赤めだかのニュース

<ギャラクシー賞受賞「赤めだか」>二宮和也と北野武らによる落語家青春グラフィティ

メディアゴン / 2016年02月27日07時30分

水戸重之[弁護士/吉本興業(株)監査役/湘南ベルマーレ取締役]* * *2月22日、年末にTBSで放送された年末ドラマ特別企画「赤めだか」が、ギャラクシー賞の1月の月間賞を受賞した。優れたテレビドラマに与えられる同賞にふさわしい傑作だ。改めて観て、泣き、笑った。【オープニング】真っ赤なセットの中に、スポットライトを浴びた笑福亭鶴瓶が立っている。いきなり、亡 [全文を読む]

<立川談志を描くドラマ「赤めだか」>「半沢直樹」「下町ロケット」脚本家とプロデューサーのヒットメーカーコンビに期待

メディアゴン / 2015年12月28日15時23分

そのうちプロデューサー ・伊與田英徳と脚本・八津弘幸が組んで製作したのが12月28日放送の「赤めだか」である。「赤めだか」は、今、最も支持されている落語家、立川談春の同名ベストセラーが原作である。談春から見た異能の師、立川談志とのまさに、理解不能の師弟愛を描く。プロデューサー ・伊與田英徳氏は、あっと驚くキャスティングをして、見る者に「ああ、そういう使い方 [全文を読む]

<TBSでドラマ化する「赤めだか」の次?>立川談春の新作落語と「文章修行」の行方に注視

メディアゴン / 2015年03月08日01時47分

一作目にして講談社エッセイ賞を受賞した「赤めだか」は、才人・立川談志に、高校中退した若者(談春)が弟子入りしてから二つ目になるまでの修業時代を、「ただこの人のようになりたい」と思い定めた青年の視点から描いて新鮮な面白さがあった。破天荒な師匠とそれをとりまく個性的な人々の間で、泣き笑いしながら成長していく絵にかいたような成長譚と、落語と格闘し続ける傍ら、寄席 [全文を読む]

嵐・二宮、『坊っちゃん』10.4%『赤めだか』10.7%で惨敗! テレ東“以下”で俳優業に暗雲?

サイゾーウーマン / 2016年01月06日19時02分

年末年始に放送され、嵐・二宮和也が出演したスペシャルドラマ『赤めだか』(TBS系)、『坊っちゃん』(フジテレビ系)が、 “ギリギリ2ケタ”という悲惨な結果に終わった。『赤めだか』では初の落語家役に挑戦し、『坊っちゃん』では夏目漱石の同名小説の主人公を演じるなど、いずれも注目度の高い作品だったが、視聴率には恵まれなかったようだ。 12月28日に放送された『赤 [全文を読む]

濱田岳が嵐・二宮の弟弟子に、ビートたけしら出演の話題作「赤めだか」に出演決定

Entame Plex / 2015年10月20日11時48分

TBSで放送される年末スペシャルドラマ「赤めだか」にて、立川志らく役として濱田岳が演じることが発表された。 立川談春原作の本作は、演の立川談春役に嵐の二宮和也、不世出の天才・立川談志役にビートたけしが演じることで、すでに大きな話題となっているが、そこに談春の弟弟子に当たる立川志らく役として、ここ数年映画やドラマ、CMなどで大活躍の濱田岳が起用されることとな [全文を読む]

名優・二宮和也の演技がヤバすぎる!絶賛の嵐「嵐である前に役者」「落語がプロ以上」

Business Journal / 2016年01月21日07時00分

昨年12月28日に放送された『赤めだか』(TBS系)と、1月3日放送の『坊っちゃん』(フジテレビ系)だ。 二宮出演のドラマといえば、昨年1月11・12日に放送された、フジテレビ開局55周年特別企画『オリエント急行殺人事件』以来、約1年ぶり。主演となると、14年4月期の連続ドラマ『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)以来で [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】ドラマ『赤めだか』 BGMに“ビートルズ”から“玉置浩二”まで絶妙な隠し味

