住友化学のニュース

日本の「蚊帳」が世界を救った。米国の横ヤリにもめげぬ日本企業

まぐまぐニュース! / 2017年07月19日04時30分

オリセットネットは蚊帳を作るポリエチレンの糸に防虫剤を練り込み、それが徐々に表面に染み出して、5年以上も防虫効果を持つという製品で、日本の住友化学が開発した。 ダボス会議の前年に、オリセットネットは米国の『TIME』誌から、「Most Amazing Invention(最も驚くべき発明)」の表彰を受けており、シャロン・ストーンが「オリセットの蚊帳を」と [全文を読む]

住友化学が常州浜江経済開発区でのエレクトロニクス原料施設の建設協定に調印

共同通信PRワイヤー / 2017年08月25日14時43分

住友化学が常州浜江経済開発区でのエレクトロニクス原料施設の建設協定に調印AsiaNet 69767 (1264)【常州(中国)2017年8月24日PR Newswire=共同通信JBN】中国の常州国家ハイテク産業開発区(Changzhou National Hi-Tech District, CND)は2017年8月16日、住友化学とプロジェクト投資協定に [全文を読む]

マラリアを紹介するオリジナルデザインパッケージの蚊帳をセネガルで配布

PR TIMES / 2016年06月03日13時53分

住友化学株式会社のマッチング寄付を受けて実現したセネガルへの蚊帳の配布は、プロボノで参加いただいたエクソンモービル・ジャパン合同会社のスタッフの方たちによるアイデアをベースに、日本ユニセフ協会でイラストレータとして活躍した牛嶋浩美さんがデザイン、文字が読めない子どもたちでもマラリアについて理解し、蚊帳の正しい使用方法を理解できるよう、パッケージにイラストを [全文を読む]

欧州拠点開設で示す「終不爲大」-住友化学社長 十倉雅和【2】

プレジデントオンライン / 2017年04月16日10時45分

2カ月前にブリュッセル郊外に設立された住友化学ベルギーに、副社長として着任するためだ。44歳。それまでに海外出張は何度もあったが、初の海外勤務だった。 赴任前の1年余り、大阪にある染料事業部門で、欧州事業の立て直し案づくりに参加した。かつて世界で優位にいた日本の染料事業は、85年の「プラザ合意」以降の大幅な円高で、価格競争力を失った。韓国や中国の安い製品の [全文を読む]

アフリカで蚊帳配布 第6弾開始

PR TIMES / 2015年06月15日17時17分

マラリアを紹介するオリジナルデザインパッケージ一般財団法人mudef(事務局:東京都渋谷区、代表理事:谷川寛人、以下mudef)は、マラリア予防のために、住友化学株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:十倉 雅和、以下住友化学)が製造、世界中で高い評価を得ている防虫蚊帳「オリセット(R)ネット」2000張をアフリカ南部のマラウイ共和国(以下マラウイ) [全文を読む]

今までにない有機EL照明器具を発表 三社合同プロジェクト「RE-EL」

@Press / 2017年02月16日09時30分

株式会社キシマ(本社:兵庫県三田市、代表取締役社長:亀田 昌宏)は、住友化学株式会社の有機ELパネル技術と株式会社SOU DESIGNのデザインを合わせ、合同プロジェクト「RE-EL(リール)」を始動し、今までにない温かみと奥行き感のある新しい有機EL照明器具「Layer Light」「Halfull Light」を開発いたしました。当器具は2017年3月 [全文を読む]

企画展「MATERIAL DESIGN EXHIBITION 2016」10月26日・27日 柴田 文江氏や注目のデザイナーによる素材を語るトークイベントを南青山で開催!

