全文を読む]

石井一久氏、燕・由規の投球に「球威がかなりあった」

ベースボールキング / 2017年05月17日21時50分

● 巨人 0 - 7 ヤクルト ○ <7回戦 東京ドーム> ヤクルトの由規が、7回を2安打無失点に抑え、今季初勝利を手にした。 初回2点の援護をもらった由規はその裏、先頭の立岡宗一郎、橋本到を連続三振に仕留めるなど、三者凡退に打ち取る完璧な立ち上がり。4回まで四球による出塁のみで、巨人打線を無安打に抑えた。 打線も5回に大松尚逸の2点タイムリー二塁打、6回 [全文を読む]

ソフトB・内川が復帰…巨人・立岡、DeNA・荒波が昇格 27日のプロ野球公示

ベースボールキング / 2017年06月27日15時10分

また、ヤクルトは由規を出場選手登録した。 きょう先発する由規は今季ここまで4試合に登板し、2勝2敗、防御率2.74。前回登板では、パ・リーグ首位の楽天に7回3安打1失点と好投した。 そのほか、巨人は立岡宗一郎、DeNAは荒波翔を登録した。 <6月27日の公示情報> ※再登録=7月7日以降 ■北海道日本ハムファイターズ -登録- 39 高梨裕稔 / 投手 [全文を読む]

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