藤田保健衛生大学のニュース

学校法人藤田学園と提携し、「セディナ学費ローン」の取扱開始

PR TIMES / 2012年02月21日17時52分

三井住友フィナンシャルグループの株式会社セディナ(代表取締役社長 山下 一、以下「セディナ」)と学校法人藤田学園(愛知県豊明市、理事長 小野 雄一郎、以下「藤田保健衛生大学」)はこのほど提携し、2012年2月21日より藤田保健衛生大学医学部への学費納入者を対象にした「セディナ学費ローン」の取扱いを開始することになりましたので、お知らせいたします。 このたび [全文を読む]

心筋梗塞・脳梗塞・脳卒中 10年以内の発症確率わかるサイト

NEWSポストセブン / 2016年06月02日07時00分

国立がん研究センターと藤田保健衛生大学らの共同研究によるもので、ネットで藤田保健衛生大学のホームページ内のサイト(*注)にアクセスすれば、40~69歳の人なら誰でも簡単に自分の発症確率を知ることができる。開発に当たった藤田保健衛生大学の八谷寛・医学部公衆衛生学教授の話。 「健康診断では個々の検査項目ごとに、異常があるかないかを判断することが多い。そのこと [全文を読む]

減量した森永卓郎氏 脳卒中の発症確率が劇的に下がった!

NEWSポストセブン / 2016年06月03日11時00分

国立がん研究センターと藤田保健衛生大学らの共同研究によるもので、ネットで藤田保健衛生大学のホームページ内のサイト(*注)にアクセスすれば、40~69歳の人なら誰でも簡単に自分の発症確率を知ることができる。 そこで、ライザップCM出演で話題になった著名人2人にも算出してもらった。 ●生島ヒロシ氏(65歳/フリーアナウンサー) 168cm・63kg、降圧薬の [全文を読む]

「うつ傾向あり」9割以上が未診断。身体症状の陰に潜む、うつ病の可能性

QLife / 2017年05月23日16時00分

睡眠障害、疲労倦怠感や体の痛みなどの身体的不調の陰に潜む“うつ病”の可能性 藤田保健衛生大学医学部 精神神経科学講座教授 内藤宏先生 同日に開催されたプレスセミナーでは、調査結果をもとに、藤田保健衛生大学の内藤宏教授と宮崎医院(愛知県西尾市)の宮崎仁院長による講演が行われました。 うつ傾向の症状には、睡眠障害・疲労倦怠感・頭痛などの身体的不調と、物事を悪 [全文を読む]

脂質代謝異常症の遺伝子は双極性障害(躁うつ病)と関連 世界最大規模の全ゲノム解析で双極性障害の新規リスク遺伝子の同定に成功

@Press / 2017年01月26日14時00分

藤田保健衛生大学、理化学研究所、日本医療研究開発機構は、32の大学・施設・研究チームと共同で行なった「双極性障害の新規リスク遺伝子の同定」に関する研究成果が、2017年1月24日(グリニッジ標準時間 AM8:00、米国東部時間 AM3:00)に国際科学誌 Molecular Psychiatryのオンライン版で発表されたことをご報告いたします。発表ページ [全文を読む]

ジーンクエストと藤田保健衛生大学総合医科学研究所、遺伝子多型とうつ病や心理学的特性の関係解明を目的とした共同研究を開始

@Press / 2016年09月01日10時30分

株式会社ジーンクエスト(本社:東京都品川区、代表取締役:高橋 祥子)は、この度学校法人藤田学園 藤田保健衛生大学(学長:星長 清隆)総合医科学研究所システム医科学研究部門と共同で、「日本人における遺伝子多型と心理学的特性の関連研究」を開始します。 ◆研究の概要 本研究では、うつ傾向や社交性などの各種心理学的特性における個人差と遺伝子多型の関連についての知見 [全文を読む]

