樺太のニュース

「樺太は島だ」。命を賭して証明した江戸の探検家・間宮林蔵の生涯

まぐまぐニュース! / 2017年01月13日04時45分

北海道の北に位置する樺太島(ロシア名:サハリン)。遥か昔、江戸時代にこの樺太が「島」であるという事実を発見した日本人がいました。今回の無料メルマガ『Japan on the Globe-国際派日本人養成講座』で紹介されているのは、徳川家に仕えた探検家・間宮林蔵の功績。蝦夷地の各地を荒らし回っていたロシア艦に捕らえられる危険も厭わず、そして度重なる悪天候にも [全文を読む]

上野発モスクワ行き、シベリア鉄道の日本直通化計画は実現するのか

週プレNEWS / 2017年01月02日06時00分

プーチン大統領来日を控えるロシアが日本に求める経済協力のひとつに「シベリア鉄道の日本直通化」を入れていることが明らかになったのだ! シベリアと樺太を隔てる間宮海峡(7km)には鉄橋を渡し、樺太のなかはすでにある線路を走る。そして樺太と稚内を隔てる宗谷海峡(42km)は、海底トンネルを造ってつなぐ計画だ。 実はもともと、樺太の鉄道は明治末期、日本が統治してい [全文を読む]

北方領土返還 「ガス」「電気」が巨大な経済効果生む

NEWSポストセブン / 2016年11月18日16時00分

樺太(サハリン)には天然ガス田がある。これを液化してLNG運搬船で持ってくるのではなく、宗谷海峡にパイプラインを建設してガスのまま輸送し、稚内に天然ガス産業を興せばよいと思う。 そうすれば、液化して再び気化するコストがかからなくなるので、経済的メリットが非常に大きい。樺太の最南端・クリリオン岬と北海道の最北端・宗谷岬との間は約43km、宗谷海峡の最深部は約 [全文を読む]

殺されないため素性隠した過去も…「サハリンの日本人」の戦後70年

WEB女性自身 / 2015年09月16日06時00分

「私は、日本人です」 88年、日本からの墓参の一員としてサハリンを訪れていた樺太生まれの小川よういちさん(83)は、ユジノサハリンスクの町中で突然1人の女性から話しかけられ、歩みを止めた。 「本当ですか。やはり日本人はいたんですね」 このとき60代半ばだったという、サハリン残留法人1世の野呂静江さん(92)は懸命に訴え続けた。 「ずっと日本人であることを隠 [全文を読む]

ここにきて浮上した「2島返還論」。北方領土は棚上げが吉な理由

まぐまぐニュース! / 2016年10月04日18時00分

「1875年、樺太・千島交換条約で、千島は、日本領、樺太は、ロシア領と決めたよね。しかし、日本は、日ロ戦争に勝ったので、南樺太を奪った。ロシアが『返してくれ!』と言っていたら、返してくれたかな?」 私は、「返すわけないよな」と思いました。それと同じノリで、「ロシア(ソ連)は、日本との戦争に勝って4島を奪った。日ロ戦争で勝った日本は南樺太を返す気が全然なか [全文を読む]

今、安倍首相に求められる決断。北方領土問題を解決するために何をすべきか?

週プレNEWS / 2016年12月10日06時00分

結果、ソ連は樺太南部と千島列島を占領するにとどまった。これが北方領土の原型です。 1945年9月2日、東京湾、戦艦ミズーリ甲板上で、日本は降伏文書に調印して戦争は終結。52年にはサンフランシスコ講和条約が発効され、日本は独立を回復します。ここからが問題なんです。サンフランシスコ条約の2条C項に、「日本は千島列島と南樺太を放棄する」と書いてあります。じゃあ、 [全文を読む]

これだから日本は「韓国よりロシアを下に扱う」という過ちを犯す

まぐまぐニュース! / 2016年10月31日17時48分

「日本だって、日ロ戦争に勝って、南樺太を奪ったではないか?」「日本が勝ったときは、ロシアの領土を奪い、日本が負けたときは『固有の領土だから返せ』というのはフェアじゃない」と考えている。そして、4島を実効支配しているロシアからすると、2島返還、4島返還いずれも「大損」ですから、「それ相応の見返りがなければ、返還なんかするか!」と、こういう意識なわけです。 大 [全文を読む]

