曽野綾子のニュース

トーハン調べ 2015年 9月期月間ベストセラー発表

DreamNews / 2015年10月06日15時00分

2位も先月と変わらず曽野綾子著「人間の分際」。村上春樹氏の新刊「職業としての小説家」は、5位に初登場。メディアで紹介され話題の絵本、のぶみ作「ママがおばけになっちゃった!」が初登場で14位にランクインしました。トーハン調べ9月期月間ベストセラーを発表いたします。又吉直樹著「火花」が3カ月連続の第1位。3月から7カ月連続で上位にランクインし、好調を維持してい [全文を読む]

曽野綾子がアパルトヘイト発言で大炎上! でも安倍政権の移民政策も本質は同じ

リテラ / 2015年02月12日21時30分

曽野綾子が大炎上している。いや、炎上するのも当然だろう。以前から数多の差別発言で知られる曽野センセイだが、今度は産経新聞でなんと、アパルトヘイト導入を主張したのだ。 問題のコラムは2月11日朝刊の「労働力不足と移民」と題された回。曽野センセイはまず、日本では若い世代の人口比率が減っているとして、高齢者の介護のための労働移民の条件を緩和すべきだと主張する。そ [全文を読む]

嵐山光三郎氏選出 80、90代の老人の凄さが分かる3冊の本

NEWSポストセブン / 2013年12月31日07時01分

(1)『不幸は人生の財産』(曽野綾子/小学館) (2)『99歳一日一言』(むのたけじ/岩波新書) (3)『極上の流転 堀文子への旅』(村松友視/中央公論新社) (1)曽野綾子は、言いにくいことをはっきりと言うバツグンのセンスがあって、明解ですっきりする。この書は「明るい老人になる方法」でもあって、耳が遠くなっても料理ができ、視力をなくしても洗濯ができるス [全文を読む]

本田圭佑が若者の自殺に「政治のせいにするな」と理不尽説教! 蔓延る自己責任論...曽野綾子はいじめ自殺まで責め立てる

リテラ / 2017年06月01日13時19分

5月30日、政府は2017年版の自殺対策白書を公表した。15〜39歳の層の死亡原因は前年に引き続き「自殺」が最多で、なかでも20代後半の層は2位「がん」の3.8倍、20代前半も2位「不慮の事故」の2.9倍という数字が出ており、白書は「社会をけん引する若い世代の自殺は深刻な状況にある」としている。 このニュースは大きく報道され、改めて日本人、特に若者たちの置 [全文を読む]

作家・曽野綾子語る介護のコツ「周り気にせず手抜きが必要」

WEB女性自身 / 2017年05月03日06時00分

彼は起きるとマッサージチェアに座り、一日中、本や雑誌、新聞を読んでいました」 そう語るのは、作家の曽野綾子さん(85)。今年2月3日、作家で文化庁長官などの数々の公務も務めた三浦朱門さんが間質性肺炎で亡くなった。享年91.三浦さんは 15年春ごろから、さまざまな機能障害に見舞われるようになり、その年の秋に検査入院。そして退院以降、妻の曽野さんの在宅介護生活 [全文を読む]

曽野綾子明かす晩年の三浦朱門さん「今でも夫の声聞こえる」

WEB女性自身 / 2017年05月03日06時00分

安上がりでいいんですよ」 こう話すのは、作家の曽野綾子さん(85)。今年2月3日、作家で文化庁長官などの数々の公務も務めた三浦朱門さんが間質性肺炎で亡くなった。享年91.三浦さんは 15年春ごろから、さまざまな機能障害に見舞われるようになり、その年の秋に検査入院。そして退院以降、妻の曽野さんの在宅介護生活が始まった。夫婦で1年以上、いっしょに過ごした部屋に [全文を読む]

新年だからこそ差別主義者たちのヘイト発言を振り返る! 石原慎太郎、曽野綾子、百田尚樹、長谷川豊、安倍政権

リテラ / 2017年01月03日19時30分

●相模原障がい者施設殺傷事件の背景にあった石原慎太郎や曽野綾子らの障がい者ヘイト、自民党ネトサポも同調 戦後日本で最悪の連続殺傷事件は、ヘイトクライムだった。障がい者施設を襲撃し、一夜で46人を殺傷した容疑者は「障害者は死んだほうがいい」「何人殺せば税金が浮く」などと主張した。ナチの優生学思想そのものだ。事件自体は、2016年を象徴するものとして、この年末 [全文を読む]

