鞍馬天狗のニュース

作家・大佛次郎の生誕120年を記念する講演会「物語作者大佛次郎」を10月9日に横浜で開催。

PR TIMES / 2017年08月16日15時11分

映画館や小学校の講堂で見た『鞍馬天狗』に熱狂し、高校時代には「朝日ジャーナル」に連載されていた『パリ燃ゆ』を夢中で読んでいたなど、幼少期から大佛次郎の作品を身近に感じていました。1990年「村の名前」(芥川賞)でデビュー後、『翔べ麒麟』、『遊動亭円木』、『枯葉の中の青い炎』、『花はさくら木』、『許されざる者』などの作品で純文学の域を超えた創作活動を繰り広げ [全文を読む]

ビートたけし 談志など強烈個性の実在人物役で起用される訳

NEWSポストセブン / 2015年12月23日07時00分

実在人物を歴史上の人物にまで範囲を広げれば、『忠臣蔵』の大石内蔵助、『御存知!鞍馬天狗』では、新選組の近藤勇、『あの戦争はなんだったのか』では東条英機を演じている。ちなみに映画『御法度』では、新選組の土方歳三役だった。新選組の表の顔である近藤と、非情な副長として組を陰で引っ張った土方、まったくキャラが違うと言われる両方の役を演じた俳優はとても珍しい。 た [全文を読む]

【ムービープラス】~椎名誠が人生と映画について語る~ 小説家が嫉妬する映画とは!?「この映画が観たい」9月放送

PR TIMES / 2016年09月01日10時38分

嵐寛寿郎の「鞍馬天狗」シリーズが最初に観た劇映画で、中でも「危うし!鞍馬天狗」という作品は、子供だましの内容に「どうしてこんな展開になるんだ?」と怒りを覚えたと当時を振り返りました。兄弟がたくさんいた椎名さんは、兄や姉から面白かった映画の話を聞くことが楽しみだったそうで、観たものを人に伝える技術はこうした経験から学んだという。デヴィッド・リーン監督、ピータ [全文を読む]

コレクターが生涯かけて集めた「鞍馬天狗」グッズ。作者、大佛次郎の記念館で公開。

PR TIMES / 2016年03月15日10時21分

小・中学生は入場無料! 磯貝宏國コレクション vol.2 「鞍馬天狗ワンダーランド ‐昭和のあそび」大佛次郎が約40年にわたり書き続け、大人にも子どもにも勇気を与えたヒーロー「鞍馬天狗」。戦後の少年時代に鞍馬天狗を知り、一生をかけてグッズを集め続けた磯貝宏國氏のコレクションから「昭和のあそび」をテーマにした企画展が3月17日から始まります。[画像1: ht [全文を読む]

自慢の猫写真を応募しませんか?「大佛次郎×ねこ写真展2018」に向けて猫写真を募集中!

TABIZINE / 2017年10月07日21時00分

大佛次郎は、1897 年(明治30)に生まれ、「鞍馬天狗」や「天皇の世紀」などの代表作とともに、大の愛猫家として有名な作家です。「私の家に住んだ猫の数は五百匹に余る」と豪語するほどで、常に10匹以上の猫を飼っていたとか。 横浜市中区の観光名所・港の見える丘公園にある大佛次郎記念館では、愛猫家であった大佛次郎が所蔵していた猫グッズが多数展示されています。 [全文を読む]

来年2月から「大佛次郎×ねこ写真展2018」を横浜で開催。現在「ねこ」をテーマにした写真を募集中!【大佛次郎記念館】

PR TIMES / 2017年10月04日10時00分

[画像1: https://prtimes.jp/i/14302/276/resize/d14302-276-671248-3.jpg ]作家・大佛次郎は、今から120 年前の1897 年(明治30)に生まれ、「鞍馬天狗」や「天皇の世紀」などの代表作とともに、大の愛猫家として有名です。「私の家に住んだ猫の数は五百匹に余る」と豪語するほどです。常に10匹以上 [全文を読む]

