国境なき記者団のニュース

[久保田弘信]【日本政府に身代金要求か?】~ジャーナリスト安田純平氏シリアで拘束~

Japan In-depth / 2015年12月24日19時15分

12月22日、突然、国境なき記者団が「安田純平氏が拘束されていて、身代金の支払い期限が迫っている!と声明を出した。日本の新聞社の取材に対して国境なき記者団は、安田さんの身代金の金額や支払いの期限は「言えない」と。そして、国境なき記者団のベンジャマン・イスマイール氏は「日本政府がジャーナリストの救出に必要な措置をとるよう求める」とコメントしている。 ISと [全文を読む]

安田純平さん「シリアの武装勢力が身代金要求」、ジャーナリスト団体が声明―情報の信ぴょう性には疑問も

ニューズウィーク日本版 / 2015年12月24日17時33分

国際ジャーナリスト団体「国境なき記者団」は、フリージャーナリストの安田純平さん(41)がシリアの武装勢力に拘束されており、「身代金を要求されている」「期限内に対応しなければ殺される」として、早急な対応を日本政府を求める声明を、22日、団体のウェブサイトに掲載した。だが、国境なき記者団の情報については信ぴょう性に疑問も残る。 安田さんは、シリアで取材中の今年 [全文を読む]

政府圧力で報道自由度がさらに失墜! どうしても会いたくなかった?高市総務大臣の非礼すぎる扱い

週プレNEWS / 2016年05月12日15時00分

「言論・表現の自由」に関する調査のため来日した国連の特別報告者、デイビッド・ケイ氏から「報道の独立性は重大な脅威に直面している」と指摘され、国際NGO「国境なき記者団」が発表した2016年度版「世界報道自由度ランキング」でも72位と大きく順位を落とすなど、国際社会から厳しい評価を受けている日本の「報道の自由」。 こうした海外からの批判に対して、菅官房長官は [全文を読む]

安田純平氏のシリア拘束で「国境なき記者団」が声明! 安倍官邸は7月に拘束情報を把握するも隠蔽していた

リテラ / 2015年12月24日02時00分

パリに本部を置く非政府ジャーナリスト組織「国境なき記者団」が22日、ホームページで、安田氏がシリアで武装勢力に拘束されているとして、早急な解放を求める声明を掲載したのだ。〈「国境なき記者団」は日本政府に対し、安田純平さんの解放のためにあらゆる手段をとるよう求めた。彼は日本のフリージャーナリストで、7月にシリアで誘拐され、今も武装勢力の人質となっている。 [全文を読む]

腐敗する警察 批判者を逮捕状なしで暴行・連行・監禁…逮捕、懲戒免職される警官続出

Business Journal / 2014年05月28日18時00分

報道と言論表現の自由をめざす国際団体「国境なき記者団」(本部・パリ)から「世界の情報ヒーロー100人」に選ばれたジャーナリストの寺澤有(てらさわ・ゆう)氏が5月20日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で開催された記者会見で、日本のメディア状況を語った。「国境なき記者団」は毎年「世界報道自由ランキング」を発表し、しばしば話題となる。ちなみに今年2月12日の発 [全文を読む]

露記者「過激主義」で有罪 汚職疑惑報道「恥ずべき判決」批判も

産経ニュース / 2017年09月15日08時39分

しかし、ソコロフ氏や国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」は、同氏への訴追は露極東の宇宙基地開発をめぐる記事が理由だったとの疑念を示している。 ソコロフ氏が執筆したのは、アムール州で建設された「ボストーチヌイ宇宙基地」における巨額横領疑惑をめぐる記事。2015年7月上旬に掲載され、その直後に同氏は拘束された。宇宙基地建設はプーチン大統領が主導したが、受 [全文を読む]

