東京都監察医務院のニュース

エアコンは弱運転継続を...体にやさしい「夏の節電術」

WEB女性自身 / 2014年08月08日08時00分

『もったいない』『体の節々が痛む』などの理由からエアコンの使用を控える方もいますが、昨年の屋内での熱中症死亡者のうち、86.5%がエアコンを使っていないというデータもあります(東京都監察医務院による)」 そう話すのは経済ジャーナリストの荻原博子さん。熱中症予防にエアコンは不可欠だが、上がり続ける電気代も気になるところ。そこで、熱中症予防をしながら、電気代を [全文を読む]

夜も危険な熱中症、5年間で81人死亡…23区

読売新聞 / 2017年08月14日16時21分

東京23区内で2012~16年の夏季(6~9月)に熱中症で亡くなった310人のうち、4分の1強の81人が、夜間(午後5時~午前5時)に死亡していたことが、東京都監察医務院の統計から明らかになった。 このうち8割に当たる65人は屋内で冷房を使わずに亡くなっていた。近年、最低気温25度以上の熱帯夜が増えており、専門家は「夜間もエアコンを使うなど、日中同様の熱中 [全文を読む]

熱中症対策 トイレはドアを開けたまま用を足したほうがいい

NEWSポストセブン / 2017年08月02日11時00分

東京都監察医務院によると、昨年6~9月の東京23区内の熱中症死亡者25人のうち、3割近くの7人が「夜間」(午後5時~午前5時)に亡くなっている。 そのため、就寝前の水分補給とともに「寝汗対策」が重要となる。就寝中の発汗をコントロールするために知っておきたいのが「エアコンの使い方」である。 エアコンや扇風機による「夏風邪」を危惧して、睡眠時に切ってしまう高齢 [全文を読む]

「昭和最大のミステリー」下山事件を読み解くブックガイド

日刊サイゾー / 2017年04月23日17時00分

しかし、そのあとに司法解剖を行った東京都監察医務院の八十島監察医、慶應義塾大学の中舘教授は「生体轢断」、つまり自殺の可能性が高いと主張した。マスコミもこれに追従し、朝日新聞や作家の松本清張などは「他殺」、毎日新聞などは「自殺」を支持し、一大論争に発展した。 [全文を読む]

「産後うつ」の実態と予防・対処法について

JIJICO / 2017年02月23日12時00分

「産後うつ」の実態が徐々に明らかに最近の読売新聞に、東京都監察医務院と順天堂大の調査から、2014年までの10年間で妊娠から産後1年以内に自殺した女性は、東京23区内だけで63人、このうち産後は40人だった、との記事が掲載されました。また、その5割が「産後うつ」など精神疾患の診断を受けており、また、出生10万人あたりの妊産婦の自殺数は8.7人で、出血などに [全文を読む]

未婚者の半数以上が抱える「孤独死するかも」という将来への不安

しらべぇ / 2017年01月16日06時30分

東京都監察医務院が発表した「平成26年度版統計表及び統計図」によると、東京23区における65歳以上の一人暮らし高齢者の自宅での死亡者数は、2005(平成17)年の1,860人に対し、2014(平成26)年は2,891人と増加傾向にある。一般に孤独死・孤立死と呼ばれるが、明確な定義はなく「誰にもみとられることなく息を引き取り、その後、相当期間放置されるような [全文を読む]

出生率アップの裏で「心の病」に苦しむ妊産婦が4万人〜東京23区で10年間に自殺63人!

ヘルスプレス / 2016年06月06日17時50分

これは日本産婦人科学会などの依頼にもとづき、東京都監察医務院と順天堂大の教授らが調査を行なって判明した東京23区内の現実である。 戦後の医療技術の進歩にともない、妊産婦の死亡率自体は50年前(=出産数10万人当たり80人強)に比べると、近年は同3~4人前後と大幅に減少している。しかし、従来の集計から「妊産婦自殺」の実態が漏れていたのも事実で、その数を本格的 [全文を読む]

