オスマン帝国のニュース

トルコドラマブーム到来!?“トルコドラマ日本初上陸記念パーティ”イベントレポート

PR TIMES / 2017年07月01日09時00分

オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~」2017年8月チャンネル銀河で日本初放送!CSエンターテインメントチャンネル「チャンネル銀河 歴史ドラマ・サスペンス・日本のうた」(チャンネル銀河 株式会社、東京都千代田区、代表取締役社長:寺嶋博札)は、8月に日本初上陸するトルコドラマ「オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~」の放送に先駆けて、6月28日(水)、六本木 [全文を読む]

クリミア:グレート・ゲームは再来するか - 酒井啓子 中東徒然日記

ニューズウィーク日本版 / 2014年03月20日09時40分

16世紀半ばから19世紀末まで繰り返し戦われた露土戦争に始まり、19世紀後半に、オスマン帝国やカージャール朝ペルシアに対して、当時のロシア帝国が執拗に行ってきた南下、侵略戦争を彷彿とさせるからだ。 ロシアとオスマン帝国(英仏が支援した)の間で1853年に起きたクリミア戦争は、ロシアがモルドヴァなどをオスマン帝国から「解放する」という口実で行われた。10年前 [全文を読む]

「第60回トルコ料理教室」に協賛

共同通信PRワイヤー / 2017年07月19日15時01分

2017年7月19日日本製粉株式会社「オスマン帝国の宮廷料理」をトルコ人シェフが直伝「第60回トルコ料理教室」に協賛開催日:2017年7月25日(火) 日本製粉(株)(代表取締役社長:近藤雅之 本店:東京都千代田区)は、2017年7月25日(火) に東京都新宿区の江上料理学院にて開催される日本・トルコ協会主催「第60回トルコ料理教室」に協賛いたします。 当 [全文を読む]

【書評】建築史学のパイオニアの調査足跡と新鮮な人間像

NEWSポストセブン / 2016年01月27日16時00分

【書評】『明治の建築家 伊東忠太 オスマン帝国をゆく』/ジラルデッリ青木美由紀/ウェッジ/2700円+税 【評者】井上章一(国際日本文化研究センター教授) 明治期に東京帝国大学の教授となった研究者たちは、みな欧米へ留学した。と言うか、あちらで学んでこなかった者は、そもそも帝大の教授になれなかったのである。この因習をはじめてうちやぶったのは、工学部の助教授で [全文を読む]

エルトゥールル号事件から125年 トルコを身近に感じる「トルコの風景―ルトゥフィエ・バトゥカンの人形展」開催

ダ・ヴィンチニュース / 2015年06月10日18時00分

1890年(明治23年)9月、オスマン帝国(一部は現在のトルコ)の軍艦「エルトゥールル」が、現在の和歌山県串本町沖にある紀伊大島の樫野埼東方海上で遭難し、500名以上の犠牲者を出した「エルトゥールル号事件」。同事件は『海の翼』(新人物往来社)というタイトルで小説にもなっているが、この歴史的事件をきっかけに、日本とトルコの間に今も続く友情が生まれた。 【画像 [全文を読む]

女性の愛憎と闘いを描いた“ドロドロ系”トルコドラマが上陸!

ザテレビジョン / 2017年07月27日21時00分

CS放送「チャンネル銀河 歴史ドラマ・サスペンス・日本のうた」では、8月7日から『オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~』の放送がスタートする。この、世界中で大ヒットしたトルコドラマの日本初放送を前に、第1・2話ダイジェストの試写会&駐日トルコ共和国大使を迎えての初上陸記念パーティ「トルコのドラマと食文化に触れる夕べ」が開催された。 A・ビュレント・メリチ駐 [全文を読む]

世界80カ国で大ヒットのトルコドラマが日本初上陸!「オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~」2017年8月より日本初放送決定!

PR TIMES / 2017年06月01日14時00分

<チャンネル銀河主催/トルコ共和国大使館商務部後援>トルコドラマ日本初上陸記念パーティ6/28(水)ご案内CSエンターテインメントチャンネル「チャンネル銀河 歴史ドラマ・サスペンス・日本のうた」(チャンネル銀河 株式会社、東京都千代田区、代表取締役社長:関本好則)は、7月よりスタートする「世界の歴史ドラマ」第一弾「クイーン・メアリー 愛と欲望の王宮」に続き [全文を読む]

オスマン帝国のモスクだった教会!ハンガリー・ブダペストのマーチャーシュ聖堂に感動!