「国境なき記者団」アジア初の事務所、香港ではなく台湾に開設―仏メディア

Record China / 2017年04月10日22時00分

2017年4月7日、仏RFIによると、パリに本部を置き「報道の自由」の擁護を目的とする非政府組織(NGO)の「国境なき記者団(RSF)」は、アジア初の事務所を台湾に開設すると発表した。当初予定していた香港を選ばなかった理由として「香港は半自治状態にあり、報道の自由が確保できない恐れがある」としている。 RSFのクリストフ・ドロワール事務局長は、アジア事務所 [全文を読む]

日本が低迷する「報道の自由度ランキング」への違和感

ニューズウィーク日本版 / 2017年02月22日12時09分

国境なき記者団」による報道の自由度ランキングが、安倍政権になってから世界61位まで下がった。誠に恥ずかしいことで、憂うべきことです。報道機関の踏ん張りどころです。 この発言の翌月、四月二〇日に二〇一六年度ランキングが発表され、日本はさらに七二位まで続落している。それにしても、むのが願った「報道機関の踏ん張りどころ」が「自主規制で筆をまげるな」というメッセ [全文を読む]

安倍政権の沖縄での報道弾圧に「国境なき記者団」が批判声明! 一方、官邸は国連の「表現の自由」調査を監視する暴挙

リテラ / 2016年10月24日22時30分

そんななか、フランスに本部を置く国際的なジャーナリストのNGO「国境なき記者団」が、沖縄における報道の自由が侵害されていると指摘する声明を22日に公表した。 「国境なき記者団」の声明ではまず、イギリス人ジャーナリストのジョン・ミッチェル氏が沖縄の在日米軍の活動について報道してきたことを理由に米軍から監視を受けていることを示し、アジア太平洋事務所所長のコメ [全文を読む]

報道の自由度はタンザニア以下?国境なき記者団順位の決め方

NEWSポストセブン / 2016年06月20日07時00分

国境なき記者団(本部・パリ)による「報道の自由度」ランキング2016(180か国が対象)によると、2010年に11位だった日本は2016年には香港や韓国、タンザニアよりも下の72位までランクを下げた。 いったい、どのような調査で、日本の評価はここまで暴落したのか。 国境なき記者団はサイト上で調査方法を解説している。それによると、87項目からなる設問に、同団 [全文を読む]

「報道の自由の敵」中国・習主席ら12人、国境なき記者団がパリ街頭に大型ポスター掲示し風刺―仏メディア

Record China / 2016年05月05日07時30分

2016年5月3日、仏パリに拠点を置く国際ジャーナリスト団体「国境なき記者団」は世界報道自由デーのこの日、パリの街頭に大型ポスターを掲示し、ロシアのプーチン大統領や中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席ら12人を「報道の自由の敵」として風刺した。仏RFI(中国語電子版)が伝えた。 ポスターでは、グラスを掲げる習主席の横に「100人のジャーナリストが拘束され [全文を読む]

報道の自由ランキング、中国は世界ワースト5=日韓は大きく順位下げる、アジアのトップは?―米メディア

Record China / 2016年04月20日23時40分

2016年4月20日、米国営放送ボイス・オブ・アメリカ(中国語電子版)によると、国際NGO「国境なき記者団」(本部・パリ)は16年の「報道の自由度ランキング」を発表した。 中国は報道の自由において「世界の暗黒地帯」と指摘され、対象の180カ国・地域のうち後ろから数えて5番目の176位だった。国境なき記者団の責任者は「中国の問題が指摘されて久しいが、依然とし [全文を読む]

【安田純平氏・拘束】すでに亡くなっている可能性も? 国境なき記者団の発表は本当か? 謎の公開文書も…

tocana / 2015年12月25日08時00分

そして今月22日ジャーナリストの国際団体「国境なき記者団」がホームページ上で、安田さんがアルカイダ系の武装組織ヌスラ戦線の支配する地域で拘束されていると発表。武装組織が身代金を要求しているため、早急な解放に向けて、日本政府へ動くよう求めた。 これに対し、中東情勢に詳しいジャーナリストから情報が入った。この人物は、過去中東で起きた日本人拘束事件の際に中心とな [全文を読む]

