淀殿のニュース

竹内結子の小悪魔ぶりが話題に!! 大河ドラマ『真田丸』の淀殿ってどんな人? その最期とは?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年07月11日17時30分

現在、絶賛放送中の大河ドラマ『真田丸』で、「小悪魔ぶり」が話題となっている登場人物、淀殿(よどどの)がいる。竹内結子演じる淀殿(本名は茶々)は、天真爛漫な反面、堺雅人演じる真田信繁に気がある素振りを見せ、小日向文世演じる豊臣秀吉を骨抜きにしていることから、「小悪魔ぶり」を発揮させている。 一方で、闇を感じさせる発言や雰囲気を醸し出すなど、中々つかみどころの [全文を読む]

豊臣家滅亡の瞬間、北政所は何を思っていたか

NHKテキストビュー / 2017年02月01日08時00分

* * *■正室・北政所を立てぬ淀殿 北政所は秀頼の養育権を放棄した?最近では北政所と淀殿は仲がよかったという説も出ていますが、果たしてどうでしょうか? 少なくとも秀吉生存中は、表面上仲よくしていたと思います。秀吉は北政所に気を遣い、正室としての面目が立つようにしていました。しかし、秀吉という緩衝役がいなくなると、北政所は大坂城を退去します。つまり自らの意 [全文を読む]

【真田丸】家康の「長寿」を巡る諸大名の野望と影響

しらべぇ / 2016年10月16日10時00分

淀殿は家康の「自然死」を待っていただがそれは逆に言えば、家康以外の諸大名にとっては「災難」。関ヶ原以降、諸大名は「家康がいつ死ぬか?」を計算していた。関ヶ原の頃の家康は、数えで58歳。もしこの時点で死ねば、現代だったら「若くして亡くなった」だが、当時としては「割と長く生きた」ほう。考えてみれば、家康の父と祖父は20代で命を落としている。豊臣家がそんな家康 [全文を読む]

<テレビドラマとはフィクションである>大河ドラマ「軍師官兵衛」の史観もエンタテインメントとしてのひとつの見方

メディアゴン / 2014年12月28日02時43分

小早川秀秋は、北政所の進言で跡取りのいなかった豊臣秀吉の養子になりましたが、側室だった淀殿が秀頼を産み秀吉が寵愛したため、官兵衛の進言で西軍の総大将・毛利輝元の重臣・小早川隆景の養子になったことを感謝しており、「官兵衛」では東軍の黒田長政の諜略に乗ったという見立てで、軍師の才覚は息子に受け継がれた、という描き方でした。戦国時代はおよそ500年前のこと。確た [全文を読む]

豊臣秀吉 「かわいい息子と口吸いできずに残念」の手紙

NEWSポストセブン / 2017年05月04日07時00分

【現代語訳】 〈(追伸)おかか(淀殿)には手紙でも申しますが伝えてください。乳をよくよく飲ませなさいとお申しください。 (本文)先日は普請場まで見送ってくれて満足です。しかしながら人が多くて、思いのままに口吸い(キス)ができなかったのが残念で、忘れられません。まんかか(北政所)へも、言伝を確かに届けました。すぐに行って、口を吸いましょう。……馬を見たけれ [全文を読む]

【京都】複雑な女心。家康に味方した秀吉の妻「ねね」縁の地へ

まぐまぐニュース! / 2016年12月28日04時30分

しかし秀吉は天下人になってからは側室・淀殿との仲を深めていきます。 その結果、世継ぎ・秀頼が産まれ、益々ねねから離れていってしまいました。見晴らしのいい場所にたどり着いた途端にねねの幸せは崩れ去っていきました。昔はそのようなことが比較的当たり前だったといえども、ひとりの女性として心穏やかではなかったのではないかと察します。血の通う人間であれば「こんな家、取 [全文を読む]

【真田丸】徳川家康「大坂城ピンポイント砲撃」の裏側とは

しらべぇ / 2016年11月27日10時00分

大河ドラマ『真田丸』では、片桐且元から淀殿の居場所を聞いた家康が、そこへイギリス製のカルバリン砲を撃ち込む場面がある。砲弾は天守閣に当たり、瓦礫の崩落で淀殿の侍女が数名圧死。よく考えてみれば、これは恐ろしいことだ。カルバリン砲の威力が恐ろしいのではない。「大坂城のここに大砲を撃て」という家康の命令に、見事応じた砲兵の能力だ。■「徳川の砲兵」は超優秀!「撃っ [全文を読む]

真田丸『第46話』解説。淀殿は本当に豊臣家滅亡の戦犯だったのか?