TechinsightJapan / 2015年12月29日21時15分

スペシャルドラマ『赤めだか』では、二宮和也とビートたけしをはじめ周りを固めるキャストの演技が見る者を引き込んだ。そんな俳優陣を支えたのが、時代にこだわったセットやBGMにも光るものがあった。それぞれの場面から関わった人々が情熱を込めて作り上げたものだと伝わる、最後まで隙の無い傑作と言えるだろう。 立川談春の原作エッセイを実写化したTBS系年末ドラマ特別企画 [全文を読む]

恵俊彰×立川談春『下町ロケット』対談!著作『赤めだか』まもなくドラマ化!師匠・談志への思いも

PR TIMES / 2015年12月08日12時11分

ドラマの撮影秘話から、立川談春の著書で28日(月)にドラマが放映予定の『赤めだか』について、さらに4年前に亡くなった師匠・故・立川談志への思いを語りました。この模様は、12月12日、19日の2週にわたりオンエアします。どうぞご期待ください。 ◆「夢は…談志よりいい落語家になること…あ、言っちゃった(笑)」(立川談春) [画像1: http://prtime [全文を読む]

「下町ロケット」は理系プロデューサーが作る“理系☓文系”のハイブリッドドラマ【後編】

Smartザテレビジョン / 2015年11月21日20時39分

立川談春は「ルーズヴェルト・ゲーム」に続いての出演で、12/28(月)放送の「TBS年末スペシャルドラマ 赤めだか」(TBS系)には原作を提供している。この「赤めだか」の制作も伊與田Pなのだ。 「そもそも『赤めだか』ドラマ化の話を進める中で、談春さんに『ドラマは出ないんですか?』と聞いてみたんです。すると、出ないわけではないというお返事だったので、それは是 [全文を読む]

二宮和也主演「赤めだか」、談志役にビートたけし

Smartザテレビジョン / 2015年01月22日12時58分

TBSで2015年度大型スペシャルドラマとして放送する「赤めだか」(放送日未定)。ドラマの主人公である立川談春役に嵐の二宮和也、そして談春の師匠・立川談志役にビートたけしが決定した。 落語家の枠を越え、芸能界を引っかき回し、政治家までやって世の中をあっと驚かせ、'11年11月21日にこの世を去った伝説の男・立川談志。そんな談志の人となりとその一門の人間模様 [全文を読む]

立川談春 大騒動となった弟子のドタキャン事件の顛末

NEWSポストセブン / 2016年05月10日11時00分

修業とは矛盾に耐えることだ──落語家・立川談春(49)は、著書『赤めだか』で師匠・立川談志から入門前にそう教えられたことを綴っている。それから32年、いま彼の弟子もまた、この師匠の弟子であることに耐えていた。 昨年、ドラマ『下町ロケット』(TBS系)で殿村部長を好演して以来、落語界だけでなく、お茶の間にもその人気が広がった立川談春。また、昨年末には『赤めだ [全文を読む]

嵐メンバー、俳優として“転換点”へ それぞれの役柄の変化を読む

リアルサウンド / 2016年03月11日06時00分

そのほか、昨年12月28日に放送された『赤めだか』(TBS)や今年1月3日に放送された『坊ちゃん』(フジテレビ)など、特に過去の時代を舞台にしたドラマで二宮の高い演技力が発揮されている。ドラマ評論家の成馬零一氏が指摘するように、30代前半の二宮がこれまで持ち味としていた“青年役”の演技を活かすために、こうした題材が選ばれているのではないだろうか。(参考:嵐 [全文を読む]

B'z稲葉浩志に見る「アーティストがテレビ局になる日」

メディアゴン / 2016年01月31日07時40分

今回筆者が見たのは立川談春・落語家(テーマ:ロックな落語家 立川談志とドラマ「赤めだか」)との対談である。簡単なスタジオ収録のセットを使っての対談だが、カメラワークもそれなりで、内容も編集され章立てもしてある。よくまとまっていて当然ながらとても見やすい。なんと60分近い尺があるが興味深く最後まで視聴した。テレビの番組とまではいかないまでも、内容・ゲスト、そ [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】風間俊介、小沢健二を「生き神様」と敬愛 ボーダーシャツにも思い入れ

