公安調査庁のニュース

公安調査庁トップ人事で朝鮮総連ビル売却問題が再燃

NEWSポストセブン / 2016年04月12日16時00分

国際テロに備えた情報機関の重要性が叫ばれるなか、法務省の外局である公安調査庁への注目度も高まっている。なかでも北朝鮮情報やイスラム過激派によるテロ情報などを扱う調査第二部は、日本の国際情報収集の要ともいえる組織だ。 4月1日、その調査第二部の部長に、59歳になるノンキャリ(国家公務員II種)職員のA氏が就任したことが、庁内で話題を呼んでいる。公安調査庁幹部 [全文を読む]

中国で拘束の日本人スパイ、誰も書かない“衝撃の情報“! なぜこの時期に拘束?彼らは本当にスパイ?江沢民逮捕も?

tocana / 2015年10月14日07時00分

ネット情報などでは「公安調査庁の役人」というようなことを書いている人もいるが、残念ながら、このふたりが国家公務員試験を受けた形跡もないのである。 さて、では公安調査庁は何をしているのか? 公安調査庁は「破壊活動防止法」という法律に従い、右翼団体・極左暴力集団から海外の組織やテロ組織など、政府が示した指定団体が破壊活動を行う可能性などに関する情報を収集してい [全文を読む]

【日本の暗い未来】「マイナンバーで治安は悪化する」元警視庁刑事が予見!

tocana / 2015年10月24日07時30分

現行の法律では、破防法や暴対法、少年法、不正アクセス禁止法などにおいて、警察や公安調査庁によるマイナンバー使用が可能となっている。第三者機関による監視の対象外でもあるため、警察や公安調査庁によるマイナンバー使用は野放し状態となってしまう。 そうなれば、公安警察、公安調査庁による、思想調査などにもマイナンバーが使われてしまうのだろうか。また、デモや集会の参 [全文を読む]

発売後たちまち大増刷で話題の元公安調査庁調査官菅沼光弘氏のベストセラー第2弾が登場! 『北朝鮮発!「世界核戦争」の危機―世界を翻弄する金正恩の生き残り戦術』

DreamNews / 2016年07月26日10時00分

公安調査庁調査第2部長の菅沼光弘氏による発売後たちまち大増刷で話題となった「ヤクザと妓生が作った大韓民国」(ビシネス社刊)の第2弾が登場します。今度は菅沼氏と但馬オサム氏が北朝鮮を丸裸にしていきます。なぜ金正恩は突如水爆実験を行ったのか。金正日さえ果たせなかった党大会を36年ぶりに開いた意味は。なぜ北朝鮮のような小国が米中を翻弄できるのか。ムスダン(中距 [全文を読む]

衰退する朝鮮総連、50万人から7万人に=北朝鮮関与の日本人拉致、世代交代重なり組織離れ進む

Record China / 2016年05月22日04時30分

結成の経緯などから、破壊活動防止法(破防法)に基づく公安調査庁の調査対象団体になっている。 2004年5月の第20回全体会議で採択された綱領には「愛族愛国の旗じるしのもとに、すべての在日同胞を朝鮮民主主義人民共和国のまわりに総結集させ、同胞の権益擁護とチュチェ偉業の継承、完成のために献身する」などと明記。各都道府県に支部、傘下には在日本朝鮮商工連合会、在日 [全文を読む]

モンテネグロで拘束のオウム信者は東大・京大卒の超エリート

NEWSポストセブン / 2016年04月13日16時00分

4人は、オウム真理教(現アレフ)の信者と見られ、公安調査庁も「アレフの日本人信徒が拘束されたものと把握している」と認めた。公安調査庁関係者がいう。 「ロシア連邦保安庁から『ロシア国内でマークされているオウム信者が大量に出国した』との情報提供がモンテネグロ側になされたようだ。4月5日にロシア国内で25のオウム関連施設が一斉に捜索を受けたのも、布教活動の高ま [全文を読む]

