川崎重工業のニュース

中国、日本の新幹線技術を国際特許出願…なぜ川崎重工は技術を流出させたのか

Business Journal / 2013年06月28日07時00分

長谷川聡前川崎重工業社長は、慶応大学大学院工学研究科修士課程を修了し、1972年に川崎重工業に入社した。ジェットエンジンの設計をやり航空宇宙事業本部・ジェットエンジン事業部第一技術部長、ガスタービン事業部航空エンジン技術部長などを歴任し、09年6月、社長に就任した。 「困難なときこそ人の真価が分かる。逃げるわけにはいかない」 09年1月に、大橋忠晴・現会長 [全文を読む]

カワサキはスズキを、HONDAはカワサキをけん制!?『ばくおん!!』に届いたバイクメーカーのコメントが話題!! Sさんはここでもいじられ役…

おたぽる / 2016年06月25日22時00分

今作の制作に関してはバイクメーカー・川崎重工業、スズキ、ドゥカティジャパン、本田技研工業、ヤマハ発動機に加え、アライヘルメット、SHOEI、NORIX、ヨシムラジャパンなども製作に協力してくれたため、作中でも各バイクやパーツが名前そのままで登場できたり、効果音も実際のものを録音して使用することができた。 そんな心優しい各バイクメーカーが、『ばくおん!!』公 [全文を読む]

2020年までにFCV用水素の値下げが本格化する!?

clicccar / 2015年02月02日08時03分

プラント開発大手の川崎重工業や水素の液化技術で注目を集めている千代田化工建設が、FCV(燃料電池車)用水素燃料の大量供給に向けた技術開発を推進しています。 (出展 川崎重工業) 日経新聞によると、川崎重工業は電力開発を手掛けるJ-POWERとの協業により、2020年までに水素の安価な量産技術の確立を目指しているそうです。 オーストラリアに豊富に存在する低品 [全文を読む]

6度の延期を経て開業、台湾「空港鉄道」の実力 新幹線に次ぐ日本企業連合の大プロジェクト

東洋経済オンライン / 2017年04月14日07時00分

桃園MRTは2005年、丸紅が川崎重工業、日立製作所と企業連合を組んで入札に参加し、シーメンス(独)、アルストム(仏)&CTCI(台)連合の2グループを押さえて受注した。丸紅が鉄道システム一式と車両基地の建設、川崎重工業は123両の車両製造、日立製作所は変電・給電システムを担当し、線路幅は1435ミリメートルの標準軌、電化方式は直流750Vの第3軌条方式を [全文を読む]

【機械・造船】特許資産規模ランキング、トップ3はダイキン、三菱重工、井関農機

DreamNews / 2016年10月25日12時00分

前年よりも順位を上げた企業としては、ダイキン工業、井関農機のほか、クボタ、ヤンマー、川崎重工業が挙げられます。クボタは、DOWAエレクトロニクス、DOWA IPクリエイションとの共同保有である「直播栽培(※2)におけるイネ種子のコーティングの酸化に伴う熱障害を回避できる、種子に対する付着強度が優れた金属コーティング材」、ヤンマーは「コモンレール式のDPF [全文を読む]

スピードへの挑戦。川崎重工業が復元した戦闘機「飛燕」を一般展示へ

sorae.jp / 2016年08月30日15時18分

川崎重工業株式会社といえばオートバイから航空機、鉄道、船舶までもをてがける総合エンジニアリングカンパニーですが、その同社が第二次世界大戦で活躍した三式戦闘機「飛燕」を復元し、神戸にて展示を行うと発表しました。 飛燕とは大日本帝国陸軍に所属した戦闘機で、日本の量産機としては唯一水冷エンジンを搭載したことが大きな特徴となっています。そのため空冷エンジンを搭載す [全文を読む]

