野火のニュース

塚本晋也が『沈黙』と『野火』に込めた切なる願いとは?不思議な縁に感慨ひとしお

Movie Walker / 2017年01月18日16時00分

自身の監督作『野火』にも通じる、塚本の切なる願いに迫った。本作は、17世紀の日本におけるキリシタン弾圧をポルトガル人司祭の目を通して描いた歴史ドラマ。塚本は決して信仰を捨てないキリスト教信者・モキチを熱演している。「『タクシードライバー』を見て以来のスコセッシ教の信者」と監督への愛を溢れさせる塚本は、「信心を捧げるように、全身全霊で演じた」と過酷な撮影も何 [全文を読む]

リリーフランキーも怪演! 戦後70年目に観るべき映画『野火』

ソーシャルトレンドニュース / 2015年08月16日12時00分

中でも戦場の最前線での兵士たちの極限状態をありありと映し出した、大岡昇平原作、塚本晋也監督・主演の『野火』が話題だ。劇中、終始ショッキングなシーンが続くにも関わらず、女性誌から漫画誌までもが特集を組み、ネット上でも広く議論を巻き起こしている。■就職活動を辞めて、『野火』のオ―ディションを受けた夏実は私にとって本作は、非常に強い思い入れがある。2年前の夏の日 [全文を読む]

福山雅治、芸能記者は「大変な仕事」と感服

Movie Walker / 2016年09月30日12時24分

原田眞人監督作『盗写1/250秒』を原作に、中年カメラマン・静が、コンビを組むことになった新人記者・野火とともにスクープを連発していく様を描く本作。かつては凄腕カメラマンだったものの、今や落ちぶれて芸能スキャンダル専門のパパラッチとなった都城静役を、福山が演じる。 大根仁監督は写真週刊誌の編集部に極秘取材を敢行。実際に張り込みも体験したとか。福山は「いつ [全文を読む]

宮台真司の『野火』『日本のいちばん長い日』評:戦争を描いた非戦争映画が伝えるもの

リアルサウンド / 2015年09月28日14時03分

7月25日公開の『野火』(塚本晋也監督)、8月8日公開の『日本のいちばん長い日』(原田眞人監督)、そして10月1日に公開される『ドローン・オブ・ウォー』(アンドリュー・ニコル監督)と、最近で戦争を扱った良作が多いので、これらをまとめて取り上げたいと思います。合わせて、『野火』に重なる『シン・レッド・ライン』(1999年/テレンス・マリック監督)、『いちばん [全文を読む]

伝統ある京都精華大の講演会に塚本晋也らが登場!

Walkerplus / 2015年10月15日15時43分

11月5日(木)は、映画監督の塚本晋也の、自ら製作した最新作「野火」を通し、今思うことについて語る「『野火』、戦争、映画のこと」。11月19日(木)は、テレビなどでおなじみのイラストレーター、みうらじゅんの誰も気づかなかったところに注目し、隙間をキーワードにメッセージを送る「隙間は必ずどこかにある」。 さらに、2016年1月(予定)には映画作家の想田和弘が [全文を読む]

「最低でも許してくれよ、男は苦しいんだ」という大根仁監督の訴えを、棄却する/福山雅治『SCOOP!』DVD化に寄せて

messy / 2017年04月09日20時00分

そんな静の元に、雑誌「SCOOP!」の副編集長から、二階堂ふみ演じる新人記者の行川野火が送り込まれ、お互い憎まれ口を叩きながらも、だんだんと信頼関係を築いていく。 ふたりが次々とこなしていくパパラッチ仕事は、売れっ子アイドルの夜遊び現場やプロ野球選手のご乱行、政治家と女子アナのスキャンダルなど、どれも下世話極まりない。新人の野火はつい「この仕事ってサイテー [全文を読む]

大根監督「かわいい女優といい男はテンションが上がる!」

Smartザテレビジョン / 2017年03月16日08時00分

この企画(「SCOOP!」)は何年か前からストックはしていて、原作同様、本当は(二階堂ふみ演じる)野火ちゃんが主役で、1話1ネタみたいな感じで連ドラがやりたかったんです。芸能ネタとかスキャンダルは腐るほどあるので、いくらでもいけるなと思っていたのですが、その時は企画が通らなくて。「やれば面白いな」と思っていたんですけどね。今回は、「福山君を主役で!」と言わ [全文を読む]

