岩屋毅のニュース

日本のカジノ誘致、地方にも可能性開く制度に=自民党PT

ロイター / 2017年07月21日13時50分

[東京 21日 ロイター] - 日本のカジノ開設は大都市型の施設が選定地として優先されるのではとの見方が浮上していることについて、自民党の岩屋毅プロジェクトチーム(PT)座長は21日、地方型の施設にも可能性が開ける法整備になるよう働きかけていくと述べた。 カジノ運営の解禁を巡っては、年末までに、統合型リゾート施設(IR)実施法案が国会に提出される必要があり [全文を読む]

飲食店禁煙案 BARでは吸えて居酒屋では吸えない矛盾

NEWSポストセブン / 2017年03月12日16時00分

喫煙も含めてどういうサービスを行なうか選択肢を残すべきだ〉(岩屋毅議員)と、強硬姿勢の厚労案に懸念を抱く議員も。 今国会での法案提出予定日が迫る3月に入ってからも、異論は収まらない。3月7日には自民党のたばこ議員連盟が臨時総会を開き、〈禁止を前提にして進めるやり方は原理主義的だ〉(同議連会長の野田毅議員)と主張。「禁煙・分煙・喫煙」の店頭表示を義務付けるこ [全文を読む]

カジノという名のギャンブルを成長戦略に据えるアジアの愚国

まぐまぐニュース! / 2017年01月13日05時00分

議連の幹事長、岩屋毅(自民)は『「カジノ」の真意』という著書を刊行し、この法律のPRに余念がない。カジノ解禁の意義を理論建てようと苦心惨憺したようで、その分、突っ込みどころも満載だ。 たとえば日本は「観光立国」を進めるべきで、そのために「必要な改革を大胆に実行していかねばならない」と論じる。これは誰も異存なさそうである。だが、観光立国のための改革と、カジ [全文を読む]

安保法制でリスクが増えても自衛隊は辞められない! 陰湿な退職妨害、引き留めの実態

リテラ / 2015年06月02日08時00分

一昨日のNHK『日曜討論』で、自民党の岩屋毅・安全保障調査会副会長が、新安保法制に伴う自衛隊員の安全上のリスクについて、「高まる可能性があるのは事実だ」と認める発言をした。にもかかわらず、昨日午前に行われた衆院平和安全法制特別委員会では中谷元防衛相が「リスクは高まらない」とこれを否定。これまでどおり"自衛隊員のリスク増加"を認めてこなかった安倍首相をはじ [全文を読む]

「日本版CIA」、2つの課題とは? 縄張り争いと軍国アレルギー、海外指摘

NewSphere / 2015年03月09日11時32分

また、PTの座長を務める岩屋毅衆院議員は、もし政府が新しい諜報機関が必要だと判断すれば、来年にも法案が制定されるかもしれないと、ロイターのインタビューに答えている。 拓殖大学海外事情研究所の川上高司教授は、「日本が“普通の国”になるためには、諜報機関の存在は重要だ」とコメント。ロイターはこうした考え方を、「新たな対外諜報機関は、安倍首相が作り上げようとして [全文を読む]

「日本版CIA」設置に向け始動 “非効率で危険”な諜報活動変えられるかと海外紙

NewSphere / 2015年02月16日11時30分

自民党の『インテリジェンス・秘密保全等検討プロジェクトチーム』(PT=座長・岩屋毅衆院議員)は近く、米国の中央情報局(CIA)や英国の秘密情報部(MI6)のような独立した情報機関の設立も視野に入れ、議論を重ねていく方針だ。一部の海外メディアも、この日本の新たな動きに関心を寄せている。◆今が“日本版CIA”設立のチャンス PTは、内閣の国家安全保障会議など既 [全文を読む]

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