「邦人シリア拘束」で浮き彫りになった、国境なき記者団の違和感

まぐまぐニュース! / 2015年12月24日19時00分

そして12月22日、パリに本部のある「国境なき記者団」が日本政府に対して安田さんの救出を求める声明を出しました。事件の進展が見られない中、なぜ今なのか?『異種会議:戦争からバグパイプ~ギャルまで』の著者で安田さんとも親交のある加藤健二郎さんは、現在の状況について冷静な見解を述べています。 シリア:日本人安否情報の出し方 シリアで行方不明の安田純平氏の救出に [全文を読む]

報道自由度ランキングが急降下「メディアは権力の“番犬”であることをもっと理解するべき」

週プレNEWS / 2015年12月03日10時00分

報道の自由や言論の自由を守るために活動している国際的なNGO「国境なき記者団」が毎年発表している「世界報道自由度ランキング」の2015年版によれば、日本は180ヵ国中61位と、先進国の中では例外的に低い。国連の調査でさらなる状況の悪化が報告されれば、安倍政権にとって大きなマイナスイメージになるだけに調査を来年夏の参院選後にしたかったのでしょう。 ―報道の [全文を読む]

[久保田弘信]【報道自由度ランキング、過去最低の日本】~2015年、180か国中61位の深刻さ~

Japan In-depth / 2015年11月21日11時00分

国境なき記者団という世界のジャーナリストたちによるNGOが毎年世界180カ国の「報道自由度」を発表している。簡単にいうと、その国の報道が政治や自主規制などに左右されず、どれだけ自由に報道ができているかのランキングだ。 我々日本人自身が日本の報道に対してどれだけの自由度があると思っているか。このページを読んでくれている読者の方々は日本の報道自由度はそれほど高 [全文を読む]

中国版ジャスミン革命 いつでも起こり得ると国境なき記者団

NEWSポストセブン / 2012年07月30日16時00分

苛烈極める中国国内の言論統制の実態を、言論の自由の擁護を目的としたジャーナリストによる非政府組織である「国境なき記者団」アジア太平洋デスク、ベンジャミン・イシュマル氏が報告する(文中敬称略)。 * * * 5毛党とはネット上で政府寄りのコメントを発信する匿名集団で、1件あたり5毛(1元の半分、約6円)で政府に雇われている。彼らは政府のプロパガンダを流すば [全文を読む]

中国警察当局 マイクロブログが社会に悪影響及ぼすと非難

NEWSポストセブン / 2012年07月25日16時00分

国境なき記者団――。フランスに本部を置く同団体は、言論の自由の擁護を目的としたジャーナリストによる非政府組織である。世界中で拘束されたジャーナリストの救出や各国のメディア規制への監視、警告を主な活動としている彼らが、今、「最大の敵」として挙げているのが中国だ。苛烈極める中国国内の言論統制の実態を、国境なき記者団アジア太平洋デスク、ベンジャミン・イシュマル氏 [全文を読む]

モディ政権批判の女性記者が射殺される、怒りの声が噴出 インド

AFPBB News / 2017年09月07日17時08分

国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団(RSF)」が4月に発表した「世界報道の自由度ランキング(World Press Freedom Index)」によると、調査対象の180か国・地域のうち、インドは136位。ヒンズー至上主義を掲げる愛国者らが「反愛国的」な考えを国民的な議論から徹底的に排除しようとしていると非難している。 【翻訳編集】AFPBB Ne [全文を読む]

報道の自由度ランキング日本は72位 G7では最下位が意味するもの

JIJICO / 2017年04月29日09時00分

報道の自由度ランキングで日本は72位 G7では最下位 国際NGO「国境なき記者団」が,2017年の「報道の自由度ランキング」を発表し,調査対象の180カ国・地域のうち,日本は前年と同じ72位でイタリア(52位)に抜かれ,主要国7カ国(G7)では最下位とされましたが,そもそも「報道の自由」とは何でしょうか。 報道の自由とは? まず,近代市民革命を経て獲得され [全文を読む]

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