まぐまぐニュース! / 2016年11月20日22時00分

今回は、乱世を生き抜いた女性・淀殿について。幼い頃、信長の命で、後に人生をともにする秀吉の手によって兄を処刑され、深い心の傷を負ったものの、秀吉の側室となってからは辛い境遇をものともせず、その立場を逆手にとって強く生きた淀殿。大坂城が家康の大砲によって大破し、侍女たちが死傷したのを見て戦意を失ったという通説は、果たして本当なのでしょうか? 今回のワンポイン [全文を読む]

『戦国プロヴィデンス』新機能「騎乗化」登場! ハロウィンキャンペーンも開催!

デイリーニュースオンライン / 2016年10月14日15時00分

購入特典として、本書限定戦姫『[仮装]淀殿』がダウンロードできるシリアルコードも付属しております。詳しくは『戦国プロヴィデンス』公式ページ内のお知らせをご覧ください。 【発売日】2016年10月31日【タイトル】戦国プロヴィデンス キャラクターガイドブック【書籍情報】本体価格:2,300円+税特典シリアルコード付き【シリアルコード特典】・☆5『[仮装]淀 [全文を読む]

真田丸『第39話』解説。「幕府」という言葉に隠された驚きの事実

まぐまぐニュース! / 2016年10月02日22時00分

だから、淀殿が「家康め、臣下の分際で、江戸に幕府を開くとは何ごとじゃ」と目をつり上げるのは滑稽、ということになる。さすがに、今年の大河は考証がしっかりしているので、淀殿も目をつり上げないし、有働さんもナレーションで言わない。 要するに、頼朝の場合も家康の場合も、軍事司令官として全国の武士たちを実力で従わせている、という現状を朝廷側が追認したものが、征夷 [全文を読む]

『真田十勇士』堤幸彦監督インタビュー「僕は“プロ”なんだけど“プロ”じゃない」

ガジェット通信 / 2016年09月30日19時00分

忍者の里から飛び出してドデカいことを成し遂げたいと思っていた佐助は、幸村を担いで「本物の天下一の英雄に仕立て上げようじゃないか!」と、同じ抜け忍の霧隠才蔵(松坂桃李)を筆頭に一癖も二癖もある十人の男たちを集め、世にいう《真田十勇士》を誕生させる!亡き秀吉の妻・淀殿に呼び寄せられた幸村、そして十勇士たちは、またたく間に徳川との最終決戦の最前線に立つこととなっ [全文を読む]

大島優子があの共演者に“秘めた思い”を告白!?

Smartザテレビジョン / 2016年09月23日00時00分

本作の初日を盛大に盛り上げるべく、主演の中村勘九郎をはじめ、松坂桃李、永山絢斗、加藤和樹、高橋光臣、駿河太郎、村井良大、荒井敦史、望月歩、青木健の“十勇士”メンバーやくノ一・火垂役の大島優子、真田幸村役の加藤雅也や石垣佑磨、淀殿役の大竹しのぶ、そして堤監督の総勢15人の豪華ゲストが集結し、観客約800人と共にその門出を祝った。この日、公開初日を盛大に盛り上 [全文を読む]

大島優子、念願の時代劇初挑戦も「想像と違う(笑)」

Smartザテレビジョン / 2016年09月15日04時30分

公開を1週間後に控え、14日に本作の女性キャストである、くノ一・火垂役の大島優子、淀殿を演じる大竹しのぶが登壇し“真田女子会”トークイベントを行った。天下の名将と名高い真田幸村が実は“腰抜け”の武将だという大胆な発想で、日本を代表する映画監督・堤幸彦が手掛けた本作。本作の感想を、大島は「時代劇ってすごいなって思いました。セットがすごいんです。初めてこんなに [全文を読む]