@Press / 2016年10月17日10時30分

詳細ページ: http://jp.materialconnexion.com<オープニング>■レセプション2016年10月26日(水) 18:00~21:00・トークセッション ~デザインと化学の相溶~ゲスト:柴田 文江(Design Studio S)×中嶋 浩善(住友化学株式会社)・プロトタイプ発表参加デザイナー:倉本 仁・北川 大輔・小池 和也・吉田 [全文を読む]

東電の口利きで電気料金格安になると大企業の関係者証言

NEWSポストセブン / 2012年04月05日16時00分

露骨な東電擁護だが、その裏には米倉氏が会長を務める住友化学と東電の間の“特殊事情”があると見られている。住友化学関係者が明かす。「化学業界は電力を大量に使うので、東電とは浅からぬ付き合いがある。東電は電力業界の中心にいるので、管内でなくともその影響力は及ぶ。ウチの場合、岡山県倉敷市にある主力工場の電気料金は、東電さんの計らいでうんと安くしてもらえている」 [全文を読む]

有機ELコスト半減 全般安の好材料なので・・・

ZUU online / 2017年06月30日10時30分

■有機ELコスト半減住友化学 はテレビなどに使う50型以上の大型有機ELパネルの製造コストを大幅に引き下げる技術の実用化にメドをつけたとの記事に注目です。現状に比べパネルの生産コストの半減を目指し、2019年から量産する計画だそうです。有機ELパネルは今後大きく成長しそうな製品なので、株価に大きな影響を与える可能性の高い好材料です。しかし、NYダウが大幅安 [全文を読む]

部屋に不思議な温かみをもたらす「有機EL照明」って知ってる?

&GP / 2017年02月18日22時00分

キシマ、SOU DESIGN、住友化学の三社の力を集結し、住友化学の透明領域のあるパネルを重ねて使うことで、温かみのあるふんわりとした明かりを生み出しました。 今回登場するのは2つのプロダクト。「Layer Light」は寝る前のひと時にくつろげそうなベッドサイドランプ。透明領域をうまく重ねることで、平面的で無機質な有機ELに奥行き感を生み、まるで夜景のよ [全文を読む]

「蚊が媒介する感染症リスクを軽減したい」という想いのもと、WHO公式推奨の蚊帳を開発

PR TIMES / 2014年06月20日17時59分

6月21日、「トップバリュ オリセット(R)ネット」をベトナムとカンボジアで同時発売 イオンは、住友化学株式会社の技術協力のもと、感染症を媒介する蚊に対する殺虫効果・忌避効果を持った蚊帳「トップバリュ オリセット(R)ネット」を、6月21日(土)よりベトナム及びカンボジアのGMS「イオン」で発売します。 当商品に使用している殺虫・忌避効果には、「コントロー [全文を読む]

ヘイグループが上海で国際カンファレンスを開催

PR TIMES / 2013年09月12日16時21分

日本からは、住友化学株式会社のグローバル化リーダーのお一人である高尾剛正副社長にご講演いただきます。本カンファレンスは、新興国で事業の成長に関っている方々、企業の変革を推進している方々などに、グローバル化、イノベーション、リーダーシップ開発、卓越した組織の構築などを通じた企業改革の実現について、生の経験談から学ぶ機会をご提供します。また中国国内外から参加す [全文を読む]

CO2分離事業に関する合弁会社の設立について

PR TIMES / 2012年10月16日12時20分

住友化学株式会社(本社:東京都中央区、社長:十倉 雅和、以下「住友化学」)、住友商事株式会社(本社:東京都中央区、社長:中村 邦晴、以下「住友商事」)および株式会社ルネッサンス・エナジー・リサーチ(本社:京都府京都市、社長:岡田 治、以下「ルネッサンス社」)は、このたび、CO2を選択的に透過する膜(CO2選択透過膜)を用いた「膜分離法」によるCO2分離事業 [全文を読む]

“シロアリの女王”から“蚊帳の女王”へ ずっと傍流でキャリアを積んできた -住友化学 執行役員 広岡敦子さん

プレジデントオンライン / 2017年04月19日15時15分

10年前に住友化学に転職してからはマラリア予防の蚊帳一筋。女性のキャリアとしてはかなり珍しいだろう。 「常に会社の傍流を歩いてきたおかげで自由に仕事ができました」 もちろん若手の頃はそんなキャリアになるとは想像してもいなかった。第一、大学を卒業したときは「9時5時みたいな形でカッコ良く働きたいと考えていました」という女性。きれいなオフィスで、英語を使って仕 [全文を読む]