小学4年生~6年生を対象とした本の紹介ゲーム「ミニ・ビブリオバトル」を11月25日に横浜で開催。現在、参加者を募集中!【大佛次郎記念館】

PR TIMES / 2017年09月12日13時00分

[画像1: https://prtimes.jp/i/14302/272/resize/d14302-272-330141-0.jpg ]童話「スイッチョ猫」、時代小説「鞍馬天狗」などの作者・大佛次郎(おさらぎじろう)は小さい頃から本が大好きでした。そして大人になってからも多くの人に本を読んでほしいと願っていました。そんな大佛次郎の思いを広く伝えていこうと [全文を読む]

横浜で猫にまつわる展示「大佛次郎と501匹の猫」開催。童話『スイッチョねこ』の原画7点を初公開!【大佛次郎記念館】

PR TIMES / 2017年07月20日13時00分

作家・大佛次郎は、今から120 年前の1897 年(明治30)に生まれ、「鞍馬天狗」や「天皇の世紀」などの代表作とともに、大の愛猫家として有名です。「私の家に住んだ猫の数は五百匹に余る」と豪語するほどです。常に10匹以上の猫を飼い、人形や玩具の猫まで収集していました。本展示は、大佛次郎の文章や写真とともに、猫好きで知られる友人の画家・木村荘八の形見として贈 [全文を読む]

元祖ライダー藤岡弘、「ヒーローは一生かけて背負うもの」

NEWSポストセブン / 2017年05月22日16時00分

ノースタントを貫いたのはぼく自身、幼少期に鞍馬天狗を見て感動した原体験があったから。子供の番組だからといってばかにしちゃいけません。 子供こそが未来をつくる“宝”。子供は純粋ですから、その時の感動を一生持って生きていきます。だからそのカギを握るヒーローも一生かけて背負っていくべきだと思います。 ぼくの時代と今の時代は違うから押しつけるつもりはない。でも、 [全文を読む]

「一匹多いぞ。俺は家を出る!」(大佛次郎)【漱石と明治人のことば131】

サライ.jp / 2017年05月11日06時00分

いろいろ候補はありましょうが、本日は『鞍馬天狗』で名高い大佛次郎のお話をご紹介させていただこうかと存じます。この先生は、そりゃもう、たいへんな猫好きでした。奥様は元女優の美しい方で、夫婦仲もよろしかったようですな。かたや大佛先生も、身長180 センチのすらりとした長身で、スポーツ万能。ご夫婦で、テニスやスキー、ヨットなんかを楽しまれたそうです。絵に描いたよ [全文を読む]

始まりは文字通り「講談」。知られざる講談社・創業者の偉業

まぐまぐニュース! / 2017年04月20日19時20分

『宮本武蔵』の吉川英治、『半七捕物帳』の岡本綺堂、『鞍馬天狗』の大佛次郎、『怪人二十面相』の江戸川乱歩、さらに、直木賞の直木三十五、雑誌『文藝春秋』を創刊した菊池寛など、みな『講談倶楽部』から世に出た大家である。今日、大衆文学、大衆小説と呼んでいる分野はここから始まったと言える。 『講談倶楽部』の成功体験から、野間は成功への一番の近道は、道徳的な道である [全文を読む]

「猫は、生涯の伴侶」猫を愛した作家、大佛次郎。横浜の大佛次郎記念館では「ねこ写真展2017」を開催します!

PR TIMES / 2017年01月25日14時29分

展示は4つのテーマごとに展示されます!【展示ポイント 1.】大佛次郎×ねこ ~いまじね~しょん~ 「大佛次郎の文章とねこの写真のコラボレーション」[画像2: https://prtimes.jp/i/14302/200/resize/d14302-200-853706-1.jpg ]「鞍馬天狗」の『角兵衛獅子』など大佛の小説の世界と、ねこの写真が交錯する“ [全文を読む]

横浜山手と鎌倉で紅葉&アートを楽しみながら散策しませんか?猫好きの方も必見です!『大佛次郎記念館 和室公開~秋~』

PR TIMES / 2016年09月30日13時57分

中でも「霧笛」「幻燈」は開化期の横浜を愛惜をこめて描いた名作として、また代表作には「パリ燃ゆ」「天皇の世紀」「帰郷」「赤穂浪士」などがあり、「鞍馬天狗」の作者としても親しまれています。 館内には愛猫家であった大佛次郎が所蔵していた猫の置物も多数展示されているので、猫好きの方も必見! 港の見える丘公園で海とベイブリッジを眺めたあとは、大佛次郎記念館の和室で [全文を読む]

