市丸のニュース

【コラム】市丸瑞希と原輝綺…“ほこ×たて”コンビが敗戦の中で見出した可能性

サッカーキング / 2017年05月25日13時23分

市丸瑞希(ガンバ大阪)と原輝綺(アルビレックス新潟)。攻撃センスに関してこのチームで随一のものを持つ市丸と、守備と運動量に関しては傑出した力を持つ原。内山篤監督がウルグアイ戦に向けて選んだ先発のボランチは、言ってみれば“ほこ×たて”コンビ。「役割分担が明確になる二人」(原)だった。 このコンビ自体は機能した。強力なウルグアイの中盤に対し、市丸はボールを持て [全文を読む]

市丸瑞希がパスに込めた“メッセージ”、その“メッセージ”を受け取った堂安律

ゲキサカ / 2017年05月28日03時10分

ボールを持ったMF市丸瑞希(G大阪)は感じていた。MF堂安律(G大阪)に預ければ、得点を取れるのではないかと――。「律が“どフリー”だったのは見えていたし、あいつの力があれば、あそこで仕掛けて点を取れると感じた。ボールを出した後は律次第だけど、『前を向け』ということをメッセージとして出した」。市丸が鋭い縦パスを打ち込む。 ボールを受けた堂安は感じ取った。 [全文を読む]

「だいたいおるところは分かる」…U20代表の右サイドを加速させる“ガンバ・トリオ”

サッカーキング / 2017年05月16日07時00分

後半開始から原輝綺(アルビレックス新潟)に代わってピッチに送り込まれたのが、背番号17を着ける市丸瑞希(ガンバ大阪)だ。 ベンチで戦況を見つめた前半は「やっている人にしか分からん感覚もあると思う」と前置きしながらも、「もうちょっと背後があってもいいかなと思っていたので、自分が入った時は背後と縦パスを使い分けながらやろうと決めていた」。その言葉通り、U-20 [全文を読む]

ポスト遠藤として期待されるG大阪ユースMF市丸、トップでの飛躍誓う「どんな相手でも自分のプレーを」

ゲキサカ / 2015年12月12日20時47分

[12.12 高円宮杯チャンピオンシップ 鹿島ユース 1-0 G大阪ユース 埼玉] 試合終了の笛とともにピッチに崩れ落ちたガンバ大阪ユース(大阪)の主将、MF市丸瑞希(3年)は「自分たちのサッカーができなかった」と“日本一決定戦”を振り返った。 鹿島アントラーズユース(茨城)の熊谷浩二監督は、ボールを保持するG大阪に対して、「ガンバのポイントになる」(熊谷 [全文を読む]

ウルグアイ戦で先発濃厚のMF市丸瑞希「どんどん縦パスを出していきたい」

サッカーキング / 2017年05月24日07時30分

U-20日本代表のMF市丸瑞希(ガンバ大阪)が23日、FIFA U-20ワールドカップ韓国2017のウルグアイ戦に向けて最終調整を行った。 この日の練習でMF原輝綺(アルビレックス新潟)とともに主力組のボランチに入った市丸。先発出場の可能性が高まるなか、「体は徐々にキレてきている。いい感じになってきています」と好調をアピールした。 次の相手は南米予選を1位 [全文を読む]

「言わなくても分かる」「感覚でできる」U-20日本代表に必殺の“G大阪トライアングル”

ゲキサカ / 2017年05月16日04時00分

1-2で折り返した後半開始からU-20日本代表はMF市丸瑞希(G大阪)をピッチに送り込む。前半は右ボランチだったMF坂井大将が左ボランチにスライドし、市丸が右ボランチに入ると、右サイドハーフのMF堂安律(G大阪)、右サイドバックのDF初瀬亮(G大阪)とともに右サイドで“G大阪トライアングル”を形成した。 後半16分からは初瀬が左サイドバックに回ったため、実 [全文を読む]

初V王手!進撃続くU-19日本代表、先発10人入れ替えの準決勝も3-0快勝!!

ゲキサカ / 2016年10月28日03時18分

中盤は市丸瑞希(G大阪)と原輝綺(市立船橋高)のダブルボランチで右MF遠藤渓太(横浜FM)、左MF長沼洋一(広島)。そして岸本と中村が2トップを組んだ。廣末、板倉、町田が今大会初出場。唯一、タジキスタン戦に続いて先発した市丸がキャプテンマークを巻いた。 その日本は開始10分間で2得点を奪う。前半6分、市丸が右サイド後方から蹴り込んだFKを中央で板倉が競り勝 [全文を読む]

東京五輪世代が重い扉開く!!U-19日本代表が5大会ぶりのU-20W杯出場権獲得!!

