辺真一のニュース

安保法案成立後、最悪のシナリオは「米国が北朝鮮に先制攻撃」

まぐまぐニュース! / 2015年09月15日19時50分

しかし万が一、アメリカと北朝鮮の間で有事が発生した場合、アメリカ側についた日本は無傷ではいられなくなる可能性がある、と指摘するのはコリア・レポートの編集長を務める辺真一さん。自身のメルマガ『辺真一のマル秘レポート』で、日本がアメリカの「番犬」になることの危険性について警告しています。 戦う理由がない日本と北朝鮮 本来、日本が北朝鮮と一戦交えなければならない [全文を読む]

米側が譲歩するか見極めるという意味…辺真一氏

読売新聞 / 2017年08月17日00時55分

日本総合研究所会長の寺島実郎氏と「コリア・レポート」編集長の辺真一氏が16日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、米朝関係について議論した。 寺島氏は「北朝鮮が発射した弾道ミサイルが、間違って米領グアムにでも落ちない限り米国は動かないだろう。ただ米国は、軍事攻撃から金正恩体制を転換するまでのシナリオは鮮明に描いていると思う」と指摘。 辺氏は「金正恩氏(朝 [全文を読む]

朴槿惠 史上初弾劾でどうなる?韓国国民恐れる“悲劇の結末”

WEB女性自身 / 2017年03月17日12時00分

哀れでかわいそうだ」(辺真一コリア・レポート編集長) 3月10日、朴槿恵・韓国大統領(65)が罷免された。憲法裁判所8人の裁判官、全員一致の決定だった。 韓国の歴代大統領は 血塗られた歴史 と言われてきた。退任後にいずれも悲惨な運命をたどったからだ。だが朴前大統領について、ジャーナリストの高英起氏はさらに過酷な運命が待つという。 「冷静に考えると、退任後に [全文を読む]

北朝鮮のグアム攻撃は「何%?」 専門家も見方分かれる「行動見守る」の真意

J-CASTニュース / 2017年08月15日18時33分

たとえば15日放送の情報番組「ひるおび!」(TBS系)では、「コリア・レポート」編集長の辺真一氏、共同通信元平壌支局長の磐村和哉氏、国際ジャーナリストの春名幹男氏と3人の専門家が出演したが、今後のグアムへのミサイル発射の可能性を問われ、辺氏が「90%」としたのに対し、磐村氏は「60%」、逆に春名氏は「当面はなくなった」と答えるなど、識者の間でも「読めない」 [全文を読む]

田原総一朗氏が提案か 安倍首相「9月電撃訪朝」の現実味

日刊ゲンダイDIGITAL / 2017年08月02日09時26分

「コリア・レポート」編集長の辺真一氏は、「田原提案が訪朝なのかは分からない」と前置きした上でこう続けた。 「トランプ大統領の露払いとして、安倍首相が訪朝する可能性はあります。金正恩にこぶしを上げているトランプがいきなり訪問するわけにもいきません。つまり、安倍首相は難しい交渉に関与するのではなく、トランプの意向を伝えるだけのメッセンジャーの役割です。金正恩 [全文を読む]

特集は「地方からニッポンを変える」

PR TIMES / 2017年07月10日09時10分

特集とは別に、緊迫する北朝鮮問題について、辺真一・コリア・レポート編集長と高原明生・東京大学大学院法学政治学研究科教授が分析しています。 「月刊Journalism」は2008年10月、研究誌をリニューアルする形で創刊。「震災6年、原発と福島」(17年3月号)、「ポスト・トゥルースの深層」(17年5月号)、「『安倍1強』を斬る」(17年6月号)など、さま [全文を読む]

北朝鮮「悪夢の人体実験」その実態

日刊大衆 / 2017年07月04日07時35分

トランプ政権成立後の米朝交渉で、一人だけの帰還が実現したのですが、この状態で帰したのは失敗ですね」(ジャーナリストの辺真一氏) 大学生は勾留後、すぐ“廃人状態”になったという。「拷問を受けたといわれていましたが、目立った外傷はなし。“なんらかの投薬が行われた”という話もあり、人体実験に使われたのでは……との見方もあります」(前出の外信部記者) 人体実験とは [全文を読む]