【テロ対策】「国際対テロ情報収集ユニット」で国民を守れるのか

デイリーニュースオンライン / 2015年12月04日07時00分

ちなみに日本の情報機関には核となる内閣直属の内閣情報調査室(約170名)、法務省の外局の公安調査庁(約1530名)、警察庁警備局公安課(約1000名)、警視庁公安部(約2000名)などがある。このうち米国CIAのカウンターパートとなる内閣情報調査室は、次官級の内閣情報監を室長に国内、国際、経済の三部門に分かれ、各々約50名体制で、全体で約170名しかいな [全文を読む]

元オウムの道場で見つかった公安調査庁長官の「串刺し写真」

NEWSポストセブン / 2013年08月08日16時00分

オウム真理教から改称したアレフを監視対象としている公安調査庁は7月、今年4月以降の教団施設への立ち入り検査時に撮影した画像を公開した。同庁が情報収集過程で得た証拠を公にするのは異例のことだが、そこにはある“異常な光景”が写っていた。 祭壇らしきものの近くで、写真の束がナイフのようなもので串刺しにされていたのだ。しかも、そこには公安調査庁職員や同庁長官、警 [全文を読む]

中核派がYouTubeに動画 「女子大生」も登場し主張展開

J-CASTニュース / 2017年06月08日18時52分

公安調査庁「参院選やメディア露出などを通じて存在感をアピール」 公安調査庁が17年1月に公表した「内外情勢の回顧と展望」では、 「参院選やメディア露出などを通じて存在感をアピールした中核派」の見出しで、中核派について 「労働運動を通じた組織拡大を実現するためには、大衆からの理解や支持が不可欠であるとの認識に基づき、引き続き、メディアや市民団体による各種運 [全文を読む]

公安調査庁が沖縄の反基地世論を「中国の分断工作」とするネトウヨ並みデマ報告書! 組織維持目的で沖縄を利用か

リテラ / 2016年12月23日20時43分

しかも、今度は、警視庁公安部、警察庁警備局と並んで「日本の三大公安機関」のひとつである公安調査庁が、沖縄を貶めるような報告を行っていることがわかった。 公安調査庁(以下、公安庁)は、もともと破壊活動防止法適用のための調査機関として設置され、日本共産党、新左翼団体、右翼団体、オウム真理教や国際テロ組織の監視・情報収集にあたっているとされる役所。毎年、その情 [全文を読む]

SEALDsは終わっていない…すでに公安の監視対象団体に メンバーは一生、この現実から「逃れられない」

Business Journal / 2016年08月25日06時00分

公安調査庁の監視対象だったSEALDs こういった事情から、SEALDs はたとえ解散したとしても、しかるべき法的責任から逃れることはできない。記者会見を行うだけでなく、そのような問題の処理や手続きがすべて終わって初めて、「SEALDsは終わった」といえるのだろう。 また、SEALDsは国家公安委員会の監視対象となっている。これは、公安調査庁の「平成2 [全文を読む]

【日本の危機】小池百合子の元秘書は「中国・日本人スパイ拘束事件」を引き起こした男だった! “元防衛大臣”側近のショボすぎるスパイ活動とは?

tocana / 2016年07月06日07時00分

Mは小池の秘書になる前に公安調査庁に採用されており、さまざまな活動を行っていました。10年前には北朝鮮難民救援基金の局長であるKとともに脱北者の受け入れ活動中に、二人揃って中国で拘束されたこともあります。現在、Mは公調を退職したそうですが、委託されて諜報活動を続けているだけでなく、拉致問題対策本部に出入りしていたという証言などから、偽装退職とみる者も多い。 [全文を読む]

新設された日本版CIA「国際テロ情報収集ユニット」にある弱点とは?

まぐまぐニュース! / 2015年12月13日19時00分

公安調査庁には逮捕権がない。だから逮捕に怯えて逃げ隠れしている犯罪者からの際どい情報も取りやすい。警察の公安は、イザというときに軽い犯罪の別件でさえも口実にして逮捕する危険がある。同じように公安情報を扱ってる機関でも、このような特色の違いがある。ある怪しい人物が、公安調査庁になら自分の犯罪に関わる情報を提供してもいいかなと判断して出した情報が、中央機関に [全文を読む]

