北上川のニュース

旧松尾鉱山新中和処理施設でJOGMECエコツアーを開催

PR TIMES / 2017年05月23日16時38分

資料館見学後はJOGMECが運営管理している新中和処理施設に移動し、貯泥ダム、恒久排水路トンネル、施設内部を廻り、強酸性坑廃水の中和処理過程を見学することで、同施設が北上川の清流化と環境保全に果たしている役割を学びました。 最後に外部講師による「メタンハイドレート・金・レアメタルの話」と題した講義を受けました。講義では人工のメタンハイドレートの燃焼実験と [全文を読む]

約70人の児童はなぜ死ななければいけなかったかーー裁判官が「大川小学校」現地視察

弁護士ドットコムニュース / 2015年11月13日10時25分

11月13日にはいよいよ、裁判官と当事者たちが、北上川の川沿いにある大川小学校の被災現場を訪れ、4年8カ月前の「あの日」に何が起きたのかを確認する。(渡部真)●児童の遺族たちは「天災ではなく人災だ」と主張2011年3月11日、東北沿岸部を襲った大津波は北上川を遡り、河口から約4キロも上流に位置する石巻市大川地区を呑みこんだ。だが、大川小学校に津波が到達した [全文を読む]

旧松尾鉱山新中和処理施設でJOGMECエコツアーを開催

PR TIMES / 2015年05月29日11時24分

資料館見学後はJOGMECが運営・管理している新中和処理施設に移動し、貯泥ダム、恒久排水路トンネル、そして施設内部を廻り、強酸性坑廃水の中和処理過程を見学することで、同施設が北上川の清流化及び北上川流域の環境保全に果たしている役割について理解を深めました。 新中和処理施設見学の後、参加者は外部講師による「資源・エネルギーと環境」と題した講義を受講し、メタン [全文を読む]

【駅物語】黒い大屋根が風格かもす「奥中山高原駅」(IGRいわて銀河鉄道)【訪ねて行きたい鉄道駅舎 第30回】

サライ.jp / 2017年05月20日17時00分

下流では大河の風格だった北上川もしだいに細くなり、今では線路にまとわりつく小川のようだ。 やがて東北新幹線が接続する「いわて沼宮内」駅をすぎると、緩やかな丘陵が左右から近づいてくる。ここは23パーミルの連続勾配が続く東北本線の難所、十三本木峠の上り勾配だ。 十三本木峠はその昔、鉄道ファンが線路沿いの雪道を何キロも歩いてD51が三重連で勾配を登る列車を撮影し [全文を読む]

「山さ逃げっぺ」大ちゃんの正しさを信じた遺族の6年…大川小津波訴訟、控訴審始まる

弁護士ドットコムニュース / 2017年04月02日09時43分

石巻市で生まれ育った今野ひとみさん(46歳)は、震災前、北上川沿いの大川地区で、夫の浩行さん(55歳)、浩行さんの両親、長女の麻里さん(当時高3)、次女の理加さん(当時高2)、長男の大輔くん(当時小6)の7人で暮らしていた。しかし、北上川を遡上した津波が同地区を襲い、仕事でそれぞれ外出していた夫妻を残し、夫の両親と3人の子供たちを失った。長男の大輔くんが、 [全文を読む]

【東日本大震災の悲劇】大川小学校裁判で原告が勝訴も"事実"はわからないまま

東京ブレイキングニュース / 2016年11月04日18時00分

石巻市の広報車は、遅くとも午後3時半ごろまでに津波が北上川河口付近の松林を越えたことを告げて高台への避難を拡声器で呼び掛け、学校前の県道を通過した。教員らはこれを聞いていた。そのため、津波襲来の予見可能性を指摘している。 その上で、被害を避けるために裏山に避難することができたのに、それをせずに、新北上川に近い、いわゆる「三角地帯」に避難場所を選択し、結果 [全文を読む]