グレート義太夫 脳卒中発症確率10.3%に「あちゃ~!」

NEWSポストセブン / 2016年06月05日07時00分

国立がん研究センターと藤田保健衛生大学らの共同研究によるもので、ネットで藤田保健衛生大学のホームページ内のサイト(*注)にアクセスすれば、40~69歳の人なら誰でも簡単に自分の発症確率を知ることができる。 そこで、2人の著名人にも算出してもらった。まずは野球評論家・江本孟紀氏。スリムで若々しいイメージだが、糖尿病を患っていることもあり、2013年の本誌記 [全文を読む]

未来の医療を担う学生自身が、手袋をテーマに“医療現場の安全性”を啓発!二次利用フリーの医療漫画『ブラックジャックによろしく』を活用した啓発漫画・動画を、4/13(月)より随時公開

@Press / 2015年04月13日20時00分

当日は、皮膚科専門医の藤田保健衛生大学 医学部 皮膚科学 准教授 矢上晶子先生を講師に迎え、医療現場では欠かせない“医療用手袋”をテーマに、アレルギー問題をはじめ、医療用手袋を取り巻く日本の実態と課題についてご講演いただき理解を深めました。 また、手袋によって起きるアレルギーのリスクは、医療従事者だけでなく患者さんにとっても関係のある問題であることから、当 [全文を読む]

“うつ病”を医師に相談した人は約1割 悪化する前に早期治療を!

OVO [オーヴォ] / 2017年05月18日12時37分

調査監修医である藤田保健衛生大学医学部の精神神経科学講座内藤宏教授によると「うつ病は、決してまれな病気ではなく、誰でもかかる可能性のある病気。患者さんは精神的・身体的な不調を感じたら、まずは身近なかかりつけ医などにしっかりと伝えることが重要」という。病気なのだから、決して恥ずかしいことではないので、自分で“うつ”と感じたら、症状が悪化する前に医師の診断を [全文を読む]

トヨタが「リハビリロボ」に参入する事情

プレジデントオンライン / 2017年05月14日11時15分

トヨタは07年末から藤田保健衛生大学(愛知県豊明市)と共同でこのロボットの開発に着手。11年から医療現場で実証実験を重ねてきた。現在、全国23の医療機関に研究目的で導入されており、これまで300人を超える患者が利用してきた。同大学の才藤栄一教授によると、比較的症状が重い患者が歩けるようになるまでのリハビリ期間は平均3カ月だが、このロボットを使うと1.6倍 [全文を読む]

トヨタ、リハビリテーション支援ロボット「ウェルウォーク WW-1000」のレンタル開始

JCN Newswire / 2017年04月12日14時40分

医療の支援では、2007年末から藤田保健衛生大学(愛知県豊明市)と共同でリハビリテーション支援ロボットの開発を進め、2011年より医療現場での実証実験を行ってきた。2014年からは歩行練習アシストロボットを全国23の医療機関(2017年3月末時点)で臨床的研究にご活用いただいている。これまでの臨床的研究を通じて患者様や医療関係者からいただいたご意見も踏まえ [全文を読む]

在宅医療の臨床教育・研究拠点「聖霊陽明ドクターズタワー」内に「疼痛緩和・嚥下リハビリ IWAOモデルフロア」を4月1日より新たに開設

@Press / 2017年03月31日16時45分

藤田保健衛生大学長寿包括ケアクリニックの所長であり、名古屋大学大学院経済学研究科特任教授、高齢社会街づくり研究所代表である岩尾 聡士(いわお さとし)氏は、次のように述べています。「平均在院日数が短縮する状況において、これまでのように病院で最後まで看ていくことが困難になると予想されます。中でも緩和ケアを必要としている方への疼痛緩和、筋委縮性側索硬化症(AL [全文を読む]

心拍数を測定できる“新素材”の効果を検証

QLife / 2017年02月23日10時00分

3年後の実用化を目指す 画像はリリースより 着るだけで心拍数などの生体情報を取得できるウェア型生体センサ「hitoe(ヒトエ)」を使った「リハビリ患者モニタリングシステム」の有効性を検証する共同実験が、藤田保健衛生大学病院で始まりました。同大学と東レ株式会社、日本電信電話株式会社(NTT)、株式会社ドコモの3社によるもので、3年後の実用化を目指しています。 [全文を読む]

