日本長期信用銀行のニュース

長銀破綻とバブル崩壊、今明かされる真相…「失われた10年」を呼んだ一人のリゾート王

Business Journal / 2017年06月09日06時00分

【訃報】旧・日本長期信用銀行(現・新生銀行)頭取を務めた大野木克信(おおのぎ・かつのぶ)氏が5月10日、死去した。80歳だった。 大野木氏は東京大学農学部を出た異色の経歴だ。1959年に日本長期信用銀行に入り、国際部門や企画部門を歩いた。95年、イ・アイ・イ・インターナショナル向け融資の焦げ付きで引責辞任した堀江鐵彌氏の後任として頭取に就任した。 大野木氏 [全文を読む]

凄腕トレーダー“ウルフ村田”初の著書が発売!初めて明かすお金持ちの法則!『億を稼ぐ東大卒トレーダーが教える おひとりさまの「肉食」投資術』

DreamNews / 2016年02月18日10時00分

名門桜陰高校を経て東大経済学部を卒業後、旧日本長期信用銀行(長銀)に入行するも、1998年に同行がまさかの破綻。その後、キャバクラ嬢に転身し指名数No.1に輝くなど異色の経歴を誇る凄腕トレーダーの著者が、その20年にわたる投資生活で会得した「お金に愛される生き方」「お金持ちになれる思考法」を初めて披露したデビュー作です。 株価が毎日のように乱高下する一方、 [全文を読む]

日本にもやってくる「理不尽な社会」を生き抜くための最強の武器

Forbes JAPAN / 2017年05月21日11時00分

1975年に東京大学経済学部を卒業後、日本長期信用銀行に女性初のエコノミストとして入行。長銀を退職後はスタンフォード大学でMBAを取得し、82年ウォール街で日本人初の証券アナリストとしてペインウェバー・ミッチェルハッチンスに入社。85年に経営コンサルティング会社JSAに参加した後は、ベンチャーキャピタル投資やM&A、不動産開発などに携わってこられた在米36 [全文を読む]

「バブルに狂った男たち」今だから話せる真実 「バブル紳士の用心棒」が内幕を明かす

東洋経済オンライン / 2017年05月15日08時00分

「長銀(日本長期信用銀行)を潰した男」の異名を持つイ・アイ・イ・インターナショナルの高橋治則社長、本業は不動産業ながら流通株の買い占めで業界再編をブチ上げた秀和の小林茂社長、国際航業など企業の乗っ取りを企てた仕手集団・光進の小谷光浩代表……。いずれもバブル未経験世代にとってはなじみの薄い人物であろう。週刊東洋経済は5月20日号(5月15日発売)で『最後の証 [全文を読む]

公益社団法人名古屋青年会議所 2017年度4月例会 「徹底解析 経済ニュースから見る名古屋のリアルな現状」開催のご案内 ■開催日:2017年4月18日(火)19:00~■場所:名古屋市芸術創造センター

DreamNews / 2017年04月17日17時00分

■ 江口忍 氏 1987年に名古屋大学法学部を卒業し日本長期信用銀行に入行。英国の証券現地法人などを経て1997年に共立総合研究所入社。2010年取締役副社長・名古屋オフィス代表。2015年4月より名古屋学院大学現代社会学部教授。 ■ 青木さやか 氏 ・愛知県出身のワタナベエンターテインメント所属の女優。 ・部隊・ドラマ・テレビに出演。夏には三谷幸喜氏演 [全文を読む]

【セミナーご招待】新生銀行グループが提案する新事業承継スキーム 「廃業支援型バイアウト(R)」とは!?