【京都】絶世の美女・常盤御前の生涯と、義経が剣を磨いた鞍馬寺

まぐまぐニュース! / 2016年09月23日16時12分

義経が奥州に旅立つ際に背比べした石や、鞍馬天狗から兵法を学んだところや木の根道などは鞍馬寺の見どころです。でもこうしたところも平家への恨みが込められている場所とされています。 仁王門から本殿の金堂までの山道は清少納言が枕草子で「近くて遠きもの」と記した約1キロの九十九折(つづらおり)参道です。鞍馬山の中腹にある、毎日10月22日に行われる「鞍馬の火祭り」 [全文を読む]

【書評】累積赤字膨らんだWOWOWを3年で再建したノウハウ

NEWSポストセブン / 2016年08月24日16時00分

元日本興業銀行頭取で、財界の鞍馬天狗と異名をとった中山素平は、「あの件はきみには責任はない!」と嘆き、「もう一度どこかでチャンスをやろう」と心を砕いたという(ふたりは、広い意味で師弟関係にあった)。 その中山が用意したポストが、「日本衛星放送株式会社(WOWOW)の再建」社長という困難なもの。当時のWOWOWは、「だれがやってもダメだ。もう手遅れだ」と言 [全文を読む]

『笑点』の裏側 台本は? リハーサルは?に木久扇が回答

NEWSポストセブン / 2016年08月16日07時00分

「杉作! 日本の夜明けは近い!」っていうのは、『鞍馬天狗』を下地にしているんですけど、原作にはないぼくが作った造語なんです。なにかいい答えが言えた時なんかに使えるんです。 そういう便利な言葉を7つくらい持っていて、代わる代わる使っています。わからなくなると「いやん、ばかん」と歌ってごまかしたりして(笑い)。 歌うのも理由があって、ただ答えるより、カメラに映 [全文を読む]

横浜の大佛次郎記念館の看板が、横浜ゆかりの書体「濱明朝」に変わりました!

PR TIMES / 2016年05月11日09時49分

[画像1: http://prtimes.jp/i/14302/88/resize/d14302-88-598452-4.jpg ] [イメージ] 生涯横浜を愛した大佛次郎 「鞍馬天狗」「パリ燃ゆ」などの作品で知られる作家 大佛次郎(1897-1973)は、横浜で生まれ、終生変わることのない愛情を故郷に寄せていました。 没後、遺族から蔵書や遺品の寄贈を受 [全文を読む]

【コピペ】これはひどい!18歳と81歳の違いがわかるコピペが笑えると話題に

秒刊SUNDAY / 2016年05月04日11時46分

・道路を暴走するのが18才、逆走するのが81才 ・心がもろいのが18才、骨がもろいのが81才 ・偏差値が気になるのが18才、血糖値が気になるのが81才 ・受験戦争を戦っているのが18才、アメリカと戦ったのが81才 ・恋に溺れるのが18才、風呂で溺れるのが81才 ・まだ何も知らないのが18才、もう何も覚えていないのが81才 ・東京オリンピックに出たいと思う [全文を読む]

さいとう・たかを氏 描きたくて描いた唯一の作品とは

NEWSポストセブン / 2016年04月23日07時00分

作者の野村胡堂の名前は忘れられても『銭形平次』の名前は忘れられず、大佛次郎は知らなくても『鞍馬天狗』は知っている。自分とゴルゴの関係もそれと同じようになってきたなら、それ以上幸せなことはないという。 「50年近く続けていたら、もう私のものじゃないですよ。読者のものです。自分の意思でなんかやめられません」 そんなさいとうにとって、唯一の例外的な作品がある。 [全文を読む]

歴史人物モテ男対決!龍馬と歳三、結婚したいのはどっち?

しらべぇ / 2016年04月06日05時30分

60年代半ばまで、「幕末のヒーロー」と言えば薩長出身の明治の元勲、あるいは鞍馬天狗や月形半平太といったフィクションキャラクターだった。新撰組隊士の中でも、有名だったのは局長の近藤勇と明治維新後も剣豪で知られた斎藤一であり、それに比べたら歳三はマイナーキャラだったと言っても過言ではない。■龍馬に出し抜かれた男龍馬の場合は、長らく武市半平太の影に隠れていた。武 [全文を読む]

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