ジョン万次郎のニュース

幕末を駆け抜けた坂本龍馬は何を見て、何を考え、何を夢見たのか

まぐまぐニュース! / 2016年06月15日12時00分

人物探訪:坂本龍馬、海洋立国の夢 アメリカに漂流して、彼の地で航海術などを学び、日本に戻ってきたジョン万次郎に、坂本龍馬が初めて会ったのは嘉永5(1852)年の末頃であったと言われている。友人に勧められて、万次郎の話を聞きに行ったのである。龍馬18歳の時であった。 万次郎が滞在したヌーベッポー(ニューベッドフォード)という町には何百隻もの巨大な捕鯨船が浮 [全文を読む]

職場女性に「かえって嫌われる」3つの接し方 女性下着メーカー新人営業のトホホ体験とは

東洋経済オンライン / 2017年04月10日08時00分

いわば、女性時代のジョン万次郎みたいなものです。ジョン万次郎は、幕末に漂流して世界を先に体験しました。ボクは日本男子よりちょっと早く女性時代を体験しただけ。そんな失敗体験を振り返りながら、女性時代に働くオトコの「女性との接し方」を考えていきたいと思います。社会人1年目で就職したのは、婦人用肌着メーカー。そこで僕が女性と接するうえでやらかしてしまったのは、日 [全文を読む]

江戸時代の“漂流民”と現代の“草食系若者”にある共通点 「生存のために無駄なものをそぎ落としている?」

週プレNEWS / 2016年10月18日06時00分

江戸時代には、あのジョン万次郎をはじめ、多くの日本人が漂着した不思議な島だ。 漂流民が残した伝言を頼りに現地調査を重ね、『漂流の島 江戸時代の鳥島漂流民たちを追う』を上梓した探検家・高橋大輔が“漂流”を語る。 * * * ―高橋さんは脱サラを経て足かけ13年目の2005年、ロビンソン・クルーソーのモデル(スコットランドの航海長アレクサンダー・セルカーク)の [全文を読む]

ジョン万次郎と勝海舟が愛した浅草の老舗うなぎ店は今も存在

NEWSポストセブン / 2014年10月16日07時00分

ペリー来航の前後にこの店で舌鼓を打ったのがジョン万次郎と勝海舟で、この2人は連れだって、この店を訪ねたという。とりわけ万次郎にはこんな逸話も残っている。 「子孫のかたから聞いた話ですが、万次郎さんはうなぎを食べた時、わざと残していつも折詰にして持ち帰っていたらしいのですが、それは当時、恵まれなかった人たちに分け与えるためだったそうです」(店主・矢野昌宏さ [全文を読む]

「文法は不得意でも話は達者という方が実際役に立つ」(夏目漱石)【漱石と明治人のことば118】

サライ.jp / 2017年04月28日06時00分

ジョン万次郎である。万次郎は耳で覚えた英語を、自分なりにカタカナ書きにして表している。たとえば、水は「ワタ」。この発音表記は案外と原音に近く、「ウォーター」というより、英米人にはわかりやすく響く。 こういう実用に供する教え方の工夫こそ、もっと英語教育の現場に生かされていい。漱石が教壇に立って感じていたのも、そういうことであったのだろう。 文/矢島裕紀彦 1 [全文を読む]

【ボクらの維新通信社 連載】東京都写真美術館で幕末から明治の貴重な写真展を開催中!

Walkerplus / 2017年04月26日19時52分

新選組の副局長・土方歳三の有名な洋装写真をはじめ、近藤勇や岩崎弥太郎、徳川慶喜といったメジャー級から、ジョン万次郎撮影と推定される土佐藩参政・吉田東洋、越前の進歩的藩主だった松平春嶽の妻・勇姫、見廻組から音楽の世界に進んだ岩田織部正など、マニアックでレアな人物の写真も多数見ることができる。 当時の日本の風景や歴史的事件の現場写真にも注目したい。文久3年( [全文を読む]

東京にかつて存在した「5つの半島」ーー江戸幕府以前に支配した3人の謎とは?

週プレNEWS / 2017年04月25日11時00分

そこにはジョン万次郎をはじめ江戸時代の漂流民が次々と流れ着いた。真水のないこの火山島で19年も生き延びて生還した者もいる。そこはサバイバルの聖地のような無人島だ。 わたしは彼らが身を寄せた洞窟を特定したいと思い、学術調査隊を結成した。ところが東京都からストップがかかった。「前例がない」というありふれた理由だった。 鳥島は島そのものが天然記念物(地域)に指定 [全文を読む]

【挑戦!お江戸クイズ】ペリーも驚愕した力士の怪力の秘訣とは?外国人と交流のあった日本人に関するクイズ4問

サライ.jp / 2017年04月24日21時00分

では、文化元年(1804)、長崎に来航したロシア使節レザノフ一行に伴われて、11年ぶりに帰国した漂流民は、誰でしょう?(い)ジョン万次郎(ろ)尾張国の漁師、音吉(は)仙台の水夫、津太夫(に)ジョセフ・ヒコ【クイズ3】上総出身の巨漢力士小柳常吉は、嘉永7年(1854)、ペリーが再来航した折、米俵4俵(約240kg)をひとりで持ち上げ軽々と運び、アメリカ人の度 [全文を読む]

