飢餓海峡のニュース

「釣りバカ」「マルサ」「犬神家」…名優・三國連太郎の代表作といえば?

NewsCafe / 2013年05月16日15時00分

「ビルマの竪琴」「飢餓海峡」などの社会派作品から「犬神家の一族」「マルサの女2」といった娯楽大作にいたるまで、カリスマ性溢れる魅力で主役・脇役を問わず存在感を放っていた。ちょうど時代が平成へと移る頃にスタートした国民的映画シリーズ「釣りバカ日誌」スーさん役として、若い世代にも馴染みある名優だ。一方で、いわゆる"役者バカ"としても知られており、仰天のエピソー [全文を読む]

佐藤浩市が映画「愛を積むひと」で見せた故・三國連太郎への想い

アサ芸プラス / 2015年07月13日09時58分

三國さんは息子が役者として大きくなっていくのを凄く楽しみにしていましたし、自分が1965年に出演した東映映画『飢餓海峡』を、いつか一緒に演じたいと言っていました。本人には伝えてなかったはずですが、昨年4月に東映撮影所で行われた一周忌では、佐藤さんのセレクトで出席者に『飢餓海峡』のDVDが配られたんです。そして、『父の出演した中で一番好きで、いつか演じたい作 [全文を読む]

灼熱の「映画&ドラマの艶ヒロイン」を総直撃!<TVドラマの「放送コード超え」十篇>

アサ芸プラス / 2017年08月23日17時57分

特に高田が浴室で若い青年とセックスにふける描写は、ロマンポルノの『軽井沢夫人』以上のエロスを感じさせました」(ドラマライター) 隠れた名作と呼べるのは、若村麻由美(50)が出演した「飢餓海峡」(88年、フジテレビ系)だ。往年の名作映画をリメイクし、物語のカギを握る娼婦の杉戸八重役で、仲代達矢との濡れ場を演じた。若村は仲代が主宰する「無名塾」の出身であり、師 [全文を読む]

多くの反響を受け、『名歌復活!~弾き語り 昭和のメロディー』放送決定

okmusic UP's / 2017年07月14日20時00分

さらに、石原詢子が「お久しぶりね」、桜井くみ子が「飢餓海峡」、椎名佐千子が「だんな様」、山口かおるが「北の雪虫」を、それぞれの作曲家の伴奏で歌い、テレビでは滅多に聴けない隠れた名曲も取り上げられる。■【『名歌復活!~弾き語り 昭和のメロディー』詳細】<放送日時> 2017 年7 月15 日(土) 19:00~20:54 <出演者> ・作曲家 [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「八名信夫」(1)健さんが気配りで見せてくれたこと

アサ芸プラス / 2016年08月30日05時57分

以降、「大江戸捜査網」「ザ・ハングマン」「西部警察」「必殺仕事人」「飢餓海峡」「仁義なき闘い」など数々の人気ドラマ、映画に出演。また、65年から始まった「昭和残侠伝シリーズ」「網走番外地」シリーズなど多くの作品で高倉健と共演した。83年、「悪役商会」結成、演じた悪役は数知れず。現在公開中の長編ドキュメンタリー映画「健さん」(日比遊一監督)にも出演、また、監 [全文を読む]

佐藤浩市 三國連太郎とちゃんとお芝居したかった

NEWSポストセブン / 2016年07月11日16時00分

「僕には『飢餓海峡』はできない。自身が同じ時代の飢餓を経ている、三國さんのあの表現は自分には無理です。 三國さんの演じた芹沢鴨は、自分でそうしたくないと思ってもそうしてしまう、抗いようもない自分を抱えていて、しょうもない人間ぽさがあった。それが、芹沢鴨という人間を通して感じている僕自身と同じだったので、話が来た時に『やりたい』と思いました。ほとんど方向性は [全文を読む]

映画『釣りバカ』 スーさんに三國を指名したのは西田だった

NEWSポストセブン / 2015年10月18日16時00分

高校時代、三國の主演映画『飢餓海峡』(1964年)を観て、役者を志した西田。この作品は伝説的な名作で、昨年4月に東映撮影所で行われた三國の一周忌の際も、息子・佐藤浩市の意思で参列者にDVDが配られたほど三國を代表する作品だ。 西田は1974年の映画、『襤褸の旗』で、ついに憧れの三國連太郎と共演を果たす。舞台は明治。公害と環境破壊に対して戦った足尾鉱毒事件 [全文を読む]

【弦哲也】アルバム8 タイトルをMEG-CD にて復刻!

DreamNews / 2015年08月05日10時00分

発売商品■北の噂/ 弦てつや 収録曲:1. 北の噂 2. みちづれ 3. 夢追い酒 4. すきま風 5. おもかげ酒 6. おゆき 7. 与作 8. 逢いたかったぜ 9. 波止場気質 10. 男の涙 11. ギター鷗 12. あん時ゃどしゃ降り 13. 生き甲斐 14. 人生の並木路( 弾き語り) MSCL-60815 価格 :¥2,500+税■遠藤実をう [全文を読む]

悪役には悪役の華がある!八名信夫の悪役美学

Smartザテレビジョン / 2015年03月27日11時10分

飢餓海峡」では内田吐夢監督から多くのことを学んだとか。「同郷(岡山)ということもありかわいがられましたが、だいぶしぼられもしました。『お前にはチンピラの“におい”が無い。時間をやるからできるまで何回でもやってみろ』と」。その甲斐あって同映画でのチンピラのいやらしさがにじみ出ている“金の勘定の仕方”などのシーンは必見だ。 悪役の魅力は、どういう生まれでどう [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(7)“刑事役”と“舟唄”を結ぶ線

