坂爪真吾のニュース

「障害者がソープへ行く賛否」論争はなぜ結論が出なかったか

NEWSポストセブン / 2012年06月17日16時00分

障害者への射精介助を行う非営利組織「ホワイトハンズ」の代表・坂爪真吾氏。こうした活動をはじめるきっかけとはなんだったのか。新刊『セックス・ヘルパーの尋常ならざる情熱』(小学館101新書)を上梓したばかりの坂爪氏が解説する。 * * * 私がホワイトハンズをはじめるきっかけになったのは、東京大学在学中に行った、歌舞伎町の性風俗研究です。私が所属していたのは、 [全文を読む]

過熱する“不倫叩き”の背景――「結婚してる私はエラい」日本人特有のメンタリティが?

週プレNEWS / 2017年10月12日15時00分

なぜ、ここまで不倫報道が増えたのか? これは日本に特有の現象なのか? そしてその根底には日本人のどんな「不倫観」があるのか? 日独ハーフのコラムニストとして活躍するサンドラ・ヘフェリン氏、『はじめての不倫学』などの著書を持つ一般法人ホワイトハンズ代表理事・坂爪真吾氏と一緒に考えた。 前編記事(もはや“一線を越えた”不倫報道――「我慢は美徳」な日本人の潜在 [全文を読む]

もはや“一線を越えた”不倫報道ーーそのニーズを支えるのは「我慢は美徳」な日本人の潜在的な怒り?

週プレNEWS / 2017年10月11日11時00分

なぜ、ここまで不倫報道が増えたのか? これは日本に特有の現象なのか? そしてその根底には日本人のどんな「不倫観」があるのか? 日独ハーフのコラムニストとして活躍するサンドラ・ヘフェリン氏、『はじめての不倫学』などの著書を持つ一般法人ホワイトハンズ代表理事・坂爪真吾氏と一緒に考えた――。 *** ─民進党を離党した山尾志桜里衆院議員の不倫疑惑の前には、今井 [全文を読む]

母親による射精介助、タブー視される性教育……世間が黙殺する「障害者と性」の実情とは

日刊サイゾー / 2016年05月10日22時00分

一般社団法人ホワイトハンズ代表・坂爪真吾氏の著書『セックスと障害者』(イースト新書)は、そんな「障害者の性」に対する誤解や偏見を解きほぐしていく一冊だ。「障害のある人も障害のない人と同じように、毎日の生活の中で恋愛やセックス、結婚や出産、育児の問題にぶつかり、時には笑いながら、時には悩みながら、それぞれの現実に向き合っています」と、坂爪氏が語る障害者の性 [全文を読む]

介助サービスで30年ぶりの射精に歓喜! 乙武・不倫騒動で注目された「障害者の性」

ヘルスプレス / 2016年04月20日17時45分

Aさんのような身体障害者のために生理用品を交換したり、射精介助する介護サービスに取り組んでいるのは、一般社団法人ホワイトハンズhttp://www.whitehands.jp/(坂爪真吾・代表理事)だ。 2008年4月、ホワイトハンズは、新潟市西区で女性ケアスタッフが男性の重度身体障害者の自宅を訪問し、射精を介助するサービスを日本で初めてスタート。201 [全文を読む]

借金、虐待、DV…国が見捨てた「非エリート風俗嬢」の実態! 坂爪真吾インタビュー

tocana / 2016年04月03日19時00分

そうした問題に、重度身体障がい者に対する射精介助サービスなどを行う一般社団法人「ホワイトハンズ」代表理事の坂爪真吾氏は、福祉の立場からどんな見方をするのか。『性風俗のいびつな現場』(ちくま新書)を出版した同氏に、性風俗の現場や福祉と風俗の関係などについて話を聞いた。 坂爪さんは同書で他にも激安デリヘルではない風俗店、たとえば妊娠中の「妊婦ママ」や、母乳の出 [全文を読む]

既婚者の2割が不倫?ハマらないためにはスワッピングと婚外セックスだ!

Business Journal / 2016年01月15日06時00分

今回、著者である坂爪真吾氏に、・日本の不倫の現状・不倫をやめたほうがいい理由・不倫を予防する施策(不倫ワクチン)などについて話を聞いた。●日本では1200万人が不倫している?--14年の連続テレビドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)のヒットや、不倫専門SNS「アシュレイ・マディソン」の個人情報漏洩問題などもあり、ここ数年は「不倫」の2文 [全文を読む]

【書評2015年の1冊】「正しい婚外セックス」の可能性を提示

NEWSポストセブン / 2015年12月29日07時00分

【書評】『はじめての不倫学 「社会問題」として考える』坂爪真吾・著/光文社新書/820円+税 【評者】香山リカ(精神科医) 戦後日本の柱であった立憲主義が政権によって否定された2015年。書店には近隣諸国をこき下ろす本が、そしてネットや路上にはレイシズムがあふれている。安田浩一氏の『ヘイトスピーチ』(文春新書)はいまの日本の最悪の部分を生々しく伝える本、 [全文を読む]

不倫を社会問題として考える「不倫学」が登場! 不倫の本当の原因は? 不倫を予防するための方法とは?

リテラ / 2015年10月03日12時30分

著者はNPO法人ホワイトハンズ代表理事の坂爪真吾氏。坂爪氏が「不倫はNO!」とするのは、まず〈高確率でバレ〉、〈不倫後、仮に現在のパートナーと別れて不倫相手と結婚しても大概はうまくいかない(中略)うまくいくのは25%で、75%は結局別れるというデータ〉があるといい、さらに〈子どもに「感染」〉することで、〈子どものメンタル面や将来にも大きな影響を与える〉か [全文を読む]

セックス・ヘルパーが企画した「童貞・処女を集めたセックス実習合宿」って?

週プレNEWS / 2012年07月24日06時00分

『セックス・ヘルパーの尋常ならざる情熱』の著者・坂爪真吾氏は、障害者の射精介助サービスを行なう非営利団体「ホワイトハンズ」代表。当初、新潟県で始まった介助サービスは4年で18都道府県まで広がり、賛否ありつつも多くの福祉関係者に認知されている。 そんな障害者性問題のパイオニアであるホワイトハンズは、昨年5月「童貞・処女を集めたセックス実習合宿」という驚愕のプ [全文を読む]

性に革命と話題の「契約婚」 提案者恩師の上野千鶴子氏一蹴

NEWSポストセブン / 2012年06月24日16時00分

その問いに対する答えを模索し続けているのが、障害者への射精介助を行なう「セックス・ヘルパー」を派遣する非営利組織・ホワイトハンズ代表の坂爪真吾氏(31)である。 昨年5月に立ち上げた「童貞処女卒業合宿」は、性経験のない男女を集めてセックス実習を行なうという過激なプランだったことからネット上で批判が噴出。そこで今回は「契約婚」なる新プランを打ち出したが、こ [全文を読む]

新・成人合宿「大卒以上の22~35歳で定職あり」が参加資格

NEWSポストセブン / 2012年06月06日16時00分

代表の坂爪真吾氏は、東京大学の上野千鶴子ゼミ出身。大学卒業後、性サービスを行なう場所が「風俗」しかないことに疑問を抱き、障害者への射精介助サービスを開始した。さらに近年、セックスを経験していない若者が増えている状況を踏まえ、彼らが「性」に触れ、一人前の大人として自信を持てるようにと計画したのが、前述の「童貞・処女卒業合宿」ともいうべきプランだった。ところ [全文を読む]

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