佐高信のニュース

昭和は遠くなりにけり。永六輔にあって、大橋巨泉になかったもの

まぐまぐニュース! / 2016年09月20日21時00分

今回の『佐高信の筆刀両断』では、著者で評論家の佐高信さんが、赤坂BLITZで開かれた「永六輔お別れの会」で意気投合した世界的な舞踏家・田中泯さんとのエピソードを交えながら、永六輔さんの偉大さを振り返ります。さらに、永さんと同時期に活躍し、親交も深かった大橋巨泉さんについても言及しています。 永六輔と大橋巨泉 林英哲の太鼓で田中泯が踊る。すさまじい迫力だった [全文を読む]

薩長への恨み、未だ消えず? 安倍政権が東北で「不人気」の謎

まぐまぐニュース! / 2016年08月04日19時00分

なぜ、安倍政権は東北で大敗したのか? 評論家の佐高信さんの発行するメルマガ『佐高信の筆刀両断』では、幕末期の「奥羽越列藩同盟が生きているからだ」と面白い考察で先の参院選を解説。薩長出身にルーツを持つ安倍政権への恨みは未だ根深く残っていると持論を展開しています。 怨みは消えない ほぼ毎月一回行っている「金曜日文庫」の対談の後の質問で、ハッとするようなことを言 [全文を読む]

赤塚不二夫がきっかけ。タモリが司会、坂田明が演奏した伝説のフェス

まぐまぐニュース! / 2016年03月16日08時00分

評論家の佐高信さんがメルマガ『佐高信の筆刀両断』の中で、自身と同い年の方々を紹介するシリーズ「同い年物語」。今回は、元祖お昼の顔であるタモリこと森田一義さんと、サックス奏者でミジンコ研究者でもある坂田明さんを紹介しています。 「同い年物語」 タモリと坂田明 タモリこと森田一義は早稲田の第2文学部西洋哲学科に入り、すぐにモダンジャズ研究会に入会してトランペッ [全文を読む]

狙いは築地の跡地。豊洲問題の「闇」を6年前に警告していた書籍

まぐまぐニュース! / 2016年10月10日10時00分

盛り土がされていなかったことばかりに話題が集中していますが、そもそもなぜ土壌汚染の可能性があった豊洲を移転先にしたのでしょうか? これについて、メルマガ『佐高信の筆刀両断』の著者で評論家の佐高信さんが、2011年に出版された「ある書籍」を紹介。すでに6年前の時点で、豊洲は「最大最悪の土壌汚染地であることがわかっていた」と驚きの発言をしています。 東京ガスと [全文を読む]

東京電力、東芝、日本航空、トヨタ、松下電器(パナソニック)。日本を代表する5大企業の底知れぬ闇を暴く──佐高信『巨大ブラック企業』

PR TIMES / 2017年09月22日11時40分

佐高信『巨大ブラック企業』が9月25日、河出書房新社(東京都渋谷区・代表取締役社長 小野寺優)より刊行されます。本書は佐高信による5つの大企業のブラックぶりを暴くテキストと、それぞれの企業を追ってきた気鋭のジャナーリストとの対談によって構成、その内実に多面的に迫ります。・ 人々の電気代をもとにマスコミに保守反動言論をつくりあげてきた「東電」・ 画一的な人事 [全文を読む]

名物スリ師「ケツパーの土井」が拘置所で読む愛読書は?

NEWSポストセブン / 2017年05月03日07時00分

「最近買った本は佐高信の『石原慎太郎への弔辞』(ベストブック)、佐高信・浜矩子『どアホノミクスの正体』(講談社+α新書)。イギリスのEU離脱、トランプ大統領誕生、金正恩兄の暗殺などとFact is stranger than fiction。事実は小説より面白いことが一杯起こっています。もっとも芥川賞受賞の『火花』、『コンビニ人間』、『しんせかい』は読ん [全文を読む]

いま最も注目されている映画監督・是枝裕和を総特集! 福山雅治・役所広司主演の話題作『三度目の殺人』が9月9日に公開。『そして父になる』が9月16日フジ21時~土曜プレミアムで放送決定。

PR TIMES / 2017年09月12日16時11分

【目次】〈スペシャル・インタビュー〉是枝裕和をつくった作品66〈対談〉●リリー・フランキー×是枝裕和エロスと一回対峙しないと死ねない――『三度目の殺人』から次回作へ●今野勉×是枝裕和 伊丹十三とテレビ●前田航基×是枝裕和 『奇跡』というハードルを挟んで●飯島奈美×川内倫子 是枝組で仕事をするということ〈特別寄稿〉重松清、樹木希林、想田和弘 松浦寿輝、長谷正 [全文を読む]

「国防軍」明記、「徴兵制」も?改憲草案で危惧される権力の暴走

WEB女性自身 / 2017年06月16日16時00分

最新刊にピーコさん、佐高信さんとの共著『お笑い自民党改憲案』(金曜日刊)がある。あきれながらも、警戒心を持って谷口さんが解説してくれたのは、その改憲草案9条だ。 「現行憲法と比べてみてください。まず章のタイトルで、いちばん根幹となる『誓い』が削除されて言い換えられているんです 」 言われてみて、ビックリ!現行憲法の9条は「第2章 戦争の放棄」として始まるの [全文を読む]