アサ芸プラス / 2014年12月25日09時55分

「健さんがこれまでにやったことない役ってありましたっけ?」 「そうですね、刑事というのは最近、少ないですね」 かつて内田吐夢監督に「背骨を入れられた」と言うほどシゴかれた「飢餓海峡」(65年、東映)で若手のエリート刑事を演じて以降、ほとんどを任侠映画で過ごしてきた。東映を退社後も「君よ憤怒の河を渉れ」(76年、大映)や「幸福の黄色いハンカチ」(77年、松 [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(2)“もうちょっとギラギラしろ”と助言

アサ芸プラス / 2014年12月08日09時57分

邦画史に残る傑作の「飢餓海峡」(65年)に八名もヒモ男役で出演しているが、若手刑事役の高倉が内田叶夢監督にシゴかれている場面を見た。 「それまでサラリーマン物が多かった健さんが、あの映画で何か突き抜けた感じがしましたね」 [全文を読む]

没後10年の作家・水上勉展開催 テーマは「ハローワーク」

太田出版ケトルニュース / 2014年10月16日11時42分

その後、薬の行商、役所勤め、労働者の監督、出版・編集業、代用教員、洋服の訪問販売などを経て、1961年に『雁の寺』で直木賞を受賞し、『飢餓海峡』『五番町夕霧楼』『金閣炎上』『一休』など、数々の名作を残した。 この展覧会は、作家として成功をつかむまでに様々な職業を転々とし、倒産や離婚などの苦労を経験した水上の作品と人生に触れることで、“天職”や“仕事”につい [全文を読む]

マスコミ非公開で行われた三國連太郎の一周忌法要

アサ芸プラス / 2014年04月14日09時59分

出席者には招待状と引き換えに、三國さんが1965年に出演した東映映画『飢餓海峡』のDVDが配られ、壁には三國さんの出演した松竹映画のパネルが貼られていました。喪主側の親族は4人。長男で俳優の佐藤浩市さん(53)が喪主で、隣には三國さんの妻であるA子さん、佐藤浩市の妻とその息子が座っていました」 一時は、三國さんの妻と佐藤浩市の間で、遺骨を巡って対立もささや [全文を読む]

伊吹吾郎 13000人の応募勝ち抜き東宝ニューフェイス合格した

NEWSポストセブン / 2013年11月30日16時00分

『血槍富士』『飢餓海峡』などで知られる巨匠・内田吐夢監督初のテレビ作品だった。 配役の決定が11月末で、年明けの1月15日にはクランクインが迫る。そうした中で、時代劇未経験の伊吹は殺陣師たちと新宿御苑で稽古に励んだ。 「内田先生はオープニングの1カットだけで一日かけて撮影していました。テレビ映画でそこまでやる人はいませんよ。先生の演出は孫をあやすような感じ [全文を読む]

百恵と淳子、頬を張られた淳子の好演技

アサ芸プラス / 2013年02月05日10時00分

「遠慮することなく、桜田淳子を引っぱたいてくれませんか」 左は映画全盛期ですらどこの会社にも属さず、それでいて三國連太郎を相手に「飢餓海峡」(64年、東映)で鬼気迫る名演を見せるなど、“孤高の女優”に君臨していた。 左に河崎が指示を出した作品とは、吉永小百合の代表作を淳子主演でリメイク宝)である。デビュー前から「小百合の再来」と騒がれた淳子にとって、吉永 [全文を読む]

松田優作「死神を連れた演技」

アサ芸プラス / 2013年01月31日10時00分

「猟奇的なシーンはないですが、梅川の屈折した精神をみごとに演じました」 同じく実際の事件からヒントを得た「飢餓海峡」(65年・東映)では三國連太郎が、人殺しから名士に上り詰め、徐々に悪事が暴かれていく悪人を演じている。 「偽善的悪が散見しています。三國が持つ、いやらしい“オスの魅力”がまた、悪人らしい性的魅力をもり立てていますね」 “悪人らしい悪人”が目 [全文を読む]

中山美穂の初期主演ドラマ お色気シーン満載で批判が殺到

NEWSポストセブン / 2012年12月26日16時00分

また忘れてはいけないのがフジテレビ版『飢餓海峡』(1988年)での若村麻由美の熱演だろう。混浴シーンのみならず、着物を脱がされ乳首を舐められるハードな濡れ場も演じ、女優としての覚悟をまざまざと見せつけた。 ※週刊ポスト2013年1月1・11日号 【関連ニュース】昭和のドラマ性描写回顧 故夏目雅子はNHKで初ヌード披露高畑淳子 1か月で7kgダイエットしそ [全文を読む]

早世のマドンナたち⑥ 太地喜和子 親友カルーセル麻紀が見た水没死直前の予兆(2)

アサ芸プラス / 2012年07月31日10時54分

三國は生涯の傑作である「飢餓海峡」(65年/東映)の撮影中で、2人の同棲は半年ほど続いた。 本誌は、2人の別離から約10年後に、最初で最後となる対談を収録している。今どきの役者ではありえないだろう「その後の2人」の会話は、鋭い切れ味に満ちていた。以下、一部を抜粋してみよう。 太地 三國さんは、どうしてあの時、喜和子から逃げ出したんですか。 三國 (ながい沈 [全文を読む]

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