ゲキサカ / 2016年10月25日00時38分

中盤は坂井大将(大分)と市丸瑞希(G大阪)のダブルボランチで右MF堂安律(G大阪)、左MF三好康児(川崎F)。2トップは小川とFW岩崎悠人(京都橘高)がコンビを組んだ。 過去4大会連続で敗れている準々決勝で日本が躍動した。前半8分、センターサークル付近から市丸がループパスをDFラインの背後へ入れる。これを小川が頭で合わせると、コースを突いた一撃がワンバウン [全文を読む]

前回王者・カタールを3-0一蹴!GL首位通過のU-19日本代表、世界まであと1勝!

ゲキサカ / 2016年10月21日00時29分

右SBに藤谷壮(神戸)、ダブルボランチの一角に市丸瑞希(G大阪)、そして左MFに三好、そして2トップの一角として岩崎を起用。4-4-2システムのGKは小島亨介(早稲田大)で4バックは右SB藤谷、CB冨安、CB中山雄太(柏)、左SB舩木翔(C大阪U-18)。中盤は坂井大将(大分)と市丸のダブルボランチで右MF堂安律(G大阪)、左MF三好。2トップはFW小川航 [全文を読む]

[MOM1621]鹿島ユースMF平戸太貴(3年)_司令塔が相手の司令塔封じ!全身全霊で役割全う

ゲキサカ / 2015年12月12日20時34分

鹿島はMF市丸瑞希に司令塔のMF平戸太貴、MF岩本和希にMF西本卓申をつけて、明確にその「ポイント」を封じ込みにいった。 特に世代屈指のゲームメーカーでG大阪トップチーム昇格が決まっている市丸は危険人物。“遠藤2世”とも評されるMFは抜群の技術と視野の広さを駆使して中盤の底の位置でゲームをつくりながら、わずかな隙があればアイディアと精度で縦パスを通してくる [全文を読む]

【ライターコラムfromG大阪】世界を知った市丸瑞希、「レベルの高い」先輩たちからポジション奪取を目指す

サッカーキング / 2017年06月07日14時57分

同大会においてU-20日本代表が戦った4試合のうち、3試合に先発出場を果たしたのがMF市丸瑞希だ。ガンバ大阪U-23の一員としてJ3リーグ21試合に出場した昨年とは違い、トップチームでプレーしていた市丸の今季のガンバでの公式戦出場は、ここまでゼロ。それゆえ大会前は試合勘のなさを心配されたが、結果的に自身にとっての同大会初出場となったウルグアイ戦を皮切りに [全文を読む]

「自分が出て負けるのは絶対に嫌や」…ウルグアイ戦先発濃厚、“燃える”市丸瑞希に指揮官も期待

ゲキサカ / 2017年05月23日23時02分

翌日にU-20W杯グループリーグ第2節ウルグアイ戦を控えた前日練習で、MF原輝綺(新潟)とともに主力組のボランチに入ったMF市丸瑞希(G大阪)は「やれることをしっかりやっていくだけ」と静かに闘志を燃やした。 21日の南アフリカ戦ではMF坂井大将(大分)とDF板倉滉(川崎F)がボランチとして先発出場したが、同試合で板倉が負傷。また、内山篤監督が「(ウルグアイ [全文を読む]

U-20日本代表が磐田と対戦…1本目は小川の決勝点で完封勝利、2本目はスコアレス

サッカーキング / 2017年05月12日19時52分

市丸瑞希(ガンバ大阪)とトレーニングパートナーの伊藤洋輝(ジュビロ磐田U-18)がボランチに入り、中盤2列目に三好康児(川崎フロンターレ)と遠藤渓太(横浜F・マリノス)。2トップには小川航基(ジュビロ磐田)と久保建英(FC東京U-18)が起用された。 互いに大きな決定機がないまま迎えた終了間際の24分、市丸のパスを久保がスルーし、走り込んだ伊藤につながる。 [全文を読む]