PR TIMES / 2017年04月06日12時15分

同年、日本長期信用銀行(現 新生銀行)に入行。 1995年より債権回収業務、1999年より債権投資業務に従事し、金融の立場から中堅・中小企業の債務整理や事業再生を支援。2007年より新生銀行クレジットトレーディング部長として現在の事業を推進。2015年より現職を務める。 セミナーの参加申込みはこちらから→ https://kaikeizine.jp/ar [全文を読む]

「まず3年働け」は、今なお正論と言えるのか

citrus / 2017年02月08日06時00分

ご自身は新卒で日本長期信用銀行に入り、わずか5か月で辞めてしまったご経験があるそうです。理由は、入行してすぐに「この銀行はいつか潰れる」と感じたからだそうです。予備校でも、明らかに講師には向いていないと思う人は今まで何人もいて、そういう人は確実にいなくなっていったそうで、少なくとも予備校の場合は、早めに切り替えたほうが後々のためになることが多いと思われるそ [全文を読む]

審査員8人の講評 「私たちがこの起業家を選んだ理由」

Forbes JAPAN / 2017年01月23日08時00分

産業革新機構 / 土田誠行 / 専務取締役 共同投資責任者つちだ・しげゆき◎早稲田大学法学部卒業後、日本長期信用銀行(現・新生銀行)、農林中央金庫を経て、2007年あおぞら銀行執行役員就任。09年産業革新機構入社。16年6月より現職。戦略投資グループ長などを兼任。グロービス・キャピタル・パートナーズ / 仮屋薗聡一 / マネージング・パートナーかりやぞの・ [全文を読む]

日本で最も影響力のあるベンチャー投資家BEST10

Forbes JAPAN / 2017年01月04日08時00分

日本長期信用銀行、ソフトバンク・インベストメントを経て、SBIインベストメントに入社。複数の投資先企業に取締役として参画、フルハンズオン支援に取り組む。4位 赤浦 徹企業名:インキュベイトファンドキャピタルゲイン:約13億円(編集部推計)投資先:Misoca、コマースニジュウイチ、ダブルスタンダード、Sprocketインキュベイトファンドゼネラルパートナー [全文を読む]

進化するコニカミノルタ、カギは「プロダクトアウト」からの脱却

Forbes JAPAN / 2016年11月28日15時00分

日本長期信用銀行、世界銀行グループ人事局、マーサー、産業革新機構を経て、現職。 [全文を読む]

ハイヒール・リンゴが大学院で観察した男子学生の様子

NEWSポストセブン / 2016年11月01日16時00分

その後、北海道拓殖銀行、日本長期信用銀行が続けて経営破綻。終身雇用や年功序列を信じていたサラリーマンが次々にリストラされた。 今の大学生たちは、そういった社会がものすごく傷ついたなかで、安泰なんて言葉はないと心に刻まれ育った。そのなかで学歴だけが将来の自分を保証する唯一確かなもの、と親たちは思い、子供たちもそれを信じた。 そしてできるだけ早く結婚したいと思 [全文を読む]

セブン&アイ、経営混乱で危機的状態…独裁者・鈴木会長失脚で露呈した「異常な体質」

Business Journal / 2016年04月08日17時00分

安斎氏は日本銀行元理事で旧日本長期信用銀行頭取を務めたキャリアからいって、鈴木氏の走狗にはならないとみられる。 ジョセフ・デピント氏は米セブンイレブンのトップであり、企業統治(コーポレートガバナンス)の観点からすると井阪社長の解任に組みすることはないと考えられる。もうひとり、可能性があるとすれば大高善興・ヨークベニマル会長兼CEOだ。同社はイトーヨーカ堂系 [全文を読む]

モバイルヘルステクノロジーベンチャー FiNC 事業拡大に伴い組織体制を強化 ~ドイツ証券、BDA パートナーズ出身の武藤 健太郎氏が新たに執行役員に就任~

DreamNews / 2015年08月10日10時00分

1995年日本長期信用銀行に入行し、金融商品開発部にてデリバティブ商品開発に従事。1998年11月からドイツ銀行グループのドイチェ・アセット・マネジメントにおいてファンドマネージャー、2001年から2014年までドイツ証券投資銀行本部、2014年からはBDAパートナーズにおいて、PEファンド、テクノロジー企業、消費財企業などのM&A案件、資金調達案件を数多 [全文を読む]