中国の軍拡に対抗「日本は豪州に兵器工場作るべき」と軍学者

NEWSポストセブン / 2016年01月21日16時00分

同様の危惧は、神戸港の西岸に南北に並んで所在するわが国の2大潜水艦造船所(三菱重工業と川崎重工業)についても言えよう(通化市からだと約1000km)。 ところでオーストラリア大陸は中共本土からはずいぶん離れている。豪州南東部までだと7500㎞以上。ロシア西部からニューヨーク市までよりも遠い。そのため、中共軍が非核手段で豪州南部を打撃しようと思ったら、IC [全文を読む]

鉄道車体関連技術、特許総合力トップ3は日立製作所、川崎重工業、日本車輌製造

DreamNews / 2016年01月12日11時00分

その結果、特許総合力ランキングは、1位 日立製作所、2位 川崎重工業、3位 日本車輌製造となりました。 1位 日立製作所の注目度の高い特許には、「二面構造のパネルにおいて、継ぎ手部の変形を抑え、良好な接合部を得ることができる摩擦接合方法」や「軽合金製中空形材によって構成される鉄道車体において、衝撃エネルギーを大きく吸収できる軌条車両」に関する技術などが挙 [全文を読む]

川崎重工業株式会社船舶海洋カンパニーがアルフレスコを採用

DreamNews / 2015年03月19日14時00分

オープンソースのエンタープライズコンテンツ管理(ECM)とビジネスプロセス管理(BPM)のマーケットリーダーであるアルフレスコ・ジャパン株式会社(本社:東京中央区、以下アルフレスコ)は、川崎重工業株式会社(本社:神戸)の船舶海洋カンパニーが取引先との情報共有をAlfrescoに一元化した事により社内情報共有状況も改善されたことを3月19日に発表しました。オ [全文を読む]

プラット・アンド・ホイットニー、川崎重工業とリスク & レベニューシェアリング契約を正式締結

PR TIMES / 2014年12月24日10時43分

~ギアード・ターボファン(GTF)エンジンPurePowerシリーズの開発・生産で~2014年12月18日 米コネチカット州イーストハートフォード発:米ユナイテッド・テクノロジーズ(UTC)傘下のプラット・アンド・ホイットニー(P&W)は、ギアード・ターボファン(GTF)エンジン「PurePower」シリーズ向けの主要ハードウェア・モジュールの開発・生産に [全文を読む]

【機械・造船】特許資産規模ランキング、トップ3は三菱重工業、ダイキン工業、コマツ

DreamNews / 2014年10月29日11時00分

上位10社の中で、前年から順位を上げた企業は、三菱重工業、ダイキン工業のほか、ヤンマー、川崎重工業、日立建機があります。ヤンマーは「船舶搭載用の排気ガス浄化装置」、川崎重工業は「高精度、高応答性、耐久性を兼ね備えた流体制御」、日立建機は「作業機械の周囲監視装置」などが、注目度の高い特許として挙げられます。 詳細については、ランキングデータ「機械・造船 特 [全文を読む]

防衛省、過去最大5兆円の予算要求 離島防衛強化の動き、海外メディアも注目

NewSphere / 2014年09月01日11時38分

川崎重工業が生産するP1哨戒機は今の主力機P3Cの後継で速度や航続距離、レーダーによる潜水艦などの探知能力に優れる。 隠密性の高い最新鋭のそうりゅう型潜水艦の建造費として644億円が計上された、とロイターは報道している。新しい潜水艦は鉛蓄電池に代えてリチウムイオン電池を搭載し、長期間の潜航を可能にする。これまで最大2週間程度だった潜航期間が「格段に伸びる」 [全文を読む]

苦境の造船業界、再編最終章〜「14年問題」を乗り越え“造船ニッポン”復活なるか

Business Journal / 2013年08月26日07時00分

国土交通省が銀行、日本造船工業会と一体となって進めてきた造船再編は、川崎重工業(村山滋社長)と三井造船(田中孝雄社長)の経営統合交渉が破談したため、いったんは頓挫した。しかし、来年2014年には新たに造る船がほぼなくなる「2014年問題」という歴史的な危機に直面する。 世界を席巻した日本の造船業界は、08年秋のリーマン・ショックを機に受注が激減。世界的な市 [全文を読む]

クーデターの川崎重工“叩き”報道にみる、メディアのダブルスタンダードと偏向(?)

