白水社のニュース

「風前の灯火」な海外文学を救うかもしれない、たった1誌のメルマガ

まぐまぐニュース! / 2015年12月29日23時00分

海外書籍を多く取り扱う出版社のメルマガ「月刊白水社」って何ぞや!? それがこのメルマガ「月刊白水社」です。 バックナンバーを読んで、メルマガで紹介されていたズラリと並ぶ作家名に目を疑いました。 スティーヴン・ミルハウザー、ロベルト・ボラーニョ、パトリック・モディアノ、マルグリット・ユルスナール、マルカム・ラウリー……。 有名な海外作家ばかりじゃないか!( [全文を読む]

【書評】震災後の日本人には怖いほど現実感漂うディストピア

NEWSポストセブン / 2017年07月28日16時00分

【書評】『グラウンド・ゼロ 台湾第四原発事故』/伊格言・著/倉本知明・訳/白水社/2700円+税 【評者】川本三郎(評論家) このところ白水社から翻訳出版される台湾の現代小説から目が離せなくなっている。呉明益の『歩道橋の魔術師』、甘耀明の『神秘列車』と『鬼殺し』。どれも面白かった。本書は、台湾の原発事故を描いた暗い近未来(ディストピア)小説で、怖いほどの現 [全文を読む]

フランス流、賢い生き方とは……。『「悪知恵」の逆襲 毒か? 薬か? ラ・フォンテーヌの寓話』(鹿島茂著)が本日発売(取次搬入)です。

DreamNews / 2016年11月18日12時00分

平成3年『馬車が買いたい!』(白水社)でサントリー学芸賞、同8年、『子供より古書が大事と思いたい』(青土社)で講談社エッセイ賞、11年、『職業別パリ風俗』(白水社)で読売文学賞、16年、『成功する読書日記』(毎日新聞社)で毎日書評賞を受賞。その他の著書に『フランス文学は役に立つ』(NHK出版)、『神田村通信』、『悪知恵のすすめ』(弊社刊)、『ドーダの人、小 [全文を読む]

欲望と道徳は両立する! 鹿島教授の成功の哲学『進みながら強くなる――欲望道徳論』(集英社新書)、4月17日(金)発売!

DreamNews / 2015年04月17日10時00分

著書『馬車が買いたい!』(白水社)でサントリー学芸賞、『子供より古書が大事と思いたい』(青土社)で講談社エッセイ賞、『職業別パリ風俗』(白水社)で、読売文学賞を受賞。他著書多数。【問い合わせ先】 集英社広報部 電話03-3230-6314 [全文を読む]

【書評】法政大学名誉教授・川成洋が読む『ホワイトハウスのピアニスト ヴァン・クライバーンと冷戦』 「平和の使者」の絢爛たる世界

産経ニュース / 2017年10月15日12時22分

(ナイジェル・クリフ著、松村哲哉訳/白水社・4800円+税) [全文を読む]

わが国初の本格的大辞典「スペイン語大辞典」を新発売

DreamNews / 2017年09月29日10時00分

■ 製品ラインナップスペイン語大辞典 メーカー希望小売価格:25,000円+税 コンテンツ提供元:白水社 ■ 特長 ●見出語数11万 ●百科事典項目も掲載した、西和の最高峰 ●LogoVista辞典ブラウザ搭載 ● 串刺し検索で複数辞書の検索もワンタッチ ●携帯電子辞書より優れた機能 ・MS Officeや一太郎、IEへ辞典検索機能をアドイン ・面倒な入 [全文を読む]

スナック:研究者が学術的な本まとめる 最多は福岡・博多

毎日新聞 / 2017年09月07日16時09分

研究をまとめ、今年6月に白水社から出版した「日本の夜の公共圏 スナック研究序説」(220ページ、2052円)では、1964年の東京五輪のころ、酒だけを出す店の深夜営業に対する規制が厳しくなり、軽食(スナック)を出した店がスナックの起源だという説を紹介した。 スナックは組合などに属していないため正確な軒数は不明だが、電話帳を使って調べたところ、15年時点で [全文を読む]

