富岡町のニュース

敷地内にホットスポットを放置!環境省の“デタラメ除染”前篇

WEB女性自身 / 2017年03月10日17時00分

別の日に同じく都内で開かれた富岡町民に対する懇談会でも、神奈川県に避難中の佐藤信行さん(65)は、官僚らに、こう疑問を投げかけた。 「除染しても時間が経つとまた線量が上がっています。そんな場所で、どうして生活できるのですか?」 しかし、環境省の担当者は、「現地を見てみないとわからないので、個別に対応します」と木で鼻をくくったような返答に終始。住民からは、た [全文を読む]

選挙期間は10日間、町外にも投票所設置の富岡町長選は30日投票

政治山 / 2017年07月25日09時30分

任期満了に伴う富岡町長選挙(福島県)が20日に告示され、ともに無所属で、再選を目指す現職の宮本皓一氏(70)と、新人で元町議の山本育男氏(58)の2氏が立候補しました。富岡町では、東京電力福島第一原発の事故に伴い町外で暮らす有権者に対応するため、通常5日の選挙期間を10日間に延長しています。 前回(2013年)の町長選は、ともに無所属で、新人で元町議の宮本 [全文を読む]

元総理・菅直人が初めての“フクイチ”海上視察!「大津波を無視してこんな低い場所に原発を置いたのが根本的な誤り」

週プレNEWS / 2015年10月24日06時00分

出航から約30分後、福島第二原発を過ぎた富岡町の沖で、1年8ヵ月前にはなかった異様な光景が目に映った。富岡港の低い海岸線が横一文字に黒く染まっていたのだ。双眼鏡で見ると、それは海すれすれの位置に積み上げられた、とてつもない数のフレコンバックだった。 この富岡町の海岸には、大津波で発生した大量の瓦礫(がれき)と除染廃棄物の仮置き場、仮設焼却施設が新設されて [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】櫻井翔が被災地、福島で見た除染の現状。「黒い袋がなくならねば復興は難しい」

TechinsightJapan / 2015年03月11日18時55分

9日の『NEWS ZERO』(日本テレビ系)では、キャスターの櫻井翔が被災地の福島県富岡町から中継を行った。富岡町は原発事故による除染特別地域であり、櫻井が事前に除染作業を手伝ったVTRが放送された。 現在は避難中のご夫婦2人による自宅の敷地、約1000坪を除染する。震災から間もなく4年となる2月末にようやく除染作業が始まり、ご主人は「首が長くなる思いで待 [全文を読む]

2月16日、『「とみおか未来会議」~私たちの本当の声を行政に届けよう~』を福島県郡山市で開催!

PR TIMES / 2013年02月12日12時02分

私たちは、東日本大震災及び福島第一原子力発電所事故により避難生活を強いられている福島県富岡町の町民で結成した 市民団体です。全国47都道府県に離れ離れになった町民の声、想いを集約しながら、“真の復興”を考える活動を 全国各地で展開しております。 きたる2月16日、震災からまもなく2年、団体の発足から1年をむかえるこのタイミングで、 これまで各地で重ねてきた [全文を読む]

避難先で待ちわびる開花…福島の「滝桜」は雪化粧でひと足先に“満開”に

週プレNEWS / 2017年04月06日06時00分

東京電力福島第一原発の事故後、双葉郡富岡町から三春町に避難してきた人たちだ。今は避難先の三春町に校舎がある、富岡第二中学校の村上順一校長が言う。 「富岡町も『夜の森の桜』が有名で、桜には特別な思い入れがあります。昨年6月にいただいた三春滝桜の種は、生徒たちが三春町にお世話になった証(あかし)として大切に育て、今年芽を出して苗となりました。いつの日か、富岡町 [全文を読む]

【行ってきた】福島原発近くに「ポケモン」はいるのか?実際に行って確かめてきた

秒刊SUNDAY / 2016年08月31日13時26分

さて今回は、福島第一・第二原発近くの「富岡町」に行ってきました。ここは原発の影響で帰宅困難地域もあり、未だに安定した生活ができない状況となっております。そのため人の数は少なく、ひっそりとしたある意味ゴーストタウンのような状況となっている地域があります。福島県のホームページによると、富岡町は「帰宅困難地域」と「居住制限区域」に分かれております。「帰宅困難区域 [全文を読む]