蕎麦のだしは、土佐の「宗田節」が濃厚でうまい

プレジデントオンライン / 2016年12月23日11時15分

日米和親条約の締結に尽力したジョン万次郎(1827~1898年)の出身地として知られる。かの地には電車が通っていない。一番近い中村駅で20km以上離れている。高知の市街地からは車かバスで高速道路を走った後、延々と蛇行する道を通って山越えするしか術がない。ちなみに羽田空港から高知龍馬空港を経由して約5時間の道のり。東京から最も遠い「市」である。 ●宗田鰹 学 [全文を読む]

『SINRA』2017年1月号が発売! 特集は「冒険家の食卓」

PR TIMES / 2016年11月28日17時11分

ジョン万次郎やラフカディオ・ハーンは異文化圏の食に何を投影したのか。飽食の時代の今、「冒険家の食卓」にこそ、明日につながる食文化の鍵が隠されている――。[巻頭案内人エッセイ]関野吉晴 グレートジャーニーの食卓~辺境はおいしい 前人未到の挑戦・グレートジャーニーで知られる探検家・医師の関野吉晴。彼の冒険を支えた世界の先々で出合った命の食。辺境の地で何を食し、 [全文を読む]

古舘佑太郎 「青春の象徴 恋のすべて vol.6」

NeoL / 2016年10月15日02時51分

さしずめ、算数界の”ジョン万次郎”とでも云うべきか。とにかく、海の向こうは僕の常識を遥かに超えていた。 まずは、右斜め前の席に座るコッサンは、制服のズボンに長いチェーンをぶら下げ、頭にバンダナを巻き、いつも英語のラップを口ずさんでいた。意味はよくわからなかったが、1分に一回は「ファッキン」と云う単語が聞こえてきた。その度に、セイヤはクスクスと笑っていた。僕 [全文を読む]

旅の価値が変わる、TABILABO創業者の“旅”啓発書!「旅をしない」理由を並べるより、旅に出て「価値観のブレ」を経験すべき!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月01日11時00分

「こころの動きが伴う旅をすることで、僕たちは人生を劇的に変化させることができる」 「旅には、人を変える力、成功に導く力がある」 その仮説を後押しする例としてまず著者は、スティーブ・ジョブズのほか、物理学者のアインシュタイン、日本初のアメリカ留学者であるジョン万次郎、キューバの革命家チェ・ゲバラ、岩倉使節団などを挙げ、旅が人に与える影響の大きさを語る。 旅 [全文を読む]

【ドライブで行く】高知の人気観光スポット~太平洋の眺望!ダイナミズム!in 高知~

INLIFE~あなたと保険を繋げるメディア~ / 2015年07月23日09時00分

また、日本人として初めてアメリカに渡ったとされるジョン万次郎の像、四国霊場第38番札所の金剛福寺、海が作った洞門としては日本一の白山洞門などもあって、見どころは満載な岬だ。 《写真提供》高知県観光コンベンション協会 高さ80mもの断崖絶壁は、何万年ものプレート移動によって繰り返された地殻変動の結果だと言われる。地球の雄大さを感じざるを得ない。 ・アクセス [全文を読む]

シリーズ累計400万部突破の大人気読み物入門“白い本シリーズ”「10分で読める 宇宙や世界を冒険した人の伝記」発売

PR TIMES / 2015年05月22日12時01分

(コロンブス、山崎直子、ジョイ・アダムソン、三浦雄一郎、ダイアン・フォッシー、ジョン万次郎、永瀬忠志、フリチョフ・ナンセン、アメリア・エアハート、野口健ほか10人) [画像2: http://prtimes.jp/i/2535/476/resize/d2535-476-256964-4.jpg ] 2.人物のことが「名言」で、よくわかる! [画像3: h [全文を読む]

英語力は後回し!「海外で成功する女性」に必要な●●力3つ

BizLady / 2015年05月12日07時45分

“人から嫌われないように行動する”よりも、“大好きといってくれる人を増やす!”というほうが、元気が出る考え方ではないだろうか? 以上、“女性が海外で成功するために本当に必要な3つの力”についてご紹介したが、いかがだろうか? はるか昔、鎖国時代に不運にも海で遭難したジョン万次郎。彼がアメリカ大陸で生き延びて苦労しながらも無事に帰国できたのは、彼の“勤勉さと [全文を読む]

風雲児たちガイドブック「解体新書」刊行のお知らせ

@Press / 2015年01月29日15時45分

登場人物は、徳川家康・徳川秀忠・保科正之・杉田玄白・前野良沢・平賀源内・小田野直武・高山彦九郎・林子平・田沼意次・松平定信・大黒屋光太夫・最上徳内・伊能忠敬・間宮林蔵・シーボルト・高野長英・渡辺崋山・大塩平八郎・江川太郎左衛門・阿部正弘・ジョン万次郎・佐久間象山・吉田松陰・ペリー・プチャーチン・勝海舟・坂本竜馬・西郷隆盛・大村益次郎。いずれも劣らぬ歴史的 [全文を読む]

海外で人気芸能人 石野真子はキューバでドラマの視聴率80%

NEWSポストセブン / 2012年01月24日07時00分

ジョン万次郎に、ナチスの手からユダヤ人を救った杉原千畝、野口英世に黒澤明、ビートたけしに、昨年、中国公演を成功させ国賓級の歓迎を受けたSMAPなど。なかでも話題の3人に注目! 『仮面ライダー』が放送されたタイで大ブレイクしたのは、藤岡弘、(65)。“マスクドライダー”の愛称で熱烈な歓迎を受け、その人気は幅広い年代に及ぶ。タイの街中では、数百人単位のファンが [全文を読む]

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