東京の対テロ対策はどうなっているのか?会議出席者に話を聞いた

まぐまぐニュース! / 2015年11月29日19時00分

公安:東京の対テロ構想 警察や防衛省、法務省、公安調査庁などの人たちでの、東京の対テロシフトについての話し合いが行われたとのこと。カトケンは、当然この会議には出席できていないので、出席者の友人官僚君からの話になる。 公安調査庁の1人が「パキスタン人によると、東京でのテロ実行は非常に難しいという。それは、テロ組織の活動を支援する組織インフラが東京には構築さ [全文を読む]

中国で逮捕の「日本人スパイ」公安調査庁が情報収集を依頼か

NEWSポストセブン / 2015年11月06日16時00分

これを裏付けるように、2人の身元が明らかになるにつれ、日本の情報機関のひとつである公安調査庁との関係が深いことが分かっていく。 北京の外交筋によると、逮捕されたのは中国遼寧省の中朝国境地帯で北朝鮮の情報を収集していた神奈川県在住「脱北者」の自営業の男性(55)と浙江省の軍事関連施設に立ち入った愛知県出身の会社経営の男性(51)。 自営業男性は父親が在日朝 [全文を読む]

中国で拘束の日本人スパイは公安調査庁の元職員だった!? 素人同然の身内に巨額報酬払う公安は税金泥棒だ

リテラ / 2015年10月05日20時00分

ところが、10月3日、拘束された3人のうち2人が法務省の外局「公安調査庁」の"情報提供者"で、同庁からの依頼を受けて中国内の情報収集をしていたとの報道を皮切りに、2人がスパイであるとの前提に立った報道が相次いだ。 さらに、ここにきてもっと衝撃的な情報も飛び込んできた。2人のうちの1人、中国東部・浙江省の軍事施設周辺でとらえられた愛知県内に住居を置く51歳 [全文を読む]

公安調査庁が暴露恐れる 元キャリア職員が小説家転身の理由

NEWSポストセブン / 2015年08月25日11時00分

主人公はその“謎”のフロアに陣取る公安調査庁の職員。公安はテロリストなどから国民を守る機関だ。そこを舞台にした小説に、公安調査庁が頭を悩ませている。同庁関係者が話す。 「公安の人事制度や協力者獲得工作が詳細に書かれていることから、作者は最近、公安を退職した元キャリア職員と見られている。あのスノーデンのように、内部情報の暴露を始めるのではないかと心配してい [全文を読む]

上祐史浩氏 麻原彰晃死刑執行後の「後追い自殺」発生を危惧

NEWSポストセブン / 2015年03月25日16時00分

公安調査庁の調べでは、アレフとひかりの輪を合わせた信者数は2014年11月末で約1650人。保有する現金、預貯金などの総額は約6億9000万円に達し、その大半を「本流」のアレフが占める。 2013年に公安調査庁が公開したアレフ施設内の画像では、同庁長官や職員、警察官らを写した写真の束がナイフのようなもので串刺しになっていた。 オウム信者の脱会支援に取り組 [全文を読む]

自衛隊に続き、公安調査庁がゲームを発表して話題に【ざっくりゲームニュース】

おたぽる / 2015年03月24日22時00分

ざっくりわかるゲームニュース! 3月20日、公安調査庁は公式サイトにてFlashゲーム『INTELLIGENCE SKILLS CHALLENGE』を公開、週をまたいで話題となっている。本コンテンツは、公安調査庁の業務やインテリジェンス・オフィサーにとって、必要なスキルの理解向上を目的としたもの。自身の適性や記憶力、分析力といったスキルがどれほどあるのか試 [全文を読む]

麻原彰晃収監の東京拘置所 見上げて何か唱える若い男女も

NEWSポストセブン / 2015年03月24日07時00分

彼らは今も教祖・麻原彰晃(松本智津夫・死刑囚)を崇拝する信者たちだと我々はマークしている」(警視庁公安部関係者) 公安調査庁関係者によれば「拘置所周辺に住居を構える信者もいる」という。 オウム真理教は2000年に教団名をアレフと改称したが、麻原の絶対的崇拝は変わらず続いている。麻原の60歳の誕生日にあたる今年3月2日には、全国各地の教団施設で「生誕祭」が開 [全文を読む]

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