このままでいいの日本人?~アメリカでは教養としての読書が重要視される~

TABIZINE / 2016年11月23日07時30分

1位 『火花』、又吉直樹 (ジャンル:小説) 2位 『フランス人は10着しか服を持たない』、ジェニファー・L・スコット (ジャンル:実用) 3位 『家族という病』、下重暁子 (ジャンル:エッセイ) 4位 『智慧の法』、大川隆法 (ジャンル:幸福の科学) 5位 『聞くだけで自律神経が整うCDブック』、小林弘幸、大矢たけはる (ジャンル:実用) 6位 『置か [全文を読む]

曽野綾子が夫の認知症で豹変?「老人を長生きさせるな」と老人抹殺小説まで発表したのに「もう書けない」

リテラ / 2016年09月26日13時30分

本サイトでは、この長谷川のような自己責任論を振りかざしてきた代表的論客として作家の曽野綾子の名を挙げ、"高齢者や自己責任の病気で保険を使う人間のせいで、この国はそのうち医療費で破綻する"との主張で人々の不安と怒りを煽ってきたことを先日紹介した。 だが、当の曽野自身が、いま、高齢者の問題に直面しているのだという。曽野は「週刊現代」(講談社)9月24日・10 [全文を読む]

安倍首相の盟友・曽野綾子も野田聖子議員に障がい者ヘイト!「子どもの治療に税金を使っているのを申し訳なく思え」

リテラ / 2016年08月01日12時00分

たとえば、くだんのネトサポの野田聖子攻撃の元になっていたのは、実は作家の曽野綾子の発言なのだ。安倍政権が道徳の教科書にも起用したこの保守知識人は、このネトサポよりずっと前に、野田に対して「障害者の子どもに税金を使っているのを申し訳なく思え」と、ひどい差別的な説教を行っていた。 曽野が問題にしたのは、2012年12月1日に放送された高齢出産ドキュメント『私 [全文を読む]

2015年 年間ベストセラー、幻冬舎作品が上位を席巻!!

PR TIMES / 2015年12月10日19時51分

トーハン総合部門では、3位に下重暁子著『家族という病』、6位に渡辺和子著『置かれた場所で咲きなさい』、8位に篠田桃紅著『一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い』、9位に曽野綾子著『人間の分際』と、4作品が上位にランクイン。『置かれた場所で咲きなさい』は、2012年の発売より4年連続上位ランクインを果たし、200万部を突破しております。 中でも [全文を読む]

パリ同時多発テロで右派が大ハシャギ! 日本会議の田久保忠衛は早速、戦争扇動、曽野綾子は「戒厳令は大歓迎」

リテラ / 2015年11月25日17時00分

そう、ご存知、曽野綾子大センセイである。 このたび、曽野センセイが衝撃のトンデモ論をぶっ放したのは、産経新聞18日付紙面。今年2月にもアパルトヘイト肯定論を披露した連載コラムでのことだが、またぞろ得意の移民排斥か?と思いきや、そうではなく、むしろ今回はさらに斜め上をいく"アクロバット放言"だった。 まず曽野は「非常時こそ見るべきものあり」と題し、パリ同時多 [全文を読む]

また作家タブー! 曽野綾子のアパルトヘイト発言を出版社系週刊誌が全面擁護

リテラ / 2015年02月26日20時00分

産経新聞のコラムでアパルトヘイト導入を提唱し、大炎上した曽野綾子氏。その後、曽野氏のコラムには、南アフリカの駐日大使やNPO法人「アフリカ日本協議会」が抗議文を出し、日本アフリカ学会有志も「学術的にみても、アパルトヘイト(人種隔離)を擁護する見解だ」として撤回を求める要望書を曽野氏と産経新聞社に提出するなど、国際問題に発展した。 もちろん国内でも曽野氏の見 [全文を読む]