【世界で最も素敵な瞬間】北のウォール街「小樽」が今に伝える、日本近代化の歴史が輝く瞬間

GOTRIP! / 2015年12月03日02時36分

また、日露戦争に勝利した日本は北緯50度線を境界に南樺太を領土として手に入れます。そのことにより、小樽は樺太と北海道果ては本州との中継点として莫大な富が集まる都市へと成長していきます。 ・「北のウォール街」へ また当時、石炭やニシン、豆類などの穀物は相場商品として資産運用の対象とされ、さらにロシアとの交易や海運業には為替や保険などの対応が発展に伴って求め [全文を読む]

【豆知識】北海道に「別」という字が付く地名が多い納得の理由

まぐまぐニュース! / 2017年02月16日15時00分

川についての考え方は、北海道のアイヌも、千島のアイヌ、樺太(サハリン)のアイヌ人も同じなのだろう。 「別」は地名になっているが、むろん元来の川の名前にもなっている。北海道の地図で海岸線を巡ればいくつか見つけられるだろう。例えば道南の、後志利別川、尻別川、道東の頓別川、徳志別川、湧別川、西別川。もっとも和人としては、地名はともかく、川にはやはり川という名前 [全文を読む]

突然外地に放り出された「300万人難民」の悲劇!―『満州・朝鮮半島・台湾・樺太からの引揚70周年の集い』で明かされた歴史の闇

Record China / 2016年10月22日10時30分

2016年10月20日、第2次世界大戦後に行われた旧満州(現中国東北部)や朝鮮半島、樺太、台湾からの引き揚げ体験を語り、次世代に継承する「引揚70周年記念の集い」(国際善隣協会主催、厚生労働省など後援)が、東京・中央区で開催された。引き揚げ体験者や一般市民などおよそ約700人が参加した。1945年の大戦終結時、アジア・太平洋地域の日本領や植民地には多くの日 [全文を読む]

海外からの戦後引揚者300万人超、1年で帰還できた要因とは?=中国巡る政治力学が「米国=善、ソ連=悪」の構図生む―研究資料館准教授

Record China / 2016年09月15日10時20分

2016年9月12日、満州、樺太、朝鮮、台湾からの引き揚げの実態と問題点について、国文学研究資料館の加藤聖文准教授が「海外引き揚げ70周年―体験の継承」と題して日本記者クラブで会見した。第2次大戦の敗戦によって海外から国内に引き揚げてきた日本人は300万人超で、引き揚げ時の犠牲者は24万人以上に達する大惨事だったと指摘した。中国を巡る複雑な国際政治が絡み合 [全文を読む]

六甲高山植物園 秋に咲く数少ない高山植物「ミセバヤの仲間」が見頃です!

PR TIMES / 2016年08月29日17時35分

[画像: http://prtimes.jp/i/5180/790/resize/d5180-790-590307-1.jpg ] 〈カラフトミセバヤ〉 北海道と樺太に分布し、和名は樺太で発見されたことから名づけられました。多肉の芽先はとがっていて、他種とはすぐに見分けることができます。園内では、9月上旬頃までお楽しみいただける見込みです。 〈ツガルミセ [全文を読む]

六甲高山植物園 秋に咲く数少ない高山植物「ミセバヤの仲間」が見頃です!

@Press / 2016年08月29日17時15分

〈カラフトミセバヤ〉 北海道と樺太に分布し、和名は樺太で発見されたことから名づけられました。多肉の芽先はとがっていて、他種とはすぐに見分けることができます。園内では、9月上旬頃までお楽しみいただける見込みです。 〈ツガルミセバヤ〉 東北地方の日本海側の山地の岩場に生えます。花茎は長さ10~40cmで、乳白色の花が咲きます。その姿は園内でも人気を集めていま [全文を読む]