旧松尾鉱山新中和処理施設でJOGMECエコツアーを開催

PR TIMES / 2016年05月31日09時40分

資料館見学後はJOGMECが運営管理している新中和処理施設に移動し、貯泥ダム、恒久排水路トンネル、施設内部を廻り、強酸性坑廃水の中和処理過程を見学することで、同施設が北上川の清流化と環境保全に果たしている役割を学びました。 最後に参加者は外部講師による「メタンハイドレート・金・レアメタルのはなし」と題した講義を受け、人工のメタンハイドレートの燃焼実験や菱刈 [全文を読む]

連載【大川小の今】第2回 生存者が語る被災時

NEWSポストセブン / 2016年03月10日16時00分

地震が起きてから津波が来るまでの約50分間、新北上川沿いにある標高わずか1mほどの低地の学校で、防災行政無線のサイレンが鳴り響く中、子供たちは教師たちと、校庭に待機し続けた。なぜ山があるのに1mでも上に逃げなかったのか。 津波の来る直前、教師たちが児童を引率して目指したとされるのは、新北上川の堤防上にある“三角地帯”だった。あろうことか、子供たちを連れて [全文を読む]

ワカタケル大王の正体① (全3回) 小林 耕

クオリティ埼玉 / 2014年04月16日15時10分

それは岩手県と宮城県内を流れる北上川の名は、日高見川からの転訛(てんか)[発音の近似性により、もとの音から変化すること]とみられている。このため日高見国は北上川流域の国とみなされているのである。 またその国の住民が蝦夷であるということから、アイヌ人の国と勘違いされることも多い。 しかし、古代よりアイヌ人は国を作ってはいない。彼らは5戸から10戸程の血族共同 [全文を読む]

宮城県・石巻地区最大の夏祭り「石巻川開き祭り」をレポート

NEWSポストセブン / 2012年09月01日16時00分

そもそも川開きとは、今から約400年前、伊達政宗の命を受けた普請奉行、川村孫兵衛が北上川を掘削して、今の姿に流れを変えた。その北上川改修を称えつつ、水難者の供養をしようと、大正時代から「川開き」と呼んで、お祭りを開催しているのです。 祭り前日は、東日本大震災の被災者の供養と、灯籠流しが行われ、おごそかな前夜祭となりました。以前から灯籠流しはありましたが、 [全文を読む]

大川小不明者捜索の宮城県警 ボートなく予算不足に苦悩した

NEWSポストセブン / 2012年03月15日16時00分

3月6日、朝から宮城県警機動隊など40名は北上川、富士川が流れ込む海岸線を丹念に捜索していた。 全校児童108人のうち、70人が死亡、今も4人が行方不明の石巻市立大川小学校。北上川、富士川はその目の前を流れている。捜索を指揮する宮城県警機動隊副隊長の阿蘓東彦(あそ・はるひこ)警部はこう言う。 「県内にはいまだ約1700人の行方不明者がいるのです。これまで出 [全文を読む]

「散骨が自然に一番優しい」説に樹木葬の名付け親が異議

NEWSポストセブン / 2017年05月30日07時00分

この里地里山は、1994年に「自然体験研修林」として久保川(北上川系磐田川の支流)流域部分の山林を購入したのを皮切りに、徐々に買い足してきたもの。その一部が、行政から認可された樹木葬墓地にあたる。「檀家の若い仲間たちと一緒に、手作業で藪を切り拓き、間伐した翌年、花の群落が現れた」「より広域に保全するため、近隣の農家の所有地の自然再生も引き受けている」「全 [全文を読む]

被災以前の工場で知った「徳不孤」

プレジデントオンライン / 2017年05月27日10時45分

津波は、南の太平洋側からだけでなく、西の専用埠頭や東の旧北上川からも、襲った。壁を突き破り、1階の電気設備などを破壊。周囲の家々を押し流し、車を次々に呑み込んだ。浸水は高いところで4メートル。埋め尽くしたがれきは2メートル。誰もが「もう終わり、再起不能だ」と思う。 その石巻工場に92年7月、技術室次長として赴任した。まだ十條製紙(現・日本製紙)の時代で4 [全文を読む]

【宮薗千之】他、アルバム12タイトルをMEG-CDにて復刻!