GOTRIP! / 2017年05月05日17時36分

歴代のハンガリー国王の戴冠式が行われたマーチャーシュ聖堂は、かつてオスマン帝国に占領された際にモスクにされた過去を持つ教会。 カラフルな屋根に独特のフレスコ画を持ち、オリエンタルな雰囲気と芸術的魅力が溢れるマーチャーシュ聖堂をご紹介します。 ブダペストはドナウ川を挟み「ブダ」と「ペスト」のエリアに分かれています。マーチャーシュ聖堂は西側のブダ王宮のある静 [全文を読む]

僅差で「独裁」を選択したトルコの過ち

ニューズウィーク日本版 / 2017年04月17日19時04分

トルコは、オスマン帝国のカリフを追放して1924年にトルコ共和国を建国したムスタファ・ケマル・アタチュルク初代大統領以降、イスラム色を薄めながら、欧米化による近代化を推進してきた。NATOやOECDにも加盟を認められ、EUにも加盟しようとしてきた。トルコ共和国は、オスマン帝国とは異なり、近代的な構造をもつ国だった。行政府と立法府をもち、選挙で選ばれた議会の [全文を読む]

クーデター未遂の背景:イスラム教と民主主義の結婚を守ってきた軍、イスラム傾斜の大統領

NewSphere / 2016年08月06日11時01分

その前にあったのは、600年以上続いたイスラム国家のオスマン帝国だった。第1次世界大戦の終結までに、オスマン帝国の領土は欧州列強やロシアなどに次々と占領された。政府は不平等条約を結び、保身を図ったが、トルコ人の不満が爆発。ケマル・アタテュルクを中心として反対運動が組織化され、オスマン帝国は滅亡に至った。アタテュルクはトルコの初代大統領となった。 ケマルの狙 [全文を読む]

シリア・アサド大統領にとってトルコ首相は嫉妬心を抱く存在

NEWSポストセブン / 2012年05月25日07時00分

また、オスマン帝国のスルタンが優秀な息子を必ずしも後継者としたわけではない。 そこには父といえども感じざるを得ない若者に対する老人の嫉妬が潜んでいたからだ。時には、オスマン帝国のスルタン位継承にまつわる争いがしばしば兄弟殺しや息子殺しに発展したのは、権力と嫉妬心の複雑な関係を物語っている。 さて、いまの中東に目を転じると、トルコのエルドアン首相とシリアのバ [全文を読む]

「キプロス再統合」交渉が決裂 より複雑化する“南と北”の分断

THE PAGE / 2017年07月17日14時00分

その後も、この地はローマ帝国、東ローマ帝国、十字軍、オスマン帝国と、次々に「主人」が変わる歴史をたどり、最終的に1878年にイギリスがオスマン帝国から「租借」。第一次世界大戦後には、イギリスの本格的な植民地支配の下に置かれました。 しかし第二次世界大戦後、イギリスの衰退に伴い、アジア、アフリカ各地で独立運動が高まる中、キプロスも1960年に独立を達成したの [全文を読む]

全世界で8億人を熱狂させたトルコドラマ日本初上陸!「オスマン帝国外伝 ~愛と欲望のハレム~」8/8(火)よりHuluにて独占配信開始!

PR TIMES / 2017年06月28日13時00分

今回8月8日(火)から配信開始となるトルコドラマ「オスマン帝国外伝 ~愛と欲望のハレム~」(字幕版)は、トルコ国内で放送がスタートすると、瞬く間に人気を博し、トルコ国内の主要TVアワードおいて、最優秀ドラマシリーズ、最優秀歴史ドラマ、最優秀男優賞、最優秀美術監督賞など、多数の賞を総なめにしました。さらに、トルコのみならず、中東・東欧・アジア・北米を始めとす [全文を読む]