窪塚洋介がスコセッシ映画の舞台挨拶で政権批判!「この国のみっともない政府は自国の弱者には目も向けない」

リテラ / 2017年01月27日11時10分

太平洋戦争末期のフィリピン戦線で日本人兵士が置かれた極限状態を描いた『野火』で監督と主演を務めた塚本晋也は、その作品のことを引きながら同じ舞台上でこのように語っている。「僕が作った『野火』とテーマが似ている。原作を読んでも、その考えは当たっていた。遠藤周作さんは「沈黙」という小説で、権力によって信仰が押しつぶされる様を描いています。他にも「女の一生」という [全文を読む]

新成人が昭和史の生き証人に日本のいまを問う『日本のいちばん長い日』半藤一利×『野火』塚本晋也成人の日スペシャル『ニッポンの縁側 ~半藤一利とモヤモヤ考える~ 』

PR TIMES / 2016年12月26日10時38分

新成人たちが半藤一利との対談の中でみつけたものとは…?■憲法改正論議から見える、日本人の姿とは…?次に縁側に腰掛ける半藤一利を訪ねたのは、戦後70年にあたる2015年に公開された映画「野火」を手がけた映画監督の塚本晋也。「『野火』を制作することを発表した時に、インターネット上で『反日だ!』と言ってきた人がいた。しかし公開後、批判や炎上はなかった」という塚本 [全文を読む]

1枚の写真スキャンダルに日本社会が騒然!? 話題の福山雅治主演映画「SCOOP!」シナリオノベルズ早くも登場

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月07日17時30分

ひょんなことから写真週刊誌「SCOOP!」に配属されたばかりのド新人記者・行川野火とコンビを組まされる羽目になってしまったのである。案の定まったく噛み合わずケンカばかりの静と野火。ところが、この凸凹コンビが、まさかまさかの大活躍で独占スクープを連発!そしてついに、日本中が注目する重大事件が発生する…。狙え、超特大スクープ! そして今回、2016年10月1日 [全文を読む]

大根仁監督最新作映画 関連書籍が早くも登場! 『シナリオノベルズ THE MOVIE SCOOP!』は10月1日発売!

PR TIMES / 2016年09月30日11時53分

ひょんなことから写真週刊誌「SCOOP!」に配属されたばかりのド新人記者・行川野火とコンビを組まされる羽目になってしまったのである。案の定まったく噛み合わずケンカばかりの静と野火。ところが、この凸凹コンビが、まさかまさかの大活躍で独占スクープを連発!そしてついに、日本中が注目する重大事件が発生する…。狙え、超特大スクープ! [画像: http://prti [全文を読む]

リリー・フランキー、大林宣彦が語る『野火』と戦争映画...「『永遠の0』みたいな戦争賛美の映画をつくることは犯罪」

リテラ / 2016年08月11日17時30分

終戦記念日が近づいてくると、毎年のように太平洋戦争を題材にしたドラマや映画がつくられる。1年に1度でも、戦争について考えることの意味は大きい。 しかし、近年、戦争を題材にしたドラマや映画の潮流は様変わりしている。良いほうにではない。悪いほうに、だ。『あんにょんキムチ』や『童貞。をプロデュース』などのドキュメンタリー映画で数多くの映画賞を受賞している松江哲明 [全文を読む]

戦争映画で日本を加害者に描くと製作資金が集まらない!『野火』の塚本晋也監督と松江哲明監督が語る日本映画の悲惨な現実

リテラ / 2016年05月13日12時00分

そんななかでも映画ファンの間でとりわけ話題を呼んだのが、大岡昇平の名作を塚本晋也監督が映画化した『野火』だ。第二次大戦末期のフィリピン・レイテ島のジャングルをさまよう日本兵士の地獄絵図を徹底したリアリズムをもって描き出した本作は、銃弾で人間の身体がバラバラになるなど正視に耐えないほどの惨状を映像化し観客にトラウマを植え付けた。塚本晋也自身が監督のみならず [全文を読む]

