南極物語のニュース

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(9)寒いロケ地には行きたくない!

アサ芸プラス / 2014年12月25日09時57分

その名を聞いただけで芯まで冷える「南極物語」(83年、フジテレビ)だった。 南極昭和基地に取り残された15頭の樺太犬の実話をもとにしたものだが、映画化に際しては犬よりも人間の側を描くべきだとの方向性が決まる。 「それには健さんに出ていただくしかないと、フジテレビの角谷優映画部長は執念で交渉していました」 配給のヘラルド側のスタッフとして参加した原正人が言う [全文を読む]

「凄すぎる!!!!」大ヒット中の映画『君の名は。』がついに興収100億円突破! 全世界89カ国・地域で公開も

おたぽる / 2016年09月23日20時30分

』は23日現在で29位にランクインしており、邦画全体では、 1位『千と千尋の神隠し』(01年)308.0億円 2位『ハウルの動く城』(04年)196.0億円 3位『もののけ姫』(97年)193.0億円 4位『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(03年)173.5億円 5位『崖の上のポニョ』(08年)155.0億円 6位『 [全文を読む]

明石家さんま直撃……キムタクを支える「意外な味方」たち

WEB女性自身 / 2016年02月04日06時00分

「ドロンズ石本とはドラマ『南極物語』(2011年)での共演以来、彼が経営する『馬肉屋たけし』に妻の工藤静香をはじめ、家族で何回も行っている。またモデルでオネエタレントのIVANとは、IVANがロック歌手をしていた時代から買い物に一緒に行くような間柄だった」(芸能プロ関係者) 『南極物語』で共演の柴田恭兵(64歳)、『協奏曲』(1996年)で共演している田 [全文を読む]

カワイイ!癒やされる!?思わず泣いちゃう人も続出!印象に残る動物邦画10選!

日本タレント名鑑 / 2015年10月28日09時56分

動物と人間との絆と愛情1983年『南極物語』。 寝食を、苦労をともにした犬たちを置いていきたいなどと思う人ななどいません。それでも置いていかなくてはならなくなった隊員たちの気持ち。高倉健さんの静かな演技と雄大な大自然のスケール感は素晴らしいの一言でした。 処分される予定だった子犬。規定の7日間の間に新しい飼い主を捜すために翻弄する主人公、神崎(堺雅人さん [全文を読む]

ドラえもん、ガンダム、キン肉マン…テレビアニメの劇場版全盛期だった80年代を終わらせたアニメ映画とは?

日刊SPA! / 2017年07月02日08時44分

角川春樹プロデュースによる、いわゆる“角川映画”の台頭(『セーラー服と機関銃』『Wの悲劇』など)をはじめ、テレビでおなじみのアイドルが主演する“アイドル映画”の出現(『ハイティーン・ブギ』『TAN TANたぬき』など)、続々スクリーン進出したテレビアニメ(『ドラえもん のび太の恐竜』『ヤマトよ永遠に』など)、さらにはテレビ局主導による動物映画の大ヒット(『 [全文を読む]

名作『ブレードランナー』が80年代に実現した「音楽と映像の融合」

太田出版ケトルニュース / 2017年05月25日11時53分

ヴァンゲリスは、ヒュー・ハドソン監督の『炎のランナー』や高倉健主演の『南極物語』などの音楽を手がけ、特に『炎のランナー』のテーマは誰でも一度は聴いたことがあるでしょう。アナログシンセサイザーを駆使したジャンルにとらわれない壮麗なサウンドは、多くのアーティストに影響を与えています。 この稀代の音楽家によってブレードランナーの世界観は決定づけられたわけですが、 [全文を読む]

錦織圭を育てた松岡修造の「褒める力」をビジネスシーンで活かす方法

まぐまぐニュース! / 2016年09月06日20時00分

私は特段の高倉健ファンではなく、昔に『南極物語』を見たことがある程度でした。ただ、高倉健さんの声望は見聞していましたので、何かの機会で別の作品も見てみたいとは思っていました。 そんなおり、街の書店をあてもなくぶらぶらとしていたときに、ふと目に留まったのが『あなたに褒められたくて』でした。「高倉健」と「褒め」というキーワードで購入することを決めました。 様 [全文を読む]

元社員が迫る「フジテレビがダメになった原因」は、すべての会社が教訓とするべき事象である

ダ・ヴィンチニュース / 2016年05月31日11時00分

さらに『南極物語』『ビルマの竪琴』といった映画をヒットさせ、人気のある芸能人を先にキャスティングしてからドラマを制作する手法(それまでは企画や脚本などが出来上がってからキャスティングする場合が多かった)で「トレンディドラマ」を作り出してブームを巻き起こし、主題歌や原作本なども一緒にヒットさせる「メディアミックス」も行い、ほとんど放送されていなかった深夜枠 [全文を読む]

イッセー尾形 立ち食いそば目撃情報に「コロッケそばが好き」

NEWSポストセブン / 2015年10月18日07時00分

猫の懐って深くて、大きいですよ」 ――そういえば、映画『南極物語』で犬と共演した高倉健さん(享年83)は、極寒の地で大変な思いをして撮ったのに、犬に食われてしまった、いいところを持っていかれてしまったと嘆いてらっしゃいました。 「そうですか。ぼくは猫に食われてもいい。主役は猫ですから。猫、猫でいいんです。そのほうが気が楽ですね、あはははは」 <なお、共演の [全文を読む]

