戸田佳孝のニュース

【新刊】『ひざ痛の97%は手術なしで治せる』~体操とインソールで治す「戸田メソッド」~

@Press / 2014年01月15日09時30分

詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press [全文を読む]

ひざ痛専門医が指摘する「ラジオ体操」のリスクとは

サライ.jp / 2017年05月19日21時00分

ところが「高齢者には、ラジオ体操は向いていない」「逆効果になることさえあり得る」と警鐘を鳴らすのが、戸田リウマチ科クリニックの戸田佳孝院長。著書『ラジオ体操は65歳以上には向かない』(太田出版)では、高齢者のラジオ体操には多少のメリットはあるが、デメリットも多いと綴っている。 いったいどういうことなのだろうか? 同書で戸田院長がまず指摘するのは、「ラジオ [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】マツコ・デラックスの太ももは“競輪選手”並み。膝痛や腰痛に悩まない体質が明らかに。

TechinsightJapan / 2014年06月28日17時00分

膝関節評論家の戸田佳孝先生が太ももの筋肉が発達していれば膝痛になりにくいという説を唱えた。 歩いて足を着地した際に膝が曲がっていると床からの反発力が全部膝にかかる。しかし、膝を伸ばしていると反発力は体の方へも吸収されるので膝への負担が少なくなる。「膝を伸ばす筋肉、太ももの筋肉が競輪選手みたいにいっぱいついていると良い」そうだ。 それを聞いた、マツコ・デラッ [全文を読む]

65歳以上には向かない? 小池都知事「ラジオ体操プロジェクト」の落とし穴

太田出版ケトルニュース / 2017年07月24日16時05分

しかし「65歳以上の高齢者こそ、ラジオ体操で身体を傷めるリスクが高い」と指摘している本が「ラジオ体操は65歳以上には向かない」(戸田佳孝・著/太田出版)である。 現役の医師である著者は、多くの患者を診察してきた結果、65歳以上の高齢者にとって特にラジオ体操の「脚で飛ぶ運動」はひざに、「体を前後に曲げる運動」は腰に負担がかかりやすく、それらの箇所を傷めるリ [全文を読む]

高齢者の1日1万歩や階段昇降は無駄 電車やバスは座るべき

NEWSポストセブン / 2016年11月08日16時00分

だが、『ラジオ体操は65歳以上には向かない』の著者で、戸田リウマチ科クリニックの戸田佳孝・医師はこう語る。 「運動量の割に効果がない、無駄な運動の代表格です。当院の患者さんにも“地下鉄では階段を使います”と言う方がいますが、私は“やめなさい”とアドバイスしています。 段差の昇降で最も負担がかかるのは膝の半月板や靱帯です。筋肉は鍛えることができますが、半月板 [全文を読む]

高齢者の運動に「ラジオ体操」が向いていない理由

NEWSポストセブン / 2016年11月07日07時00分

『ラジオ体操は65歳以上には向かない』の著者で、戸田リウマチ科クリニックの戸田佳孝・医師が語る。 「ラジオ体操が“高齢者向き”と誤解されていることが問題です。現在のラジオ体操が普及し始めた昭和26年の男性の平均寿命は60.8歳だったので、現在の高齢者向きとはいえません。 高齢者の運動能力低下が現われるのは脚や腰といった下半身。しかし、ラジオ体操には下半身の [全文を読む]

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