朴槿恵 刑務所より辛い無情通告「私は父の墓に入れない!」

WEB女性自身 / 2017年04月27日16時00分

とはいえ、コリアレポート編集長・辺真一氏がこうも話す。 「朴槿恵にも最終的には恩赦が与えられるでしょうが、一度は収監されるのは間違いない。今回は 親友 の崔順実被告など事件に連座して逮捕されている人間も多いですから、朴槿恵ひとりが早々に出てくるのも難しいでしょう。少なくとも2年以上は実際に刑務所生活を送ることになるでしょうね」 だが、刑務所生活よりも「彼女 [全文を読む]

北朝鮮への攻撃で韓国も焦土に?トランプが動けない深刻な理由

まぐまぐニュース! / 2017年04月15日09時00分

日本一朝鮮半島情勢に詳しい辺真一先生(コリア・レポート編集長)は4月10日、こんなことを書いておられます。 米国はクリントン政権時代(1992-2000年)の1994年に一度だけ、北朝鮮への攻撃を真剣に検討したことがあった。クリントン大統領は全面戦争という最悪のシナリオに備え1994年5月19日、シュリガシュビリ統合参謀本部議長らから戦争シミュレーションの [全文を読む]

日本と韓国に迫る「絶縁の危機」

日刊大衆 / 2017年03月29日06時35分

『コリアレポート』編集長の辺真一氏は、「過去の韓国大統領選を見ると、最有力候補が最後に逆転される傾向があります。今回は、保守、中道派が“反・文在寅”の一点で固まれば、安氏が逆転する可能性もあります」としたうえで、「私は現状、文氏60%、安氏40%の当選確率とみています」と推測する。 日本人の感覚からすれば、左派系の『共に民主党』の安氏が、保守派と組むなどあ [全文を読む]

「金正男暗殺報道」現地調査でわかったバカ騒ぎ現場!(2)なぜかピンク産業が大賑わい?

アサ芸プラス / 2017年03月17日12時55分

「やはり名前も実績もある『コリア・レポート』編集長の辺真一さんや、『デイリーNKジャパン』編集長の高英起さんにオファーが殺到していたようです。さすがに、朝なら朝、昼なら昼と、同じ時間帯に違う局をハシゴすることはなかったようですが、なかなかスケジュールが押さえられずに苦労しました」(前出・ワイドショースタッフ)「バカ騒ぎ」はいつまで続くことやら──。 [全文を読む]

北朝鮮・金ファミリーの最終タブー“7”(1)血統で正恩氏に勝るハンソル氏

アサ芸プラス / 2017年03月07日05時55分

その玄松月は、一時は処刑説も流れましたが、今も芸能活動を続けています」 正日氏が作った美女軍団「喜び組」も健在のようで、「トップの正恩に限らず、側近や政治家の身の回りの世話をしているようです」(前出・李記者)【3】北の後継者筆頭に躍り出た正男氏の息子・ハンソル氏 暗殺事件後、一気に注目が集まった正男氏の長男・ハンソル氏について、「コリア・レポート」編集長の [全文を読む]

金正恩暗殺も!? 米・中・露「北朝鮮統治計画」

日刊大衆 / 2017年03月06日18時05分

『コリア・レポート』編集長の辺真一氏が言う。 [全文を読む]

金ハンソル氏 米中韓の亡命政権に関われば生き残れる可能性

NEWSポストセブン / 2017年02月28日16時00分

『コリア・レポート』編集長の辺真一氏の解説だ。 「イギリスの脱北者団体関係者が最後に正男氏に接触したのが昨年6月。その際、正男氏は自分が亡命政権のトップに就くことを固辞したとされますが、この動きが正恩氏の耳に入り暗殺のタイムスケジュールが早まったとも言われています」 ヨーロッパで教育を受け、民主主義的な価値観を持つハンソル氏に欧米各国は好意的な見方をしてい [全文を読む]