TechinsightJapan / 2016年01月27日19時54分

「いつか落語家の役をやりたい…」と考えている彼は、「ニノが『赤めだか』をやってた」とジャニーズ仲間の二宮和也が主演したドラマ『赤めだか』を見てさらに思いを強くしたという。オザケン似の風間俊介が落語家を演じたらどのように映るのだろか。実現する日が楽しみである。 ちなみに風間は映画『ねこよん』について「うちの猫達が主役だと思ってるので、胸張って言いたいんですよ [全文を読む]

稲葉浩志、オフィシャルHPにて立川談春との落語対談を公開

okmusic UP's / 2016年01月15日13時15分

【その他の画像】B'zDVD『立川談志 立川談春 親子会 in 歌舞伎座』を見る機会があり、そのあまりにもロックなドキュメンタリーに惹きつけられ、さらに、17歳で立川談志に入門し、真打昇進に至るまでの苦難と葛藤を描いた立川談春著のエッセイ『赤めだか』を読んだ事をきっかけに、落語という芸能をより理解したいと日増しに思うようになり、en-zineサイトでの対談 [全文を読む]

嵐・二宮和也が『母と暮せば』『赤めだか』『坊っちゃん』で示した、俳優としての真価

リアルサウンド / 2016年01月07日10時10分

嵐・二宮和也が、2015年12月から今月にかけて、映画『母と暮せば』、スペシャルドラマ『赤めだか』と『坊っちゃん』の3作品に出演した。どの作品もキャスト、スタッフともに一流の面々が集結しており、題材もまた濃密である。ジャニーズ内ではもちろん、現在の若手俳優の中でも屈指の実力派として知られる二宮にとっても、この3作品は大きな意味を持ったのではないだろうか。そ [全文を読む]

ドラマ『赤めだか』落語家を演じた二宮和也&濱田岳の好演ぶりに絶賛の声 「2人とも上手すぎる」

AOLニュース / 2015年12月29日12時00分

12月28日夜に放送されたTBS系のスペシャルドラマ『赤めだか』に、嵐の二宮和也&俳優の濱田岳が登場。番組中で垣間見せた二人の好演が、視聴者の間で話題となっている。同ドラマの中で二宮は、原作を手がけた落語家で俳優の立川談春を、濱田はその弟弟子にあたる立川志らくを演じた。二人は、気難しい師匠で知られる立川談志役のビートたけしや、兄弟子にあたる立川志の輔を演じ [全文を読む]

嵐・二宮が吉原で...ビートたけしと共演で話題のドラマ『赤めだか』 立川談志と談春の破天荒ぶりがスゴい!

リテラ / 2015年12月28日15時00分

本日12月28日には、弟子から見た談志の素顔を描いたドラマ『赤めだか』(TBS系)が放送される。談志をたけし、弟子の談春を嵐の二宮和也が演じる豪華なキャスティングでも話題を集めている。しかしやはり驚くべきは、談志の破天荒なエピソードの数々だろう。一般的に知られている談志のエピソードといえば、参議院選に当選し、沖縄開発政務次官となった1975年に2日酔いの [全文を読む]

嵐・二宮和也『母と暮らせば』、苦しい動員……「30億円見据える」報道も10億円止まり?

サイゾーウーマン / 2015年12月23日09時00分

「二宮は12月28日にTBS系で放送されるスペシャルドラマ『赤めだか』に落語家・立川談春役で出演し、来年1月3日放送の新春ドラマスペシャル『坊っちゃん』(フジテレビ系)でも主演を務めます。現代劇ではない時代物への出演が続いていますが、そうした作品にもうまく馴染める二宮は、ジャニーズの中でも貴重な存在といえるでしょうね」(同) 最新映画は残念ながらイマイチ [全文を読む]

ビートたけし 談志など強烈個性の実在人物役で起用される訳

NEWSポストセブン / 2015年12月23日07時00分

特別ドラマ『赤めだか』(TBS系・12月28日放送)で2011年に亡くなった落語家・立川談志さんを演じることで話題が集まっているビートたけし。お笑いでもなく、監督でもなく、俳優としてのたけしを考えてみたい。コラムニストのペリー荻野さんが綴る。 * * * ビートたけしといえば、言わずと知れたお笑い界の大御所にして、世界的映画監督だが、あらためてたけしを「俳 [全文を読む]

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