竹下正己のニュース

【法律相談】懸賞で当たったグラスにヒビ、取り替えは可能?

NEWSポストセブン / 2017年07月10日07時00分

応募して当選したグラスが破損していた場合、当選者はもう商品を手に入れることは無理なのか? 弁護士の竹下正己氏が回答する。 【相談】 あるイベントに参加、そこで主催者側が募集していたオリジナルグラスの広告を見つけ、はがきを送ったら当選。しかし、発送状態が悪くグラスにヒビがあり、主催者側に連絡を入れると、「在庫がなく、諦めてもらえませんか」とのこと。こういう場 [全文を読む]

【法律相談】パラサイトの子供に自宅退去命令は出せる?

NEWSポストセブン / 2017年07月01日16時00分

いつまでも実家で暮らす子供を“パラサイト”と呼ぶようになって久しいが、子供に対して家からの退去命令を出すことはできるのだろうか? 弁護士の竹下正己氏が回答する。 【相談】 情報番組を観ていて驚いたのですが、アメリカでは親が成人した我が子の自立を促すため、裁判所に申請すれば家からの強制退去命令が出て、子供は家を出なければいけないそうです。ドライなアメリカなら [全文を読む]

【法律相談】59分発の新幹線は59分50秒に発車すべきでは?

NEWSポストセブン / 2017年06月19日16時00分

弁護士の竹下正己氏が回答する。 【相談】 新幹線を利用した際、疑問に思ったことがあります。10時59分発の新幹線が、実際には10時59分02秒に発車したのです。10時59分発なら、10時59分50秒に発車してもかまわないはず。48秒もあれば、乗り遅れそうな人でも乗車できます。なのに、10時59分02秒で発車するのは、鉄道の規則に反していませんか。 【回答】 [全文を読む]

【法律相談】住宅管理者の意向に反した電力会社変更は可能か

NEWSポストセブン / 2017年06月05日16時00分

昨年4月から電気の小売業への参入が自由化されたが、マンションから電力会社を勝手に変えないよう通達があった場合、これに従わねばならないのか? 弁護士の竹下正己氏が回答する。 【相談】 引っ越し先の独身者専用のマンションで、管理人より「当マンションでは、Aという電力会社からの供給が決まっています。勝手に電力会社を変えないように」と通達されました。しかし、電力会 [全文を読む]

【法律相談】友人の亀の写真 無許可でネット公開して良い?

NEWSポストセブン / 2017年05月29日07時00分

スマホの普及により、許可なくSNSに顔写真をアップされるトラブルは後を絶たないが、飼い主の許可なく亀を撮影してブログに載せたら罪になるのだろうか? 弁護士の竹下正己氏が回答する。 【相談】 友人宅に遊びに行ったとき、飼われている亀に愛嬌を感じたので、スマホで撮影し、ブログにアップ。すると友人から、亀といえども飼い主の許可なくSNSなどに載せた場合、罪に問わ [全文を読む]

別れた彼女に預けていた車を取り返すには? 弁護士見解

NEWSポストセブン / 2016年03月04日16時00分

彼女にせがまれて高級車を買ったは良いが、交際が終了したのにもかかわらず、彼女に預けていた車を返してくれない場合、どうすればよいか? 弁護士の竹下正己氏が回答する。 【相談】 彼女にせがまれて350万円のミニクーパーを購入。普段は彼女が使用しているのですが別れることになり、返却してもらおうとしたところ、「車は返さない」の一点張り。名義は私なのに、今でも乗り回 [全文を読む]

町内会費や寄付金の明細が不透明 明確にする法を弁護士解説

NEWSポストセブン / 2015年11月25日16時00分

毎月きちんと収めている町内費や寄付金の明細が不透明な場合、どのようにそれを正せば良いのか? 弁護士の竹下正己氏が回答する。 【相談】 私の町では毎月、500円の町内費を集めているのですが、解せないのは帳簿がないことです。さらに問題なのは、秋祭りの寄付金の明細なども長老と呼ばれている人たちだけが把握していること。町内で軋轢を起こしたくないですが、金銭の問題で [全文を読む]

父が遺産の半分を慈善団体に遺贈 支払いの差し止めは可能か

NEWSポストセブン / 2015年06月21日16時00分

遺産の半分を慈善団体に遺贈するよう記されていた場合、これを止めさせることはできるのだろうか? 弁護士の竹下正己氏が、こうした相談に対し回答する。 【相談】 母に先立たれた資産家の父が急死。問題は遺産の半分を慈善団体に寄付すると遺言書に記されていたこと。父と慈善団体の関係が不明ですし、納得できません。その団体に遺産の半分が渡らないようにする法的な手段はないで [全文を読む]

亡き妻の両親にリフォーム代を出したが返金してもらえるか?

NEWSポストセブン / 2015年02月01日07時00分

核家族化が進む現代において、二世帯住宅は親子間の“付かず離れず”の関係を可能にする人類の知恵だが、亡き妻の両親にリフォーム代を出した場合、返金してもらえるのだろうか? 弁護士の竹下正己氏が回答する。 【相談】 妻の両親から同居の申し入れがあり、了承した際に二世帯住宅にしたいので700万円出してほしいといわれ、それも了解しました。しかし、同居を始めてすぐに妻 [全文を読む]

ベランダでの喫煙禁止勧告と喫煙者の幸福追求権との関係は?

NEWSポストセブン / 2015年01月23日07時00分

昨年11月、週刊ポスト39号に「マンションのベランダでの喫煙中止勧告書 従うのは必須か」という質問が寄せられ、弁護士の竹下正己氏は、勧告には従わねばならぬこと、継続すれば契約解除の可能性もあると回答した(関連記事参照)。しかし、読者から「ベランダでの喫煙禁止に納得できない。改めて回答を求めたい」という便りが寄せられた。改めて竹下氏が回答する。 【相談】 昨 [全文を読む]

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