警戒区域の新ターゲットは「薬局」

アサ芸プラス / 2012年11月02日10時58分

「警戒区域境界線が楢葉町・富岡町境界まで北上し、富岡町はかつての楢葉町と同様の地理環境になった。今後、富岡町の窃盗被害が増える可能性がある」 その富岡町でも現在、警戒区域再編が検討されている。さらに別の「被害」発生も懸念されるという。 「警戒区域見直しのたびに境界線は福島第一原発に近づき、その境界周辺が窃盗犯の草刈り場になる。しかも場所が場所だけに、盗品 [全文を読む]

ドローンからの空撮で判明! 東電が隠したがったイチエフ“謎のタンク”の正体

週プレNEWS / 2016年03月04日06時00分

福島第二原発の北側にある富岡町の焼却施設では、一般家庭ゴミを含めた放射能汚染の少ない廃棄物を処理していた。 ここでは煙突から盛んに白い煙が出ていたが、施設周辺の放射線量はさほど高くはなかった。しかし、600億円を投じた富岡町の施設は群を抜いて規模が大きく、広いトラック乗り入れ場と汚染物入りフレコンバッグの保管スペースが確保されていた。 これから続々と搬入 [全文を読む]

福島県の情報収集・発信事業に貢献 <助けあいジャパン「ふるさとの絆電子回覧板事業」> 県・通信事業各社との協力事業開始

PR TIMES / 2012年10月19日15時35分

3社は、原発避難者特例法に基づく指定市町村(いわき市、南相馬市、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村及び川内村)へ端末提供しております。 助けあいジャパンでは、県や各企業と協力しながら、今後も様々なかたちで被災者と支援したい人々をつなぎ、一人でも多くの人が助けあい、共に前に進んでゆく為のお手伝いが出来るよう尽力して参ります。<助けあいジャパン 福島支部採 [全文を読む]

福島第一の悲劇は終わらない!(5)

アサ芸プラス / 2012年07月02日10時56分

全町が警戒区域に設定された富岡町出身で、全日本プロレス所属時に数々の王座を獲得し、現在はフリープロレスラーとして活躍する宮本和志氏(33)は、今年3月、一時帰宅者として事故後初めて警戒区域入りした。その目に映った故郷の今とは? * 「警戒区域に入ると、上空には監視用のヘリコプターがいて、街全体の雰囲気がまるで映画に出てくるゴーストタウンのように変わっていま [全文を読む]

福島県や宮城県で震度4 9時11分頃

tenki.jp / 2017年07月20日12時34分

震度4が観測された地域は福島県のいわき市三和町、福島広野町下北迫大谷地原、楢葉町北田、富岡町本岡、双葉町両竹、宮城県の石巻市桃生町 です。 その後、午前9時57分頃にも福島県沖を震源とする最大震度2の地震がありました。この地震の規模(マグニチュード)は4.0と推定され、福島県の楢葉町北田と富岡町本岡で震度2を観測しました。 また、午前10時15分頃には茨 [全文を読む]

2月3日(節分の日)に福島県富岡町立小学校の「スキー実習・豆まき集会」を開催。千葉大学の学生がイベント支援。

PR TIMES / 2017年01月25日17時21分

千葉大学では東日本大震災以降、福島県富岡町立小中学校に対して継続的に活動支援を行っています。2月3日(金)は千葉大学学生支援センター「ふれあいの環」の学生たちを中心に、スキー実習と豆まき集会の支援を行います。 ■「富岡小学校スキー実習・豆まき集会」の概要 [画像1: https://prtimes.jp/i/15177/150/resize/d15177- [全文を読む]