「戦争はイヤだという国民の“祈り”」…憲法9条のポイントを解説

WEB女性自身 / 2017年06月16日11時00分

最新刊にピーコさん、佐高信さんとの共著『お笑い自民党改憲案』(金曜日刊)がある谷口さんに、9条に書かれている内容を詳しく説明してもらった。 「9条は、全11章103条ある日本国憲法のなかの第2章『戦争の放棄』の最初の条文で、『1項』と『2項』に分かれています。1項は、わかりやすくいうと、次のようになります。『私たち国民は、国や政府が権限をふりかざして戦争を [全文を読む]

そもそも「自衛戦争」も放棄?憲法9条解釈の変遷を辿る

WEB女性自身 / 2017年06月16日11時00分

最新刊にピーコさん、佐高信さんとの共著『お笑い自民党改憲案』(金曜日刊)がある谷口さんに、憲法学の観点から9条を読み解いてもらった。 「9条は1項は『武力の行使は 永久にこれを放棄する』というものですが、その『 』部分に入っている『国際紛争を解決する手段としては』という一節を巡って、2つの学説があります。1つは『自衛のための戦争は放棄していない』と捉える『 [全文を読む]

TOKYO MX『ニュース女子』偏向報道で、世間の目は……注目そらされた基地移転の“本丸”

日刊サイゾー / 2017年01月14日19時00分

ビラは元総理大臣の村山富市氏や前日弁連会長の宇都宮健児氏、評論家の佐高信氏らが共同代表に名を連ねる反ヘイトスピーチの活動団体「のりこえねっと」によって配られたものだとした。 しかし、同団体はこれを「虚偽だ」と猛反発。「事前にまったく取材を受けておらず、意見の聴取はおろか単純な事実確認すらされていません」と反論した。 ネット上でも「井上氏や番組側が活動の現場 [全文を読む]

菅官房長官がNEWS23岸井の勉強会にこっそり...古賀茂明らが証言する安倍政権の圧力、狡猾なやり口

リテラ / 2016年01月16日08時00分

この鼎談には、古賀氏のほかに評論家の佐高信氏、上智大学教授の中野晃一氏が参加。最初に話題に挙がったのは「放送法遵守を求める視聴者の会」による『NEWS23』(TBS)のアンカー・岸井成格氏に対する意見広告についてだったが、まず、これに対し古賀氏は「いやー、ここまでやるかなという感じです」と驚嘆し、このように述べている。「賛同人の名前を見れば、安倍政権の応援 [全文を読む]

2015年の電子書籍ベストセラー・話題書が勢ぞろい! KADOKAWA 電子書籍「2015 THE BESTフェア」開催!!

PR TIMES / 2015年12月19日10時33分

フェアを展開する9つのテーマと主な作品(1)SF THE BEST 『西の善き魔女1』荻原規子/『百年法 上下合本版』山田宗樹/『あれこれ好奇心』星 新一/『日本以外全部沈没』筒井康隆/『ゴルディアスの結び目』小松左京 ほか(2)キャラ文芸THE BEST『つれづれ、北野坂探偵舎』河野裕/『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』太田 紫織/『最後の晩ごはん [全文を読む]

東京オリンピック50周年記念対談 高杉良(作家)×大沢たかお(俳優) 「東京にオリンピックを呼んだ男」 フレッド・和田勇とは?

週プレNEWS / 2014年10月10日06時00分

辛口で知られる評論家の佐高信氏も「フレッド・和田勇は日本人であることに誇りを抱かせる日系アメリカ人である」と、故人を称(たた)えているほどだ。 ■周りの人に幸福感をあげる人 ―10月11日、和田さんの生涯を描いた大作ドラマが放映されます。ドラマの原作となった『祖国へ、熱き心を 東京にオリンピックを呼んだ男』の著者である企業小説の名手、高杉良さんと、和田さ [全文を読む]

水俣病研究の原田正純氏「うわー、よか先生」と慕われていた

NEWSポストセブン / 2012年06月22日16時01分

水俣病患者の支援を通じて親交があった評論家の佐高信さん(67才)がいう。 「“お金を渡して終わりじゃないでしょう”、原田さんはそう繰り返し口にしていましたね。 というのも、水俣病被害があった不知火海岸には当時約20万人の人が住んでいた。しかし、当初認定されたのは3000人だけ。“被害の全容も解明していないのに、何が解決だ”と。これから先、患者さんがどう生き [全文を読む]

田原総一朗らが「暴排条例」に反対声明

アサ芸プラス / 2012年02月08日10時58分

ジャーナリストの青木理氏、評論家の佐高信氏、新右翼「一水会」最高顧問の鈴木邦男氏、ジャーナリストの田原総一朗氏、作家・詩人の辻井喬氏、評論家の西部邁氏、作家の宮崎学氏だ。 まず、口火を切ったのは、青木氏だった。 「『暴排条例』には“暴力団と個人的に交際するな”と書いてある。個人的な交際をお上が規制するというのは、おかしくないのか」 続いて、保守論壇の重鎮、 [全文を読む]

2012年の「厄病神」よ、消えうせろ 橋下徹←左高信

アサ芸プラス / 2012年01月06日10時57分

だが、かねてから橋下政治の独裁の“危険性”を唱えてきた評論家の佐高信氏は、さらに警戒感を強めている。 * そもそも、大阪のW選挙の際に唱えていた「大阪維新」というスローガンですが、この「維新」という言葉は、第二次大戦の戦争に向かう昭和初期には、軍部の青年将校らが言いだしたこともある非常に危うい言葉なんです。 そういう言葉を使うということは、まあ、歴史を知ら [全文を読む]

フォーカス