DreamNews / 2017年05月24日11時00分

http://meg-cd.jp/user_data/artist.php?artist_id=1787&s=Various Artist■[Vol.1] 三味線うたの生い立ちとその移り変り- 原流とその系譜- 収録曲:1. 狂言歌謡「放下僧」 2. 神事歌「コキリコ」 3. 地唄「放下僧」 4. 義太夫節「芦刈」 5. 大和万歳「柱建」 6. 三河万歳「 [全文を読む]

大川小津波訴訟「事前の安全対策」に不備はなかったのか…控訴審の争点と一審まとめ

弁護士ドットコムニュース / 2017年04月05日09時38分

校舎は北上川からほど近くに建っているが、河口からは約4キロ離れており、震災前のハザードマップでは津波浸水の予測はなかった。 その間、一部の保護者らが児童を迎えにきて引き渡しをしている。近隣住民も学校へと避難して来ており、教員らはそれらの対応をしながら、ラジオなどで情報を収集した。15時10分過ぎには大津波警報が10メートルに引き上げられ、迎えにいった保護者 [全文を読む]

旧松尾鉱山新中和処理施設において事故対応訓練を実施

PR TIMES / 2017年02月15日18時12分

■ 旧松尾鉱山坑廃水中和処理施設維持管理連絡会議メンバー 岩手県環境生活部環境保全課、県土整備部河川課 経済産業省関東東北産業保安監督部東北支部 国土交通省東北地方整備局岩手河川国道事務所、北上川ダム統合管理事務所 八幡平市市民福祉部市民課 JOGMEC(金属環境事業部、松尾管理事務所) [画像2: https://prtimes.jp/i/12624/ [全文を読む]

大戸屋より復興支援メニューが登場!第一弾は石巻産かきの”出汁鍋定食”

Walkerplus / 2017年01月30日11時00分

本商品に使用されたかきが育てられた”桃浦湾”は、湾を包み込むように広がる緑豊かな森を持ち、北上川から運ばれた養分、親潮、黒潮などの恵まれた自然の恩恵を受ける、とても豊かな場所だ。そのため、桃浦かきは健康維持に欠かせないミネラルや亜鉛、元気の源となるタウリンなどの栄養が豊富。風邪の予防、イライラの抑制、肝機能強化、また貧血や疲労感の解消にも効果があると言わ [全文を読む]

【復興支援メニュー 第一弾!】石巻市・桃浦の海で大切に育てられた牡蠣を、お店で丁寧に引いた出汁で味わう。『桃浦かきの出汁鍋定食』1月27日(金)より期間限定販売!

PR TIMES / 2017年01月27日13時23分

牡鹿半島の山や森、北上川から運ばれた養分、親潮、黒潮などの恵まれた自然の恩恵を受けて、大切に育てられた牡蠣。ここで生まれ育った牡蠣は、味に定評のある石巻の牡蠣の中でもひと味違うと、地元の人々が認める美味しさです。桃浦の海と山を慈しみ、安心安全で美味しい「桃浦かき」を育てることが、ふるさとの未来を拓くと信じて、生産者の方々は牡蠣づくりに取り組まれています。そ [全文を読む]

大川小津波訴訟で控訴方針

NewsCafe / 2016年11月07日01時00分

午後3時37分後、校庭よりもやや高いものの、新北上川近くの高台、いわゆる「三角地帯」に避難する途中で、児童や教師たちは津波に飲まれました。 判決では、事前対策である津波想定の避難マニュアルの不備や津波想定の避難訓練をしていなかったことの責任は問われませんでした。その一方、市広報車が避難を呼び掛けた午後3時半ごろまでには、教員たちは大津波襲来を予見できたと認 [全文を読む]

【世界津波の日】注目の判例「大川小津波訴訟」の争点を読み解く

シェアしたくなる法律相談所 / 2016年11月05日16時30分

2011年3月11日に発生した東日本大震災に伴う津波が、三陸海岸・追波湾の湾奥にある新北上川(追波川)を遡上してきました。この津波が、河口から約5kmの距離にある同校を襲い、校庭の内外にいた児童78名中74名と、教職員13名中、校内にいた11名のうち10名が死亡しました。■過失が認定された2つの視点とは判決は、学校側の過失を2つの点からみて判断しています。 [全文を読む]

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