小川航基が決勝弾…U-20日本代表、控え組中心の磐田に完封勝利

ゲキサカ / 2017年05月12日18時42分

前半25分にFW小川航基(磐田)のゴールで先制したU-20代表が、そのまま逃げ切って1-0の完封勝利を収めた 4-4-2のシステムを採用したU-20代表はGKに山口瑠伊(FCロリアン/フランス)、最終ラインは右からDF藤谷壮(神戸)、DF冨安健洋(福岡)、DF中山雄太(柏)、DF初瀬亮(G大阪)、ボランチにMF市丸瑞希(G大阪)とトレーニングパートナーのM [全文を読む]

G大阪ユースの攻撃起点を完全封鎖!鹿島ユースがチャンピオンシップ制して「真の日本一」に

ゲキサカ / 2015年12月12日16時34分

中盤は市丸瑞希主将(トップ昇格)と岩本和希のダブルボランチで右MF堂安律(U-18代表、トップ昇格)、左MF宮森祐希、2トップは高木彰人(U-18代表、トップ昇格)と武田太一がコンビを組んだ。 ボールを握って攻めようとするG大阪に対し、鹿島は相手の心臓である市丸を平戸、岩本を西本がそれぞれ徹底マーク。鋭いアプローチで距離を詰め、市丸にキープされれば2人、3 [全文を読む]

「アンブロGACH1-TR【ガチトレ】キャンプ」ともに前評判高い注目対決はG大阪ユースが四日市中央工を4発圧倒!

ゲキサカ / 2015年04月03日15時46分

世代屈指の司令塔、MF市丸瑞希主将とMF岩本和希をトップ下に並べた陣容のG大阪ユースは前半7分に敵陣でインターセプトした市丸が左足シュートを放つと、8分には左SB初瀬亮が対角線上のクロスボールを逆サイドの堂安へ通してチャンスに結びつける。 10分にも初瀬からのラストパスを高木が合わせるなど決定機をつくるG大阪は、20分にスコアを動かした。右サイドから堂安と [全文を読む]

江戸時代のボロ着コレクターの米国人“ヴィンテージデニムに通じる”その魅力を語る

NewSphere / 2014年07月08日11時50分

【カナダで市丸の展覧会が開催】 『TIMES COLONIST』によれば、日本で最も有名な芸者であった市丸の着物等の展覧会が、カナダのアート・ギャラリー・オブ・グレーターヴィクトリア(AGGV)で開催されている。展示されているものは全て20世紀にデザインされたもの菊や村などのデザインがあしらわれている。 また同メディアによれば、市丸の三味線、かつら、ヘア [全文を読む]

U-20日本代表、延長戦の末にベネズエラに敗戦…5大会ぶりのU-20W杯はベスト16

サッカーキング / 2017年05月30日19時31分

市丸瑞希(ガンバ大阪)と原輝綺(アルビレックス新潟)がボランチに入り、中盤2列目の右に堂安律(ガンバ大阪)、左に三好康児(川崎フロンターレ)。岩崎悠人(京都サンガF.C.)と髙木彰人(ガンバ大阪)が2トップを形成する。前節のU-20イタリア代表戦から、スタメンを3名変更。髙木は今大会初のスタメンとなった。 開始5分、ベネズエラは左サイドからアダルベルト・ペ [全文を読む]

堂安躍動2発の日本、イタリアに2点差から追いつき16強入り《U-20W杯》

超ワールドサッカー / 2017年05月27日21時55分

堂安を軸に攻勢を強める中、41分には右サイドでの組み立てからバイタルエリアのスペースでボールを受けた市丸がカットインから左足を一閃。しかし、相手の守備をこじ開けられず、、1点ビハインドでハーフタイムを迎えた。 ▽1点を追いかける日本は、交代なしで勝負の後半へ。すると、その後半立ち上がりの50分、堂安が躍動する。市丸から縦パスを受けた堂安がボックス右に侵攻。 [全文を読む]

堂安が凄すぎる!! 鮮やか2発でチーム救う!! U-20日本代表、イタリアとドローで決勝T進出

ゲキサカ / 2017年05月27日21時49分

4-4-2のシステムを採用し、GKに小島亨介(早稲田大)、最終ラインは右から初瀬、DF冨安健洋(福岡)、DF中山雄太(柏)、杉岡、ドイスボランチにMF市丸瑞希(G大阪)とMF原輝綺(新潟)を並べ、右サイドハーフに堂安、左サイドハーフに遠藤、2トップにFW岩崎悠人(京都)と田川を配置した。[スタメン&布陣はコチラ] 現在勝ち点3で3位につける日本は勝利すれば [全文を読む]

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