柴田大知のニュース

藤田菜七子騎手がエージェント契約。「根拠なき過熱報道」の裏に現実との大きなギャップ

Business Journal / 2016年04月02日16時00分

現在は藤田菜七子騎手の他に、所属厩舎の先輩である丸山元気騎手、5年目の原田和真騎手、そして関東のトップ騎手として活躍する柴田大知騎手の仲介を務めている。 その柴田大知騎手を御用達としているのが、サラブレッドクラブ・ラフィアン。競馬ファンにはおなじみの「マイネル軍団」である。 柴田大知騎手が騎乗してNHKマイルC(G1)を制したマイネルホウオウや、天皇賞・春 [全文を読む]

マイネル軍団総帥・岡田繁幸氏の「英ダービー制覇の野望」はまだ終わらない!地方の怪物トラスト敗れるも、すでに用意されている「第二の矢」とは

Business Journal / 2016年08月22日08時00分

芝の走りは良かったですし、これからです」とレース後、鞍上の柴田大知騎手は前を向いた。 確かに、初の芝での競馬。スタートで立ち遅れたせいで、逃げて圧勝したこれまでの2戦とは異なる中団からの競馬になったこと。折り合いを欠いたこと。8頭立てとはいえ、札幌の1500mで最も不利な大外枠だったことなど、敗因は多数あり情状酌量の余地はある。 柴田大知騎手の「これから」 [全文を読む]

競馬界2016年上半期「ビックリ事件」をスッパ抜く!(4)東の大御所、蛯名正義がモノ申したこと

アサ芸プラス / 2016年07月03日17時56分

“正直者がばかを見る”では、あまりにも寂しすぎる〉 目黒記念で1番人気のマリアライトに騎乗した蛯名が、1コーナーで他馬に寄られたことを指していると思われるが、「批判の対象となったのは柴田大知(39)、あるいは福永ではないかと推測されていますが、ハッキリしません」(専門紙トラックマン) 最後は馬券に直結する馬場状態を巡るひと騒動を。「ここ数年の馬場の変化ぶり [全文を読む]

藤田菜七子騎手が14年ぶりの快挙!夏の「名物レース」に参戦の可能性も!JRA16年ぶりの女性騎手の「今」を考察する

Business Journal / 2016年05月16日13時00分

現在は藤田菜七子騎手の他に、所属厩舎の先輩である丸山元気騎手、5年目の原田和真騎手、そして関東のトップ騎手として活躍する柴田大知騎手の仲介を務めている。 専門記者の話では「川島氏は競馬界で特別に大きな力を持った存在ではない」と聞くが、それでも契約以降の藤田騎手の騎乗馬は「質」「量」ともに伸びており、エージェントと契約した効果は確実に出ているようだ。 ただ、 [全文を読む]

勝ち星独占!M・デムーロ&C・ルメールによる競馬界への猛威(3)日本人騎手はマイネルを外されたら終わり

アサ芸プラス / 2016年04月24日09時56分

東の柴田大知(38)と松岡正海(31)、西なら和田竜二(38)と松山弘平(26)だ。そのあとを津村明秀(30)や丹内祐次(30)が追う。「早朝の調教後、マイネル軍団の育成牧場でも調教に乗ってますよ。その中でも、ここ数年、ケガなどで低迷していた松岡が元気ですね。桜花賞にウインファビラスで出走した松岡は、戦前から『3強って言われるけど、一泡吹かせてやりますよ。 [全文を読む]

競馬界「カワイイ女性騎手」誕生に色めき立つも、「元祖」女性騎手の末路が悲惨すぎて心配......

Business Journal / 2016年02月25日18時00分

この12期生には双子騎手として話題となった柴田大知と柴田未崎。田村真来、増沢由貴子、細江純子と3名の女性騎手。父が調教師の高橋亮。父が元祖天才騎手福永洋一という福永祐一。そして、G1ジョッキーとして今も活躍する古川吉洋、和田竜二と非常に個性的な面々が揃っていた。 その中で、競馬学校卒業時にもっとも優秀な卒業生として表彰される「アイルランド大使特別賞」を獲得 [全文を読む]

騎手別「絶対に儲かる」買い時&消し時データを極秘公開!(2)“リーディング”福永に不安材料

アサ芸プラス / 2014年04月25日09時52分

単複とも回収率が非常に優秀です」 すっかりベテランの域に入った田中勝春(43)とマイネル軍団のエース・柴田大知(36)も東京で暴れそうだ。 「田中騎手は芝の短距離で、柴田大騎手は芝の中長距離で常にマークしておきたい」 逆に、心配になるのが、東京芝2400Mが舞台となるオークスやダービーでも有力視される昨年リーディングの福永である。 「東京での買い時は『芝1 [全文を読む]

2013年度JRAワースト騎手を勝手に表彰!(3)「“迷勝負”騎手編」

アサ芸プラス / 2014年03月05日09時57分

「津村はマイネル&コスモ軍団の有力馬に乗れれば、もっと勝ち星を量産できそうですが、中央なら柴田大知(36)らの後釜扱い。石橋脩も堀厩舎の有力馬に乗る回数が戸崎の加入で明らかに減りました。今年は正念場でしょう。調教後も美浦トレセンから車で1時間ほどのビッグレッドファーム鉾田に顔を出し、乗り馬の確保に余念がない」 その石橋脩、早くも今年1月26日の中山12R [全文を読む]

成績だけでは分からない…トップ騎手7人「本当は崖っぷち」な裏事情(2)

アサ芸プラス / 2014年02月20日09時57分

マイネル軍団の主戦を務めていましたが、翌年から成績が落ち込み、今では柴田大知(36)に一番手の座を奪われ、石橋脩(29)や大野拓弥(27)にも抜かれているのが現状です。サンデーレーシングの馬にも去年は8頭にまたがり未勝利。一昨年、フローラSで2着するなど、かなり期待されていたアイスフォーリスでも1勝9敗と結果を残せなかった。それで愛想を尽かされたんじゃない [全文を読む]

馬主が査定した有力騎手(3)マイネルのランク争いは熾烈

アサ芸プラス / 2013年01月30日09時59分

休日に北海道の社台Fに勉強に行ったりしていて、その成果の表れが昨年の北海道リーディングでした」(前出・トラックマン) 非社台、特にマイネル軍団(ラフィアン、ビッグレッドファーム)のAランクに君臨する柴田大知(35)は、今年も主戦ジョッキーとして活躍しそうだ。 「昨年、マイネル軍団の馬に395回、2番目の丹内祐次(27)よりも100回以上も多く騎乗してます。 [全文を読む]

人気占い師・ゲッターズ飯田の日本ダービー予想「ワールドエースの福永騎手はソバを食べなさい」

週プレNEWS / 2012年05月25日17時00分

飯田 コスモオオゾラは「この日の遅めの時間から突然注目される」と出ているのと、柴田大知騎手の運勢がまずまずいい。ブライトラインはメチャクチャ頭がいい馬で、勝負運よりも頭のよさで勝つタイプです。「ものまね上手」と出ているので、GⅠレースを勝った馬のVTRなんかを馬に見せてあげたら勝つかもしれません。 ―ちなみに、場合によっては1番人気になるかもしれないワー [全文を読む]

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