新生銀行が窮地 金融庁が異例の改善要求 みずほ銀OBの“経営牛耳り”に内部から反発

Business Journal / 2015年05月07日06時00分

一方で、前身の旧日本長期信用銀行時代に公的資金を注入された新生銀行は、いまだに2000億円以上返済できない状態である。 新生銀行には現在、執行役員を含み25人の役員がいるが、そのうち9人が旧第一勧銀出身者で占められている。関係者は「みずほ銀行では旧第一勧銀出身者のポストが減らされていて、新生銀行はそのための受け皿になっていた」と指摘している。当麻氏は、自身 [全文を読む]

税金投入の大手銀行で唯一返済できない新生 巨額赤字でめどすら立たず、社長は引責辞任か

Business Journal / 2015年04月26日06時00分

90年代後半に日本長期信用銀行(現・新生銀行)と日本債券信用銀行(現・あおぞら銀行)が経営破綻に追い込まれ、いずれも一時国有化された後、売却された。りそなHDは、傘下のりそな銀行が2003年、当時の竹中平蔵金融担当大臣が主導した「金融再生プログラム」によって、健全経営に必要な自己資本が不足し、実質的に国有化された。その後、りそなHDも実質国有化されている [全文を読む]

消えた383億円 “グッドウィルの亡霊”テクノプロ上場に暗い影落とす、闇の買収劇

Business Journal / 2015年02月04日06時00分

同社の西尾保示(やすじ)社長は名古屋大学法学部を卒業後、日本長期信用銀行に入行。ロンドン支店長などを歴任したが、長銀が経営破綻した後は、山佐、セコムメディカルリソース、昭和地所、国際興業と転職を重ね、08年に旧グッドウィル・グループの取締役に就任した。テクノプロHDの新体制のもとで常務取締役兼財務経理本部長を務め、13年7月に社長兼CEO(最高経営責任者 [全文を読む]

外資系ファンド、8兆円税金投入の銀行をむさぼり巨額利益 無知な日本政府を手玉に

Business Journal / 2015年01月23日06時00分

親子ほどに歳の離れたこの白人男性が、米国の投資ファンド『リップルウッド・ホールディングス』代表のティモシー・コリンズだった」(「文藝春秋」<文藝春秋/2005年4月号>記事『新生銀行会長 八城政基は勝ったのか』<菊池雅志>) 1年半後の2000年3月、日本長期信用銀行が国有化後にリップルウッドや外国銀行らから成る投資組合「ニューLTCBパートナーズ」に売却 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】『5時に夢中!』からまた逸材か。東大・長銀からNO.1キャバ嬢へ。株トレーダー“ウルフ村田”に周囲も「真似できない」。

TechinsightJapan / 2014年08月25日18時25分

東京大学経済学部を主席で卒業し、日本長期信用銀行入行。1998年に同行が経営破綻、2000年にサラリーマン生活に終止符を打ち、昼は株トレーダー、夜はキャバクラ勤めという日々を2年間続けていた。このような異色の経歴と過激なトークで、テレビ業界からも注目されている人物である。 キャバ嬢になった理由の1つが“お酒が好き”だからだという村田美夏氏は、8月22日放送 [全文を読む]

旧そごう水島廣雄元会長 102歳になっても師と慕われていた

NEWSポストセブン / 2014年08月22日07時00分

1996年に錦糸町そごうを出店する際、興銀や日本長期信用銀行(現新生銀行)の融資約200億円に対して水島氏が個人保証をしていたため、それを履行せよと迫ったのだ。 [全文を読む]

改革に憑(つ)かれた経済学者「竹中平蔵」とは何者なのか?

週プレNEWS / 2014年07月29日06時00分

この98年に、不良債権問題で長銀(日本長期信用銀行、現在の新生銀行)や日債銀(日本債券信用銀行、現在のあおぞら銀行)が立て続けに潰(つぶ)れました。都市銀行などよりも格の高い銀行として認知されていたのですが、あっけなく経営破綻した。 同じ年、銀行を監督する大蔵省(現在の財務省)も接待汚職事件を起こしました。霞が関官僚の頂点に立つ大蔵省に、東京地検特捜部が [全文を読む]

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