金ハンソル氏 米・中・韓の対北カードで最大の切り札に浮上

NEWSポストセブン / 2017年02月28日07時00分

『コリア・レポート』編集長の辺真一氏の解説だ。「今回の正男氏暗殺の背景にあるのが、昨年表面化した欧米各国に散らばる脱北者団体による亡命政権樹立の動きです。 イギリスの脱北者団体関係者が最後に正男氏に接触したのが昨年6月。その際、正男氏は自分が亡命政権のトップに就くことを固辞したとされますが、この動きが正恩氏の耳に入り暗殺のタイムスケジュールが早まったとも言 [全文を読む]

金正恩氏が劣等感を抱く正男氏の息子・ハンソル氏の出自

NEWSポストセブン / 2017年02月27日07時00分

『コリア・レポート』編集長の辺真一氏の解説だ。 「建国の父・金日成主席の曾孫に当たるハンソル氏は金王朝の正統後継者を意味する“白頭山(※注)の血統”に連なる出自を持つ。 祖母の成恵琳(故人)は国民的女優で金正日総書記の第2夫人。一方、正恩氏の母親・高英姫(故人)は大阪出身の在日2世で3番目の妻だった。ハンソル氏に対して正恩氏が劣等感を抱き、いつか自分の地位 [全文を読む]

金正男の暗殺を指示した「人民軍偵察総局」地獄の訓練

WEB女性自身 / 2017年02月24日06時00分

「コリア・レポート」編集長の辺真一氏は語る。 「現在3万人いる脱北者たちのなかに、海外で亡命政府を作り、正男氏をトップに据えようという一派がいたのです。さらに正恩氏は、米中が政権転覆を狙い、正男氏を自分の座にすげ替えるのでは、という被害妄想を抱いていました。正恩氏が脱北者の動きに過剰反応し、先手を打つ形で正男氏への暗殺指令を出していたのです」 暗殺の実行を [全文を読む]

韓国・朴槿恵大統領を待ち受ける「韓国女子刑務所」のドン底生活!(1)長期受刑者になる可能性も…

アサ芸プラス / 2016年12月24日09時55分

「コリア・レポート」の辺真一編集長が今後を占う。「検察の訴えが棄却されるか、朴槿恵が罷免されるかは五分五分でしょう。朴が現職の大統領であるかぎり、刑事責任を追及されることはありませんが、憲法裁判所が罷免の審判を下せば、即座に逮捕されるのは間違いないと思います」 容疑については、友人の崔順実(チェスンシル)被告への「機密情報漏洩」、14年のセウォル号沈没事件 [全文を読む]

孫石熙氏は正義のジャーナリストなのか?

Japan In-depth / 2016年12月03日19時00分

親北朝鮮系ジャーナリスト・辺真一氏もテレビ情報番組で孫石熙氏を持ち上げる一方、この「操り人形説」を広めることにも余念がなかった。しかし韓国では、彼が影響力のある言論人だということと共に、政治的背景の中で動くジャーナリストであり、重大な誤報も連発しているジャーナリストであるということでも知られている。 1、「文在寅(ムン・ジェイン)救済説」が囁かれる孫石熙氏 [全文を読む]

北朝鮮・金正恩の暴走で「朝鮮戦争」再勃発の危機

日刊大衆 / 2016年10月13日17時00分

気になる今後の動静について、『コリア・レポート』編集長の辺真一氏は、こう分析する。 「年内に2つの山がありそうです。第1の山は10月10日前後。9日は北朝鮮の核実験が初めて成功した日で、翌10日は労働党の創立記念日なのです。しかも10日には、米韓の軍事演習があり、北朝鮮に対する国連の制裁が決議される時期でもあります。北朝鮮は、制裁決議の内容ではなく、決議そ [全文を読む]

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