ぎょぎょぎょっ!?消火栓の中から大量の魚が出てくる衝撃の事案が発生【動画】

AOLニュース / 2016年04月03日12時00分

<関連動画はこちら> カナダ・ノバスコシア州アナポリスバレーで今季、初めて枯れ草が燃える野火が発生。消火に駆けつけたアイルズフォード地区ボランティア消防隊員が、近くの池から水をポンプ車に汲み上げようとしたところ、池のほとりに設置された消火栓からなぜかまったく水が出てこなかった。 消防隊リーダーのショーン・キャリーさんによると、ガスケット(水漏れを防止する [全文を読む]

カネがなくても良い映画は作れる-塚本晋也監督「野火」

メディアゴン / 2015年12月08日23時37分

なぜ、こんなことを書いたかというと、戦後70年の今年封切られた、塚本晋也監督の「野火」を見たからである。この「野火」は断じて戦後70年を狙って作られた映画ではない。塚本監督は「今を逃すともう撮れなくなる」と発言しているが、これは、「戦後70年の今年だから資金が集まって撮ることができた」と言う意味ではない。「戦争の生き証人たちの高齢化で今の時期を逃すと取材が [全文を読む]

自分の女の全裸を見て興奮する男をバカにする喜び 音で不穏を描き続けるエストニア映画

ソーシャルトレンドニュース / 2015年10月23日19時36分

■塚本晋也『野火』にも近い戦争表現戦争映画でありながら、激しい戦闘シーンなどはない。戦闘機の轟音や爆弾の音などが、不穏に響き続ける。日本映画で言えば、キングオブコメディの今野浩喜の表情がスクリーンに大うつしになったレベルの不穏感である。もう少し真面目な例えをすれば、塚本晋也監督『野火』での戦争シーンに近い。爆撃をしている相手が誰なのかわからないまま、惨状が [全文を読む]

10日にチケット発売開始!東京国際映画祭 2015年の日本映画ダイジェスト的な部門がアツい

ソーシャルトレンドニュース / 2015年10月07日18時46分

野火(c)SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATERリリー・フランキーも怪演!戦後70年目に観るべき映画『野火』終戦から70年経った今年、公開された戦争映画の中でも、かなりの低予算で作られた作品。塚本晋也監督が、親の遺産をも使って、多くのボランティアスタッフとともに作り上げた。少しずつ戦争に近づいている気配が感じられた今年。監督の言葉 [全文を読む]

京都精華大学「アセンブリーアワー講演会」2015年度後期のゲストが決定 映画監督の塚本晋也氏、イラストレーターのみうらじゅん氏らが登壇

@Press / 2015年09月25日13時00分

■京都精華大学アセンブリーアワー講演会 後期プログラム会場:京都精華大学 友愛館Agora時間:16:20~17:50 申込不要、当日先着順、参加無料 ・2015年10月29日(木) 山下陽光(アーティスト・デザイナー)/ バイトやめる学校 ・2015年11月 5日(木) 塚本晋也(映画監督)/ 「野火」、戦争、映画のこと ・2015年11月19日(木) [全文を読む]

今世紀中頃までに最大6倍増!? アメリカの「大規模林野火災」のリスク

FUTURUS / 2015年09月16日06時00分

そして、「温室効果ガスに起因する気候変動が続けば、今世紀中頃には、大規模な山火事(林野火災)が、6倍にも増えるエリアが出てくる可能性がある」という衝撃的な研究結果が発表された。アメリカ海洋大気庁(NOAA)がホームページ上で紹介している。 ■ 西部地区でリスクが高まる この研究は、アメリカ合衆国において、山火事のなかでも上位1割に入る、大規模な山火事が起 [全文を読む]

常盤貴子が自分の映画そっちのけで絶賛! 映画『野火』が突きつけた戦場のリアルと「忘れるな!」のメッセージ

リテラ / 2015年09月06日17時00分

そのなかでも、非常に評価が高かったのが『野火 Fires on the Plain』だ。象徴的なのは、常盤貴子の一件だろう。同作に出演したわけではない常盤貴子が自身の別の出演映画の舞台挨拶で、何度も『野火』のことに触れ、「今よくぞ撮って下さったという、戦争の追体験をできるような素晴らしい映画だったので、皆さんぜひご覧になって下さい」と熱く語ったのだ。 た [全文を読む]

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