地域の皆様へ感謝をこめて、創業以来の地域貢献活動 いわき市・北茨城市と、2012年以来双葉郡を対象に敬老者と付添者18万1千人を無料招待

PR TIMES / 2016年08月25日09時38分

[画像1: http://prtimes.jp/i/18649/30/resize/d18649-30-275626-5.jpg ] 「ハワイアンズ敬老招待会」開催にあたっては、各市町村から対象者全員に招待状を送付(但し、富岡町は、希望者のみ富岡町コールセンターにお申込みする方法)し、9月1日から11月30日の間に、招待状を持参した対象者ご本人と、対象者 [全文を読む]

吉永小百合が福島を訪問、140人涙させた「激励のスピーチ」

WEB女性自身 / 2016年03月19日06時00分

この日、彼女が訪れた会場に呼ばれたのは福島県富岡町と川内村の住民約140人。これらの町は、いまだ原発事故の影響により、帰還困難区域に指定されている。 原発禍 に巻き込まれ、戻りたくても戻れない被災者たちは、郡山市内での仮設住宅生活を余儀なくされてきた。 ビッグパレットふくしまでは現在、「第二楽章 男鹿和雄展~吉永小百合と語り継ぐ~」が開催されている。『第二 [全文を読む]

17日告示の富岡町議選―選挙期間が10日の理由

政治山 / 2016年03月17日11時50分

27日投開票の福島県富岡町議選が17日に告示されました。通常5日間の選挙運動期間(選挙期間)が、10日間に設定されています。避難住民に対応した措置で、東日本大震災後、宮城・福島両県で選挙期間を延長するケースは続いています。 全町避難の町、当日投票所も町外 富岡町では全町避難により町民1万1376人(3月2日時点)全員が県内外での避難生活を強いられています。 [全文を読む]

東日本大震災から5年。「つなみの子どもたち」の現在を追う!月刊「文藝春秋」4月号 総力特集「東日本大震災 日本人の底力」を発売。

@Press / 2016年03月10日13時30分

<総力特集「東日本大震災 日本人の底力」の内容> 「天皇皇后両陛下 五年間の祈り」川島裕(前侍従長) 東北三県「復興」の現場から 岩手・陸前高田「自治体にもっと権限を」戸羽太(陸前高田市長) 宮城・気仙沼「豊かな森が海を救ってくれた」畠山重篤(牡蠣養殖家) 福島・富岡町「最終処分場を受け入れて」宮本皓一(富岡町長) 福島第一原発「汚染水処理と廃炉への道程 [全文を読む]

世界初!?“食べるオピニオン”オピニオンフード 第一弾 福島県いわき市の「富岡さくら餃子」12月2日提供開始 ~みんなに伝えたいオピニオンを食べ物とセットのカードにのせて~

@Press / 2015年11月25日12時00分

いわき市で生活をする避難地域の双葉郡富岡町民と、地元住民が一緒になってレシピを作成したものです。皮は富岡町のシンボルである桜で色付けし、あんには食文化として親しまれていた鮭を使用しています。 [全文を読む]

子供がセシウムを吸い込む”被ばく”イベントが福島で決行された!

WEB女性自身 / 2015年10月28日06時00分

「帰還困難区域には入りませんし、放射線量の高い富岡町や浪江町などは、大人だけで清掃するので(子供の)安全は確保されています」続けて、「そういう問い合わせが多くて困っているんですよね」と、グチをこぼす始末。子供の被ばくを案ずる全国の母親たちから、開催の見直しを求める電話やファクスが連日寄せられていたという。さらに、開催の数日前には、市民団体「子どもたちの健康 [全文を読む]

ハチに刺されたらドクターヘリ?“福島棄民”の実態

WEB女性自身 / 2015年10月15日06時00分

お父さんも私も車の運転はできないし、若い者は、もう戻らんから」 もともと川内村には、大きな病院や商業施設などはなかったため、原発事故前は隣接する富岡町や大熊町まで出向いていた。しかし現在、富岡町も大熊町も避難指示が継続されており、すべては閉鎖。解除のメドも立っていない。 川内村には、やっと診療所ができたが診察科目も日替わりで、年配者には心もとない。実際に、 [全文を読む]

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