豊臣秀吉 側室の淀殿より身長が28cmも低かった

NEWSポストセブン / 2016年07月19日07時00分

「秀吉の側室で秀頼の母・淀殿は女性の平均身長が149cmの戦国時代に168cm、65kgの大柄な女性だったと伝えられる。180cmを超える巨漢だった父・浅井長政の遺伝でしょう。 秀頼も浅井家の血を色濃く受け継いだようです。古文書には、『六尺豊かで目元涼しく、気品に満ちた面立ちの見栄え良い青年』と残っており、180cm、80kgのがっしりした体躯。家康は秀 [全文を読む]

歴史好き女子必見! イケメン揃いの時代劇『真田十勇士』の注目ポイント[オタ女]

ガジェット通信 / 2016年07月14日20時00分

忍者の里から飛び出してドデカいことを成し遂げたいと思っていた佐助は、幸村を担いで「本物の天下一の英雄に仕立て上げようじゃないか!」と、同じ抜け忍の霧隠才蔵(松坂桃李)を筆頭に一癖も二癖もある十人の男たちを集め、世にいう《真田十勇士》を誕生させる!亡き秀吉の妻・淀殿に呼び寄せられた幸村、そして十勇士たちは、またたく間に徳川との最終決戦の最前線に立つこととなっ [全文を読む]

竹内結子「真田丸」での小悪魔演技に主演の堺雅人もタジタジ?

アサ芸プラス / 2016年05月29日17時57分

言わずと知れた豊臣秀吉の側室であり、のちに天下人・豊臣秀頼の母・淀殿となる。「真田丸」の脚本は、時に史実を無視して盛り上げる癖のあるあの三谷幸喜氏。はたして、竹内演じる茶々をどんなふうに「盛り上げ」たのか──番組制作関係者が明かす。「作品キャラとしては、自己主張が強く、人を見下す好き嫌いのはっきりした行動的なドS小悪魔に脚色されています」 すでに秀吉の側室 [全文を読む]

「真田丸」黒木華VS長澤まさみの次は竹内結子と鈴木京香のバトル第二幕が勃発!

アサ芸プラス / 2016年05月01日09時58分

「『大阪編』に突入したことで、今度は豊臣秀吉の側室である淀殿を演じる竹内結子と、秀吉の正室である北政所役の鈴木京香の2人の出番が急増。しかし、現場では2人は会話どころか目も合わせようとしない。それでいて、共に演技には一家言ある大物女優ですから言いたいことは遠慮なく言い合う。意見がかみ合わず、セットの横でにらみ合っていたこともあったそうです」(芸能関係者) [全文を読む]

淀殿ゆかりのお寺でバレエと写仏を体験!柳谷観音 楊谷寺×フェリシモおてらぶ、女性限定イベントを11/21(土)に開催。

PR TIMES / 2015年11月04日18時39分

[画像1: http://prtimes.jp/i/12759/164/resize/d12759-164-855210-1.jpg ]■開催概要[画像2: http://prtimes.jp/i/12759/164/resize/d12759-164-827326-2.jpg ]淀殿ゆかりのお寺、京都長岡京の柳谷観音 楊谷寺(やなぎだにかんのん・ようこく [全文を読む]

NHK大河の会見に乱入の三谷幸喜 本編にも出演する説出る

NEWSポストセブン / 2015年10月07日16時00分

だが、話題作りにも余念がなく、先日、NHKで開かれた『真田丸』の記者会見では、記者席から突如「西日暮里壁新聞の記者です」と手をあげた三谷は、淀殿役の竹内結子に質問。 「台本は遅く届いた方が悩む時間が少なくてすむ?」と問いかけ、竹内にあっさりと「早く欲しいです」と返されたという出来事も報じられた。私はここでピンときたのである。ひょっとして三谷幸喜は、自らも大 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】中川大志が“真田丸ロス” 堺雅人や竹内結子と別れを惜しみ「父上の陣羽織をこっそり」

TechinsightJapan / 2016年12月21日11時25分

小日向文世の熱演が話題となった豊臣秀吉と竹内結子演じる側室・茶々(淀殿)の第2子として生まれた豊臣秀頼(幼名・拾)役を務めたのが中川大志である。最終回を見た彼は19日、『中川大志オフィシャルブログ』にて「はあ…終わってしまった… 真田丸ロスが始まってます」とため息まじりに切り出した。いちファンとしての喪失感はもちろんながら、自身が撮影に関わっただけに格別 [全文を読む]

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