Business Journal / 2013年07月29日06時00分

メディアの川崎重工業叩きが激しい。中でも日本経済新聞は、その傾向が顕著だ。『川重社長、詳細語らず』(6月26日付同紙夕刊)は、次のように報じている。「長谷川聡前社長らを解任する異例の事態が発生。統合に反対してきた村山滋社長は『メリット、デメリットを鑑みて企業価値の向上につながらないと判断した』などと話したが、交渉の詳しい経緯についての説明は避けた。長谷川前 [全文を読む]

日本の社内クーデター史 三越、フジテレビ、エイベックス他

NEWSポストセブン / 2013年06月30日07時00分

創業100年を超える名門・川崎重工業に激震が走った。6月13日に開かれた臨時取締役会で長谷川聡社長以下3人の役員が解任された。トップが独断で進めてきたライバル・三井造船との経営統合交渉に他の役員たちが「NO」を突きつけ、3役員を除く取締役全員が緊急動議に賛成するというクーデターだった。 これは決して他人事ではない。高度経済成長後の日本企業の足跡を見れば、そ [全文を読む]

川崎重工臨時取締役会の舞台裏 日経スクープから解任劇へ発展 リークしたのは誰だ?

Business Journal / 2013年06月20日07時00分

『川重・三井造船 統合交渉』(日経4月22日付朝刊、1面TOP)のスクープが6月13日、川崎重工業の長谷川聡社長(65)の解任に発展した。 東京証券取引所の情報開示ルールに従い、4月22日の朝、川崎重工業は「当社が発表したものではなく、そのような事実はありません」とコメントした。三井造船も「当社として発表したものではありません」とした。そして、川崎重工は長 [全文を読む]

シンガポールで日本製「新交通」が人気のワケ 三菱重工のシステムが空港や市内交通に

東洋経済オンライン / 2017年04月30日06時00分

車両の製造は川崎重工業、シーメンス、アルストムなど、国籍からしてバラエティに富んでいる。 [全文を読む]

日本のロボット産業を追う韓国、「まだ道のりは長い」と言われる原因は?―韓国ネット

Record China / 2017年04月13日20時00分

韓国産業通商資源部によると、日本のロボットメーカー3社(ファナック、安川電機、川崎重工業)は13年時点で世界のロボット生産量の42.5%を占めた。このように世界を席巻する中でなお、日本は15年に「5カ年計画(ロボット新戦略)」を策定、20年までの5年間を「ロボット革命集中実行期間」と位置付け、官民合わせて総額1000億円をロボット関連プロジェクトに投資す [全文を読む]

大企業若手が手を組む「One JAPAN」 40社250人の挑戦

Forbes JAPAN / 2017年04月01日10時30分

山下まいか(左)/川崎重工業有志団体「パワポテ会」は部門や年齢を超え「真面目」なテーマを「気楽」に語る場。当社製品は鉄道など規模が大きく、経営方針と業務に距離を感じがち。議論・対話を通じ会社・経営への理解を深め、「ジブンゴト」として職場での実践を目指す。額田純嗣(中央左)/三越伊勢丹有志団体「未来の風」は2013年発足。ビジョンは「百貨店の枠を超えて、色々 [全文を読む]

「英国の新幹線」が日本の道を昼間走った理由 「地元の子供に見せたい」と、実現に向け奔走

東洋経済オンライン / 2017年03月21日08時00分

このため笠戸事業所を有する日立は、国内の鉄道車両製造では川崎重工業と並ぶ2強と称される。笠戸事業所の就業者数は期間工も合わせるとおよそ1400人。さらに協力会社三十数社の従業員が合計で1300人を超える。下松市の人口は5万6000人なので、下松市にとって日立の鉄道事業はなくてはならない存在だ。その日立では、目下英国向けの車両製造がヤマ場を迎えている。200 [全文を読む]

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