原田曜平のニュース

【著者に訊け】原田曜平氏 現代若者像描く『ヤンキー経済』

NEWSポストセブン / 2014年03月13日07時00分

【著者に訊け】原田曜平氏/『ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体』/幻冬舎新書/819円「まったく、近頃のヤンキーは!」と、単に嘆くだけなら誰でもできる。実は意外にもモノを買う彼ら〈マイルドヤンキー〉の消費性向を精査し、具体的な商品開発に結び付けるのが、博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダー・原田曜平氏の仕事なのだ。 名付けて『ヤンキー経済』。車、酒 [全文を読む]

リア充代行業者サービス誕生背景に「モノよりコト」文化

NEWSポストセブン / 2017年08月19日07時00分

若者の生態を研究する博報堂若者生活研究室の原田曜平さんは、「SNSの普及と連動する」と指摘する。 「SNSの登場で、現実の自分とは違う、他人からうらやましがられるような、背伸びした写真を投稿できるようになった。しかもSNSでは『いいね!』やフォロワーの数が掲示されて投稿者の“リア充序列”が見えるので、多くの若者がより多くの『いいね!』を求めて、投稿写真を [全文を読む]

ランチ会を投稿、リア充代行業者使う46才独身女性の気持ち

NEWSポストセブン / 2017年08月18日07時00分

不思議とリア充写真を投稿し続けることで、他人の幸せそうな写真を見ても、不安にならなくなったんです」 そこには中高年ならではの心情があると指摘するのは博報堂若者生活研究室の原田曜平さんだ。 「今の中高年は、さまざまな生き方を選択してきた世代。同じ境遇の友達が減り、孤独を感じやすい。一般に人が人生に感じる満足度は年齢が上がるほど下がります。寂しくて満足できない [全文を読む]

秋元康さん、関根勤さん、小堺一機さん、IMALUさん他 海外ドラマ「24 -TWENTY FOUR-」をこよなく愛する著名人の熱き応援コメントが到着!

PR TIMES / 2017年07月20日13時00分

放送を記念して、秋元康さん、関根勤さん、小堺一機さん、IMALUさん、原田曜平さんから、「24」への熱い応援コメントが到着しました。その他、水道橋博士さん、ルー大柴さん、ブラザー・トムさん、松尾貴史さん、岸学さん(どきどきキャンプ)、DJ TAROさん、林家たい平さん、祐真キキさんからも応援コメントムービーをいただきました。こちらは海外ドラマ専門チャンネル [全文を読む]

「自分の全身写真だけを投稿して、そこに恋人がいることを匂わせる」イマドキの若者の“間接自慢”

ダ・ヴィンチニュース / 2015年04月26日11時30分

【画像あり】ダ・ヴィンチにゅーすはこちら 博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダー・原田曜平氏+日本テレビZIP!取材班著『ZIP!発!! 若者トレンド事典 間接自慢する若者たち』(KADOKAWA/角川書店)では、若者たちが「間接」的に自分のことを表現するその実態に迫っている。 原田氏によれば、イマドキの若者の生活の中心にはSNSがあり、「ソーシャルメデ [全文を読む]

女性の黒髪増は本当?20代は黒ロング多数だが、40代は大衆層とリッチ層で真逆?

Business Journal / 2014年04月01日01時00分

地方のヤンキー化が論じられるけれど、やはりヤンキーでも、原田曜平氏が自著『ヤンキー経済』の中で定義するマイルドヤンキーでも、いまだに黒髪増加は実感できない。大型家具専門店のIKEAなどに行っても、茶髪のお母さんたちは多い。40代女性に限っていえば、変化そのものを感じない。 また、まわりの女性たちを見ても、とくに黒髪が増えた、とまでは思わない。それに、加齢す [全文を読む]

半径5kmで生活が完結する「マイルドヤンキー」の生態

週プレNEWS / 2014年03月25日16時00分

著者の原田曜平氏に聞いた。 ―なぜ今「ヤンキー」に注目を? 「私は広告代理店の社員で、若者が消費をしなくなって切実に危機感を覚えているメーカーさんと一緒に若者向けの商品開発をすることがあるんですね。彼らは売るために真剣ですから、既存のマーケティング調査では届かなかった層にもアプローチしようと試みる。すると、『地元族』ともいうべき層にぶち当たり、『気づいてい [全文を読む]

「上の世代はクレイジー」 本当は怖がりな「さとり世代」の本音

ダ・ヴィンチニュース / 2013年10月26日11時20分

博報堂ブランドデザイン若者研究所・原田曜平著『さとり世代 盗んだバイクで走り出さない若者たち』(角川書店)では、首都圏に住む高校生~若手社会人まとの議論から、「さとり世代の解明」を目指している。浮かび上がってきたのは、世の中や大人に過剰な期待を持たない若者たちの姿だ。 「大した給料もないのにお金をバラまいていたバブル期の若者の方がおかしい。言い方は悪いで [全文を読む]

若者の恋愛 目立つの恐れ韓流ドラマ的な熱い展開にならない

NEWSポストセブン / 2012年02月14日07時01分

全国47都道府県でフィールドワークを行い、1000人を超える若者に聞き取り調査を行った博報堂若者生活研究室アナリストの原田曜平さんがいう。 [全文を読む]

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