高安のニュース

祝杯あげた高安 街灯をテッポウ打ちで揺らし「だははは!」

NEWSポストセブン / 2017年06月05日07時00分

伝達式当日の朝、会場にいた兄弟子の横綱・稀勢の里は記者たちに高安とのツーショットを促されるも「今日はオレは主役じゃないよ」と断わり、伝達式の後にようやく高安とがっちり握手。「こんなに嬉しいことはない」と目を細めた。 だが、その30数時間前。2人は一足先に喜びを分かち合っていた。 大関昇進が内定した5月場所千秋楽翌日(29日)の午後10時ごろ、高安と稀勢の [全文を読む]

土浦出身・高安が大関昇進! 稀勢の里に続く快挙に、茨城県民が湧く

Jタウンネット / 2017年05月31日21時00分

新しく横綱になった稀勢の里は牛久市出身、そして5月31日に大関昇進が決定した高安(27)は土浦市出身だ。更に、2人は同じ田子ノ浦部屋所属の兄弟弟子でもある。短いスパンでの茨城県出身力士の昇進に、茨城県が湧いている。ツイッターでは多くの人から祝福と応援のメッセージを投稿するなど、県内外が盛り上がりを見せている。 画像は日本相撲協会の公式サイトから NMBの茨 [全文を読む]

5月場所にキセタカブーム到来 稀勢の里と高安の兄弟物語

NEWSポストセブン / 2017年05月12日16時00分

高安(27才)に横綱にしてもらった」。これは、2場所連続で優勝した横綱・稀勢の里(30才)の最近の口癖だ。それには続きがある。 「今度はおれが、高安を大関に引っ張り上げる番だ」 高安にとって大関昇進をかけた夏場所がまもなく開幕する(5月14日初日)。 「高安は初場所で11勝、春場所は12勝なので、この夏場所で10勝すれば大関昇進は間違いありません。相撲フ [全文を読む]

「高安、推してます!」ナイツ塙&横野レイコの相撲ナビ(1)

WEB女性自身 / 2017年03月16日12時00分

「僕は高安が優勝してくれたらめちゃくちゃうれしい。メンタルも強いですから、稀勢の里と決定戦になってもしっかりとぶつかっていけます!同部屋対決、あるかもしれないですよね」 こう語るのは、お笑いコンビ・ナイツの塙宣之さん(38)。稀勢の里の横綱昇進や業師・宇良の幕内デビューなど、若貴フィーバー並みの盛り上がりで注目必至の大相撲三月場所。このブームに乗り遅れない [全文を読む]

なりふり構わず勝ちに行った白鵬、キセタカを強烈に意識

NEWSポストセブン / 2017年06月06日07時00分

大相撲5月場所は強行出場した稀勢の里(田子の浦部屋)の3連覇への期待で始まり、白鵬(宮城野部屋)の優勝、高安(田子の浦部屋)の大関昇進決定で幕を閉じた。 人気のバロメーターといわれる懸賞本数は15日間で計2153本と過去最高。明らかに「キセタカ」ブームの効果である。 「稀勢の里の懸賞の多くは高安の取組に振り替えられた。高安が獲得した懸賞本数は白鵬、稀勢の里 [全文を読む]

関脇・高安の快進撃で「毛フェチ」スージョが急増か?

アサジョ / 2017年05月22日10時14分

大相撲夏場所は中日を終え、大関獲りを狙う関脇・高安が善戦し、高安ファンの“スージョ”(相撲女子)にとっては、たまらない展開となっている。 高安は日本人の父と、フィリピン人の母をもつハーフ力士。イケメンとは言い難いが、どっしりした体躯と愛くるしい笑顔で、スージョの間でも人気が高い。何よりも特徴的なのは“クマ”と称される体毛の濃さだ。 相撲中継を見てもわかるよ [全文を読む]

新大関・高安の素顔 “無口な脱走常習犯”を変えた稀勢の里との稽古

文春オンライン / 2017年06月04日11時00分

関脇・高安(27)が5月場所を11勝4敗で終えて、「三役で直近3場所33勝以上」という条件をクリア、大関昇進を決めた。 高安と言えば、母がフィリピン出身のハーフ力士として知られる。母親のビビリタさんは、昇進当確となった13日目の日馬富士戦での勝利を国技館で見届けてガッツポーズをしてみせた。 「肝っ玉母さんで、以前、高安が大砂嵐にエルボーまがいのかち上げを食 [全文を読む]

2017春場所で稀勢の里とぶつかる「次の日本人横綱」候補は3人!

アサ芸プラス / 2017年03月15日12時56分

大阪での春場所を前に、稀勢の里(30)は先場所11勝をあげて関脇に復帰した弟弟子の高安(27)と17番の稽古をし、6勝11敗。激しい突き押しで一気に前に出る一番もあったが、立ち合いで押し込まれたり、互いにまわしを引いた状態から寄り切られるなど、本来の力強さが見られなかった。やや心配になるが、相撲ジャーナリストの中澤潔氏は言う。「今のメディアは稽古の内容よ [全文を読む]

7月場所 キセタカVSモンゴル包囲網以外にも見所あり

NEWSポストセブン / 2017年06月11日16時00分

大相撲7月場所は、横綱・稀勢の里と新大関・高安が所属する田子ノ浦部屋とモンゴル勢の争い「田子ノ浦部屋VSモンゴル包囲網」に加え、5月場所の結果に伴って他の見所も出てきた。 モンゴル出身の玉鷲は7月場所は大関挑戦が懸かる。 「玉鷲は土俵で情が入る余地を断つため、モンゴル人コミュニティーには深入りしない。毎年5月に在日モンゴル人が多く住む練馬区光が丘で行なわれ [全文を読む]

高安、昔は稀勢の里に恋愛相談も 横野レイコさん語る素顔

WEB女性自身 / 2017年06月01日06時00分

稀勢の里が途中休場となってしまった大相撲五月場所を盛り上げたのは、稀勢の里の弟弟子・高安。大関とりの目安とされた今場所での10勝をクリア、昇進を決めた。高安といえば、端正な顔立ちと体毛の濃さが印象的だが、相撲レポーターの横野レイコさんは、高安の素顔を次のように語る。 「とにかく気さくで優しくて、懐ろが大きい人です。メンタルも強くて、有言実行タイプ。今場所に [全文を読む]

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