まるでトルコ版「大奥」!愛と欲望の宮廷物語「オスマン帝国外伝」Huluで8月配信へ

CinemaCafe.net / 2017年06月28日12時00分

Huluでは、これまでほとんど日本に上陸することのなかったトルコ発の大ヒットTVドラマ「オスマン帝国外伝 ~愛と欲望のハレム~」(字幕版)を、Huluプレミアにて配信することになった。舞台は16世紀。皇帝セリム1世が逝去し、皇太子スレイマン1世が第10代皇帝に即位、今後46年にわたる華麗なるオスマン帝国統治の歴史が始まる。スレイマンの即位と同じころ、ルテニ [全文を読む]

「おしん」並みの世界的ヒット!トルコ発ドラマ日本初上陸「オスマン帝国外伝」

CinemaCafe.net / 2017年06月18日13時00分

CSチャンネル「チャンネル銀河」では、7月よりスタートする「世界の歴史ドラマ」第1弾「クイーン・メアリー 愛と欲望の王宮」に続き、その第2弾として、8月からトルコドラマ「オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~」(原題「Magnificent Century」)を放送することが決定。世界第2位の輸出規模を誇るドラマ大国・トルコの作品が、日本に初上陸することにな [全文を読む]

【世界遺産】芸術の都ウィーン歴史地区/シュテファン大聖堂の秘密を辿る

GOTRIP! / 2017年06月16日06時30分

16~17世紀のウィーンには、オスマン帝国の脅威が迫っていました。強靭な要塞を作り上げオスマン帝国の襲撃から守られたウィーンの街。 南塔では「第二次ウィーン包囲」の際に、オスマン軍が敗退する時に残した大砲や武器から作られた「プンメリン」と呼ばれる鐘を見る事ができます。 カタコンベやプンメリンの見学は、随時ガイドツアーが行われています。 シュテファン大聖堂 [全文を読む]

イヴァンカ・トランプとジャレッド・クシュナーは力を持ちすぎているのか?

NewSphere / 2017年05月01日19時18分

「スルタン」もしくはオスマン帝国の王は完全なる支配者であり、神学によって権力は正当とされた。彼らは独断と独裁的な権力を行使した。彼らのライフスタイルは豪華で不道徳であった。そして時間とともに権力を失ったのだ。ライバルであるハプスブルクのオーストリア=ハンガリー帝国や、ウェーバーの母国であるドイツのようなヨーロッパの帝国は、民間と軍隊の素晴らしい官僚制と手 [全文を読む]

シリア人ジャーナリストの思い。文化を大切にしている日本人こそ理解できることとは

週プレNEWS / 2016年11月10日10時00分

アラブ革命は、それまで表面的に統一のイスラム国家として存在していたオスマン帝国を解体し、ヨーロッパ的な近代化を目指して世俗主義国家・アラブ王国を樹立しました。 しかし、それは失敗だった。結果的にシリアも含めて旧オスマン帝国領だったイスラム圏はイギリスやフランスなどヨーロッパ列強によって分割統治されてしまいました。「統一のイスラム国家樹立」を掲げるISの台 [全文を読む]

クーデターから生還したトルコ大統領の危険すぎる野望の正体

週プレNEWS / 2016年08月23日06時00分

最近では、長年権力の座に居続けている人間にありがちなパラノイア(偏執病)的傾向が出てきたのか、『新オスマン帝国建設』の野望を抱いているといわれています。 これにはエルドアンが過去2回、助からないと診断されたガンから生還したことも影響しているでしょう。自分が生かされたのは、“オスマン帝国の栄光をトルコ人の手に取り戻す使命を神から与えられているからだ”、という [全文を読む]

オスマン帝国時代にタイムスリップ!トルコ世界遺産の村・ジュマルクズク

GOTRIP! / 2016年06月19日02時00分

オスマン帝国の初代の都であったため、数々のオスマン様式の建造物が残る魅力あふれる街です。 そんなブルサに行くならあわせて訪れたいのが、ブルサ郊外の村、ジュマルクズク。 「オスマン帝国発祥の地ブルサとジュマルクズク」としてブルサとともに世界遺産に登録されています。 ジュマルクズクはブルサから東へおよそ10キロメートルのところにあり、ブルサ中心部からは市バス [全文を読む]

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