21歳で"スナック"を開業 新米ママの6年

プレジデントオンライン / 2017年08月03日15時15分

最近では首都大学東京の谷口功一教授(法哲学)をはじめ、著名学者らが本業の合間にスナックを本気で研究した『スナック研究序説 日本の夜の公共圏』(白水社)なる著書まで出版し、一種のブームになっている。 ただ、高度経済成長下の日本ならいざ知らず、スナックが飲み会の2次会、3次会の定番場所であったのは今や遠い昔。経営者であるママらは高齢化し、先輩が後輩を飲み屋に連 [全文を読む]

法哲学者が熱く語るスナック論「階級的差異がないのが長所」

NEWSポストセブン / 2017年07月29日16時00分

このほどスナックの本格的な研究をまとめた「スナック研究序説──夜の公共圏」(白水社)という本が出版された。スナックといっても食べる方ではなく、飲む店のことである。ちょっと歳を食ったママがいて、置いてあるのは安い酒、客はカラオケでどんちゃん騒ぎ──そんな昭和な雰囲気の店をなぜ研究したのか。なにがわかったのか。スナック研究会を主宰して、同書の編者である首都大学 [全文を読む]

武田百合子の『あの頃』ほか、森絵都さんが今月買った10冊

文春オンライン / 2017年07月21日11時00分

01.『あの頃 単行本未収録エッセイ集』武田百合子 中央公論新社 2800円+税 02.『平家物語 犬王の巻』古川日出男 河出書房新社 1500円+税 03.『おいしいものには理由がある』樋口直哉 角川書店 1500円+税 04.『不機嫌な女たち』K・マンスフィールド 芹澤恵訳 白水社 2400円+税 05.『やめるときも、すこやかなるときも』窪美澄 集 [全文を読む]

中国という巨大な監獄から脱出した盲目の人権活動家の半生

NEWSポストセブン / 2017年06月25日16時00分

【書評】『不屈──盲目の人権活動家 陳光誠の闘い』/陳光誠著・河野純治訳/白水社/本体2400円+税 【評者】鈴木洋史(ノンフィクションライター) 盲目でありながら、たった一人で、頭の中の地図と感覚だけを頼りに、当局の厳しい監視下にある自宅を脱出するシーンからこのドキュメントは始まる。名手の撮った映画のような迫真の描写に、冒頭からぐいぐいと引き込まれた。 [全文を読む]

【書評】台湾初の女性総統・蔡英文が歩んだ道とは

NEWSポストセブン / 2017年05月28日07時00分

【書評】『蔡英文自伝』(劉永毅構成/前原志保訳)蔡英文・著/白水社/2000円+税 【評者】川本三郎(評論家) 昨年、台湾初の女性の総統になった蔡英文は一九五六年生まれ。家族のルーツは漢民族のなかでも独特な客家。中国革命の父といわれる孫文、台湾の民主化に努め、本省人ではじめての総統になった李登輝を生んでいる。 一九五六年生まれというから、日本統治時代を知ら [全文を読む]

【書評】「指導」するのではなく大衆的感覚に依拠する志

NEWSポストセブン / 2016年12月22日16時00分

ノンフィクションライターの与那原恵氏は、「ポピュリズム」を読み解く書として『娯楽番組を創った男 丸山鐵雄と〈サラリーマン表現者〉の誕生』(尾原宏之・著/白水社/2200円+税)を推す。与那原氏が同書を解説する。 * * * ドナルド・トランプの米大統領選の勝利は、彼の当選を予期できなかった米国メディアの敗北ともいわれる。大都市を拠点にするメディアは知性主義 [全文を読む]

出版社vs.作家!? 名作誕生の裏にバトルあり

ダ・ヴィンチニュース / 2016年12月16日11時00分

本書『あらゆる文士は娼婦である 19世紀フランスの出版人と作家たち』(石橋正孝、倉方健作/白水社)の主役は、あくまで彼らの周囲にいた当時の出版業者なのだ。【画像あり】詳しくはダ・ヴィンチニュースへ フランスの文学史において、19世紀は、今日でも出版社名や叢書名としてその名を留めるような、偉大な出版社が相次いで創業された時代でもあった。19世紀フランス文学の [全文を読む]

