幕臣のニュース

『花燃ゆ』杉文に目を奪われるな! 薩長だけではない、ノンキャリアの“幕臣”が支えた明治維新

ダ・ヴィンチニュース / 2015年01月29日12時10分

大泉洋が演じた「ヤグ」を主人公にしたスピンオフ作品公開! だが、『明治維新と幕臣 「ノンキャリア」の底力』(門松秀樹/中央公論新社)を読めば、こうした認識は常識とは言えないのではないか、という印象を持つ。 この本が取り上げているのは、タイトルの通り幕府の家来である“幕臣”がいかに明治維新の中で活躍をしたのか、ということ。もちろん、榎本武揚や渋沢栄一、前島密 [全文を読む]

松平定知氏「日本の礎を築いたのは明治政府でなく徳川幕府」

NEWSポストセブン / 2017年05月22日16時00分

著書に『官賊と幕臣たち』(毎日ワンズ)、『三流の維新一流の江戸』(ダイヤモンド社)、『大西郷という虚像』(悟空出版)など。 来年、明治維新150年を迎えるにあたり、維新をあらためて検証する本が書店を賑わしている。そのほとんどが維新を批判し、江戸時代を評価しているのが特徴だ。その流れを作ったのが、ベストセラーになっている『明治維新という過ち 日本を滅ぼした吉 [全文を読む]

【挑戦!お江戸クイズ】「このご紋が目に入らぬか!」の印籠は何を入れるものだった?時代劇クイズ4問

サライ.jp / 2017年02月12日19時00分

次のうち、正しい説明はどれでしょう?(い)幕臣として町の治安維持にあたった(ろ)十手を持つことは一切許されなかった(は)元来は町奉行所の同心に私的に雇われた民間人だった(に)同心が充分にいたため、実際には必要とされなかった【クイズ3】町奉行の中には、訴訟の当事者がお裁きを受ける「お白洲」と呼ばれる場所がありました。時代劇でもおなじみのこの「お白洲」は、なぜ [全文を読む]

ビックリ! 趣味の時間を満喫する将軍がいたってホント?

マイナビ進学U17 / 2016年05月27日12時01分

当時、多くの旧幕臣たちが貧困にあえいでいた中での、慶喜のこの振る舞いは、多くの幕臣たちの批判を浴びることになりました。しかし、慶喜にはこうせざるを得ない事情があったのです。■維新直後の新政府の状況官軍が徳川政権を倒して、数百年続いた武士の支配がようやく終わりを告げました。これでやっと、日本にも新しい時代がやってきたのです。しかし、船出したばかりの明治政府に [全文を読む]

徳川幕臣の川路聖謨 国境交渉でロシアの譲歩を引き出した

NEWSポストセブン / 2016年01月29日07時00分

その続編である新刊『官賊と幕臣たち~列強の日本侵略を防いだ徳川テクノクラート』(同)では、「明治維新の逆賊」として軽んじられてきた徳川の英傑たちにフォーカスしている。著者の原田伊織氏が話す。 「“幕末の三俊”という表現があります。岩瀬忠震、水野忠徳、小栗忠順のことをいいますが、私はこの3人に川路聖謨(かわじ・としあきら)を加えて“幕末の四俊”だと思ってい [全文を読む]

「事を成さんとするには戦国武士の覚悟を要す」(渋沢栄一)【漱石と明治人のことば126】

サライ.jp / 2017年05月06日06時00分

知人を介して一橋家に出仕していたところ、主の一橋慶喜が徳川15代将軍となったため、これに付き従って幕臣となったのだ。 その後、慶喜の弟・昭武の随員としてパリの万国博覧会に派遣され、引き続く昭武の欧州留学にも同行。帰国したのは、幕府瓦解直後の明治元年(1868)11月だった。 実業界入りした渋沢は、洋行体験を生かし、第一国立銀行、王子製紙、東京瓦斯など500 [全文を読む]

徳川埋蔵金ついに発見か!?林修、北斗晶らが発掘に挑む

Smartザテレビジョン / 2017年05月05日06時00分

歴史解説者として、磯田道史氏を招き、徳川埋蔵金の首謀者とされている天才幕臣・小栗上野介の謎や、幕府に仕えた漢学者・林鶴梁の謎に迫る。さらに、上野介が江戸で近代化のために奔走する一方、もう一つの中心地がなぜ京都だったのかを検証。林は、辰巳琢郎と宇治観光大使の中村静香と共に京都を訪れ、その謎を解明する。また、群馬・赤城山で行われた時価3000億円ともいわれる徳 [全文を読む]

劇場版「PEACE MAKER 鐵」小林由美子、中田譲治、斎賀みつきら続投

映画.com / 2017年04月27日23時30分

今回の劇場アニメでは、将軍・徳川慶喜による大政奉還がなされ、王政復古の大号令により徳川幕府が終焉を迎えるなか、ついに幕臣として召し抱えられた新撰組のさらなる戦いが描かれる。鉄之助は、かねて親しくしていた少女・沙夜を思いながらも、副長・土方歳三の小姓として、新撰組と運命をともにしようとする。 また、公式サイトでは、市村鉄之助(青年期)役の梶裕貴と、山崎烝役の [全文を読む]

福澤諭吉は酒が大好き 『学問のすゝめ』より呑兵衛のすゝめ

NEWSポストセブン / 2017年03月24日16時00分

幕臣ながら新政府に仕えた勝海舟には「武士の本領は“やせ我慢”である。なぜ我慢をしないのか」と抗議の手紙を送っている。武士の世を終わらせるのは大事だが、自分はどこまでも武士の気概を持つ──これが福澤の重要なアイデンティティだったのです。 【PROFILE】齋藤隆/1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文 [全文を読む]

企画展 渋沢栄一渡仏150年「渋沢栄一、パリ万国博覧会へ行く」(第1期)3月18日(土)より開催!

PR TIMES / 2017年03月17日14時38分

栄一は当時27歳の幕臣で、パリ万国博覧会に参列する将軍徳川慶喜の弟・昭武に随行していたのです。栄一にとって初めての異国旅。約1年半におよぶ滞在中、近代西洋社会は栄一の目に、どう映ったのでしょうか。本年は栄一が渡仏して150年という節目にあたります。この企画展では、パリから日本にいる妻や家族に宛てた手紙、日記など様々な資料から栄一の欧州体験をたどります。また [全文を読む]

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