「子どもを育てる自信がない」 4割の親が「育児ノイローゼ」に共感

ウートピ / 2016年05月22日20時00分

その東京都監察医務院と順天堂大の共同調査によると、2005年から2014年の10年間に東京23区で自殺した妊産婦の数は63人で、うち23人が「妊娠中」に、40人が「出産後1年未満」で自殺。さらに「出産後1年未満」で自殺した女性6割にうつ病などの精神疾患の通院歴があり、そのうち半数が「産後うつ」を患っていたのです。アメリカでも産後うつが社会問題に妊産婦が出血 [全文を読む]

妊産婦自殺の3人に1人が発症してた…後悔しないためにしたい「産後うつ」対策2つ

It Mama / 2016年05月08日23時00分

“自殺で亡くなった妊産婦”が東京23区で2005~14年の10年間に計63人に上ることが、東京都監察医務院などの調査で明らかになったのです。また、出産後に自殺した人の3分の1が“産後うつ”でした。さらに国内女性の産後うつ発症率は、年々上昇傾向にあることが分かっています。 産後うつが増えている背景にあるのは一体何なのでしょうか。今回は子育てアドバイザーであり [全文を読む]

しんどいのはあなただけじゃない!辛く孤独な新米ママに寄り添う妊娠・出産コミック

ダ・ヴィンチニュース / 2016年05月01日15時00分

東京23区では、2014年までの10年間で63人もの妊産婦が自殺していることも、東京都監察医務院などの調査で明らかになった(毎日新聞4月24日配信「<妊産婦自殺>10年で63人…東京23区 産後うつ影響か」より)。【人気連載マンガ】ネットで話題!! とある書店のコミック売り場から、マンガ愛をふんだんにこめた日報をお届け! ところが日本の社会は、「母親なんだ [全文を読む]

弁護士男性局部切断 指とは比較できぬ激痛と吹き出す大出血

NEWSポストセブン / 2015年08月23日16時00分

切断された瞬間、あまりの痛みで朦朧としていた意識もはっきりしたと思います」(元東京都監察医務院院長で法医学者の上野正彦氏) 足の小指をタンスの角にぶつけただけでも相当痛いのに、指の切断以上とは想像を絶する痛さだろう。「鼻からスイカを出すような痛み」に喩えられる出産の痛みも、ペニス切断の痛みには敵わないのではないか。 愛知医科大学学際的痛みセンターの池本竜則 [全文を読む]

直前まで星野くんを犯人と...寝屋川中1殺害事件で露わになったマスコミのキチク取材とコメンテーターのデタラメ推理

リテラ / 2015年08月22日23時30分

20日の放送では、元・兵庫県警刑事や元・東京都監察医務院長の見解を紹介するかたちで、犯人像を"未成年、複数犯、顔見知り"と報道した。なかには「強いリーダーに『お前らもやれよ』と、『殺人者の共同犯になってくれなければ裏切りだぞ』という脅しがあるから恐る恐る切った気がする」というコメントもあり、完全に"10代の少年グループによる少女殺人"を印象付ける報道だった [全文を読む]

厚木白骨死体事件 5才男児が餓死するまでの凄惨な密室虐待

NEWSポストセブン / 2014年06月13日07時00分

東京都監察医務院長の上野正彦氏が解説する。「5才の子供なら生存本能があり、部屋に閉じこめられても『お腹がすいた』と必死になって食料を探すはずです。ところが食べ物や飲み物を摂取しない状態が続くと低血糖になり、体を動かすエネルギー源が不足して脳の働きや思考能力が低下します。そのため、泣き喚いて助けを求めたり、手の届く範囲にある食べ物を食べたりすることさえでき [全文を読む]

65歳以上自宅での孤独死 東京23区内は6年間で1.6倍に

NEWSポストセブン / 2012年03月18日07時00分

東京都監察医務院の調べによると、東京23区内で、65歳以上の独居者が自宅で死亡したケースは、平成14年は1364人、平成20年は2211人と、約1.6倍に。都市再生機構が運営管理する賃貸住宅でも増加している。 社団法人全日本冠婚葬祭互助協会(以下、全互協)会長の杉山雄吉郎氏は、「孤独死が発見されると、警察から葬儀社に『遺体を預かってほしい』と、連絡が入り [全文を読む]

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