翻訳者に「未来」はあるか?『翻訳というおしごと』12月8日発売

PR TIMES / 2016年12月08日11時35分

主な翻訳書に『PK―最も簡単なはずのゴールはなぜ決まらないのか?』(ベン・リトルトン著、カンゼン)、『孤高の守護神 ゴールキーパー進化論』(ジョナサン・ウィルソン著、白水社)、『GILT―ITとファッションで世界を変える私たちの起業ストーリー』(アレクシス・メイバンク、アレクサンドラ・ウィルキス・ウィルソン著、日経BP社)、『エキストラバージンの嘘と真実― [全文を読む]

紅白、のど自慢...NHK娯楽番組の基礎を創った「大奇人」

ニューズウィーク日本版 / 2016年11月25日12時14分

このたび、元NHKディレクターであり、現在は日本政治思想史を研究する尾原宏之が、丸山鐵雄に関する著書『娯楽番組を創った男――丸山鐵雄と〈サラリーマン表現者〉の誕生』(白水社)を上梓した。丸山鐵雄やNHKの娯楽番組について尾原に聞いた。――NHKの「大奇人」と呼ばれた丸山鐵雄について執筆した理由は? 入局して2年経った頃、NHKが制作する娯楽番組の垢ぬけな [全文を読む]

南京のマッサージ店で働く盲目のマッサージ師たち―。奮闘と挫折、人間模様を繊細に描いた傑作小説『ブラインド・マッサージ』

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月23日18時00分

『ブラインド・マッサージ』(畢飛宇:著、飯塚 容:翻訳/白水社 原題『推掌』)は南京のマッサージ店で働く盲人たちの人間模様を繊細に描いた傑作である。ユーモアと切なさが織りなった物語は読者の胸を深く打つだろう。そして、盲人たちの特殊な世界を覗いているつもりが、いつの間にか読者自身の人生に重ね合わせずにはいられなくなる、強烈な感覚が押し寄せるはずだ。 群像劇で [全文を読む]

常盤貴子「この映画には、81歳の東陽一監督が見つめている“今”がある」

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月06日17時30分

そうした意味で、この映画はひとつのジャーナリズムなのだと思います」 (取材・文=河村道子 写真=下林彩子) 『100語でたのしむオペラ』 フィリップ・ジョルダン/著 武藤剛史、田口亜紀/訳 白水社 文庫クセジュ パリ国立オペラの音楽監督という多面的な役割を担う著者が、その視点を存分に活かして語った“諸芸術を統合する生きたスペクタクル”=オペラ。配役、舞台配 [全文を読む]

ベストの評価を受けている西和・和西辞典の改訂版 Mac App Store版『現代スペイン語辞典・和西辞典 改訂版』を新発売

DreamNews / 2016年06月09日13時00分

■ 製品ラインナップ ●『現代スペイン語辞典・和西辞典 改訂版』(Mac App Store版) Mac AppStore 販売価格 6,800円(税込) ★製品URL->https://itunes.apple.com/jp/app/id1121092615?mt=12 ■特長 ●メモ、単語登録など自分用の辞典にカスタマイズ ●辞書引きに役立つ履歴表示 [全文を読む]

フランス語学習に欠かせない座右の書を電子化「新フランス文法事典」(iOS版)を新発売!

DreamNews / 2016年05月27日15時00分

インストールに必要な環境: iTunesがインストールされ、AppStore にアクセスできるWindows/Mac OS Xマシン、もしくはWi-Fi環境 (PC/MacのiTunesとの同期によるインストールを推奨) [開発・販売元] ロゴヴィスタ株式会社 [コンテンツ発行元] 株式会 白水社 ※ 会社名および製品名は、一般に各社の商標または登録商標で [全文を読む]

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