藤田宜永氏 長編『血の弔旗』を書き上げた資料山積の仕事場

NEWSポストセブン / 2015年08月27日11時00分

「俺は置き去りにされる犬が可哀相で、『南極物語』すら観られない男だからさ。犬を殺す場面なんて、書いてる本人が心臓バクバクでしたよ」 自分を拾ってくれた貸金屋から政界に渡る裏金11億円を強奪し、そのために自分に懐いていた3匹の番犬や、現場に居合わせた女までも殺害。この資金を元手に戦後~高度成長期を生き抜く男〈根津謙治〉を描いた藤田宜永氏(65)の新作『血の弔 [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(15)突拍子もない噂が立ったことも…

アサ芸プラス / 2015年01月13日09時57分

結局、タイトルも変え、その原案は使わないということを、健さんみずから断りを入れました」 岡田や高倉、そして「南極物語」(83年、フジテレビ)と同じく監督を引き受けた蔵原惟繕は、パリからマルセイユとシナリオハンティングを重ねる。そして撮影が始まったのだが、これが南極や北極とは別の過酷さとなった。 「実際のラリー開催時期に撮っているので、終わるのを待って夜中か [全文を読む]

さんま郷千春まりやが今年還暦 爆笑太田江頭明菜は今年50歳

NEWSポストセブン / 2015年01月03日16時00分

「駅STATION」の公開が1981年、82年公開の「海峡」や83年公開の「南極物語」も、50歳ぐらいのときの撮影だったはずです。「俺も、もう50か……」なんてしょぼくれている場合じゃありません。 続いて、40歳も見てみましょう。松井稼頭央、上原浩治、高橋由伸、山田花子、神田うの、内田有紀……。みなさん、ますます意気軒昂です。健さんに続いて鬼籍に入ってしま [全文を読む]

高倉健の不器用で朴訥なイメージは作りものだった? 名優の素顔に迫る

ダ・ヴィンチニュース / 2014年12月01日12時20分

南極物語』の撮影で行った南極と比較して何と書いているか、ここで軽々しく引用するのは勿体ないので本書に当たっていただくとして、ほかにもスペインの闘牛を観に行ったり、北極に近いところでインド人のキャンプ経営者と仲良くなったり、内蒙古で中国人ファンの行為に感動したり。かと思えば子どものころのことやお母さんの思い出も書かれ、昭和の名優の心の旅に付き合う趣きだ。 [全文を読む]

さらば、健さん! 高倉健を写したカメラマンたちが惚れた素顔とは

週プレNEWS / 2014年11月26日11時00分

その後、『網走番外地』シリーズ、『八甲田山』『幸福の黄色いハンカチ』『南極物語』『ブラック・レイン』『鉄道員(ぽっぽや)』など数多くのヒット作に出演し、日本を代表する映画スターとして国際的にも活躍した。 寡黙でストイックなヒーロー、そして、“すべての男が惚れる”男の素顔とは、どんなものだったのだろう。 『週刊プレイボーイ』本誌のかつての不定期連載で、健さん [全文を読む]

高倉健さん逝去 「日本のクリント・イーストウッド」を海外メディアも追悼

NewSphere / 2014年11月19日11時44分

また、公開後15年にわたって興行成績トップの記録を作ったとして、『南極物語』(1983)のタイトルも挙げられていた。 [全文を読む]

高倉健さん死去「最後のテレビ」でSMAPにかけた言葉

デイリーニュースオンライン / 2014年11月18日13時00分

『幸福の黄色いハンカチ』『南極物語』『鉄道員(ぽっぽや)』など、数々の名作映画に出演。1984年の日本生命のCMでの「自分、不器用ですから」の台詞が代名詞となり、寡黙でストイックなイメージが定着した。 また2012年には『あなたへ』で『単騎、千里を走る。』以来、6年ぶりの銀幕に復帰。1998年には紫綬褒章受賞、昨年には文化勲章受賞とまさに日本を代表する俳優 [全文を読む]

楽しくなければおかしじゃない!冒険しなけりゃロッテじゃない! お台場に「ロッテドリーム合衆国」が登場! 2013年7月13日(土)~9月1日(日)、フジテレビ「お台場合衆国」にて展開

PR TIMES / 2013年07月13日10時31分

【1】 巨大ガチャおかしの城【2】 フジテレビ番組対抗どんぶり&ガム選手権 with LOTTE【3】 Ghana魔法のチョコレーター【4】 クレイジーガム放送局 in お台場【5】 「南極物語」30周年記念・南極観測隊カラフト犬記念像とロッテ「クールミントガム」【6】 ドリームオファー XYLITOL超ロング15m平均台パット【7】 「東京ガールズコレク [全文を読む]

フジ 「家族のうた」は他局のパクリ

アサ芸プラス / 2012年03月07日10時54分

キムタクの『南極大陸』(TBS系)なんか映画『南極物語』の二番煎じだよね。今のドラマの企画って、例えばキムタクのスケジュールを押さえたということから始まる。で、キムタクが『こういうのは嫌だ』と言わないような企画を考えるわけ。そういう安易な構造で作るから企画がおろそかになる。情けないかぎり」 前出・テレビ誌記者によると、 「制作は何をしていいのかわからずハチ [全文を読む]

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