開沼博のニュース

思想家・東 浩紀率いるゲンロン、『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド 思想地図β vol.4-1』を7月4日より全国一斉発売

@Press / 2013年07月04日12時00分

株式会社ゲンロン(本社:東京都品川区、代表取締役:東 浩紀、以下 ゲンロン)は、2013年7月4日(木)より新刊『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド 思想地図β vol.4-1』を発売いたしました。また、発売を記念して7月12日(金)から新津保建秀写真展をワタリウム美術館内on Sundaysにて開催いたします。■内容紹介「観光地化する原発事故跡地! [全文を読む]

フクシマで生まれた20代の若者はいま何を思う

ダ・ヴィンチニュース / 2014年03月31日11時40分

福島の原発を通して、中央と地方の関係に切り込んだ『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』(青土社)が高く評価された開沼博さん。2人には共通点が多い。1984年生まれ、福島県出身、2011年6月に作家デビュー。 関連情報を含む記事はこちら 『1984 フクシマに生まれて』(大野更紗、開沼博/講談社)では、2人が震災後の社会のキーマンだと思う6人を招き [全文を読む]


細川護熙氏都知事選当選したら脱原発にどれだけ影響力あるか

NEWSポストセブン / 2014年01月25日07時00分

『「フクシマ論」 原子力ムラはなぜ生まれたのか』(青土社刊)などの著書で知られる社会学者の開沼博氏はこう指摘する。 「原発の廃棄や再稼働の決定、エネルギー政策の基本方針の転換には、内閣の閣議決定など国政レベルでの意思決定が必要です。知事選の結果がそのまま政治に反映されるわけではないなかで、新都知事に何ができるかは未知数です」 例えば沖縄県知事は、長く普天間 [全文を読む]

やくみつる氏語る田中将大の凄さ「弁慶並にテンパらない」

WEB女性自身 / 2013年11月06日07時00分

田中と同世代で『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』の著者で社会学者の開沼博氏は、次のような独自の『マー君論』を展開する。 「彼の『凄み』はトリックスター性を感じさせないトリックスター(開沼氏がここで語るトリックスターとは、『秩序をかく乱する文化的英雄』のこと)であるという点にある。トリックスター性とは、たとえば、少し上の世代の野茂英雄やイチロー [全文を読む]

1984年生まれ社会学者 周りに家や車買ったという話聞かない

NEWSポストセブン / 2013年10月29日07時00分

一見すると、年収300万円でそこそこ豊かな生活を目指す「プア充」は「清貧」と似て見えるが、実は大きく異なると1984年生まれの社会学者・開沼博氏は指摘する。 * * * 清貧は豊かな社会と表裏一体の関係にあるものだ。豊かさにあえて抗うことで、自らの理想を追い求め、そこに自由を感じるという生き方である。 一方、プア充は目一杯働いても経済的に豊かになれないとい [全文を読む]

『あまちゃん』東京編 小泉・薬師丸の関係性に関心高まる

NEWSポストセブン / 2013年06月20日16時00分

あまちゃんファンの社会学者・開沼博さんは仙台出身の宮藤の手腕に期待を寄せる。 「これまでのドラマや小説は、震災後の日本人に希望のあり方をいまだ提示できていないように感じます。抽象的にならず、わかりやすく、単純にみんなが幸せになれる未来を宮藤さんなら示せるはずです」 ※女性セブン2013年7月4日号 [全文を読む]

ゲンロンが実施したクラウドファンディングプロジェクト「福島からチェルノブイリへ!津田+開沼+東が観光地化復興の実態を探るプロジェクト」にCAMPFIRE過去最高額となる¥6,095,001の支援

@Press / 2013年05月08日12時00分

【チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド 思想地図β vol.4-1】2013年6月発売予定B5(天地257mm×左右182mm)並製144ページ(予定)1,470円(税込み・予価)発行:株式会社ゲンロンISBN978-4-907188-01-6 [全文を読む]

反原発デモで「国と電力会社が悪い」と叫ぶだけでは世論は動かない

週プレNEWS / 2012年06月26日10時00分

こうした現状について、事故前から福島原発周辺地域のフィールドワークを続け、原発に依存する現代社会を描いた『「フクシマ」論』(青土社)の著者で、社会学者の開沼博氏は次のように語る。 「高度な精密機械のように複雑で、部品が一個取れてしまったら全部が止まったり、あちこちに弊害が出てしまうのが現代の社会システム。原発の問題にしても、それなしではやっていけないよう [全文を読む]

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