リチウムイオン二次電池 セパレーター、特許総合力トップ3は東レ、LG CHEM(韓国)、住友化学

DreamNews / 2017年04月19日11時00分

その結果、「総合力ランキング」では、1位東レ、2位LG CHEM、3位住友化学となりました。 総合力1位の東レは、特に東レバッテリーセパレーターフィルム(以下東レBSF)名義の有効特許のうち、4分の1近くが総合力3位であるLG CHEMとの共同保有となっています。これらの特許はLG CHEMが単独で出願し、2015年10月に権利持分の50%が東レBSFに [全文を読む]

組織改革で貫いた「不可有心」-住友化学社長 十倉雅和【1】

プレジデントオンライン / 2017年04月16日10時15分

就職では「無から有を創る」という夢を感じた化学業界にひかれ、住友化学工業(現・住友化学)に決めた。 74年4月に入社し、当時は大阪にあった本社の査業部査業課に配属される。全社の事業を俯瞰できる希望通りの部署で、何よりも宝になったのは、配属初日の課長の言葉だ。人格者で知られた人で、「査業というのは、こういうふうに査定をする。だからといって、自分が偉いと勘違い [全文を読む]

マーケティングリサーチ会社の(株)総合企画センター大阪、肥料・土壌改良材の市場動向について調査結果を発表

DreamNews / 2017年01月27日17時30分

具体的な動向としては、OATアグリオ、片倉コープアグリ、住友化学等の動向が注目される。 ◆OATアグリオは、2016年1月に農薬・肥料の製造販売を行うPT.OAT MITOKU AGRIOをインドネシアに、中国における肥料・施肥灌水システムの製造販売を担当する潤禾(舟山)植物科技有限公司を中国に設立した。片倉コープアグリは、従来の海外事業推進チームを海外事 [全文を読む]

「老害」経営者に蝕まれる日本企業…高収益企業・キヤノンの没落、巨額買収連発も効果なし

Business Journal / 2016年12月13日06時00分

住友化学、コマツも独裁経営者の負の遺産に苦慮 住友化学は、社長、会長を歴任し、現相談役となっている米倉弘昌氏の「負の遺産」に苦しんでいる。17年3月期の業績予想は、当初の計画を下方修正した。連結純利益は前期比26%減の600億円になる見通しで、従来予想を200億円下回る。売上高は7%減の1兆9600億円を見込む。従来予想を700億円下回る。営業利益は27 [全文を読む]

【アフリカビジネスのリアルと未来とは?】『アフリカ 希望の大陸』刊行記念・水野達男さん×坂田泉さんトークイベントを開催いたします。

DreamNews / 2016年09月16日17時30分

●アフリカでの経験豊富なお二人に聞く! 住友化学でのタンザニアのマラリア予防蚊帳事業を軌道に乗せた実績を経て、現在はパナソニックのアフリカ展開に関するアドバイザーもされている水野さん。ケニアでのLIXILとの循環型無水トイレシステム普及プロジェクト、Kens.coとのソーラーシート・プロジェクトなど、さまざま企業とコラボレーションしている坂田さん。・ お二 [全文を読む]

住友化学、リチウムイオン二次電池用セパレータを大幅増産

clicccar / 2016年09月12日16時33分

住友化学は、同社が商標名「ペルヴィオ(登録商標)」として販売しているリチウムイオン二次電池用セパレータを大幅に増産すると発表しました。 同社は、現在リチウムイオン二次電池用セパレータを、愛媛県の大江工場と子会社の SSLM 社(韓国大邱市)で生産していますが、今回SSLM社の生産能力を現行比4倍に増強すことを決定し、2017年8月以降、順次量産を開始すると [全文を読む]

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