大反響の宮崎駿インタビューにみる興行論|プチ鹿島コラム

デイリーニュースオンライン / 2015年02月22日19時00分

そのなかで特に話題になったのは『荒川強啓デイ・キャッチ!』(TBSラジオ)でのジブリの宮崎駿監督インタビューと、『荻上チキ・Session-22』(同)の曽野綾子インタビューではなかったか。放送後の新聞各紙の扱いもダントツ。 曽野綾子氏についてはここでは「棲み分け」させていただき、宮崎駿インタビューの見出しを紹介する。代表的な反響はこれ。 ・宮崎駿氏「異質 [全文を読む]

移民が介護すればいいという曽野綾子的勘違い/日野 照子

INSIGHT NOW! / 2015年02月17日09時36分

2015年2月11日の曽野綾子氏の産経新聞コラムがアパルトヘイトを容認していると、南アをはじめとした各国メディアが非難し、ニュースになった。原文はこうなっている。『他民族の心情や文化を理解するのはむずかしい。』『南アフリカ共和国の実情を知って以来、居住区だけは白人、アジア人、黒人と分けて住む方がいいと思うようになった。~中略~研究も運動も一緒にやれる。し [全文を読む]

道徳教科化決定記念!安倍政権が指導書にのせた曽野綾子のトンデモ発言集

リテラ / 2014年10月24日20時02分

今年4月から道徳教育の教科化をにらんで、文部科学省が『私たちの道徳』なるタイトルの教科書を小中学校に配布しているのだが、その中学生版に、あの曽野綾子が「誠実」のお手本として登場しているのだ。 曽野といえば本業は小説家だが、クリスチャンとしてボランティア活動にも取り組んでおり、1995年から2005年までは日本財団会長として途上国支援に飛び回っていたことがし [全文を読む]

相模原事件から1年--------植松被告の思想と、安倍自民党の障害者切り捨て・差別排外主義との関係を改めて問う

リテラ / 2017年07月26日14時29分

そもそも、小泉政権と安倍政権は障がい者に税金を投入するのは無駄とばかりに、障がい者とその家族に負担増を強いる法改悪を行っているし、石原慎太郎や息子の石原伸晃、安倍政権の重鎮である麻生太郎、安倍政権のブレーンである曽野綾子は、「安楽死させたほうがいい」「いつまで生きているんだ」「税金を使っているのを申し訳なく思え」などと、障がい者や老人に対して信じられないよ [全文を読む]

「アナから女優へ」野際陽子が戦った偏見

プレジデントオンライン / 2017年06月23日15時15分

他に1930年代生まれで日本の女性職業人に誰がいるかと考えると、作家の曽野綾子さんや有吉佐和子さんなどがそれに当たる。犬養道子さんは1921年生まれ、山崎豊子さんは1924年、緒方貞子さんは1927年で、もう少し上の世代だ。 野際さんは生前、疎開で東京大空襲を免れたと語っている。戦前生まれの彼女たちは幼年期から思春期を戦時中に送り、終戦はすなわち「生き直し [全文を読む]

ご存知ですか? 6月16日は山本晋也カントクの誕生日です

文春オンライン / 2017年06月16日07時00分

昨年上梓された著書『風俗という病い』(幻冬舎新書)では、超高齢社会を迎えた日本の性の現状をレポートするほか、2014年、ふと思い立ち、アフリカ・マダガスカルへ医療支援に赴く作家の曽野綾子に同行したときのこともつづられている。当地での深刻な貧困の実態を伝える筆致はいつになく真面目だ。だが、レポートを次のようにまとめているのは、やはりカントクらしい。 「曽野 [全文を読む]

櫻井よしこ、竹田恒泰が森友学園からもらった金は? 籠池前理事長が極右文化人の「高額講演料」を暴露!

リテラ / 2017年06月10日13時00分

今回、名前の挙がった櫻井氏はもちろん、百田尚樹氏、曽野綾子氏、青山繁晴氏、竹田恒泰氏、渡部昇一氏、中西輝政氏、田母神俊雄氏、中山成彬氏、平沼赳夫氏......。しかも、連中は森友学園の問題が起きると、態度を豹変、話をすり替えたり無関係を装ったりして、いっせいにそっぽを向いている。 それでも、籠池前理事長の口からは、そんな掌を返した極右文化人に対して恨み節は [全文を読む]

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