再生医療分野のクイズ大会などを実施 「国際再生医療学会」をインドで開催 主催はジーエヌコーポレーションと日印再生医療センター

@Press / 2016年11月14日15時00分

■勉強会も開催 特別イベントに続いて勉強会も行われ、藤田保健衛生大学の黒澤教授、芝浦工業大学の吉見教授、国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 シンガポール事務所の中村所長が、日本における研究結果や海外協力システムについて講演しました。 ■日印再生医療センターのアブラハム・サミュエル氏 コメント 「今後もこのようなイベントを通して、日本の研究結果を海外に [全文を読む]

がんで余命1か月診断の男性 適切な栄養管理で5年生存も

NEWSポストセブン / 2016年06月03日16時00分

緩和ケアの第一人者で、著書『「がん」では死なない「がん患者」』(光文社新書)が注目を集めている東口高志氏(藤田保健衛生大学医学部教授)は栄養管理の重要性をこう解説する。 「がん患者はがんで死ぬわけではない。がん患者が亡くなる原因の8割が栄養不足によるものです。その現実を治療に役立てることができれば、がん患者はもっと長生きできるはずです」 世界でもいち早くが [全文を読む]

「がん治療」と「健康な体になる」ことは全くの別物と医師

NEWSポストセブン / 2016年06月03日07時00分

緩和ケアの第一人者で、著書『「がん」では死なない「がん患者」』(光文社新書)が注目を集めている東口高志氏(藤田保健衛生大学医学部教授)はこう指摘する。 「がん患者はがんで死ぬわけではない。がん患者が亡くなる原因の8割が栄養不足によるものです。その現実を治療に役立てることができれば、がん患者はもっと長生きできるはずです」 しかし、がん治療に携わる多くの医師は [全文を読む]

栄養摂取でがん成長説は誤り 医師の栄養管理の知識欠如

NEWSポストセブン / 2016年06月02日07時00分

「がん患者はがんで死ぬわけではない」というのは、緩和ケアの第一人者、東口高志氏(藤田保健衛生大学医学部教授)。 「がん患者が亡くなる本当の原因が栄養不足であるという現実を治療に役立てることができれば、がん患者はもっと長生きできるはずです」(東口氏) こうしたがん医療現場の問題点を明らかにした東口氏の著書『「がん」では死なない「がん患者」』(光文社新書)が注 [全文を読む]

がん患者の8割は「栄養失調」で亡くなっている

NEWSポストセブン / 2016年06月01日11時00分

発言の主は、緩和ケアの第一人者、東口高志氏(藤田保健衛生大学医学部教授)だ。東口氏は、がん患者のために医療改革の必要性を訴え続けているという。 「がん患者はがんによって亡くなると思われるでしょうが、実はがん患者の死因の8割になんらかの感染症が関連している可能性があります。そうした感染症はがんによって引き起こされたものではありません。その多くは、不適切な栄 [全文を読む]

著書「老いの風景」でおなじみの渡辺 哲雄先生による無料公開講座を愛知県刈谷市で3月13日開催

@Press / 2016年03月08日13時30分

今回も、108題の一般演題(口述発表71題、ポスター発表37題)、藤田保健衛生大学医療科学部 客員教授で佛教大学保健医療技術学部 客員教授の冨田 昌夫先生による「情動と潜在認知を考慮した治療的運動学習」と題した特別講演、碧南市民病院リハビリテーション室技師長の浅野 昭裕先生による「理学療法の進歩は、周辺の進歩に依存する」と題した特別公演など、多くの内容を予 [全文を読む]

あなたの“がん“は病理医が診断する~長瀬智也さん主演のドラマ『フラジャイル』

ヘルスプレス / 2016年01月20日23時15分

長瀬さん扮する岸京一郎の『俺の言葉は絶対だ!』という決め台詞、多くの病理医が"一度は言ってみたい"と感じていることでしょうね」 専門家の立場から初回の鑑賞評をそう語るのは堤寛教授(藤田保健衛生大学医学部病理学)。「野村周平さんが演じるスーパー検査技師の縁の下の力ぶりに、もっと光が当たるといいですね」と、今後の展開に期待を寄せた。臨床検査技師は二人三脚の「相 [全文を読む]

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