満州・台湾・朝鮮・樺太・南洋諸島―戦前に日本が造った鉄道が甦る!=世界最速豪華特急「あじあ」号の雄姿も―小牟田哲彦著『大日本帝国の海外鉄道』

Record China / 2016年07月31日05時40分

満州、関東州、台湾・朝鮮半島・南樺太・南洋諸島など戦前の日本統治地域の鉄道の実態は戦後70年以上を経て、ベールに包まれている。どこをどんな列車が走っていたのか。現地の通貨、内地と異なる切符、時差や旅館など興味深い資料が満載。当時の旅行者がどのように鉄道旅行をしたのかが、詳しく解説され、タイムスリップできる。鉄道車両や駅舎、時刻表、チケット、観光地、旅行案内 [全文を読む]

輪島功一氏 母の口癖は「何があっても他人に負けるな」

NEWSポストセブン / 2016年07月21日16時00分

俺が生まれたのは樺太(サハリン)の豊原。当時、親父は材木関係の仕事をしていて、比較的裕福な生活だった。ところが、2歳の時に日本が敗戦。命からがら日本に戻った時には無一文になっていた。 北海道の士別町に一家で移り住み、開拓地に入った。満足に食べられず、家は床板にムシロを敷いただけのバラック。冬はマイナス30度となり、朝起きると布団の上に雪が積もっていた。 [全文を読む]

北海道は日本の領土じゃない!中国ネットの主張に「北海道が日本から独立することを望む」「北海道も沖縄も日本の領土ではなく、独立国家だ!」

Record China / 2016年06月29日13時00分

樺太は中国のものです」 「西シベリアとバイカル湖はロシアのものではない。もともと中国のものだった」 「ロシアこそ真の泥棒で中国の敵だ。ロシアはクマの皮をかぶったキツネだ」 「チンギスハンが中国に属するというなら、欧州もすべて中国のものだ」 「ロシアの野心は大きすぎ。ロシアは分割して然るべき」 「琉球はもともと中国に属していたが、日本に盗られて東シナ海の [全文を読む]

韓国の教科書で樺太が日本領土に!見つけた母親が「ロシア大使館に訴える」=韓国ネット「国民をけむに巻く戦略だ」「なぜあえて外交摩擦を起こす?」

Record China / 2016年03月09日21時40分

2016年3月9日、韓国・ノーカットニュースによると、韓国の小学校教科書に樺太を日本領土として表示した地図が掲載されていることが判明、このミスを認めながらも現行版の修正を行わないとした韓国教育部の対応に、「発見者」の母親が怒りの声を上げている。 算数の教科書の地図に誤りを見つけたのは、小学4年のホン・ジョンボム君。樺太の島全体が日本列島と同じ色で塗られてい [全文を読む]

ホテルオークラ札幌で北海道・網走の豊かな食を堪能

Walkerplus / 2016年02月25日15時15分

網走の代表的な水産物「活き粋き7珍」にも選定される樺太マスも注目すべき食材だ。レストランコンチネンタルでは、この脂が乗った樺太マスを香ばしいソテーで提供。シブレットというハーブで風味づけしたバターソースで、ふっくら柔らかなおいしさを堪能できる。 そして、ラウンジプレシャスで販売される、網走産小麦「春よ恋」を使用したアーモンドロールも要チェック。小麦本来の [全文を読む]

冨田勲が創った伝説の音源、ついに初CD化!

okmusic UP's / 2016年02月24日20時00分

冨田は今回の音楽イメージについて“賢治は、北へ行けばトシの魂に会えると、樺太の日本最北の地まで樺太鉄道に乗って行った。賢治にはオホーツクの海はあまりにも広大だった”とコメントを寄せ、このイメージに着想を得て作り上げた今回のジャケットに関しては““銀河鉄道"は更に見たことのない遠くの世界へ行こうとしています”と感慨を込めて語っている。 なお、タワーレコードで [全文を読む]

「ウクライナ」を創るプーチン

ニューズウィーク日本版 / 2015年12月28日11時58分

大鵬の父は、樺太に入植したウクライナのコサック騎兵の将校である。ロシア革命後に当時日本領だった南樺太に亡命し、そこで日本人女性との間に生まれたのが後の横綱大鵬なのである。 こういった人々の人生を見ると、ウクライナ人とは何か、そもそも国家や民族のアイデンティティとは何かと考えさせられる。上のそれぞれの人物にとって、「ウクライナ」が何を意味していたのかは様々だ [全文を読む]

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